ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. / 緒方恵美

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

社会現象を巻き起こした「エヴァンゲリオン」シリーズを全4部作として新たに製作した劇場版第2弾。新キャラクター、真希波・マリ・イラストリアスを加え、大きな運命を託された14歳の少年・碇シンジの物語はTV版とも違う未知の領域へ突入する。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 庵野秀明
原作: 庵野秀明
音楽: 鷺巣詩郎

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41〜 45件 / 全100件

あたし的には ネタバレ

投稿日:2010/08/10 レビュアー:さよ

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とても楽しみにしていた続編だったので、ワクワクしながら見させてもらいました。
あたし的には大満足です。
後半はもう泣いてしまいましたw
キャラクターもアニメ版や前作に比べて人間らしくなってるし、アスカも優しくなっていて(これぞツンデレww)、なんだか見ていてうれしかった。
その分暴走モードでエントリープラグを壊すシーンは見ていてたまらなかった><

マリに関しては、まだまだ分からない事の多いキャラなのでなんとも言えませんでしたが、今までにいなかった感じのキャラなので、これからシンジ達とどう絡むのかが楽しみです。

あたし的には続編にも期待です。
ただ、、題名の所で文字遊びがあるのかなーって思っていたのでいきなりQが来た時には深読み過ぎた自分残念w
って感じでしたw
カヲル君の名前の シ者オワリ
これを聞いた時はオオッと思ったのでww

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ニューゆかりアイテムは「獺祭(だっさい)」 ネタバレ

投稿日:2010/08/09 レビュアー:ウーベ

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星★★★★☆です!

掛け値なしに評価できる作品ではもはやないのですが、
やはり初号機が覚醒するシークエンスは圧倒的ですね。
シンジの顔がやばいです。

ニューパイロットは良くも悪くも2009年のデザインになっていて
マーケティングにも抜かりありません。
この声優さん、良いですね。

エンディングにかかる宇多田ヒカルの曲にはいろんな感情を
呼び起こす力がありました。

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庵野秀明

投稿日:2010/07/21 レビュアー:crossroads

島本和彦著「アオイホノオ」や、安野モヨコ著「監督不行届」に登場する庵野監督が撮ったというのが大きくうなずける内容になっている。上記2冊とウルトラマンシリーズをさらっと目を通しておくと・・・“なるほどねぇ。”と思うか、“うぜえ。”と思うかは、あなた次第。

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派手なメカ・アクション+学園ラブコメ

投稿日:2010/07/20 レビュアー:chiro

私はTVシリーズを全く観ていないためTVとの比較はできないが、『エヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07年)と較べると、ロボット・アクションとしての激しい戦闘がスケール・アップし、少年少女アニメとしてのキャラの内面も分かりやすくなっている。

緊迫した戦闘シーンと緩やかな学園生活・私生活の描写が交互に現れ、さらに都市や田舎に暮らす一般人の生活ぶりや郷愁的風景も描かれ、より世界観が拡がっているように思われる。マンガやアニメをほとんど見ない私にとって、派手なメカ・アクションや学園ラブコメ・萌えキャラなどが以前より増加し、よりエンターテインメント化されていて楽しませてもらった。

使徒と人類、液状と個体、虚構と現実、愛情と虚無、滅亡と成長、子供と大人など・・・この映画はさまざまな対立語で模索され解釈できるが、おそらく明確な答えはなく「人はどこから来て、なぜ戦い、どこへ行くのか?」という、個人のアイデンティティーの追求に関わってくる作品なのだろう。

さまざまな歴史書や思想書、宗教書、経済学、心理学、文化論などを手っ取り早く知ることはできるが、あくまで2次利用の再創造された範疇内だ。さらに、TVシリーズ→劇場版→新劇場版と時代と共に動的に作品自体が変わって行き、解釈されていく魅力も備えている。

毎度のことながら、次から次に出てくる使徒のデザイン・造形性には目を見張るものがある。物議を醸したという挿入歌には、「恋の季節」、「ふりむかないで」、「今日の日はさようなら」、「翼をください」など往年の昭和歌謡曲が使用されていたが、上手く2次利用されていたように思う。

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衝撃 ネタバレ

投稿日:2010/07/18 レビュアー:タイマツ

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「破」というタイトル通り、色々やってくれました。

まず冒頭の5号機大破。あれだけ前情報で話題になっていた5号機を開始5分で盛大にぶっ壊してくれました。
しかも伏線が張られていた第三使徒も巻き添えです。
両者の秘密はこれから明らかになると思いますが、まさか2つまとめて始末するとは。
私と同じく映画館で見た人なら、この驚きはより理解してくれると思います。

あとはなんと言ってもアスカ。
3号機パイロットがトウジに決まったあとのシンジ達とのシーンがそのまま使われていたので、旧作通りになるかと思いきやアスカです。
こんなタイミングで「Air/まごころを君に」の解体シーンの悪夢が再び・・・アスカはいつも可哀想です。

レイが人間臭くなってくる描写は少々くどさを感じましたが、旧作からの発展という意味ではあのくらいやらないと違いが出せない気もしました。

予告に出ていた「運命を仕組まれた子供たち」の4人のシルエット。あれは一体誰なのか?

