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マイノリティ・リポート

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マイノリティ・リポート / トム・クルーズ
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旧作

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「マイノリティ・リポート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。【商品リクエスト対象商品】

「マイノリティ・リポート」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

MINORITY REPORT

「マイノリティ・リポート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ

アウトサイダー

デタッチメント 優しい無関心

ローマンという名の男 −信念の行方−

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41〜 45件 / 全242件

プリン

投稿日:2004/07/10 レビュアー:number 6

物語の内容としては60年代くらいの
サスペンスとほぼ同じ構造で
見るべきものはない。

でもそんなことは別にどうでもよくて、
サマンサモートンがいとおしい
ハゲにされちゃってるし、ほとんどまともにしゃべれない
最高に弱くて、しかも感性は最高に鋭敏
家に持って帰りたい

エンドタイトルで一瞬出てくる
カナダ風の湖の多い土地にある古い家
本だけが大量にある家
あの家に住みたい
永遠に本だけを読んで過ごしたい

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

細かい事には目をつぶって

投稿日:2003/05/29 レビュアー:ぐるぐる

賛否両論のある作品ですが、私は素直に楽しめました。
酷評が多いのも、それだけスピルバーグ監督に対しての期待が大きいからだと思います。

前半は追われるアンダートンの派手なアクションシーンが見ものです。
特にジェット・パックを担いだ同僚たちとの攻防と、
ライバルであるウィットワー調査官との工場での格闘(?)シーンは笑えますね。
後半はさらに謎が深まってゆき二転三転の展開となります。

ただシステム上は破棄されたがプリコグ(予知能力者)の脳には刻まれている
マイノリティ・リポート(少数報告)にこそ真実の未来があるという部分がテーマかと思っていたら、全然違いましたね・・・ちょっと肩すかし。

個人的に一番ぐっときたのは、誘拐犯に向かって職務を全うしようとするアンダートンの姿でした。
ここからまた物語りは盛り上がってゆくのですが。

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プロフェシー

投稿日:2019/07/10 レビュアー:ビンス

公開当時に劇場で観て以来の再鑑賞。
その時の感想は
設定と犯罪を予知する映像を見る方法の斬新さはいいけど
ストーリーとしてはあまりグっとこず
尺の長さもあって「面白い!」にはならなかった
というもの。
劇場で観るということで期待感も高く
ましてやトム・クルーズの作品だし
ハズレはないだろうという気持ちだったことを思い出します。
そんな記憶が残った状態での再鑑賞
こういう場合の再鑑賞ではよくあることだけど
一度目より面白いと感じました。
コレはなんなんでしょうね。
どういう展開かわかっているという心のゆとりか
期待値がイタズラに上がっていないからなのか
こうなってほしいという展開が裏切られると
なんだよ
つまんねぇなぁになりがちですが
そういうのがないので以前は感じれなかった
見落としていた感じ落としていた部分がわかり
楽しめたのでしょうか。
今観ても予知映像を観る方法は斬新だし
トム・クルーズのマネして
手を空中で動かしたくなる気持ちが
アリよりのアリです。
時々つまらんコメディシーンのようなものも挿まれますが
陰謀の真実へ向け
結末を知っていても気持ちが昂っていくいくのを感じました。
2054年
あと30年ちょっとですか
あと30年ではこんな世界に辿り着けるとは思いませんが
平成元年のころは
現在のような世界になっているとは思いもしなかったし
通信や情報の分野の目覚ましい発展の過程を観れば
あながち「ない」世界ではないのかもしれません。
実際、このクオリティではないかもしれませんが
トム・クルーズのが空中で手を動かすアレ
情報を操作するアレ
ホログラム技術は、既にありますよね、確か(笑)
人間が想像したものは実現する
そのうち犯罪も予知すれば
車も空を飛んじゃうんでしょうかなぇ
認証システム等
現在は身近になった技術が詰め込まれていた作品
予言的要素の強い作品だったのかもしれません。

そういえばこの映画を観て
「マイノリティ」という言葉の意味を知ったような・・・
娯楽から言葉、特に英語を知ることって
とても多いですよね。

顔面変化薬みたいなので顔を変えたトム・クルーズ
そんなに劇的に変わってねーし(笑)
アレだと気付かれるし(笑)

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わざとらしい

投稿日:2019/01/10 レビュアー:趣味は洋画

マイノリティ・リポート(2002年アメリカ、カラー145分)

