キングダム・オブ・ヘブン

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キングダム・オブ・ヘブン / オーランド・ブルーム

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「キングダム・オブ・ヘブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

12世紀のフランス。妻子を失い悲しみに暮れる若き鍛冶屋の青年バリアン。そんな彼の前に、ある日騎士ゴッドフリーが現われ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。勇敢で高潔なゴッドフリーは十字軍の騎士としてエルサレムへと赴く途上にあった。彼は、キリスト教徒とイスラム教徒が奇跡的に共存している“天国の王国”エルサレムを守るため命を捧げる覚悟だった。バリアンは、そんなゴッドフリーの説得を受け入れ、自らも十字軍に参加する。長い旅の道中でたくましい戦士へと成長していくバリアンは、ついにエルサレム王国へと辿り着くが…。

「キングダム・オブ・ヘブン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: KINGDOM OF HEAVEN

「キングダム・オブ・ヘブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41〜 45件 / 全182件

基本、実話なのが凄い

投稿日:2009/08/20 レビュアー:ぽんぽん玉

今作品、基本的に登場人物・概要は実話である。
ところどころ脚色はしてあるし、架空の登場人物もいるが、この戦いが実話であるという事が驚きだ。
時代は、1184年頃。登場する王は【ボードゥアン4世】。
実際には彼の女きょうだいは2人【シビラ】は姉。【イザベル】は妹である。
元々、【十字軍派】と【貴族派】の権力争いが絶えないところにもってきて、王であるボードゥアン4世がらい病であった為、権力争いも加熱。
【十字軍派】であった王母アニエスはシビラを後継者として推薦。
それに対し、【貴族派】はイザベルを後継者として立てたのです。
そして今作品の主役であるバリアンは、実在の人物ではあるが、貴族であるイベリン一族。
要するに実際には、バリアンはイザベル派。
シビラの敵にあたるのです。
その2人のロマンスという異色な切り口の今作品。
実はつい先日までBBCの【ロビンフッド】を見ていた。
今作品が第2回十字軍〜第3回十字軍までを描いたのに対し、【ロビンフッド】は第3回十字軍の後のイギリス軍の話。
今作品の最後で、【イングランドの王】と名乗っていたのが、イギリスの獅子心王ことリチャード1世。
そのおかげで、少なからずエルサレムの戦いや十字軍、サラセン人の事を調べていたので、今作品を見る上での助けとなった。
時代物は、その時代の事を調べてから見た方がより深く心に染みる。
リドリー・スコットの手腕は相変わらず素晴らしいし、戦闘シーンの臨場感は彼の真骨頂ともいえるが、出来る事なら色々と調べてから見ていただきたい。

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エルサレム攻防戦が面白い

投稿日:2008/10/07 レビュアー:"

初めは展開が速すぎて「どうよ?」と思っていたんですけど、
なかなかよかったですよ!
設定とかがちょっと見えないですが、
中盤以降の本題を楽しむのにあまり影響はなかったです。
鍛冶屋のくせに、どうしてすぐ領主経営ができるんだとか、
戦略を立てられるんだとか、
突っ込みどころは満載ですが、
でもとてもカッコいいです!

あと、意外とよかったのが王様ですね。
結局、どこの王なんだろう? 
フランスでいいのかな?
「ボードワン4世」でいいのかどうかすらわかりませんが・・・。

バリアンへの言葉は、
王様とは思えないくらいに立派だと思いました。

シビラ王女は・・・微妙。
キレイだとは思うけど、ちょっとキツイ顔だし。
かといって、その「気の強い王女」という
特質を最大限に引き出していないと思う。

王女も、もっと苦悩とかを描いてくれると
良かったんだと思う。
愛する男に突き放されて(突き放してない気もするけど)
冷静さを欠いた(しかもこの辺も微妙・・・)結果、
戦争になって、とてもつらい思いをしてたっていう印象しか・・・。
なんかもったいない。

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ストレート

投稿日:2008/02/26 レビュアー:yuru

すごくストレートな「お話」でした。
エルサレムというひとつの土地を、キリスト教とイスラム教が
ともに聖地として取り合っているということがわかればべつに
むずかしいことはないです。(本当はユダヤ教も重要ですが)
十字軍とは、キリスト教側のヨーロッパからの派兵です。

イスラム側の指導者を、「容赦はない」にしても知的な、話のわかる人物として描いているところは好感がもてる。
子と妻を亡くして心を閉ざしている鍛冶屋から、誠実で頼もしい騎士になっていく主人公の成長ぶり
掘れば荒地から水が湧いて出る
バカと賢者がはっきりわかれている
ストレートです。

エルサレムの価値は、という問いに「nothing」と答えるくらいにみんなが達観してくれたらいいのに、と思わせられます。
でも現実には「everything」だということ、見せつけられる毎日。

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コスチューム

投稿日:2007/11/11 レビュアー:mm

映画は好きでよく見ます。

オーリー初主演の映画、すてきでした。コスチュームがよく似合うんですよね。

エルサレムの町より人を守ったところがよかったです。彼の信念は宗教を超えたという感じです。

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そんなに悪くないよぉ! ネタバレ

投稿日:2007/09/08 レビュアー:ぱせり

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 結構厳しいレビューが多いみたいですが、それなりの作品ですよ。