今後も目が離せません。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.

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あたし的には

投稿日

2010/08/10

レビュアー

さよ

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とても楽しみにしていた続編だったので、ワクワクしながら見させてもらいました。
あたし的には大満足です。
後半はもう泣いてしまいましたw
キャラクターもアニメ版や前作に比べて人間らしくなってるし、アスカも優しくなっていて(これぞツンデレww)、なんだか見ていてうれしかった。
その分暴走モードでエントリープラグを壊すシーンは見ていてたまらなかった><

マリに関しては、まだまだ分からない事の多いキャラなのでなんとも言えませんでしたが、今までにいなかった感じのキャラなので、これからシンジ達とどう絡むのかが楽しみです。

あたし的には続編にも期待です。
ただ、、題名の所で文字遊びがあるのかなーって思っていたのでいきなりQが来た時には深読み過ぎた自分残念w
って感じでしたw
カヲル君の名前の シ者オワリ
これを聞いた時はオオッと思ったのでww

ニューゆかりアイテムは「獺祭(だっさい)」

投稿日

2010/08/09

レビュアー

ウーベ

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星★★★★☆です!

掛け値なしに評価できる作品ではもはやないのですが、
やはり初号機が覚醒するシークエンスは圧倒的ですね。
シンジの顔がやばいです。

ニューパイロットは良くも悪くも2009年のデザインになっていて
マーケティングにも抜かりありません。
この声優さん、良いですね。

エンディングにかかる宇多田ヒカルの曲にはいろんな感情を
呼び起こす力がありました。

庵野秀明

投稿日

2010/07/21

レビュアー

crossroads

島本和彦著「アオイホノオ」や、安野モヨコ著「監督不行届」に登場する庵野監督が撮ったというのが大きくうなずける内容になっている。上記2冊とウルトラマンシリーズをさらっと目を通しておくと・・・“なるほどねぇ。”と思うか、“うぜえ。”と思うかは、あなた次第。

派手なメカ・アクション+学園ラブコメ

投稿日

2010/07/20

レビュアー

chiro

私はTVシリーズを全く観ていないためTVとの比較はできないが、『エヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07年)と較べると、ロボット・アクションとしての激しい戦闘がスケール・アップし、少年少女アニメとしてのキャラの内面も分かりやすくなっている。

緊迫した戦闘シーンと緩やかな学園生活・私生活の描写が交互に現れ、さらに都市や田舎に暮らす一般人の生活ぶりや郷愁的風景も描かれ、より世界観が拡がっているように思われる。マンガやアニメをほとんど見ない私にとって、派手なメカ・アクションや学園ラブコメ・萌えキャラなどが以前より増加し、よりエンターテインメント化されていて楽しませてもらった。

使徒と人類、液状と個体、虚構と現実、愛情と虚無、滅亡と成長、子供と大人など・・・この映画はさまざまな対立語で模索され解釈できるが、おそらく明確な答えはなく「人はどこから来て、なぜ戦い、どこへ行くのか?」という、個人のアイデンティティーの追求に関わってくる作品なのだろう。

さまざまな歴史書や思想書、宗教書、経済学、心理学、文化論などを手っ取り早く知ることはできるが、あくまで2次利用の再創造された範疇内だ。さらに、TVシリーズ→劇場版→新劇場版と時代と共に動的に作品自体が変わって行き、解釈されていく魅力も備えている。

毎度のことながら、次から次に出てくる使徒のデザイン・造形性には目を見張るものがある。物議を醸したという挿入歌には、「恋の季節」、「ふりむかないで」、「今日の日はさようなら」、「翼をください」など往年の昭和歌謡曲が使用されていたが、上手く2次利用されていたように思う。

衝撃

投稿日

2010/07/18

レビュアー

タイマツ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「破」というタイトル通り、色々やってくれました。

まず冒頭の5号機大破。あれだけ前情報で話題になっていた5号機を開始5分で盛大にぶっ壊してくれました。
しかも伏線が張られていた第三使徒も巻き添えです。
両者の秘密はこれから明らかになると思いますが、まさか2つまとめて始末するとは。
私と同じく映画館で見た人なら、この驚きはより理解してくれると思います。

あとはなんと言ってもアスカ。
3号機パイロットがトウジに決まったあとのシンジ達とのシーンがそのまま使われていたので、旧作通りになるかと思いきやアスカです。
こんなタイミングで「Air/まごころを君に」の解体シーンの悪夢が再び・・・アスカはいつも可哀想です。

レイが人間臭くなってくる描写は少々くどさを感じましたが、旧作からの発展という意味ではあのくらいやらないと違いが出せない気もしました。

予告に出ていた「運命を仕組まれた子供たち」の4人のシルエット。あれは一体誰なのか?

今後も目が離せません。

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