猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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猿の惑星:創世記(ジェネシス) / ジェームズ・フランコ
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(5点満点)

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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の解説・あらすじ・ストーリー

記番:FXBB50196,FXWC50196,FDR50196の収録内容は同じです。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: RISE OF THE PLANET OF THE APES

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

猿の惑星:創世記(ジェネシス)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1chサラウンド
2.日本語5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBB50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
152枚 9人 3人

【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1ch DTS-HD マスター・オーディオ(ロスレス)
2.日本語5.1ch DTS
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:149件

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領域を犯してはならない!

投稿日:2018/02/15 レビュアー:趣味は洋画

猿の惑星 創世記(ジェネシス) (2011年アメリカ、カラー105分)

領域を犯してはならない!
この映画を観て1番強く感じたことです。
同時に、「猿の惑星」のタイトルは付いているものの、68年「猿の惑星」(フランクリン・J・シャフナー監督)とはまったく別物の映画...私にはそう感じました。

神経化学者のウィル(ジェームズ・フランコ)がアルツハイマー病の遺伝子治療薬を開発・研究しているのは分かります。まして父親(ジョン・リスゴウ)がその病と闘っているのですから。
でも、ウィルが生れたばかりのチンパンジーの赤ちゃんを、自宅に連れ帰ったところがそもそもの間違いの発端のような気がします。
化学者といえども人間。赤ちゃんチンパンジーの母親が射殺され、自分が面倒をみなくては...その気持ちわからないではありません。しかし結果的にそれが3年経ち、5年経ち、シーザーと名付けられたチンパンジーは‘知性’をともない、人間の気持ちがわかる猿へと成長(変貌)します。

ラストのミュアウッズ国定公園。
シーザーに対し、ウィルが云います。‘うちに帰ろう’
客観的にみて、ウィルはまったく分かっていないと思いました。シーザーに対する親心どころか、この場に及んでもまだ自分の所有物くらいにしか思っていないのか...と。
シーザーが、‘シーザー(の)うち(は)ここ’と答えるのは当然で、このセリフで救われた感じです。

初作である「猿の惑星」への起源...なんとか関連づけようというのが透けて見え、違和感を感じます。やっぱり初作とは別物です。<あくまでも独断・偏見です>

ただ、初作の68年版で、ケープ・ケネディから打ち上げられた宇宙船に搭乗していた宇宙飛行士の名前に、ドッジ、ランドンという名前がありました。
奇しくも本作で、霊長類保護施設の飼育長が「ドッジ・ランドン」という役名です。ブライアン・コックスが扮していました。

リアルなVFX映像は見事で、シーザーに扮したアンディ・サーキスの動きをはじめ、猿たちが集団で動くシーンは異様な迫力を感じました。
アンディ・サーキスは「ロード・オブ・ザ・リング」3部作にクレジットされていましたが、何の役だったか記憶にありません。(ご存知の方、教えてください)

デヴィッド・オイェロウォが製薬会社「ジェネシス社」の社長か幹部役(ジェイコブスの役)で出演していますが、彼はいまノリにノッている黒人俳優サンですね。演技に躍動感を感じ、勢いがあります。

猿も人間も、互いの領域を犯すことなく、仲良く暮らしたいものです。

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良作です♪ネタバレ

投稿日:2017/11/02 レビュアー:静かなる海

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チャールス・ヘストンの数ある出演作品の中でもかなり印象的な「猿の惑星」の前日譚。
猿の惑星は素晴らしい作品だと思います。
ただリメイク作品は外れが多いので、あまり期待せず今日まで放置しておりました。
リストに登録したら、届いていたので見ることに・・・・

さてさて見終わった感想ですが、これはこれで中々に良かった。
私的には好きな作品です。

少しストーリーが大味で、人間たちの愚かさが現実味無さすぎる点が少し残念なところ。
100分という尺で考えれば上手くまとまっていると思います。
でももう少しストーリーに整合性があると良かった。
いつからウィルスがガス兵器になったのか?
猿の暴動で、人間たちの対応のお粗末さがリアルに水を差す。

猿たちのCG?も良くできていただけにとても残念です。

このあとアウトブレイクが起きて人類が滅亡していくんですね・・・
そして猿の惑星の出来上がり。

確かもう1作あったと思うので、また届くのを待つことにします。
面白かったです。

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73pts. 【出演】フリーダ・ピントネタバレ

投稿日:2013/05/05 レビュアー:ヴィル

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有名なSF名作、猿の惑星が、
なぜ、地球が猿の惑星になってしまったのか。

その始まりの物語を示す作品。

なかなか、理屈があうように作られていて、
興味深い。

もちろん、ご都合主義的なところがないわけじゃないが、
こうなったら、地球は、猿の惑星になるだろうと、
納得させられるところはある。

もう1点は、猿の惑星化するまで、
最後まで、描かれていないところが良いと思う。

また、猿が知能化する理由だけじゃなく、
人間が衰退する理由も加味されているところが、
良いところだと思う。

ただ、もちろん、猿の惑星ありきの作品ではあるので、
サプライズ的なものは、弱い。

ただ、それは、ある意味、当然なので、
それほど、評価には影響しないと思う。

また、いいのは、女優さん、フリーダ・ピントの美しさ。
バランスよく作られている映画だと感じた。

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人間のおごり

投稿日:2012/11/26 レビュアー:じゃじゃまる

私は怖くて猿の惑星は見ていません。
友達が是非、見るべきだというので創世記のほうから見ました。

実験段階の薬をあんなずさんな管理でいいのか、とか、実験の猿が暴れたところで『凶暴性』の副作用をなぜ疑わなかったのか、とか、ついつい突っ込んでしまいました。

薬の作用が遺伝するって、それも立派な副作用じゃないのか?とか思いました。

『猿に何が出来る』という人間のおごりが、後の猿の惑星に結びついていくのですね。

でも猿の身体能力のすごさに目を見張りました。
エンターティメントに仕上がっていたとは思います。

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言うまでもなくエピローグ

投稿日:2012/06/05 レビュアー:Don Vito(引退)

不朽の名作「猿の惑星」のプロローグであります。
でも、それはオリジナルとは少し映画としてのベクトルが違いますね。
オリジナルをそんなにしっかり見ていないので、あまり偉そうな事書けませんが、
オリジナルは、風刺や批判等、若干ブラックユーモアにも思えるようなSF映画でしたが、
本作はCGフル活用の超エンターテイメント映画です。
まぁ、当時にはそんな技術なかったからCGに関しては仕方ないんですが。

ま、でもプロローグなエンタメ映画って意味ではそこそこ面白いんでは?
逆にオリジナル知らない方が楽しめそうです。

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