ルームの画像・ジャケット写真

ルーム / ブリー・ラーソン
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

43

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「ルーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

閉ざされた[部屋]で暮らす、ママとジャック。体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。しかし、この部屋が、ふたりの世界の全てだった。[部屋]で5歳の誕生日を迎えたジャックに、ママは話しはじめた。「この部屋の外にも世界があるの。」閉ざされた[部屋]で生れ育った息子に本当の<世界>を見せるために、母は脱出を図る。初めて<世界>を目にしたジャックはー。<BR>作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説をブリー・ラーソン主演で映画化。大きな愛に、溢れかえる希望に、涙が止まらない。アカデミー賞主演女優賞受賞。衝撃と感動の物語。 JAN:4532612122291

「ルーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

原題:

ROOM

「ルーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ミッション:8ミニッツ

ハート・オブ・ジャスティス

スティーブン・キング短編シリーズ 8つの悪夢(ナイトメアズ)

ワグ・ザ・ドッグ ウワサの真相

ユーザーレビュー:43件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

36〜 40件 / 全43件

犯罪映画だけで終わらない、子ども視点の作品。 ネタバレ

投稿日:2016/12/14 レビュアー:mumu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

子役が凄く上手い。
実話を基にしているだけあって、いい出来になっている。犯罪映画だけで終わらなかったのは子どもの視点で進んでいくからだ。最初は彼は女の子だって思っていた程長髪が似合っていた。短くして初めて男の子だったんだ…と。ブリー・ラーソンの演技も素晴らしい。
よく監禁されて…子どもも産まれてとか海外NEWSで聞くから実際にそれを基にした作品を観たらリアルが伝わった。ゾクゾクしたけど親子の絆も感じた作品だった。
あとこの作品を観てウルっとした!9ヶ月ぶりに涙?が戻ってきた。
自分にも言えることだが、その事件がなかったら子どもはいない訳だから凄く複雑だけど、許せないけどその事件があって良かったと言うか…複雑だけど子どもがいなかったらずっとこのままだったかもしれないから難しい。
特に子持ちの母親とかが観たら自分と重ねてしまうかも。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

人生を取り戻すハードル

投稿日:2016/12/07 レビュアー:ラキラキ

前半は監禁された閉塞感の描写が子供を通じてうまく表現されている。
後半から真の親子愛とは?を考えさせられる場面が画面いっぱいに
散らばっている。社会との関わり・親との関わり・子供との関わりを
短時間で見事に表現された名画であった。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

思ったより感動は薄め ネタバレ

投稿日:2016/11/05 レビュアー:てんてんまま

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

連れ去られた女性とその小屋の中で生まれ育った少年ジャックの話です。
最初、母はジャックに熱々のタオルで顔や身体に熱を持たせて、男に病院に連れて行かせようとしますが、「明日、強い薬を持って来る」で終わってしまい失敗します。でも母はメゲません。次の方法です。即病院に連れて行ってくれなかったから夜になって容体が悪化して死んだというのです。
でも愛しい息子を死んだからと言って、カーペットにグルグル巻きにしておく母って普通居るでしょうか?まぁこれはジャックを外に連れ出させるのが目的なので仕方ありませんが、長年の監禁生活で母は少し焦りを感じていた様に思います。
外の世界を知るジャックは一つ一つが恐れでしかなく、医者や祖父母でさえも母を介してしか喋る事が出来ません。
産まれてから丸5年間ずっと小屋の中で母との生活しか知らなかったのですから当たり前です。その怯え方が自然で苛立たしくもあり可愛くもありました。
問題はジャックよりも母でした。彼女が誘拐されて実家に居なかった7年間の間に両親はどうも離婚した様で、父は遠くに住んで居るとの事でした。
なかなか周りに馴染めないジャックも悩みの種だったのでしょう。
ある日、気分転換にテレビの取材を自宅で受けます。その時インタビュアーが聞いた「息子さんが産まれた時、病院の前等に置いて来る様に何故頼まなかったのですか?」の質問に答えられなくなってしまいます。
そして自殺未遂を図るのです。服薬自殺でしたが、早めにジャックが発見した為、ちゃんと治りました。
確かに同情すべき点は多々あるし、自分が同じ立場だったらどうするだろう?と考えてもみて少しウルッとはきましたが号泣するまではいかず、何となく中途半端にお預けをされたまま終わった気分でした。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

犯罪被害者もの

投稿日:2016/10/27 レビュアー:Eha

犯罪被害者をとりあつかったということで
何とも後味もすっきりしない。
病的にうつくしい少年役もかわいくないなー。
監禁された母子。犯人は近所のおっさんのよう。
日本もたびたび発覚する長期監禁の被害者は
犯人との関係性において理解しがたい
ふるまいをとったりするもの。
桐野夏生の小説、残虐記はおもしろい。
これも原作は小説であるとのこと。
サスペンスでもないサイコでもない。
金払ってみたらかなりがっくりだろう。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

