おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪の画像・ジャケット写真

おおかみこどもの雨と雪 / 宮崎あおい
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「おおかみこどもの雨と雪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が贈るファミリー・ファンタジー・アニメ。“おおかみおとこ”を父に持つ2人の“おおかみこども”とその母親の絆と成長を美しい自然の風景をバックに丁寧な筆致で描き出す。声の出演は宮崎あおい、大沢たかお、菅原文太。“おおかみおとこ”と恋に落ちた大学生の花は、やがて人間とおおかみの2つの顔を持つ“おおかみこども”、姉の“雪”と弟の“雨”を生む。そして雪と雨が人前でおおかみにならないよう注意しながら、家族は都会の片隅でひっそりと、しかし幸せに暮らしていた。そんなある日、突然の悲劇が一家を襲う。花は、雪と雨を人目につきにくい田舎で育てるため、山あいの寒村に移住することを決意するが…。

「おおかみこどもの雨と雪」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「おおかみこどもの雨と雪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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36〜 40件 / 全163件

見終わった後にせつなくなる

投稿日:2013/08/16 レビュアー:あずにゃろ

せつない気持ちになりたい時があったら、もう1度見たいと思います。

狼男との子供って時点でずいぶんなファンタジーですが、雨と雪が走り回ってる姿は本当にかわいい。
うちに来ないか?って言いたくなるくらいかわいい。

でも実際あんなに献身的な子育てな私には無理。

それでもがんばって子育てをする姿に、じわじわとぐっときて、最後にまたぐぐっときて・・・
「サマーウォーズ」のようなワクワクすような躍動感はありませんでしたが、いろいろと考えさせられる作品。
高評価とまではいかないですが、見て損はないかなーと思います。

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いい作品でした

投稿日:2013/08/04 レビュアー:ひろ

日本でしか作りえないおとぎ話のような話です。
狼男を一目ぼれで好きになるけれど、理由もよくわからず突然
亡くなってしまう。その唐突感はありますが、そんなストーリーの
破天荒さは気にする必要はないのでしょう。
そこまでは序章で、伝えたいことはそこから、日本という国の母
の心を描いているのでしょう。

一昔前の母の強さ、愛の深さを感じました。現代の親としての愛
に一石を投じているのかもしれません。

ここにあるのは一途な無償の愛。本当に美しい。そんな愛に包ま
れているから、物質的には恵まれていなくても子供はすくすく真っ
直ぐに育っていく。そんな子供たちの描かれ方の可愛いこと。

子供たちにどんな事情があろうとも、またどんなことがあっても自
分の子供を必死に守る。そして子供たちには悲しい思いをさせな
いように常に笑顔で接しようとする。
また一方で間違いを起こさないよう時には厳しく、でも暖かく見守
っていく。

そんな一生懸命な想いを尽くしてもやがて子は親から離れていく
もの。
そんな時でも親は自分のことは考えず、子供が「元気でいればい
い」とだけしか願わない。
その姿に涙が止まりませんでした。

親と子とは本来そうしたものなのかもしれません。そんな役割を順
番に繰り返し、人は暖かい心や優しさを持てるようになるのでしょう。

物質的に恵まれていなくても、子供たちにどんな事情があったとして
も親として暖かい愛情が一番大切なんだ、そんな愛情を失わないで
ほしいというメッセージを感じます。

この作品を観て心を揺さぶられる人がたくさんいるといいなあと思い
ました。


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感動しました

投稿日:2013/07/27 レビュアー:スヌーピー

監督さんの作品初めて見ました。他の作品も好評みたいだけど見てないから比較出来ないです。たまたま新聞の集金の人が置いて行った冊子にこの映画が宣伝されていたので見たくなり借りました。それも職場の新聞の冊子です(笑)どんな感じかなと思いながら見てたら想像より素敵で感動しました。途中泣いてしまいました。花と彼との出会いや子供が授かるまでは素敵でうっとりしました。彼もかっこよかったです。彼が居なくなり田舎暮らしが始まり色々大変だけど花さんはいつも笑顔で頑張っていて素敵です。慣れない田舎暮らし、慣れない農作業、子育てでもいつも怒らないでニコニコ、太陽のようなお母さんでした。子供の雪と雨のどんどん大人へと成長していく姿も良かったです。お姉ちゃんの雪のが男の子のようにかっぱつで元気いっぱい、弟の雨の方がおとなしくて甘えん坊で女の子みたい。それなのに月日が流れて二人とも立派に成長して感動しました。自分で自分の人生の選択が出来るぐらい大人になったのが本当に素敵でした。雪のお友達の男の子との教室でのやりとりも良かったし、彼が子供ながらかっこよかったです。弟の雨も立派に成長して自分の道を見つけて巣立っていきたくましくなりました。見ていて温かい気持ちになりました。子供がいない私には母親の気持ちは分からないけど子を持つ親はどんな気持ちでこの映画を見るのかなと思いました。母は強しとも思いました。