スピルバーグ+トム・クルーズだから面白い、傑作、いやいや決して断定はできませんね。
公開時からかなりの話題で盛り上がった記憶がありますが、私は意識的にスルーしてました。
今回初見ですが、結果、スルーしていて正解でした。面白くない映画です。
多くのレビューの方々の高評価・好評価のなかですが、私には高揚感も無縁、感情移入も無縁、ただただ145分を冷ややかに見ておりました。

近未来世界といっても、なにか取って付けたような印象ですし、トム・クルーズの、あの‘お得意顔’がキライです。 08年「ワルキューレ」は格段に良かったのですが。

依ってストーリーのサビに触れる気力も失せているのですが、キャストについては少々述べておきたいと思います。
マックス・フォン・シドー、ロイス・スミス、この2人の名優は相変わらずの存在感があります。
出ているだけで十分満足...そんな印象です。

アガサを演じたサマンサ・モートン。
ウディ・アレンの99年「ギター弾きの恋」のハッティ役が印象深いです。当時の印象は、見た目はまるで‘子ども’。口が不自由で内気、少女のような無邪気さをもった女性...そんなイメージ。
とにかく個性的な女優さんです。

演出にも多くの工夫がなされ、莫大な資金も投入されている映画とは思いますが、全体的に「わざとらしさ」が鼻を衝く...終始そんな感じがする映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ヤカモトの瞳

投稿日:2019/01/04 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

久し振りにスカパにて これは再見 まったく見直してなかったね
冒険的な とても良いスピルバーグ 正月にはもってこいだ

CGよりも 銀残しのような奇妙なざらっとした映像が効いてるね
未来が見えるとゆう設定にかこつけた映像の全面的実験が古びていない
見る事がテーマなので あらゆる万華鏡の様な映像と不気味な目ん玉が
フューチャーされる これが映画の語りだ

前半はまたも トムクルがバスタキートンと化して 不思議の国のアリス
のガジェット化した世界を彷徨っている様なユーモアがあって こんなに
面白かったかしらと 再見は楽しいね

韓国料理みたいな名前のプリコグの脳からイメージをダウンロードする
なんてのは 最大のミッションインポだね こりゃあ これもまた荒唐無稽
ながら 沈黙サイレンスよりブレインマッサージになってるよ

ペドフィリアの危ないテーマなど 全体が喪失と憂愁に満たされる夢の
物語映画に 魅了された 今年もまた マイノリティレポートなレヴューを
続けるよ 乞うご期待



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マイノリティ・リポート

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プリン

投稿日

2004/07/10

レビュアー

number 6

物語の内容としては60年代くらいの
サスペンスとほぼ同じ構造で
見るべきものはない。

でもそんなことは別にどうでもよくて、
サマンサモートンがいとおしい
ハゲにされちゃってるし、ほとんどまともにしゃべれない
最高に弱くて、しかも感性は最高に鋭敏
家に持って帰りたい

エンドタイトルで一瞬出てくる
カナダ風の湖の多い土地にある古い家
本だけが大量にある家
あの家に住みたい
永遠に本だけを読んで過ごしたい

細かい事には目をつぶって

投稿日

2003/05/29

レビュアー

ぐるぐる

賛否両論のある作品ですが、私は素直に楽しめました。
酷評が多いのも、それだけスピルバーグ監督に対しての期待が大きいからだと思います。

前半は追われるアンダートンの派手なアクションシーンが見ものです。
特にジェット・パックを担いだ同僚たちとの攻防と、
ライバルであるウィットワー調査官との工場での格闘(?)シーンは笑えますね。
後半はさらに謎が深まってゆき二転三転の展開となります。

ただシステム上は破棄されたがプリコグ(予知能力者)の脳には刻まれている
マイノリティ・リポート(少数報告)にこそ真実の未来があるという部分がテーマかと思っていたら、全然違いましたね・・・ちょっと肩すかし。

