1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. SFのDVDレンタル
  5. チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場の画像・ジャケット写真

チャーリーとチョコレート工場 / ジョニー・デップ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

685

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「チャーリーとチョコレート工場」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないという、謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。

「チャーリーとチョコレート工場」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ/イギリス

原題:

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

「チャーリーとチョコレート工場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ダイヤモンドの犬たち

トゥームレイダー

ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

ユーザーレビュー:685件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

41〜 45件 / 全685件

アブノーマルお子様映画

投稿日:2007/02/21 レビュアー:ゆみゆみ

小学校の頃に学校で以前製作された映画を見せられた記憶があるんだけど、
その時の、この物語の印象は、あたしの目からしたら「とにかく怖い」。
なんか、得たいの知れない工場で、一人また一人って子供が罠にかかって、
連れ去られていくように見えて仕方なかったんだよねぇ・・・

今回、大人になった今観てみると、まぁもちろん怖くはないんだけれどもw
でも、これすごい、グロテスクというか、エグイというか。
カラフルな世界観で綺麗なんだけど、人形が焼け焦げたり、
虫をひねり潰したご飯をウォンカが食べるシーンとか、気持ち悪い・・・
なんで、あんな描写が必要だったのかわからない。
無理やり気持ち悪くしようと、持っていってる!?
監督がティム・バートンだからかと思うと、納得できる気がするwww

チャーリー以外の選ばれし子供たちは、我侭放題だったり生意気だったり、
とにかくウォンカに気に入られようとえげつないのよね。
そんな子達には不幸が訪れる(ちょっと表現違うけど)ってか、
結局欲しいものは手に入れられない結末が、ちゃんと用意されていて、
無欲のチャーリーこそ勝ち残るって構図は、子供の教訓映画にはいいかもねっ!w

とりあえず、内容的には、惹きつけられるような魅力をあたしは感じ取れなかった。
奇妙奇天烈なウォンカを演じきったジョニー・デップは、
やはりさすがだねぇ〜と感心ばかりしてました。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このジョニー大好き。

投稿日:2006/12/15 レビュアー:キョン

ジョニーデップはへんな役の時のほうが好き。
いい男なのはわかってる。だからこそこういう役のほうがはまると思ってます。だからこそこういう役やってるほうがみたくなる。やっぱり私の中ではかっこいい変な人でいてほしいんです。

DVDが出たばかりのときにDVDのなかにゴールデンチケットが5枚入っていて・・・っていうキャンペーンをやっていて思わず買ってしまいました。(作戦にまんまとはまっちゃうタイプなので。)
・・・はいってなかったです。
やっぱり拾ったお金で買うしかないと思ったのですがそんな大金は落ちてませんでした・・・。
誰の手に渡ったのでしょうか。うらやましいです。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

見終わったらディズニーランドに行きたくなった ネタバレ

投稿日:2006/12/06 レビュアー:iuiu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ティム・バートンの映画を評するたびに「真骨頂」と言っている気がしますが、アニメーター・ティム・バートンの真骨頂という感じでしたね。画面を見ながら絵コンテが浮かんでくるようでした。でも、特典でそういうものを見せてくれたらもっとよかった。

ティム・バートン+ジョニー・デップ+ダニー・エルフマンで構築するお馴染みの世界、今度はなにを見せてくれるのだろうかとワクワクします。

原作は読んだことがないんですが、ロアルド・ダールというと結構暗黒な話を書く人ですよね。だから甘くてやわらかいだけのハッピーな話ではないだろうと思っていましたが、ティム・バートンがうまくまろやかに仕上げた感じ。
ティム・バートンも毒のある話をつくる人ではありますが、彼の場合それこそ天才パティシエのつくるミルフィーユのように、薄い層が幾重にも折り重なって渾然一体の味わいを生み出しており、決してストレートで攻撃性の強い毒を画面のこちら側に噴射してくることはなく、毒は毒でもまろやかです。

ジョニー・デップはまあ生き生きと演技していること。バートンのオファーならどんな役でも受けると全幅の信頼を置いていますが、これだけ生き生きと演じられる環境があるからこその信頼なんでしょう。

本来吹替え派ですが、これは字幕でも見たい。昔話の読み聞かせのようなリズムを楽しめます。でも吹替えの歌詞もよくつくってあると思います。

ところでチャーリーが当たりの金チケットをゲットするまでは、ちょっと疑問に思う点もいくつかあります。
指摘している方も多いですが、拾ったお金でチョコを買う点。
拾った札は10ドルだけどおつりはもらってなかった。結構高いチョコですよね。
しかも、本来1年に1度しかチョコが食べられない身なのに、誕生日のプレゼント、おじいちゃんのヘソクリ、拾ったお金と3回も手を出すとは意外にギャンブラー。
しかも、当たり券をゲットして店から走って帰るとき、チョコ本体は持っていなかったような? 昔なつかしの、シールだけ取ったらお菓子は捨てちゃうビックリマンチョコ事件?を思い出した。そこのチャプターだけ何度も見返すと、チョコ本体も持って行ったように見えなくもないんだけど判定はグレーです。
まあ、日本の昔話にあるような、完全に善人のおじいさんと完全に悪人のおじいさんといった二極対比ではなく、チャーリーはごく普通の男の子とみればいいのかも知れません。

