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空中庭園 / 小泉今日子

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旧作

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「空中庭園」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 “ダンチ”と呼ばれる東京郊外のニュータウン。そこに暮らす京橋家では、“家族の間で隠し事をつくらない”というのが一家のルール。だが内実は、それぞれ誰にも言えない秘密を抱えていた。娘のマナは学校をサボってショッピングセンターや見知らぬ男とラブホテルに行き、弟のコウも学校をサボりがち。また父の貴史は浮気に走り、妻の絵里子はベランダのガーデニングにいそしみながら、母との長年の因縁に悩んでいた。そんなある日、ひょんなことから貴史の愛人ミーナがコウの家庭教師として京橋家にやって来る…。

「空中庭園」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

日本

「空中庭園」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41〜 45件 / 全82件

微妙だった…

投稿日:2008/02/27 レビュアー:ころんころん

原作を読んでしまっていたので自分なりのイメージがあり、キャストは「なるほど!!」と思いました。小泉今日子も潔く年を取って、主婦役も板についてました。やっぱり彼女のイメージでもってる映画かな? 原作自体も読み進んでいくにつれ、閉塞感で辛くなる感じですが映画も踏襲していると思った。繰り返しては観ないですね、きっと。

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胸に突き刺さる映画 ネタバレ

投稿日:2008/02/15 レビュアー:らんちえ

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京橋家の人々は絵里子が求める役柄を無意識に演じ、まるで学芸会をしているような家族。
「隠し事をしない」
それが、幼い頃に母から守られなかった絵里子が考え出した、家庭を守る方法。

しかし、いつも完璧な笑顔でいる人ほど薄気味悪いものはない。
心の中ではドロドロとしたものが渦巻いている。
それはきっと誰もが持っている感情。
それを常に隠し通すのは難しい。
結果、絵里子は崩壊してしまう。

人に愛されなかったという記憶を持っている人間、もしくは
そう思い込んでいる人間は、幸せになれない。
親が始めに子供に教えるのは「愛」。
それを知らないとうまく生きることができない。

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ロケ地 ネタバレ

投稿日:2007/12/09 レビュアー:さっしー

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多摩境のマンションが京橋家の築17年の団地といわれているところ。でもここはまだ2003年ころにできた新築マンションでその前の三つ目山公園やバス通りはまだそのままの状態である。
観覧車があるのは別のところらしい。
映像はホラーを思わせるところもあったてちょっと気持ちわるかた。

家族って言うのは人の集まり。いくら家族といえども隠し事がないなんてありえない。家族だから隠し事があって当然。だから家族なんだと思う。
キョンキョンが大人を演じてるのには時代を感じた。

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観たかったんだよね。

投稿日:2007/07/03 レビュアー:ぷっちーに

でもキョンキョン怖かった・・。

作品的にはキョンキョンじゃなきゃイマイチだったかな。

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病んでいながら健康な日本人

投稿日:2006/12/23 レビュアー:ユークス

一見、普通の平均的日本人の家庭、誰もが表と裏を使い分けながら、『健康で文化的な生活』を表面的には維持し続けている。というお話。細かく作り込んでいるようで、なんだか荒っぽい部分もみられ、結局はイメージだけでまとめちゃったかなという気がしました。モチーフはよく似たもので向田邦子の『冬の運動会』を連想したが、あれにはとても及ばない。
 

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空中庭園

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微妙だった…

投稿日

2008/02/27

レビュアー

ころんころん

原作を読んでしまっていたので自分なりのイメージがあり、キャストは「なるほど!!」と思いました。小泉今日子も潔く年を取って、主婦役も板についてました。やっぱり彼女のイメージでもってる映画かな? 原作自体も読み進んでいくにつれ、閉塞感で辛くなる感じですが映画も踏襲していると思った。繰り返しては観ないですね、きっと。

胸に突き刺さる映画

投稿日

2008/02/15

レビュアー

らんちえ

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京橋家の人々は絵里子が求める役柄を無意識に演じ、まるで学芸会をしているような家族。
「隠し事をしない」
それが、幼い頃に母から守られなかった絵里子が考え出した、家庭を守る方法。

しかし、いつも完璧な笑顔でいる人ほど薄気味悪いものはない。
心の中ではドロドロとしたものが渦巻いている。
それはきっと誰もが持っている感情。
それを常に隠し通すのは難しい。
結果、絵里子は崩壊してしまう。

人に愛されなかったという記憶を持っている人間、もしくは
そう思い込んでいる人間は、幸せになれない。
親が始めに子供に教えるのは「愛」。
それを知らないとうまく生きることができない。

ロケ地

投稿日

2007/12/09

レビュアー

さっしー

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多摩境のマンションが京橋家の築17年の団地といわれているところ。でもここはまだ2003年ころにできた新築マンションでその前の三つ目山公園やバス通りはまだそのままの状態である。
観覧車があるのは別のところらしい。
映像はホラーを思わせるところもあったてちょっと気持ちわるかた。

家族って言うのは人の集まり。いくら家族といえども隠し事がないなんてありえない。家族だから隠し事があって当然。だから家族なんだと思う。
キョンキョンが大人を演じてるのには時代を感じた。

観たかったんだよね。

投稿日

2007/07/03

レビュアー

ぷっちーに

でもキョンキョン怖かった・・。

作品的にはキョンキョンじゃなきゃイマイチだったかな。

病んでいながら健康な日本人

投稿日

2006/12/23

レビュアー

ユークス

一見、普通の平均的日本人の家庭、誰もが表と裏を使い分けながら、『健康で文化的な生活』を表面的には維持し続けている。というお話。細かく作り込んでいるようで、なんだか荒っぽい部分もみられ、結局はイメージだけでまとめちゃったかなという気がしました。モチーフはよく似たもので向田邦子の『冬の運動会』を連想したが、あれにはとても及ばない。
 

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