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雨がなめとる

投稿日:2013/07/05 レビュアー:風神

雨は迷惑しかかけない
親不孝モノ。
クソガキが山なんか守れるか。
勝手に出ていって、何も恩返しをしなかった。
人と合わないから山に逃げたニート。
母親が甘すぎるわ。

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わりと良かった。

投稿日:2013/05/27 レビュアー:ワラビー

賛否両論のレビューを読んだり、自分は冷静に鑑賞しようと思ったり、
観る前からいろいろと構える心が出来てしまってからの鑑賞でした。

とてもリアルな背景と、対照的に情緒的な描線で描かれるキャラクター。
自由なようで型にはまった都会と排他的なようで懐の深い田舎も対照的。

しかしとにかく雨と雪の子ども時代がめちゃくちゃ可愛い!
それに比べ、おおかみおとこのダンナのなんとあっさりした描かれ方よ;
小道具の一つくらいの扱いでちょっと気の毒でした。
・・・まあ、その辺を詳細に描いてしまうとテーマから外れるし。

とにかく、母親はなの頑張りがすごいです。とにかく頑張ります。
雨と雪が成長してくにつれて子どもたちの描写に焦点が移っていきますが
描かれていない所でやっぱりはなは子どもたちを見守っている。

こんなに若くて頑張れる母親なんていない、という気持ちも湧きますけど
それは、自分はここまで頑張れない、意地もない、という嫉妬めいた
気持ちの裏返しだったりもするのかな?
頑張ってしまう人はいます。現実にだっています。
そして、ほんとうに頑張っている人を応援したくなる気持ちも
また現実的だと思います。現実って、そんなに冷酷なばかりじゃない。

雪のモノローグで物語は語られていきますが、
この時点で、もしかしたらはなはもういないんじゃないのかな。
子育てで燃え尽きて、早くいなくなってしまったんじゃないのかな。

そう考えると、雨がいなくなって役所の届けはどうするとか
生活費はどうなっていくのだとか、もろもろのひっかかりが
解消されてしまうように思います。

はなは、人に自分を受け入れてもらうために笑顔で頑張り続けた。
けれども子どもを産んで育てているうちに、自分が受け入れてもらう
ことよりも、人を受け入れるほどに成長したのではないかなと。

母子の物語ですが、いろんなふれあいがあったり、
思ったよりもわりと良い作品なのだなーと感じました。

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おおかみこどもの雨と雪

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見終わった後にせつなくなる

投稿日

2013/08/16

レビュアー

あずにゃろ

せつない気持ちになりたい時があったら、もう1度見たいと思います。

狼男との子供って時点でずいぶんなファンタジーですが、雨と雪が走り回ってる姿は本当にかわいい。
うちに来ないか?って言いたくなるくらいかわいい。

でも実際あんなに献身的な子育てな私には無理。

それでもがんばって子育てをする姿に、じわじわとぐっときて、最後にまたぐぐっときて・・・
「サマーウォーズ」のようなワクワクすような躍動感はありませんでしたが、いろいろと考えさせられる作品。
高評価とまではいかないですが、見て損はないかなーと思います。

いい作品でした

投稿日

2013/08/04

レビュアー

ひろ

日本でしか作りえないおとぎ話のような話です。
狼男を一目ぼれで好きになるけれど、理由もよくわからず突然
亡くなってしまう。その唐突感はありますが、そんなストーリーの
破天荒さは気にする必要はないのでしょう。
そこまでは序章で、伝えたいことはそこから、日本という国の母
の心を描いているのでしょう。

一昔前の母の強さ、愛の深さを感じました。現代の親としての愛
に一石を投じているのかもしれません。

ここにあるのは一途な無償の愛。本当に美しい。そんな愛に包ま
れているから、物質的には恵まれていなくても子供はすくすく真っ
直ぐに育っていく。そんな子供たちの描かれ方の可愛いこと。

子供たちにどんな事情があろうとも、またどんなことがあっても自
分の子供を必死に守る。そして子供たちには悲しい思いをさせな
いように常に笑顔で接しようとする。
また一方で間違いを起こさないよう時には厳しく、でも暖かく見守
っていく。

