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シン・ゴジラ / 長谷川博己
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「シン・ゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

庵野秀明が総監督・脚本を手掛けた日本版『ゴジラ』。突如として出現した巨大不明生物・ゴジラと対峙する日本の姿を、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。

「シン・ゴジラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

SHIN GODZLLA

「シン・ゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

庵野秀明

撮影:

山田康介

音楽:

鷺巣詩郎

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好みがわかれる映画

投稿日:2017/11/19 レビュアー:勇光

レビュー書いたと思い込んでたが書いてなかった。
ゴジラが虫のように変態して成虫となるっていうアイデアがよかったのかどうかはよくわからないが、その元の生物が人間だったというような話はなかなか荒唐無稽で面白い。
ストーリーの軸は自衛隊がどこまで使えるものなのかをリアルにシミュレーションした・・ってことで、ここも面白い。が、日本の官僚機構が硬直しているとか政治家が責任とりたがらないとか、そんなことに問題意識も興味もないうちの家内やその友達にはひどく退屈だったようだ。
尚、さとみちゃんが米国生まれという設定になっていたが、だれが考えても無理だろう。どうしてそんなことになったのか不思議だった。そのあたりがアニメの監督の世間知らずなとこなのだろうか・・?

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庵野秀明作品初体験!サイコー!

投稿日:2017/06/18 レビュアー:ダイアー教授

庵野秀明さんの作品、初体験でした。

サイコーでした!

マニアックなんだけど娯楽性豊かで
尺は長いのにテンポがよくて、ダラダラせず、
テーマ(20110311)は重いけど、それを鬱方向でなく、アゲ方向で描いてて、
スカッとしました!

CGがちゃちぃとか、人間ドラマが描けてないとか、石原さとみがウザいとか、
いろいろありますが、それもこの作品のエッセンスとして機能していると思います。
※慎太郎しかし、良純しかり、石原と名の付く日本人はウザいものです…

庵野さんの世界をもっと知りたくて、エヴァンゲリオンを観ることにしました!
DVDはもちろんTSUTAYAさんで借ります!

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ビバ!ゴジラ! ネタバレ

投稿日:2017/02/05 レビュアー:じゃじゃまる

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俳優130人が出演しているという「シンゴジラ」、これは見に行かないと!
主人公矢口(長谷川博己)はとりあえず出ずっぱり。

ウォーリーを探せ!のように、随所に出ている俳優さんを探すのも楽しいです。

私はテレビで「ゴジラ」「モスラ」「ガメラ」を見た世代ですので、結構楽しめました。

ここからネタバレ

実はこれ、子供にはむつかしいんですよ。

いきなりアクアラインとかに亀裂が生じ、海から水蒸気が!

「海底火山の噴火」で事を収めようとするが、今の技術だと、不明生物がいるのでは?、ネット画像にも大きなしっぽが映るんですね。矢口は記者会見を、もっと確かな事実が出るまで、と止めるんですが、すでに筋が決まってるから、とかなるわけで。
で、テレビで巨大生物が上陸するのを知るのですが、いちいち、会議をし、委員会を作る。
このあたりの手順が子供にはちょいとむつかしい。

御用学者は役に立たず(たたんだろ)、矢口はフルに人脈を作って、独自の調査隊を作るんですね。

有事に対する立法ができてないので、自衛隊が出るまでもたつく。

ようやく攻撃するが、役に立たない。ビバ、ゴジラ。

ここで日米安保に頼り、米軍爆撃機がゴジラを爆撃。
ゴジラは背中から放射能を出し、撃墜。ビバ、ゴジラ!

この時点でゴジラは、原発の廃棄物を食べて進化した生き物だと、これは昔と同じ設定ですね、確認されているんです。

放射能を出し切ったことで、ゴジラは1時活動を停止。

その間に矢口の作った調査隊は、ゴジラを「凍結」する方法を模索するんです。

米軍は「駆逐」なんですね。そこで、ゴジラに原爆を投下すると言い出すわけです。
人の国だと思って(と言うシーンもあります)

それを防ぐため、矢口調査隊はようやく遺伝子を解読し、凍結する薬品の開発にこぎつけます。

「自分の国は自分で守る!」となるんですね。

いろいろあって、外交下手な日本が各国に協力を依頼し、原爆投下を引き延ばしてもらい、
綿密に練られた、日本の技術を駆使した作戦を開始し、矢口が陣頭指揮を執ります。

ゴジラの尻尾で、首相などが載っていたヘリコプターは撃墜され、矢口は、周りの人から、10年後の総理大臣が現場に出て死んでしまってはいけない!と止めるのですが「この非常時に、いちいち上に許可を取っていたら、好機を逃す!すぐに決断することは必要だ!」というんです。