なんだかディズニーランドに行きたくなりました。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

甘〜い

投稿日:2006/10/30 レビュアー:INFINITI

ミュージカル調で描かれたアニメ風ドラマ。

下記の方にお勧めする映画です。

ジョニーデップの大ファン
ミュージカルが大好き
心が透き通っている
アニメが大好き
お菓子大好き
子供

これらに当てはまらない方は見ないほうがいいです。
私はより多くの映画を制覇するために
最後まで見ました。

おそらく男性の多くの方は
面白くないと答えるはず。

最後までこちらのレビューを読んでいただき
ありがとうございました。





このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

吹替版をチョコ食べながら子供と一緒に観ましょう。

投稿日:2006/10/30 レビュアー:ひらり

親子で観るために作った映画です。
ティム・バートンの童話映像化。
しかも、最強コンビ、ジョニー・デップの映画ですからね。
ディズニーとは違う危ない美しさ、見事です。(スモールワールド入り口?の人形を燃やしちゃいます)
目の肥えた子供もワクワク・ドキッとすると思います。
(自分の幼い頃にこれだけの映像美があったなら、かならず夢に出てた…。)

悪い子は悪い(ややこしい救いなし)。良い子は良い(めでたしめでたし)。
おやつを我慢できずに食べ過ぎてしまう肥満少年、ガムくちゃくちゃ食べながら賞を獲るためなら何でもありの少女、金持ちで何でも欲しがるわがまま娘、ゲームおたくで生意気な少年。
この行儀の悪さは、今時の子供に通じるでしょ。
そして、貧乏だけれど、家族おもいで優しいチャーリー。

妖精にはほど遠い濃い小人キャラ「ウンパルンパ」も効いてます。
歌と踊りの入り方が良くて、菓子も、間違い歌詞も、とっても分かりやすくて怖い。

悪い子供は、きちんと叱る。
親が子供に厳しくするのは、子供のためを思ってのこと。
安心のラストです。

公開時、映画館では、ポップコーンチョコレート味やチョコレートドリンクの販売に、チョコの甘い香りを噴射。映画を本当のエンターティメントに復活させようとするティム・バートン!
その心意気を汲み取ってチョコレート食べながら、子供と一緒に吹替版を楽しみましょう。

新しいことにチャレンジし続けるティム・バートン。
映画産業の発展は、この監督にかかってるかも…。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

41〜 45件 / 全685件

チャーリーとチョコレート工場

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:685件

アブノーマルお子様映画

投稿日

2007/02/21

レビュアー

ゆみゆみ

小学校の頃に学校で以前製作された映画を見せられた記憶があるんだけど、
その時の、この物語の印象は、あたしの目からしたら「とにかく怖い」。
なんか、得たいの知れない工場で、一人また一人って子供が罠にかかって、
連れ去られていくように見えて仕方なかったんだよねぇ・・・

今回、大人になった今観てみると、まぁもちろん怖くはないんだけれどもw
でも、これすごい、グロテスクというか、エグイというか。
カラフルな世界観で綺麗なんだけど、人形が焼け焦げたり、
虫をひねり潰したご飯をウォンカが食べるシーンとか、気持ち悪い・・・
なんで、あんな描写が必要だったのかわからない。
無理やり気持ち悪くしようと、持っていってる!?
監督がティム・バートンだからかと思うと、納得できる気がするwww

チャーリー以外の選ばれし子供たちは、我侭放題だったり生意気だったり、
とにかくウォンカに気に入られようとえげつないのよね。
そんな子達には不幸が訪れる(ちょっと表現違うけど)ってか、
結局欲しいものは手に入れられない結末が、ちゃんと用意されていて、
無欲のチャーリーこそ勝ち残るって構図は、子供の教訓映画にはいいかもねっ!w

とりあえず、内容的には、惹きつけられるような魅力をあたしは感じ取れなかった。
奇妙奇天烈なウォンカを演じきったジョニー・デップは、
やはりさすがだねぇ〜と感心ばかりしてました。

このジョニー大好き。

投稿日

2006/12/15

レビュアー

キョン

ジョニーデップはへんな役の時のほうが好き。
いい男なのはわかってる。だからこそこういう役のほうがはまると思ってます。だからこそこういう役やってるほうがみたくなる。やっぱり私の中ではかっこいい変な人でいてほしいんです。

DVDが出たばかりのときにDVDのなかにゴールデンチケットが5枚入っていて・・・っていうキャンペーンをやっていて思わず買ってしまいました。(作戦にまんまとはまっちゃうタイプなので。)
・・・はいってなかったです。
やっぱり拾ったお金で買うしかないと思ったのですがそんな大金は落ちてませんでした・・・。
誰の手に渡ったのでしょうか。うらやましいです。

