トレインスポッティング

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トレインスポッティング / ユアン・マクレガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

90

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「トレインスポッティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヘロイン中毒のレントンは、仲間たちと愉快ででたらめな日々を過ごしていた。ロンドンで仕事を見つけたものの、仲間たちのせいで結局クビに。そんなところへ、売人から大量のドラッグを売りさばく仕事を持ちかけられて……。イギリスでカルト的な人気を得、舞台にもなったI・ウェルシュの同名小説に、秀作スリラー「シャロウ・グレイブ」のチームが挑んだ話題作。本国はもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。 JAN:9999203189562

「トレインスポッティング」 の作品情報

製作年: 1996年
原題: TRAINSPOTTING

「トレインスポッティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トレインスポッティングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ACBR10196 2004年03月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 2人 0人

【Blu-ray】トレインスポッティング(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ACXE10196 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:90件

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36〜 40件 / 全90件

Choose your life!

投稿日:2004/09/05 レビュアー:Shibako

90年代「さらば青春の光」。未来に焦燥感と不安を抱きながらも、ドラッグとSex、暴力に疾走するイギリスの若者の日常を描く。
駄目男の巣窟のような救いのない映画だけど、自虐的なユーモアと軽快なUKポップスのおかげででドライな明るさがある。
救いのないこの時代に、チャンスはわずか。
チャンスをつかんで、未来を選べ!Choose your life!

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後味爽快です。

投稿日:2004/06/23 レビュアー:T♪

映画館で観た時は、音楽も映像もこれまでにない勢いに魅せられて、衝撃的で2回も観に行きました。
サントラも買いました。8年経った今でも、聞くと映画を観ている時の感覚が蘇ります。
若い時の、先が見えなくて不安定だからこそ、何でもめちゃくちゃにやってしまう感じがよく出ていて、気持ちいいです。

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焦燥感に翻弄される青春

投稿日:2004/03/18 レビュアー:coco

自分のおかれている境遇に満足できず、なんとかしなくちゃと思いながら日々流されていく5人の“青春”を描いた秀作。シュールで悲惨で救いようのない現実を、暗く落ち込んだだけの描き方をしていないところがすごい。明るさのかけらもない話なのに、見終わってどんよりした気分にならないのはなぜだろう。むしろすかっと、楽天的な気分になれてしまうのだから。原作よりもストーリーを紡ぐことに焦点をシフトしたのが、この映画の成功かも。ユアンの出世作と言っても過言ではないでしょう。
マイケル・J・フォックスで映画化された『ブライライツ・ビッグシティー』を、ちょっと思い出しました。

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公開から20年、望まぬ麻薬市場に日本も一部上場してしまったネタバレ

投稿日:2016/10/14 レビュアー:KUBOCHIN

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この題材で本作品のようにクールなオープニングを用意したらあかんでしょう。本作品のエゲツナサとポップさのカオスから日本で十代の若者は何を汲み取るのか怖いような気もします。

アルコールとドラッグが蔓延するイギリスの底辺は2016年現在でも全然かわらずですね。階級社会のイギリスで貧民とくれば、昭和三十年代生まれの私は「My Fair Lad(1964)」でのCockney訛りの連中を連想しちゃいますが、昔ならせいぜい酒場でジンってところが現代だ公開から20年が過ぎてイギリスはアフリカ、インド等の旧植民地からの移民ばかりか、近年シリア・イラク・アフガニスタンからの戦災難民がEU経由で莫大な人数がなだれ込んだ結果、ついに国民投票でEU脱退を決めてしまいましたね。

元々の英国の若者も移民との競合で失職してしまうと、アンダーグラウンドでドラッグの売買に手を出すことに。本作品で薬中になった仲間がゲロに突っぷせて絶命したり、ジャンキーカップルが赤ちゃんを死なせたりといったシーンは、閉塞感に満ちた現実世界から映画の風景用に切り取ったほんの一部だと想像できますね。

5年前、薬物アルコールの過剰摂取で27歳で死亡した歌手 Amy Winehouseもロンドンの自宅周辺でコカインやマリファナのようなドラッグを移民の密売人から買って、ドラッグとアルコールを混ぜて使うようなことをしていたらしいですから、今だともっと悲惨な状況が若者の周辺にはあることでしょう。Amyのような成功者であれば、ハリウッドスター同様にヤクに回すカネに不自由はなかったでしょうが、Ewan McGregorがスキンヘッドで演じたマークはその日費やす「なけなしのカネ」を他に回さず酩酊に回してる筈なんですよね。

本作品で描かた、酩酊以外に生きる目的が無さそうな彼や彼女らの姿が、日本の大都会でも多く映し出されてきているような気がします。酩酊に必要な「金」を得るために暴力団組織に組み込まれたり、不法行為に手を染めたり、セックスワーカーになったり。
たぶん現実社会からの「逃避」のため「ドラッグ」を用いた結果、逆に社会のダークサイドにきっちり組み込まれて身動き取れなくなる・・・という若者が新宿あたりに山ほどいらっしゃるのでは?(勝手な関西人目線でゴメンナサイ)

どんな形であれ、主人公がドラッグを求める自分を棄てると決めたのは良かった。崇高な芸術への酩酊でさえもロハ(無料って意味です^_^)ってことはないわけですから、ドラッグへの酩酊など絶対求めてはいけませんよね。

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ユアンの話

投稿日:2015/05/15 レビュアー:Yohey

なかなか評判が良いとのことで、少しだけ楽しみにしてみました。題材は、まぁ、今更って感じの話でしたが、サクサクと物語が進み、特に大きく悩んだりするようなウツ展開もなかったです。変な描写はあるけど、ある種コミカルだしなぁ。

この主人公誰なんやろうとふと思ったのですが、これがユアン・マクレガー。そうか、これは彼の出世作になったのか。

今や、イイ男なのに、なんかよく分からん役をいっぱいやっている彼ですが、原点はここにあり??この頃もそうですが、目がいいですねぇ、彼。

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