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ギター弾きの恋 / ショーン・ペン

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旧作

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「ギター弾きの恋」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。W・アレン監督〉・ペン主演。ジャズをふんだんに取り入れたラブ・ストーリー。

「ギター弾きの恋」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

SWEET AND LOWDOWN

「ギター弾きの恋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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41〜 45件 / 全102件

ショーン・ペンのコミカルな演技!

投稿日:2003/07/08 レビュアー:レビュアー名未設定

ウディ・アレンとショーン・ペンという考えただけで見たくなる組み合わせ!天才肌だけどちょっと性格に難のある役を、さすがに地で行ってるだけに(?)ペンが上手に演技しています。爆笑というよりはクスクスと笑う感じでしょうか。最後も切なくまとめるあたりも、アレンの若い頃の脚本という感じがします。僕的には挿入されるインタビューは要らなかったかな、という気もします。

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解説付きの伝記という変わった構成だが、印象に残る作品

投稿日:2011/10/29 レビュアー:チキンハート

お勧め度:色々なエピソードを解説を加えながら紹介するような展開。それだけ有名じゃないからと言う事かもしれない。演技力のおかげもあり、退屈はしない

対象年齢:高校生以上(多少Hな場面あり。暴力場面はなし)

食事中に見られるか:だいたい大丈夫でしょうが、ネズミ嫌いの人は要注意

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ジャズ映画

投稿日:2011/07/08 レビュアー:ギャンブラー

ウディ・アレンの回想でストーリーが進行するため、すっかりノン・フィクションと思って
観てましたが、フィクションでした。

ジャズ・ギターの演奏が素晴らしく、それに付随するかの様にストーリーがあるという感じ。

ショーン・ペン扮する主人公(エメレット・レイ)のギターを弾く演技が素敵。
音は吹き替えだが、弾いてる所は全部本人だそうです。

事実上のヒロイン(ハッティ)役のサマンサ・モートンは聞く事は出来るが話すことが出来ないと言う
難しい役を上手にこなしています。いじらしくて、可愛い役です。

エメレットとハッティの二人が出会う。女性に執着しないエメレットは何処までもついてくるハッティと
暫くは一緒に過ごすが別の女性が現れ結婚してしまう。
その結婚が失敗に終わり、ある時偶然にハッティと再会する。

そして、自分についてこないかと誘ったが、ハッティは既に結婚して
子供迄いた。

失って初めてハッティは大事な人だったと判り失意のどん底に落ちる。

切ないストーリーになっていますが、エンド・ロールでも
流れるスイング・ジャズ・ギターの演奏が切ない気持ちを
吹き飛ばして呉れます。

そして、カメラワークもとてもいいです。

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小さな良作品

投稿日:2010/12/23 レビュアー:リリアン

全然知らないで見始めたらウッディー・アレン。
彼のジャズ嗜好の良質作品でした。

私生活が全然ダメの天才ギタリスト(ショーン・ペン)。1930年代のホテルやバー。微妙な年代ですね。
ギタリストの演奏と、お札の偽造、車とか。全編に流れる軽めのジャズはここち良かった。

サマンサ・モートンが演じるハッティーのけなげさとかわいさが強く印象的でした。
彼女、この間の「エリザベス・ゴールデンエイジ」ではメアリー・スチュワート女王役で首を切られてましたけど。

小ぶりな作品で見終わった印象も良いのでおすすめします。

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ウディ・アレンかー・・・・・・

投稿日:2010/11/22 レビュアー:田舎のおばちゃん

ジェリー・リー・ルイスも天才だけど変人だった。
あ、でも、これは本当の話じゃないんだ!

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ギター弾きの恋

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ユーザーレビュー:102件

ショーン・ペンのコミカルな演技!

投稿日

2003/07/08

レビュアー

レビュアー名未設定

ウディ・アレンとショーン・ペンという考えただけで見たくなる組み合わせ!天才肌だけどちょっと性格に難のある役を、さすがに地で行ってるだけに(?)ペンが上手に演技しています。爆笑というよりはクスクスと笑う感じでしょうか。最後も切なくまとめるあたりも、アレンの若い頃の脚本という感じがします。僕的には挿入されるインタビューは要らなかったかな、という気もします。

解説付きの伝記という変わった構成だが、印象に残る作品

投稿日

2011/10/29

レビュアー

チキンハート

お勧め度:色々なエピソードを解説を加えながら紹介するような展開。それだけ有名じゃないからと言う事かもしれない。演技力のおかげもあり、退屈はしない

対象年齢:高校生以上(多少Hな場面あり。暴力場面はなし)

食事中に見られるか:だいたい大丈夫でしょうが、ネズミ嫌いの人は要注意

ジャズ映画

投稿日

2011/07/08

レビュアー

ギャンブラー

ウディ・アレンの回想でストーリーが進行するため、すっかりノン・フィクションと思って
観てましたが、フィクションでした。

ジャズ・ギターの演奏が素晴らしく、それに付随するかの様にストーリーがあるという感じ。

ショーン・ペン扮する主人公(エメレット・レイ)のギターを弾く演技が素敵。
音は吹き替えだが、弾いてる所は全部本人だそうです。

事実上のヒロイン(ハッティ)役のサマンサ・モートンは聞く事は出来るが話すことが出来ないと言う
難しい役を上手にこなしています。いじらしくて、可愛い役です。

エメレットとハッティの二人が出会う。女性に執着しないエメレットは何処までもついてくるハッティと
暫くは一緒に過ごすが別の女性が現れ結婚してしまう。
その結婚が失敗に終わり、ある時偶然にハッティと再会する。

そして、自分についてこないかと誘ったが、ハッティは既に結婚して
子供迄いた。

失って初めてハッティは大事な人だったと判り失意のどん底に落ちる。

切ないストーリーになっていますが、エンド・ロールでも
流れるスイング・ジャズ・ギターの演奏が切ない気持ちを
吹き飛ばして呉れます。

そして、カメラワークもとてもいいです。

小さな良作品

投稿日

2010/12/23

レビュアー

リリアン

全然知らないで見始めたらウッディー・アレン。
彼のジャズ嗜好の良質作品でした。

私生活が全然ダメの天才ギタリスト(ショーン・ペン)。1930年代のホテルやバー。微妙な年代ですね。
ギタリストの演奏と、お札の偽造、車とか。全編に流れる軽めのジャズはここち良かった。

サマンサ・モートンが演じるハッティーのけなげさとかわいさが強く印象的でした。
彼女、この間の「エリザベス・ゴールデンエイジ」ではメアリー・スチュワート女王役で首を切られてましたけど。

小ぶりな作品で見終わった印象も良いのでおすすめします。

ウディ・アレンかー・・・・・・

投稿日

2010/11/22

レビュアー

田舎のおばちゃん

ジェリー・リー・ルイスも天才だけど変人だった。
あ、でも、これは本当の話じゃないんだ!

41〜 45件 / 全102件