これって今の日本の在り方に一石を投じたい映画なのかな、と思いました。

エンドクレジットでは子供のころに流れていたゴジラのテーマ曲が流れ、なんだかうれしかったです。

子供には少々むつかしく、またゴジラは、ただ、上陸して歩いて、ビルをガンガン歩きながら壊す、、というか、壊れるわな、という描き方で、暴れ方に物足りないんですが(コレコレ。スカイツリーの近くは通らなかったわ)、
エンターティメントが好きな人は楽しめますよ。

自衛隊全面協力の映画です。

エンターティメントを楽しめる人はぜひ。長谷川博己、竹野内豊というイケメンもそろってあります。

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これは「ゴジラ」ではない

投稿日:2018/04/13 レビュアー:イズミ

この作品、「ゴジラ」である必要はないよね。
新しい解釈や視点でこれまでにないゴジラ作品を作りたいっていう監督の意欲作なんだろうけど、歴代ゴジラを観て育ってきた世代としては納得いかない。
違うタイトルで違うものでの「天災」で描かれてたら、こんなにヒットしただろうか?
ゴジラの看板を借りたが故のヒットという面は否めないだろう。
監督は、自分の力量だけで勝負してほしかった。

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災害を哀しみたい人が見る映画

投稿日:2017/11/03 レビュアー:Dama_Darma

見よう見ようと思っていて、なかなか踏み切れないでいた作品。
その理由はおそらく、本作が「怪獣が暴れまわるだけの映画」であると思っていただからだ。
だが、見終えてみればあっという間の120分だった。

モンスターが暴れまわり、破壊の限りを尽くす。ドンパチがある。
そういうぶち壊し劇が見たい人にはまったく刺さらないだろう。

この映画の主題はそこではない。
たしかに「そこまでやるか!?」と思えるほどの破壊や犠牲者の姿はいくつも見られるが、
本作の映画はとりもなおさず、怪獣という『災害』それも『まったくの想定外という化物』が起こす悲劇と、それを乗り越える人たちの強さを謳った物語だからだ。
そしてそれは、3・11を経験した人たちだからこそ刺さる映画でもあるといえる。

だからこの映画は一度悲劇で涙ぐみ、次に再出発で涙ぐむ。

怪獣に仮託した3・11への鎮魂歌、あるいは名もなき英雄たちを謳った叙事詩として見るならば間違いなくいい映画だろう。
『ゴジラ』にそういうのはいいから。という人には全く面白くない映画だ。

私は前者だった。だからとてもよかったと思えた。

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シン・ゴジラ

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好みがわかれる映画

投稿日

2017/11/19

レビュアー

勇光

レビュー書いたと思い込んでたが書いてなかった。
ゴジラが虫のように変態して成虫となるっていうアイデアがよかったのかどうかはよくわからないが、その元の生物が人間だったというような話はなかなか荒唐無稽で面白い。
ストーリーの軸は自衛隊がどこまで使えるものなのかをリアルにシミュレーションした・・ってことで、ここも面白い。が、日本の官僚機構が硬直しているとか政治家が責任とりたがらないとか、そんなことに問題意識も興味もないうちの家内やその友達にはひどく退屈だったようだ。
尚、さとみちゃんが米国生まれという設定になっていたが、だれが考えても無理だろう。どうしてそんなことになったのか不思議だった。そのあたりがアニメの監督の世間知らずなとこなのだろうか・・?

庵野秀明作品初体験!サイコー!

投稿日

2017/06/18

レビュアー

ダイアー教授

庵野秀明さんの作品、初体験でした。

サイコーでした!

マニアックなんだけど娯楽性豊かで
尺は長いのにテンポがよくて、ダラダラせず、
テーマ(20110311)は重いけど、それを鬱方向でなく、アゲ方向で描いてて、
スカッとしました!

CGがちゃちぃとか、人間ドラマが描けてないとか、石原さとみがウザいとか、
いろいろありますが、それもこの作品のエッセンスとして機能していると思います。
※慎太郎しかし、良純しかり、石原と名の付く日本人はウザいものです…

庵野さんの世界をもっと知りたくて、エヴァンゲリオンを観ることにしました!
DVDはもちろんTSUTAYAさんで借ります!

ビバ!ゴジラ!

投稿日

2017/02/05

レビュアー

じゃじゃまる

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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俳優130人が出演しているという「シンゴジラ」、これは見に行かないと!
主人公矢口(長谷川博己)はとりあえず出ずっぱり。

ウォーリーを探せ!のように、随所に出ている俳優さんを探すのも楽しいです。

私はテレビで「ゴジラ」「モスラ」「ガメラ」を見た世代ですので、結構楽しめました。

ここからネタバレ

実はこれ、子供にはむつかしいんですよ。

いきなりアクアラインとかに亀裂が生じ、海から水蒸気が!

