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ローマの休日 / グレゴリー・ペック

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「ローマの休日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

「ローマの休日」 の作品情報

作品情報

製作年:

1953年

製作国:

アメリカ

原題:

ROMAN HOLIDAY

受賞記録:

1953年 アカデミー賞 主演女優賞
1953年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)
1953年 NY批評家協会賞 女優賞

「ローマの休日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41〜 45件 / 全119件

完見度:最後まで

投稿日:2004/07/04 レビュアー:aiai

王様とか王女様が、平民とまじわる生活ギャップというのは、なにかしらおもしろいもので、この作品以降、亜流がたくさんでてきました。しかし、この作品の凛とした雰囲気は、彼女しか出せないでしょう。そういう意味で名作です。

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ラストシーンに感激・・

投稿日:2004/06/26 レビュアー:レビュアー名未設定

素晴らしい。純粋さと可憐さを併せ持つロマンス映画のベースのような作品です。身分が違う2人が惹かれあっていく過程がとても面白く描かれていて、純粋に楽しめます。でも何といっても、圧巻はラストシーン。かなわぬ恋と知りながら、記者会見場で最後の別れを惜しむ新聞記者のジョーと王女アン。特に目に涙を浮かべながら最後の最後まで立ち去ろうとしなかったジョーの姿は今でも鮮明に脳裏に焼きついています。本当に胸にジーンと来るほど感動しました。もちろんオードリーは全てにおいて可愛いです。

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英語学習にもバッチリ

投稿日:2004/02/22 レビュアー:わらうクマ

内容的にはいまさら紹介するまでもないのですが、英語教材としてもとても美しい映画ですしセレブな気分で使いたい単語や言い回しも多いので勉強になります。

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50年経っても

投稿日:2003/12/24 レビュアー:Shin-G

両親が観て感動し、私も観て感動しました。
モノクロでありながら色が見えるような気がします。
余韻が残るすばらしい作品だと思います。
このときのオードリーが最高!

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銀幕の妖精の誕生

投稿日:2017/03/24 レビュアー:趣味は洋画

自由を夢見てローマの街に飛び出した女王アンと、通りがかりの新聞記者との出会いと束の間の恋を描いたラヴ・ロマンス。
手慣れた演出で物語るウィリアム・ワイラー監督の名人芸と相俟って、現在に至るも世界中で愛され続けているのが名作といわれる所以であろう。

ローマへ親善旅行中の某国のアン王女(オードリー・ヘプバーン)が、ある日こっそりと大使館を抜け出した。偶然彼女を世話したアメリカの新聞記者ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)は、特ダネを狙って彼女をローマ見物に連れ出す。互いに身分を隠した1日の休日を過ごすうちに、2人の間にはほのかな愛情が芽生えていった...

王女は公式行事ばかりの毎日に嫌気がさし、神経衰弱気味となって侍医から鎮静剤を貰って飲むのだが、かえって目が冴えてしまい、隙をみて街へ出る。新聞記者のジョーも、最初は彼女を王女とは知らず、助けようと自分のアパートへ連れ帰るのだが、このあたりのくだりがユニークで面白い。

優雅で気品がありながら、お茶目な一面も持ったアン王女を演じた新星ヘプバーン。
ブロードウェイの舞台で「ジジ」を演じていた当時22歳の新人ヘプバーンを見たワイラー監督が、この「ローマの休日」のヒロインに即決したという。
イギリス映画の端役にすぎなかった女優が、世界のトップ女優に躍り出るきっかけとなった瞬間だ。
この後はオードリー旋風が吹き荒れ、54年「麗しのサブリナ」、57年「昼下りの情事」など数々の名作を経て、61年「ティファニーで朝食を」へと続いていく...
彼女の衣装を担当したジバンシー・マジックによって、ヘプバーンのファッションの魅力も最大限に引き出されたのだ。(本作そのものの衣装は、イーディス・ヘッドが担当)

