ワンダフルライフ

ワンダフルライフの画像・ジャケット写真
ワンダフルライフ / 井浦新
全体の平均評価点:
(5点満点)

79

  • DVD
ジャンル:

「ワンダフルライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

死んだ人が天国へ辿り着くまでの7日間に最も大切な思い出をひとつだけ選ぶ、という設定を通して人生の意味について見つめ直した物語。監督は「幻の光」の是枝裕和。天国の入り口にやって来た22人の老若男女。彼らはこれから7日間の間に大切な思い出をひとつだけ選ばなければならない。人はその思い出だけを持って天国に向かう。思い出は職員の手により撮影され、最終日に上映会が開かれることになっていた。さっそく職員たちは死者たちから思い出を聞き出し、撮影のための準備を進めるが…。

「ワンダフルライフ」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「ワンダフルライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンダフルライフの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR0049 2003年04月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 2人 1人

関連作品

ユーザーレビュー:79件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

41〜 45件 / 全79件

無駄に長くて疲れた

投稿日:2007/07/13 レビュアー:yyyyy

レビューを読んだら、自分の好きそうな感じだったので期待して見たけど、笑えもしないし泣けもしなかった。
考えさせられるところもなかった。

自分の大切な思い出を、こんなふうに台無しにされたくない。
ひたすらそればっかり感じた2時間でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

夢の話でもいいですか?

投稿日:2007/06/28 レビュアー:rada

伊勢谷が若い!役名も伊勢谷なとこがリアル。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「非現実」なお話が、全然「現実」だった。

投稿日:2007/06/04 レビュアー:星の子

出演者全員があまりにとっても自然な言葉で話すものだから、「非現実」なお話が、全然「現実」だった。
1人1人が面接しているときに、
「私だったらなんて答えるかな?」
ってずっと考えてました。


今まで色んなことが人生の上であった。
バカみたいに笑い転げたこともあるし、
びっくりするくらい悲しくて大泣きしたこともある。


なのに、「1番」がない。
実は、思い返すと、これだ!という衝撃には、
まだ一度も出会っていないという事に、
この映画を見ていて気づきました。
それで、少し怖くなりました。


ずっと1番を決められなかったおじいちゃんのように、
「何も残せなかった」って悲観しそう。
きっと、私も施設に残っちゃうんだろうな。


ARATAはこういう役がはまり役ですね。
髪型も雰囲気も。
でも、やっぱり私の心は伊勢谷に持ってかれたなー
当時まだ学生だよね。
なに、あのキッラキラッ!
あんなどこまでも真っ直ぐに我を貫くような役と、
演技をされたらそりゃもう困ります。


なぜか、最後の伊勢谷のシーンで大泣きでした・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

奇抜なのにほのぼのな映画ネタバレ

投稿日:2007/05/29 レビュアー:match

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

アメリカ人の映画オタクがこれが面白かったと言っていたので、見てみました。

是枝監督は「誰も知らない」しか知らなかったので、重くて淡々とした映画なんだろうと思っていたんやけど、全く違って奇抜でシュールでほのぼのした映画でした。

死者が「あの世」へ持っていく一つだけの「記憶」を選ぶ、死後最初の一週間。それぞれの記憶をたどる人々とその手伝いをするスタッフ達をまるでドキュメンタリーのように撮っている不思議な映画。

見ながら、私だったら何の記憶を選ぶだろうかと結構真剣に考えたけど、一つだけとなると難しくて決められませんでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

観る人によって変わる

投稿日:2007/01/18 レビュアー:chisaizumi

これほど観る人によって感じるものが違う映画はないと思います

「死ぬときに人生の思い出を一つだけ選ぶ」わけですが、作品中ほとんどの時間で、いろんな人がいろんな思い出を淡々と話す構成になっています
どうしても観ている側も「自分なら・・・」と考えさせられます
また、俳優さんにそれほど有名な人はあまり出ていないと思ったのですが、結構みな演技がうまいです
思い出話に引き込まれました〜

登場人物にもいたように選ぶ思い出がない人や、思い出がありすぎる人、人それぞれ人生があるんだなあと思えただけでもこの作品を見た価値があったかもしれません
観る人によって〜と書きましたが、観る世代によっても確実に感じるものが違うでしょう
覚えていれば10年に一度観てみたいです

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

41〜 45件 / 全79件

ワンダフルライフ

月額課金で借りる

都度課金で借りる