(500)日のサマー

(500)日のサマーの画像・ジャケット写真
(500)日のサマー / ズーイー・デシャネル
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「(500)日のサマー」 の解説・あらすじ・ストーリー

運命の恋を信じるナイーヴな青年が、対照的な恋愛観の女性と辿る甘くてホロ苦い500日の愛の軌跡を、青年の心情に寄り添ってリアルに綴る異色のロマンティック・コメディ。主演はジョセフ・ゴードン=レヴィットとゾーイ・デシャネル。監督は新鋭マーク・ウェブ。グリーティングカードの会社に勤めるライター、トム。彼はある日、アシスタントとして入社してきたサマーに一目惚れしてしまう。やがて、ぎこちないながらもサマーとの距離を縮め、ついに晴れて交際へと漕ぎ着ける。このバラ色の時間がいつまでも続くと信じて疑わないトムだったが…。

「(500)日のサマー」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: (500) DAYS OF SUMMER

「(500)日のサマー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

(500)日のサマーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR38650 2010年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
164枚 6人 10人

【Blu-ray】(500)日のサマー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR38650 2010年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
59枚 1人 4人

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○○○○ is Bitch!!

投稿日:2010/07/30 レビュアー:元レンタルビデオ店長

同じ気分を味わった人なら分かる、とっても痛い映画。多少は映画なので誇張されているんだが、いるよ!こんな女!キィィィ〜!!ムカつく。w いやね「自分らしく」は分かるけど、悪く言えば自己中心的なんだよ。でも愛しいんだよな。何故だろう?(笑)

って、いかんいかん冷静に感想書こう。^^;
監督はPVで有名なマーク・ウェブ。今度の新「スパイダーマン」の監督にも抜擢された注目株の監督。PV出身であるので、映像センスが遺憾なく発揮されている。バラバラな時間軸、ミュージカル調と飽きない演出が施されていて面白い。脚本も上で書いてあるように“痛い”映画であるが、共感出来るし(女性や、こんな経験ない人は共感しないんだろうが)個人的にはツボであった。

・・・自分の恋愛と重なっちゃうんだよねコレ。

同じ事書いてた人がいたけど、同じく・・・・

○○○○ is Bitch!!

ちくしょーーーーー。ヽ(`Д´)ノ

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おしゃれ映画

投稿日:2010/06/05 レビュアー:シネマ子

とにかくスタイリッシュな印象の作品。

時代設定が古いのが?
現代の話でも良いような・・。
なんでこう中途半端に昔の話にしたんだろ?

セピアがかったようなソフトフォーカスのような映像は憂いがありますし、昔のファッションも魅力的で、雰囲気はありましたし、対話劇を中心としたおしゃれ感ある作品ですね。

主演は私の最近のお気に入りズーイーデシャベル、目が大きくてすごくかわいい!前髪ぱっつんのポニーテールも良い。
外見の甘ったるさとは別に落ち着いた声とクールな雰囲気で、すごく今風な女優さん。

相手役はちょっととっちゃんぼーや風。子供っぽくて好みじゃない。残念。人気ある俳優さんらしいですが。

あるカップルが知り合ってからの500日間(出会い〜付き合い初め〜倦怠期〜喧嘩〜仲直り〜)をじっくりとシチュエーションごとに見せてくれ、ノスタルジックな映像とあいまって雰囲気あるラブストーリーの仕上がりになっています。

自分の過去の恋愛と重ねながら、「あるある〜、分かる分かる〜!」という感じで見られると思います。

ラストの締めくくり方も小粋な感じで良かったです。

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それ、スミス?わたしもだいすきっ!

投稿日:2018/11/07 レビュアー:

わー。
これ、大好きな映画でレビューもちゃんと書いた気がするんだけど書いてなかった。
ショック!

ってことで記憶を辿りつつ。

もう何が最高かって、エレベーターに音楽聞きながら乗ってるトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。乗り合わせた女の子、サマー(ズーイー・デシャネル)が声をかけてくる。
それ、スミス?
わたしもスミスだいすきっ!!