オードリー・ヘプバーン24歳、グレゴリー・ペック37歳、エディ・アルバート47歳(ジョーの同僚カメラマン役)の出演であった。
ラスト、目と目を合わせた無言の別れも、映画のワンシーンとして気が利いている。

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ローマの休日

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:119件

完見度:最後まで

投稿日

2004/07/04

レビュアー

aiai

王様とか王女様が、平民とまじわる生活ギャップというのは、なにかしらおもしろいもので、この作品以降、亜流がたくさんでてきました。しかし、この作品の凛とした雰囲気は、彼女しか出せないでしょう。そういう意味で名作です。

ラストシーンに感激・・

投稿日

2004/06/26

レビュアー

レビュアー名未設定

素晴らしい。純粋さと可憐さを併せ持つロマンス映画のベースのような作品です。身分が違う2人が惹かれあっていく過程がとても面白く描かれていて、純粋に楽しめます。でも何といっても、圧巻はラストシーン。かなわぬ恋と知りながら、記者会見場で最後の別れを惜しむ新聞記者のジョーと王女アン。特に目に涙を浮かべながら最後の最後まで立ち去ろうとしなかったジョーの姿は今でも鮮明に脳裏に焼きついています。本当に胸にジーンと来るほど感動しました。もちろんオードリーは全てにおいて可愛いです。

英語学習にもバッチリ

投稿日

2004/02/22

レビュアー

わらうクマ

内容的にはいまさら紹介するまでもないのですが、英語教材としてもとても美しい映画ですしセレブな気分で使いたい単語や言い回しも多いので勉強になります。

50年経っても

投稿日

2003/12/24

レビュアー

Shin-G

両親が観て感動し、私も観て感動しました。
モノクロでありながら色が見えるような気がします。
余韻が残るすばらしい作品だと思います。
このときのオードリーが最高!

銀幕の妖精の誕生

投稿日

2017/03/24

レビュアー

趣味は洋画

自由を夢見てローマの街に飛び出した女王アンと、通りがかりの新聞記者との出会いと束の間の恋を描いたラヴ・ロマンス。
手慣れた演出で物語るウィリアム・ワイラー監督の名人芸と相俟って、現在に至るも世界中で愛され続けているのが名作といわれる所以であろう。

ローマへ親善旅行中の某国のアン王女(オードリー・ヘプバーン)が、ある日こっそりと大使館を抜け出した。偶然彼女を世話したアメリカの新聞記者ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)は、特ダネを狙って彼女をローマ見物に連れ出す。互いに身分を隠した1日の休日を過ごすうちに、2人の間にはほのかな愛情が芽生えていった...

王女は公式行事ばかりの毎日に嫌気がさし、神経衰弱気味となって侍医から鎮静剤を貰って飲むのだが、かえって目が冴えてしまい、隙をみて街へ出る。新聞記者のジョーも、最初は彼女を王女とは知らず、助けようと自分のアパートへ連れ帰るのだが、このあたりのくだりがユニークで面白い。

優雅で気品がありながら、お茶目な一面も持ったアン王女を演じた新星ヘプバーン。
ブロードウェイの舞台で「ジジ」を演じていた当時22歳の新人ヘプバーンを見たワイラー監督が、この「ローマの休日」のヒロインに即決したという。
イギリス映画の端役にすぎなかった女優が、世界のトップ女優に躍り出るきっかけとなった瞬間だ。
この後はオードリー旋風が吹き荒れ、54年「麗しのサブリナ」、57年「昼下りの情事」など数々の名作を経て、61年「ティファニーで朝食を」へと続いていく...
彼女の衣装を担当したジバンシー・マジックによって、ヘプバーンのファッションの魅力も最大限に引き出されたのだ。(本作そのものの衣装は、イーディス・ヘッドが担当)

オードリー・ヘプバーン24歳、グレゴリー・ペック37歳、エディ・アルバート47歳(ジョーの同僚カメラマン役)の出演であった。
ラスト、目と目を合わせた無言の別れも、映画のワンシーンとして気が利いている。

41〜 45件 / 全119件