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ウルトラQ / 佐原健二

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旧作

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「ウルトラQ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1966年からTBS系列で放映された、円谷プロのウルトラシリーズ第1弾。セリフの一語一句や不鮮明な映像をクリアに再現してDVD化する第7巻。第25話「悪魔ッ子」第26話「燃えろ栄光」第27話「206便消滅す」第28話「あけてくれ!」の4話を収録。

「ウルトラQ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1966年

製作国:

日本

「ウルトラQ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ウルトラスーパーダイジェスト 5〜ウルトラマンの秘密(後編)

ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣

戦え!マイティジャック

哥(うた)

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虹のたまご

投稿日:2005/03/18 レビュアー:ikameshi

パゴス編の子供たちの個性豊かなのがよかった。
とくに声の出ない少年の存在が光っている。
ストーリーに直接カンケイないのだけど、この回のコドモたちはじつに存在感があってよかった。

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どこへ行くのか?

投稿日:2005/03/17 レビュアー:ikameshi

 オリンピックが終わり、万博をひかえた時代。経済成長も成し遂げて、それでどうするの? とフト立ち止まりつつ考えはじめた頃の作品‥とおもって見ますと、悲しいクモも、驚異の雲も、人工生命とイタチも、鳥たちも、いったい何処へ行こうとしているのか‥何処へいったのか、と‥‥柄に無く考えさせられるのでありました。

 僕んち文鳥がいるので、4話目は、もしこうなったらエライなあとおもって、ウチのコにもヤサシクシテアゲルことにしたのでした(^^)

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変身と変心

投稿日:2005/01/29 レビュアー:かめ

この巻で見逃せないのは、「変身」。これは、恋人が「巨人」に変身してしまって、(別に怪人や怪獣になったわけではない)それを見捨ててしまった女性の話。
決して彼女は悪女でもなんでもない、普通の女性なのだ。だからこそ、変な正義感や同情から彼のそばにいようともしない。
特に物語の中では、何が正しいとか何が間違っているとか説教するわけでない。ただ、人が人を想うというのは難しいものなのだ、と視聴者が勝手に感じてしまうだけだ。

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ウルトラマンとは違う

投稿日:2005/01/29 レビュアー:かめ

この巻には比較的ダークな作品が揃ってます。特に「悪魔ッ子」「あけてくれ!」の2編は、さすがに時代性もあって今見ると特撮やテンポなどは今ひとつですが、見終わってなんとも言えない寒々しさを感じます。こういう話ばかりだと、だけど「ウルトラマン」にはつながらなかったでしょうね(笑)。

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【その3】 QベストF〜H リトラの哀しさ

投稿日:2014/10/11 レビュアー:ちゅく

【その3】 QベストF〜H

★モノクロ原典への投稿ですので、着色版への感想は、削除しました。


F 第11話「バルンガ」(風船怪獣バルンガ)

この風船は、宇宙から来る。「ドゴラ」のように。

「Q」シリーズでは、最も嫌いな存在。造型が、神経を逆撫でする。
怪獣も、「カネゴン」など、四足歩行で。人間の形態に近いものは、共感があります。
「マンモスフラワー」も、植物ですから、巨大なだけで、違和感は少ないのです。
もっとも不愉快な存在が「バルンガ」。
この忌避感は、もう無視することはできない。
「ドク、ドク、ドク…」という呼吸音がさらに不快です。
電気、排気ガス、台風など、すべての物質(エネルギー)を吸収し膨張する。
バルンガのソフビって、あるのだろうか。
誰も欲しくないから、作らなかったような気がする。
あれば、大珍品。(あるんですね……エクスプラス版が!)


G 第1話「ゴメスを倒せ!」(古代怪獣ゴメス/原始怪鳥リトラ)
記念すべき、放映第1作。同時進行していたと思いますが、これ第1作で正解でした。
「Q」で、怪獣2匹という豪華さは、この作品だけです。
昔、この放送をリアルタイムに見ました。その印象は鮮明です。
まだ、「ウルトラマン」は、先ですから……。
そして、現場は、何か、どたばたしていたではないか。
「ゴメス」は、ゴジラに部品を付け加えただけで、何の魅力もない。
(これは、今言えることで、当時は、恰好いい怪獣でした。)
阪神の打点王と同じく、名前が「やんちゃ」で「ヒール」で好きです。
けれど、この作品の主役は、「リトラ」なのです。
ゴメスと同時に復活し、一度放射すれば、命がなくなる液体で殺したゴメスの体を守るように、覆いかぶさる。こんな哀しみを味わったことが、ない。


H 第15話「カネゴンの繭」(コイン怪獣カネゴン)

嫌いだが、この造型は無視することはできないし、「Q」の代表的存在であることも分かります。
好きになれないのは、ストレートすぎるからでしょうか。
首から上が、圧倒的な造形で、それ以外は人間そのもの。(変身で)
ブラック・ユーモアの結実として、傑作だが……。
このシリーズで、子供らが活躍するドラマを作ったのは、
脚本:山田正弘さん、監督:中川晴之助さん のコラボで、
「育てよ!カメ」「鳥を見た」と、この「カネゴンの繭」の3作ではなかろうか。
個人的に好きではない。
「Q」は、本家、監督、特技監督の多様さが、良かったのでしょう。


以上

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ウルトラQ

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虹のたまご

投稿日

2005/03/18

レビュアー

ikameshi

パゴス編の子供たちの個性豊かなのがよかった。
とくに声の出ない少年の存在が光っている。
ストーリーに直接カンケイないのだけど、この回のコドモたちはじつに存在感があってよかった。

どこへ行くのか?