このワンシーンだけでわたしの心は鷲掴みされ状態。
ロック・オンだ。

だいすきなスミスが映画で唐突に流れてくるだけで昇天もの。
さえない感じの男の子トム君のでかいヘッドフォンからシャカシャカと
スミスが流れてくる。

この映画、とにかく音楽がとびきり素晴らしい。なんてったってスミスは特別扱いで、
主人公の初めての出会いという重要な場面にスミスを選んでくれてるだけでなく、
他の場面でも別のスミスを流してくれてる。

で、やっぱわたしを含めスミスを聞いてる奴なんて、ろくな奴いない訳で
今で言う非リア充というか、もうとにかくいけてない人生を歩まされてる。
実生活が全然いけてないから音楽に逃避する。
それがトム。

でも、このエレベーターでのサマーとの出会いでトムのくすんでた生活は、
ぶわあああああああっ
とバラ色トキメキ生活に突入。

トムと真反対、サマーは天真爛漫、太陽みたいに自分から光を放つきらきら女の子。
恋、というものにも特に思い入れもなく、
すきだから、楽しいから一緒に遊ぼうよ、くらいな軽いノリでトムに接近してくる。

恋への馬鹿みたいな盲目的なのめり込み方。
自分の頭の中だけですきな子の言動を再現し、ぐるぐる妄想。
恋って、
恋ってさいこーーーーー!!

って感じがもう、10代のわたしそのまんまで、トムに感情移入しまくり。
スミス聞いてるって時点で同類なんだろうけど、
ひきずり方なんかも含め完全にわたしはトム型人間だった。

あの時の、青臭い、でも必死だった自分が蘇る。

ぐだぐだで、どうしようもなく頭でっかちで、相手になんで?と答えを求め、
粉砕されてばかりだった10代、20代を過ごしたわたし。
でも、年を重ねると自分しか見てなかったのが、ぐるりを見る余裕もでき、
自分を肯定できるようになった。
そして、素晴らしい伴侶にも巡り会えた。

トムは今、どんな男性になってどんな暮らしをしているのだろう。
きっと、しあわせだよね。

マーク・ウェブ監督のデビュー作。
音楽が完璧って思ってたのだけど、元々ミュージックビデオ畑の人ってことで納得。

なんか、「第7の封印」のパロディ場面があるって知ったのだけど、
わたしが「第7の封印」を初めて見たのが去年で、本作を見た時には未見だった。
どこに、どういう風に使われてたのか、すごく気になる。

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(500)日のサマー

投稿日:2014/10/08 レビュアー:片山刑事

 職場で女の子に恋をして好きだけど何もできなくて悩んで、やっとこさ付き合えたと思って有頂天だったけど。だんだんと雲行きが怪しくなっていって落ち込む話。

 ヒロインとの出会いからヒロインから「真剣に付き合う気はない」と言われちゃうけど。好きな女の子だったらそれでもいいってなっちゃいますよって残酷な言葉。ヒロインの気持ちが描かれず、ひたすら主人公がヒロインに対する思いや悩みにポジになったりネガになったりするのを時間軸が行ったり来たりしていく構成で面白く見ることができました。

 付き合えたかな? と思ってテンションがあがってIKEAでデートしたりイチャイチャしたりして楽しいけど。どうやら付き合ってないのかな? オレって何なの? と悩み始める。
 こんなの辛すぎます。残酷すぎるよサマー。とただただ切なかったです。
 確かにサマーは最初からその気なかったとはいえ、こんだけ主人公の気持ち振りまわしといてとグッタリしながら見る95分でした。

 別れが来ても「幸せになって」とヒロインに言える男になりたいと思う映画でした。そして最後に希望のある終わり方でしたが、エンタメだから仕方ないけど果たして現実にオータムに出会えるのだろうか? と懐疑的になってしまうエンディングでした。

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過剰なまでに残酷なチャーミング女子とそのリアルについて述べると、

投稿日:2011/09/12 レビュアー:うさぎちゃーん

はっきり言おう。サマーはリアルには存在し得ない。

彼女の口から出る音楽ワードはリアル。彼女が持つ感情はリアル。彼女の欲求もリアル。
こんなにもリアルと隣り合わせな彼女だけれど、こんなリアルさを兼ね備えた女の子が存在するというのはあくまで映画内だけだと思う。

もしかしたら彼の前でだけ、サマーは二次元的だったのかも。
言い換えれば映画内でもギリギリまでサマー現実的な女子なんだけれど、トムの前でのサマーは彼女自身が憧れるサマーだったんじゃないかしら。
なんて幻想も抱いてしまう。考えすぎました。

彼女(とりわけトムの前での彼女)に対する憧れこそ、私のみならず全ての女子のリアル。
サマーが非リアルであっても、この憧れを小出しにして男の子を困らせちゃうあたりがまたリアル。

単なるハッピーエンドじゃないところも究極にリアル。

人間なんて、そんなものだと思う。
きれいごとで愛は説けても、愛し合うためにはそれだけでは足りません。


で、洋楽リスナーな私にとっては現実とばっちりリンクするところもリアル。

久しぶりに愛すべき映画にめぐり合ってしまった。ぐへへ。

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