そんな一生懸命な想いを尽くしてもやがて子は親から離れていく
もの。
そんな時でも親は自分のことは考えず、子供が「元気でいればい
い」とだけしか願わない。
その姿に涙が止まりませんでした。

親と子とは本来そうしたものなのかもしれません。そんな役割を順
番に繰り返し、人は暖かい心や優しさを持てるようになるのでしょう。

物質的に恵まれていなくても、子供たちにどんな事情があったとして
も親として暖かい愛情が一番大切なんだ、そんな愛情を失わないで
ほしいというメッセージを感じます。

この作品を観て心を揺さぶられる人がたくさんいるといいなあと思い
ました。


感動しました

投稿日

2013/07/27

レビュアー

スヌーピー

監督さんの作品初めて見ました。他の作品も好評みたいだけど見てないから比較出来ないです。たまたま新聞の集金の人が置いて行った冊子にこの映画が宣伝されていたので見たくなり借りました。それも職場の新聞の冊子です(笑)どんな感じかなと思いながら見てたら想像より素敵で感動しました。途中泣いてしまいました。花と彼との出会いや子供が授かるまでは素敵でうっとりしました。彼もかっこよかったです。彼が居なくなり田舎暮らしが始まり色々大変だけど花さんはいつも笑顔で頑張っていて素敵です。慣れない田舎暮らし、慣れない農作業、子育てでもいつも怒らないでニコニコ、太陽のようなお母さんでした。子供の雪と雨のどんどん大人へと成長していく姿も良かったです。お姉ちゃんの雪のが男の子のようにかっぱつで元気いっぱい、弟の雨の方がおとなしくて甘えん坊で女の子みたい。それなのに月日が流れて二人とも立派に成長して感動しました。自分で自分の人生の選択が出来るぐらい大人になったのが本当に素敵でした。雪のお友達の男の子との教室でのやりとりも良かったし、彼が子供ながらかっこよかったです。弟の雨も立派に成長して自分の道を見つけて巣立っていきたくましくなりました。見ていて温かい気持ちになりました。子供がいない私には母親の気持ちは分からないけど子を持つ親はどんな気持ちでこの映画を見るのかなと思いました。母は強しとも思いました。

雨がなめとる

投稿日

2013/07/05

レビュアー

風神

雨は迷惑しかかけない
親不孝モノ。
クソガキが山なんか守れるか。
勝手に出ていって、何も恩返しをしなかった。
人と合わないから山に逃げたニート。
母親が甘すぎるわ。

わりと良かった。

投稿日

2013/05/27

レビュアー

ワラビー

賛否両論のレビューを読んだり、自分は冷静に鑑賞しようと思ったり、
観る前からいろいろと構える心が出来てしまってからの鑑賞でした。

とてもリアルな背景と、対照的に情緒的な描線で描かれるキャラクター。
自由なようで型にはまった都会と排他的なようで懐の深い田舎も対照的。

しかしとにかく雨と雪の子ども時代がめちゃくちゃ可愛い!
それに比べ、おおかみおとこのダンナのなんとあっさりした描かれ方よ;
小道具の一つくらいの扱いでちょっと気の毒でした。
・・・まあ、その辺を詳細に描いてしまうとテーマから外れるし。

とにかく、母親はなの頑張りがすごいです。とにかく頑張ります。
雨と雪が成長してくにつれて子どもたちの描写に焦点が移っていきますが
描かれていない所でやっぱりはなは子どもたちを見守っている。

こんなに若くて頑張れる母親なんていない、という気持ちも湧きますけど
それは、自分はここまで頑張れない、意地もない、という嫉妬めいた
気持ちの裏返しだったりもするのかな?
頑張ってしまう人はいます。現実にだっています。
そして、ほんとうに頑張っている人を応援したくなる気持ちも
また現実的だと思います。現実って、そんなに冷酷なばかりじゃない。

雪のモノローグで物語は語られていきますが、
この時点で、もしかしたらはなはもういないんじゃないのかな。
子育てで燃え尽きて、早くいなくなってしまったんじゃないのかな。

そう考えると、雨がいなくなって役所の届けはどうするとか
生活費はどうなっていくのだとか、もろもろのひっかかりが
解消されてしまうように思います。

はなは、人に自分を受け入れてもらうために笑顔で頑張り続けた。
けれども子どもを産んで育てているうちに、自分が受け入れてもらう
ことよりも、人を受け入れるほどに成長したのではないかなと。

母子の物語ですが、いろんなふれあいがあったり、
思ったよりもわりと良い作品なのだなーと感じました。

36〜 40件 / 全163件