投稿日

2005/03/17

レビュアー

ikameshi

 オリンピックが終わり、万博をひかえた時代。経済成長も成し遂げて、それでどうするの? とフト立ち止まりつつ考えはじめた頃の作品‥とおもって見ますと、悲しいクモも、驚異の雲も、人工生命とイタチも、鳥たちも、いったい何処へ行こうとしているのか‥何処へいったのか、と‥‥柄に無く考えさせられるのでありました。

 僕んち文鳥がいるので、4話目は、もしこうなったらエライなあとおもって、ウチのコにもヤサシクシテアゲルことにしたのでした(^^)

変身と変心

投稿日

2005/01/29

レビュアー

かめ

この巻で見逃せないのは、「変身」。これは、恋人が「巨人」に変身してしまって、(別に怪人や怪獣になったわけではない)それを見捨ててしまった女性の話。
決して彼女は悪女でもなんでもない、普通の女性なのだ。だからこそ、変な正義感や同情から彼のそばにいようともしない。
特に物語の中では、何が正しいとか何が間違っているとか説教するわけでない。ただ、人が人を想うというのは難しいものなのだ、と視聴者が勝手に感じてしまうだけだ。

ウルトラマンとは違う

投稿日

2005/01/29

レビュアー

かめ

この巻には比較的ダークな作品が揃ってます。特に「悪魔ッ子」「あけてくれ!」の2編は、さすがに時代性もあって今見ると特撮やテンポなどは今ひとつですが、見終わってなんとも言えない寒々しさを感じます。こういう話ばかりだと、だけど「ウルトラマン」にはつながらなかったでしょうね(笑)。

【その3】 QベストF〜H リトラの哀しさ

投稿日

2014/10/11

レビュアー

ちゅく

【その3】 QベストF〜H

★モノクロ原典への投稿ですので、着色版への感想は、削除しました。


F 第11話「バルンガ」(風船怪獣バルンガ)

この風船は、宇宙から来る。「ドゴラ」のように。

「Q」シリーズでは、最も嫌いな存在。造型が、神経を逆撫でする。
怪獣も、「カネゴン」など、四足歩行で。人間の形態に近いものは、共感があります。
「マンモスフラワー」も、植物ですから、巨大なだけで、違和感は少ないのです。
もっとも不愉快な存在が「バルンガ」。
この忌避感は、もう無視することはできない。
「ドク、ドク、ドク…」という呼吸音がさらに不快です。
電気、排気ガス、台風など、すべての物質(エネルギー)を吸収し膨張する。
バルンガのソフビって、あるのだろうか。
誰も欲しくないから、作らなかったような気がする。
あれば、大珍品。(あるんですね……エクスプラス版が!)


G 第1話「ゴメスを倒せ!」(古代怪獣ゴメス/原始怪鳥リトラ)
記念すべき、放映第1作。同時進行していたと思いますが、これ第1作で正解でした。
「Q」で、怪獣2匹という豪華さは、この作品だけです。
昔、この放送をリアルタイムに見ました。その印象は鮮明です。
まだ、「ウルトラマン」は、先ですから……。
そして、現場は、何か、どたばたしていたではないか。
「ゴメス」は、ゴジラに部品を付け加えただけで、何の魅力もない。
(これは、今言えることで、当時は、恰好いい怪獣でした。)
阪神の打点王と同じく、名前が「やんちゃ」で「ヒール」で好きです。
けれど、この作品の主役は、「リトラ」なのです。
ゴメスと同時に復活し、一度放射すれば、命がなくなる液体で殺したゴメスの体を守るように、覆いかぶさる。こんな哀しみを味わったことが、ない。


H 第15話「カネゴンの繭」(コイン怪獣カネゴン)

嫌いだが、この造型は無視することはできないし、「Q」の代表的存在であることも分かります。
好きになれないのは、ストレートすぎるからでしょうか。
首から上が、圧倒的な造形で、それ以外は人間そのもの。(変身で)
ブラック・ユーモアの結実として、傑作だが……。
このシリーズで、子供らが活躍するドラマを作ったのは、
脚本:山田正弘さん、監督:中川晴之助さん のコラボで、
「育てよ!カメ」「鳥を見た」と、この「カネゴンの繭」の3作ではなかろうか。
個人的に好きではない。
「Q」は、本家、監督、特技監督の多様さが、良かったのでしょう。


以上

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