 先頭シーンはすごいし、キャストもはまってると思うし、ピュアな騎士道は歴史背景に詳しくなくても共感できます。
 鍛冶屋がヒーローになって行くのはわかりやすい筋書きですし、あんまり宗教がどうのこうのと考えなくても、楽しめるように出来ていると思います。
 確かに前半は画面が暗くて眠くなりそうなのは否めませんが、全体としての印象は決して悪くはありません。

 ただ、個人的には なんで最後に新しい嫁をつれて前のかみさんの墓に行かなきゃならないんだって気はするんですケドね。

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キングダム・オブ・ヘブン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:182件

基本、実話なのが凄い

投稿日

2009/08/20

レビュアー

ぽんぽん玉

今作品、基本的に登場人物・概要は実話である。
ところどころ脚色はしてあるし、架空の登場人物もいるが、この戦いが実話であるという事が驚きだ。
時代は、1184年頃。登場する王は【ボードゥアン4世】。
実際には彼の女きょうだいは2人【シビラ】は姉。【イザベル】は妹である。
元々、【十字軍派】と【貴族派】の権力争いが絶えないところにもってきて、王であるボードゥアン4世がらい病であった為、権力争いも加熱。
【十字軍派】であった王母アニエスはシビラを後継者として推薦。
それに対し、【貴族派】はイザベルを後継者として立てたのです。
そして今作品の主役であるバリアンは、実在の人物ではあるが、貴族であるイベリン一族。
要するに実際には、バリアンはイザベル派。
シビラの敵にあたるのです。
その2人のロマンスという異色な切り口の今作品。
実はつい先日までBBCの【ロビンフッド】を見ていた。
今作品が第2回十字軍〜第3回十字軍までを描いたのに対し、【ロビンフッド】は第3回十字軍の後のイギリス軍の話。
今作品の最後で、【イングランドの王】と名乗っていたのが、イギリスの獅子心王ことリチャード1世。
そのおかげで、少なからずエルサレムの戦いや十字軍、サラセン人の事を調べていたので、今作品を見る上での助けとなった。
時代物は、その時代の事を調べてから見た方がより深く心に染みる。
リドリー・スコットの手腕は相変わらず素晴らしいし、戦闘シーンの臨場感は彼の真骨頂ともいえるが、出来る事なら色々と調べてから見ていただきたい。

エルサレム攻防戦が面白い

投稿日

2008/10/07

レビュアー

"

初めは展開が速すぎて「どうよ?」と思っていたんですけど、
なかなかよかったですよ!
設定とかがちょっと見えないですが、
中盤以降の本題を楽しむのにあまり影響はなかったです。
鍛冶屋のくせに、どうしてすぐ領主経営ができるんだとか、
戦略を立てられるんだとか、
突っ込みどころは満載ですが、
でもとてもカッコいいです!

あと、意外とよかったのが王様ですね。
結局、どこの王なんだろう? 
フランスでいいのかな?
「ボードワン4世」でいいのかどうかすらわかりませんが・・・。

バリアンへの言葉は、
王様とは思えないくらいに立派だと思いました。

シビラ王女は・・・微妙。
キレイだとは思うけど、ちょっとキツイ顔だし。
かといって、その「気の強い王女」という
特質を最大限に引き出していないと思う。

王女も、もっと苦悩とかを描いてくれると
良かったんだと思う。
愛する男に突き放されて(突き放してない気もするけど)
冷静さを欠いた(しかもこの辺も微妙・・・)結果、
戦争になって、とてもつらい思いをしてたっていう印象しか・・・。
なんかもったいない。

ストレート

投稿日

2008/02/26

レビュアー

yuru

すごくストレートな「お話」でした。
エルサレムというひとつの土地を、キリスト教とイスラム教が
ともに聖地として取り合っているということがわかればべつに
むずかしいことはないです。(本当はユダヤ教も重要ですが)
十字軍とは、キリスト教側のヨーロッパからの派兵です。

イスラム側の指導者を、「容赦はない」にしても知的な、話のわかる人物として描いているところは好感がもてる。
子と妻を亡くして心を閉ざしている鍛冶屋から、誠実で頼もしい騎士になっていく主人公の成長ぶり
掘れば荒地から水が湧いて出る
バカと賢者がはっきりわかれている
ストレートです。

エルサレムの価値は、という問いに「nothing」と答えるくらいにみんなが達観してくれたらいいのに、と思わせられます。
でも現実には「everything」だということ、見せつけられる毎日。

コスチューム

投稿日

2007/11/11

レビュアー

mm

映画は好きでよく見ます。

オーリー初主演の映画、すてきでした。コスチュームがよく似合うんですよね。

エルサレムの町より人を守ったところがよかったです。彼の信念は宗教を超えたという感じです。

そんなに悪くないよぉ!

投稿日

2007/09/08

レビュアー

ぱせり

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 結構厳しいレビューが多いみたいですが、それなりの作品ですよ。

 先頭シーンはすごいし、キャストもはまってると思うし、ピュアな騎士道は歴史背景に詳しくなくても共感できます。
 鍛冶屋がヒーローになって行くのはわかりやすい筋書きですし、あんまり宗教がどうのこうのと考えなくても、楽しめるように出来ていると思います。
 確かに前半は画面が暗くて眠くなりそうなのは否めませんが、全体としての印象は決して悪くはありません。

 ただ、個人的には なんで最後に新しい嫁をつれて前のかみさんの墓に行かなきゃならないんだって気はするんですケドね。

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