雷桜

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雷桜 / 岡田将生
全体の平均評価点:
(5点満点)

60

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「雷桜」 の解説・あらすじ・ストーリー

宇江佐真理の同名時代小説を岡田将生と蒼井優主演で映画化。江戸時代の山あいの村を舞台に、ある事情から山奥で育った奔放な少女と将軍の血を引く孤独な青年が繰り広げる身分を越えた純愛とその顛末を描く。監督は「ヴァイブレータ」の廣木隆一。将軍家に生まれ、重い宿命を背負いながらも心に病を抱えて生きる孤独な若い殿様、清水斉道。家臣・瀬田助次郎が語る“故郷の瀬田村には天狗がいる”という話に興味を持ち、静養のため瀬田村へと向かう。道中、“天狗の棲む山”にさしかかると、家臣の制止を振り切り、ひとり山へと馬を走らせる。やがて、雷という山育ちの若い娘と出会う斉道だったが…。

「雷桜」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「雷桜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

雷桜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED1091 2011年05月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 4人 4人

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ユーザーレビュー:60件

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残念な恋物語

投稿日:2011/11/19 レビュアー:あきらん

見終わった後で皆さんのレビューを見ていてその通りな残念な作品だと思います。

なんなんでしょう。将軍家に連なる若殿と山に籠もった父親に育てられた山娘との身分を越えた恋。そこに絡む暗殺計画・・・キャッチフレーズとしてはよいのだけれど、全てに渡って薄っぺらくて残念です。

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失敗

投稿日:2011/09/10 レビュアー:ヒデ

ほとんどの皆さんが書いてるとおりです。 久し振りに途中でギブアップ終了でした。

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時代劇のリアリティ

投稿日:2011/08/25 レビュアー:muourigyo

美しい映像、申し分ないキャスティング。
フィクションだからこそ、時代劇という装置が必要なのだと思います。

ロケ地の選定にもチカラが入っているし、大道具から小道具にいたるまで破綻なく、むしろかなり丁寧に作られているという印象です。
殺陣も他の作品に比べて特に問題があるとは思いません(日本刀の本当の重量感を表現した時代劇は過去にほとんどありません)。
セリフも、江戸時代の言葉を現代にそのまま使うわけにはいかないので、納得できます。
所作や作法も、私たちの時代からは理解しえない部分が大きいので、十分です。

近年撮影された時代劇のなかでは、むしろ、かなりよくできていると思います。
過去のレビューを見ると、かなり辛辣なものが多いですが、何故?
その理由がわかりません。

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儚くもかなしい美しいネタバレ

投稿日:2011/08/20 レビュアー:yuichi

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CMってホントに良いところ
良いシーン
ひきつける 感じのみを出すんですね。

CMでそそられて
出演者にそそられて

みたけど・・・


現代でもよかったんじゃないのかい?

柄本さんの切腹のシーンが妙にリアルで

食後だったらはいてたかも。
素敵な役者さんですな(*^_^*)


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ギャグ映画?

投稿日:2011/08/02 レビュアー:tscho

初めてレビューを書きたくなった映画。でも,それは逆説的な意味。あまりのばかばかしさに深くこころを動かされたためである。
原作を知らないで書くのはフェアでないが,設定も展開もギャグとしか思えない。乳飲み子が男にさらわれて山で暮らしていながらどのようにして言葉を身につけたのか,なぜそのような女が色白でいられるのか,殿が「世はあの女を所望じゃ」と一言言えば側室であれ,飯炊き女であれ思いのままになった時代を選びながら,なぜ悲恋としての展開なのか,映画として見せるに必要な時代考証も舞台設定もギャグとしてしか受け付けられない。
要するにひとつひとつのシーン,とりわけ台詞が失笑を誘うものでしかない。いやいや,大笑いなくして見られない。シェイクスピアのような悲恋を求めて泣きたい人でなく,ばかばかしさに大笑いしたい人にこそおすすめである。
ひとつだけ疑問なのは,三津五郎を始めとして錚々たる役者が揃いながら,なぜこんなに蒼々たる映画になってしまったのか。プロデューサーか,監督か,脚本家か,それとも原作者なのか,知りたい。

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