個人的に一番ぐっときたのは、誘拐犯に向かって職務を全うしようとするアンダートンの姿でした。
ここからまた物語りは盛り上がってゆくのですが。

プロフェシー

投稿日

2019/07/10

レビュアー

ビンス

公開当時に劇場で観て以来の再鑑賞。
その時の感想は
設定と犯罪を予知する映像を見る方法の斬新さはいいけど
ストーリーとしてはあまりグっとこず
尺の長さもあって「面白い!」にはならなかった
というもの。
劇場で観るということで期待感も高く
ましてやトム・クルーズの作品だし
ハズレはないだろうという気持ちだったことを思い出します。
そんな記憶が残った状態での再鑑賞
こういう場合の再鑑賞ではよくあることだけど
一度目より面白いと感じました。
コレはなんなんでしょうね。
どういう展開かわかっているという心のゆとりか
期待値がイタズラに上がっていないからなのか
こうなってほしいという展開が裏切られると
なんだよ
つまんねぇなぁになりがちですが
そういうのがないので以前は感じれなかった
見落としていた感じ落としていた部分がわかり
楽しめたのでしょうか。
今観ても予知映像を観る方法は斬新だし
トム・クルーズのマネして
手を空中で動かしたくなる気持ちが
アリよりのアリです。
時々つまらんコメディシーンのようなものも挿まれますが
陰謀の真実へ向け
結末を知っていても気持ちが昂っていくいくのを感じました。
2054年
あと30年ちょっとですか
あと30年ではこんな世界に辿り着けるとは思いませんが
平成元年のころは
現在のような世界になっているとは思いもしなかったし
通信や情報の分野の目覚ましい発展の過程を観れば
あながち「ない」世界ではないのかもしれません。
実際、このクオリティではないかもしれませんが
トム・クルーズのが空中で手を動かすアレ
情報を操作するアレ
ホログラム技術は、既にありますよね、確か(笑)
人間が想像したものは実現する
そのうち犯罪も予知すれば
車も空を飛んじゃうんでしょうかなぇ
認証システム等
現在は身近になった技術が詰め込まれていた作品
予言的要素の強い作品だったのかもしれません。

そういえばこの映画を観て
「マイノリティ」という言葉の意味を知ったような・・・
娯楽から言葉、特に英語を知ることって
とても多いですよね。

顔面変化薬みたいなので顔を変えたトム・クルーズ
そんなに劇的に変わってねーし(笑)
アレだと気付かれるし(笑)

わざとらしい

投稿日

2019/01/10

レビュアー

趣味は洋画

マイノリティ・リポート(2002年アメリカ、カラー145分)

スピルバーグ+トム・クルーズだから面白い、傑作、いやいや決して断定はできませんね。
公開時からかなりの話題で盛り上がった記憶がありますが、私は意識的にスルーしてました。
今回初見ですが、結果、スルーしていて正解でした。面白くない映画です。
多くのレビューの方々の高評価・好評価のなかですが、私には高揚感も無縁、感情移入も無縁、ただただ145分を冷ややかに見ておりました。

近未来世界といっても、なにか取って付けたような印象ですし、トム・クルーズの、あの‘お得意顔’がキライです。 08年「ワルキューレ」は格段に良かったのですが。

依ってストーリーのサビに触れる気力も失せているのですが、キャストについては少々述べておきたいと思います。
マックス・フォン・シドー、ロイス・スミス、この2人の名優は相変わらずの存在感があります。
出ているだけで十分満足...そんな印象です。

アガサを演じたサマンサ・モートン。
ウディ・アレンの99年「ギター弾きの恋」のハッティ役が印象深いです。当時の印象は、見た目はまるで‘子ども’。口が不自由で内気、少女のような無邪気さをもった女性...そんなイメージ。
とにかく個性的な女優さんです。

演出にも多くの工夫がなされ、莫大な資金も投入されている映画とは思いますが、全体的に「わざとらしさ」が鼻を衝く...終始そんな感じがする映画でした。

ヤカモトの瞳

投稿日

2019/01/04

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

久し振りにスカパにて これは再見 まったく見直してなかったね
冒険的な とても良いスピルバーグ 正月にはもってこいだ

CGよりも 銀残しのような奇妙なざらっとした映像が効いてるね
未来が見えるとゆう設定にかこつけた映像の全面的実験が古びていない
見る事がテーマなので あらゆる万華鏡の様な映像と不気味な目ん玉が
フューチャーされる これが映画の語りだ

前半はまたも トムクルがバスタキートンと化して 不思議の国のアリス
のガジェット化した世界を彷徨っている様なユーモアがあって こんなに
面白かったかしらと 再見は楽しいね

韓国料理みたいな名前のプリコグの脳からイメージをダウンロードする
なんてのは 最大のミッションインポだね こりゃあ これもまた荒唐無稽
ながら 沈黙サイレンスよりブレインマッサージになってるよ

ペドフィリアの危ないテーマなど 全体が喪失と憂愁に満たされる夢の
物語映画に 魅了された 今年もまた マイノリティレポートなレヴューを
続けるよ 乞うご期待



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