見終わったらディズニーランドに行きたくなった

投稿日

2006/12/06

レビュアー

iuiu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ティム・バートンの映画を評するたびに「真骨頂」と言っている気がしますが、アニメーター・ティム・バートンの真骨頂という感じでしたね。画面を見ながら絵コンテが浮かんでくるようでした。でも、特典でそういうものを見せてくれたらもっとよかった。

ティム・バートン+ジョニー・デップ+ダニー・エルフマンで構築するお馴染みの世界、今度はなにを見せてくれるのだろうかとワクワクします。

原作は読んだことがないんですが、ロアルド・ダールというと結構暗黒な話を書く人ですよね。だから甘くてやわらかいだけのハッピーな話ではないだろうと思っていましたが、ティム・バートンがうまくまろやかに仕上げた感じ。
ティム・バートンも毒のある話をつくる人ではありますが、彼の場合それこそ天才パティシエのつくるミルフィーユのように、薄い層が幾重にも折り重なって渾然一体の味わいを生み出しており、決してストレートで攻撃性の強い毒を画面のこちら側に噴射してくることはなく、毒は毒でもまろやかです。

ジョニー・デップはまあ生き生きと演技していること。バートンのオファーならどんな役でも受けると全幅の信頼を置いていますが、これだけ生き生きと演じられる環境があるからこその信頼なんでしょう。

本来吹替え派ですが、これは字幕でも見たい。昔話の読み聞かせのようなリズムを楽しめます。でも吹替えの歌詞もよくつくってあると思います。

ところでチャーリーが当たりの金チケットをゲットするまでは、ちょっと疑問に思う点もいくつかあります。
指摘している方も多いですが、拾ったお金でチョコを買う点。
拾った札は10ドルだけどおつりはもらってなかった。結構高いチョコですよね。
しかも、本来1年に1度しかチョコが食べられない身なのに、誕生日のプレゼント、おじいちゃんのヘソクリ、拾ったお金と3回も手を出すとは意外にギャンブラー。
しかも、当たり券をゲットして店から走って帰るとき、チョコ本体は持っていなかったような? 昔なつかしの、シールだけ取ったらお菓子は捨てちゃうビックリマンチョコ事件?を思い出した。そこのチャプターだけ何度も見返すと、チョコ本体も持って行ったように見えなくもないんだけど判定はグレーです。
まあ、日本の昔話にあるような、完全に善人のおじいさんと完全に悪人のおじいさんといった二極対比ではなく、チャーリーはごく普通の男の子とみればいいのかも知れません。

なんだかディズニーランドに行きたくなりました。

甘〜い

投稿日

2006/10/30

レビュアー

INFINITI

ミュージカル調で描かれたアニメ風ドラマ。

下記の方にお勧めする映画です。

ジョニーデップの大ファン
ミュージカルが大好き
心が透き通っている
アニメが大好き
お菓子大好き
子供

これらに当てはまらない方は見ないほうがいいです。
私はより多くの映画を制覇するために
最後まで見ました。

おそらく男性の多くの方は
面白くないと答えるはず。

最後までこちらのレビューを読んでいただき
ありがとうございました。





吹替版をチョコ食べながら子供と一緒に観ましょう。

投稿日

2006/10/30

レビュアー

ひらり

親子で観るために作った映画です。
ティム・バートンの童話映像化。
しかも、最強コンビ、ジョニー・デップの映画ですからね。
ディズニーとは違う危ない美しさ、見事です。(スモールワールド入り口?の人形を燃やしちゃいます)
目の肥えた子供もワクワク・ドキッとすると思います。
(自分の幼い頃にこれだけの映像美があったなら、かならず夢に出てた…。)

悪い子は悪い(ややこしい救いなし)。良い子は良い(めでたしめでたし)。
おやつを我慢できずに食べ過ぎてしまう肥満少年、ガムくちゃくちゃ食べながら賞を獲るためなら何でもありの少女、金持ちで何でも欲しがるわがまま娘、ゲームおたくで生意気な少年。
この行儀の悪さは、今時の子供に通じるでしょ。
そして、貧乏だけれど、家族おもいで優しいチャーリー。

妖精にはほど遠い濃い小人キャラ「ウンパルンパ」も効いてます。
歌と踊りの入り方が良くて、菓子も、間違い歌詞も、とっても分かりやすくて怖い。

悪い子供は、きちんと叱る。
親が子供に厳しくするのは、子供のためを思ってのこと。
安心のラストです。

公開時、映画館では、ポップコーンチョコレート味やチョコレートドリンクの販売に、チョコの甘い香りを噴射。映画を本当のエンターティメントに復活させようとするティム・バートン!
その心意気を汲み取ってチョコレート食べながら、子供と一緒に吹替版を楽しみましょう。

新しいことにチャレンジし続けるティム・バートン。
映画産業の発展は、この監督にかかってるかも…。

41〜 45件 / 全685件