「海底火山の噴火」で事を収めようとするが、今の技術だと、不明生物がいるのでは?、ネット画像にも大きなしっぽが映るんですね。矢口は記者会見を、もっと確かな事実が出るまで、と止めるんですが、すでに筋が決まってるから、とかなるわけで。
で、テレビで巨大生物が上陸するのを知るのですが、いちいち、会議をし、委員会を作る。
このあたりの手順が子供にはちょいとむつかしい。

御用学者は役に立たず(たたんだろ)、矢口はフルに人脈を作って、独自の調査隊を作るんですね。

有事に対する立法ができてないので、自衛隊が出るまでもたつく。

ようやく攻撃するが、役に立たない。ビバ、ゴジラ。

ここで日米安保に頼り、米軍爆撃機がゴジラを爆撃。
ゴジラは背中から放射能を出し、撃墜。ビバ、ゴジラ!

この時点でゴジラは、原発の廃棄物を食べて進化した生き物だと、これは昔と同じ設定ですね、確認されているんです。

放射能を出し切ったことで、ゴジラは1時活動を停止。

その間に矢口の作った調査隊は、ゴジラを「凍結」する方法を模索するんです。

米軍は「駆逐」なんですね。そこで、ゴジラに原爆を投下すると言い出すわけです。
人の国だと思って(と言うシーンもあります)

それを防ぐため、矢口調査隊はようやく遺伝子を解読し、凍結する薬品の開発にこぎつけます。

「自分の国は自分で守る!」となるんですね。

いろいろあって、外交下手な日本が各国に協力を依頼し、原爆投下を引き延ばしてもらい、
綿密に練られた、日本の技術を駆使した作戦を開始し、矢口が陣頭指揮を執ります。

ゴジラの尻尾で、首相などが載っていたヘリコプターは撃墜され、矢口は、周りの人から、10年後の総理大臣が現場に出て死んでしまってはいけない!と止めるのですが「この非常時に、いちいち上に許可を取っていたら、好機を逃す!すぐに決断することは必要だ!」というんです。

これって今の日本の在り方に一石を投じたい映画なのかな、と思いました。

エンドクレジットでは子供のころに流れていたゴジラのテーマ曲が流れ、なんだかうれしかったです。

子供には少々むつかしく、またゴジラは、ただ、上陸して歩いて、ビルをガンガン歩きながら壊す、、というか、壊れるわな、という描き方で、暴れ方に物足りないんですが(コレコレ。スカイツリーの近くは通らなかったわ)、
エンターティメントが好きな人は楽しめますよ。

自衛隊全面協力の映画です。

エンターティメントを楽しめる人はぜひ。長谷川博己、竹野内豊というイケメンもそろってあります。

これは「ゴジラ」ではない

投稿日

2018/04/13

レビュアー

イズミ

この作品、「ゴジラ」である必要はないよね。
新しい解釈や視点でこれまでにないゴジラ作品を作りたいっていう監督の意欲作なんだろうけど、歴代ゴジラを観て育ってきた世代としては納得いかない。
違うタイトルで違うものでの「天災」で描かれてたら、こんなにヒットしただろうか?
ゴジラの看板を借りたが故のヒットという面は否めないだろう。
監督は、自分の力量だけで勝負してほしかった。

災害を哀しみたい人が見る映画

投稿日

2017/11/03

レビュアー

Dama_Darma

見よう見ようと思っていて、なかなか踏み切れないでいた作品。
その理由はおそらく、本作が「怪獣が暴れまわるだけの映画」であると思っていただからだ。
だが、見終えてみればあっという間の120分だった。

モンスターが暴れまわり、破壊の限りを尽くす。ドンパチがある。
そういうぶち壊し劇が見たい人にはまったく刺さらないだろう。

この映画の主題はそこではない。
たしかに「そこまでやるか!?」と思えるほどの破壊や犠牲者の姿はいくつも見られるが、
本作の映画はとりもなおさず、怪獣という『災害』それも『まったくの想定外という化物』が起こす悲劇と、それを乗り越える人たちの強さを謳った物語だからだ。
そしてそれは、3・11を経験した人たちだからこそ刺さる映画でもあるといえる。

だからこの映画は一度悲劇で涙ぐみ、次に再出発で涙ぐむ。

怪獣に仮託した3・11への鎮魂歌、あるいは名もなき英雄たちを謳った叙事詩として見るならば間違いなくいい映画だろう。
『ゴジラ』にそういうのはいいから。という人には全く面白くない映画だ。

私は前者だった。だからとてもよかったと思えた。

36〜 40件 / 全115件