長すぎる

投稿日:2016/10/09 レビュアー:ヒイロフィッシュ

この手の実話はいくつもあり、
実際にそうなった場合にどのような感情の変化があるのか
という点は丁寧に描かれていますが、とにかく長いです。
犯罪抑制の映画という意味ではメッセージ性が高いとは思います。
私は映画はエンタメあっての作品だと思っていますので
動きも無く、非常にかったるい映画でした。
もう30分短ければもう少し良かったかな。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

36〜 40件 / 全43件

ルーム

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:43件

犯罪映画だけで終わらない、子ども視点の作品。

投稿日

2016/12/14

レビュアー

mumu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

子役が凄く上手い。
実話を基にしているだけあって、いい出来になっている。犯罪映画だけで終わらなかったのは子どもの視点で進んでいくからだ。最初は彼は女の子だって思っていた程長髪が似合っていた。短くして初めて男の子だったんだ…と。ブリー・ラーソンの演技も素晴らしい。
よく監禁されて…子どもも産まれてとか海外NEWSで聞くから実際にそれを基にした作品を観たらリアルが伝わった。ゾクゾクしたけど親子の絆も感じた作品だった。
あとこの作品を観てウルっとした!9ヶ月ぶりに涙?が戻ってきた。
自分にも言えることだが、その事件がなかったら子どもはいない訳だから凄く複雑だけど、許せないけどその事件があって良かったと言うか…複雑だけど子どもがいなかったらずっとこのままだったかもしれないから難しい。
特に子持ちの母親とかが観たら自分と重ねてしまうかも。

人生を取り戻すハードル

投稿日

2016/12/07

レビュアー

ラキラキ

前半は監禁された閉塞感の描写が子供を通じてうまく表現されている。
後半から真の親子愛とは?を考えさせられる場面が画面いっぱいに
散らばっている。社会との関わり・親との関わり・子供との関わりを
短時間で見事に表現された名画であった。

思ったより感動は薄め

投稿日

2016/11/05

レビュアー

てんてんまま

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

連れ去られた女性とその小屋の中で生まれ育った少年ジャックの話です。
最初、母はジャックに熱々のタオルで顔や身体に熱を持たせて、男に病院に連れて行かせようとしますが、「明日、強い薬を持って来る」で終わってしまい失敗します。でも母はメゲません。次の方法です。即病院に連れて行ってくれなかったから夜になって容体が悪化して死んだというのです。
でも愛しい息子を死んだからと言って、カーペットにグルグル巻きにしておく母って普通居るでしょうか?まぁこれはジャックを外に連れ出させるのが目的なので仕方ありませんが、長年の監禁生活で母は少し焦りを感じていた様に思います。
外の世界を知るジャックは一つ一つが恐れでしかなく、医者や祖父母でさえも母を介してしか喋る事が出来ません。
産まれてから丸5年間ずっと小屋の中で母との生活しか知らなかったのですから当たり前です。その怯え方が自然で苛立たしくもあり可愛くもありました。
問題はジャックよりも母でした。彼女が誘拐されて実家に居なかった7年間の間に両親はどうも離婚した様で、父は遠くに住んで居るとの事でした。
なかなか周りに馴染めないジャックも悩みの種だったのでしょう。
ある日、気分転換にテレビの取材を自宅で受けます。その時インタビュアーが聞いた「息子さんが産まれた時、病院の前等に置いて来る様に何故頼まなかったのですか?」の質問に答えられなくなってしまいます。
そして自殺未遂を図るのです。服薬自殺でしたが、早めにジャックが発見した為、ちゃんと治りました。
確かに同情すべき点は多々あるし、自分が同じ立場だったらどうするだろう?と考えてもみて少しウルッとはきましたが号泣するまではいかず、何となく中途半端にお預けをされたまま終わった気分でした。

犯罪被害者もの

投稿日

2016/10/27

レビュアー

Eha

犯罪被害者をとりあつかったということで
何とも後味もすっきりしない。
病的にうつくしい少年役もかわいくないなー。
監禁された母子。犯人は近所のおっさんのよう。
日本もたびたび発覚する長期監禁の被害者は
犯人との関係性において理解しがたい
ふるまいをとったりするもの。
桐野夏生の小説、残虐記はおもしろい。
これも原作は小説であるとのこと。
サスペンスでもないサイコでもない。
金払ってみたらかなりがっくりだろう。

長すぎる

投稿日

2016/10/09

レビュアー

ヒイロフィッシュ

この手の実話はいくつもあり、
実際にそうなった場合にどのような感情の変化があるのか
という点は丁寧に描かれていますが、とにかく長いです。
犯罪抑制の映画という意味ではメッセージ性が高いとは思います。
私は映画はエンタメあっての作品だと思っていますので
動きも無く、非常にかったるい映画でした。
もう30分短ければもう少し良かったかな。

36〜 40件 / 全43件