小さな命が呼ぶとき

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小さな命が呼ぶとき / ハリソン・フォード

全体の平均評価点:(5点満点)

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「小さな命が呼ぶとき」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

難病に冒された我が子を救いたい一心で、自ら新薬開発のベンチャー企業を興したエリート・ビジネスマンの感動の実話を、ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードの共演で映画化したヒューマン・ドラマ。ジョン・クラウリーの8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックは、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていた。治療薬もなく、いまやメーガンに残された時間はあと1年に迫っていた。そこでジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士のもとを訪ね、協力を申し出る。そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。

「小さな命が呼ぶとき」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: EXTRAORDINARY MEASURES

「小さな命が呼ぶとき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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特に子供をお持ちの方におすすめ

投稿日:2011/02/19 レビュアー:shiromako

よい映画です。子供を持つ親として共感・感動できます。
実話に基づいているところもすごい!
ぜひ、ご覧ください。

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活力ある社会のヒント

投稿日:2011/01/22 レビュアー:casey25

実話を基にしているという注釈だが脚色して膨らましている部分はどこなのだろう。
もしそれがハリソン・フォード演じる頑固な研究者と子供たちを助けるのに必死な有能なビジネスマンの対立を鮮明にすることだとしたら、それはある程度成功していると言えると思う。
米国の激烈な競争社会の中で科学者としての興味と誇りだけで生きる男と「えらそうな事を言っても現実には人一人救えない」と罵倒し子供の命を救うという
ただ一点に集中し驀進する男。彼は必要とあらば妥協もし自分の企業の身売りさえする。
この迫力に科学者はおされっぱなし、やはり最後にいるのは「金」で科学者も成果をあげようとすれば「金」と「組織」は必要なのだからしょうがない。
米国ビジネス社会の強さをまざまざと見た感じがする。
特に新薬の開発の分野においてはこのスピード感とそれを支える組織力、財力は重要である。
さらに政府の新薬承認に対する体制を考えると日本の後進性にどうしても目が行く。
映画としては製薬会社のとってつけたような人情味など感動まではいかないが、米国企業の底力と活力を知るという点では満足だった。

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TVムービーにもこんな作品が紛れていた!? ネタバレ

投稿日:2010/12/20 レビュアー:Juniper Breeze

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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実話をもとに作られたこの作品。 オープニングのテロップで、CBS Films Presentsとありました。 低予算で作られたTVムービーかしら? ハリソン・フォードがこういう作品に出るというのは、この作品の脚本が良かったとか、ストーリーに惹かれた…とかそういう理由であって欲しい。

この作品、予告を見た瞬間からすごく見たい!と思って期待してました。 私も製薬会社勤務なので、同じ会社の友達と、「あの作品は見たいよね!」ってお互い言ってたの。 でも、劇場では見る機会を逃して、DVD化を心待ちにしてました。 

何人かのレビュアーさんが書いていますが、本当に淡々と物語が進んでいって、そこまで感動とかはナイんです。 期待し過ぎてると、こんなモンかぁなんて思いましたが、最後の最後、病院で2人の子供たちが夜中、ケタケタ笑い出す(=薬の糖が効いて来た証拠)シーンだけは感動して、自然と涙が溢れてきました。 あと、エンディングテーマのEric Claptonの"Change the World"も、うまいこと、この歌を持ってきたな…って思いました。 途中があまり感動とかなくても、最後が良かったので、終わり良ければ全て良し!って感じ?

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小さな命が呼ぶとき

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ユーザーレビュー:38件

特に子供をお持ちの方におすすめ

投稿日

2011/02/19

レビュアー

shiromako

よい映画です。子供を持つ親として共感・感動できます。
実話に基づいているところもすごい!
ぜひ、ご覧ください。

活力ある社会のヒント

投稿日

2011/01/22

レビュアー

casey25

実話を基にしているという注釈だが脚色して膨らましている部分はどこなのだろう。
もしそれがハリソン・フォード演じる頑固な研究者と子供たちを助けるのに必死な有能なビジネスマンの対立を鮮明にすることだとしたら、それはある程度成功していると言えると思う。
米国の激烈な競争社会の中で科学者としての興味と誇りだけで生きる男と「えらそうな事を言っても現実には人一人救えない」と罵倒し子供の命を救うという
ただ一点に集中し驀進する男。彼は必要とあらば妥協もし自分の企業の身売りさえする。
この迫力に科学者はおされっぱなし、やはり最後にいるのは「金」で科学者も成果をあげようとすれば「金」と「組織」は必要なのだからしょうがない。
米国ビジネス社会の強さをまざまざと見た感じがする。
特に新薬の開発の分野においてはこのスピード感とそれを支える組織力、財力は重要である。
さらに政府の新薬承認に対する体制を考えると日本の後進性にどうしても目が行く。
映画としては製薬会社のとってつけたような人情味など感動まではいかないが、米国企業の底力と活力を知るという点では満足だった。

TVムービーにもこんな作品が紛れていた!?

投稿日

2010/12/20

レビュアー

Juniper Breeze

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実話をもとに作られたこの作品。 オープニングのテロップで、CBS Films Presentsとありました。 低予算で作られたTVムービーかしら? ハリソン・フォードがこういう作品に出るというのは、この作品の脚本が良かったとか、ストーリーに惹かれた…とかそういう理由であって欲しい。

この作品、予告を見た瞬間からすごく見たい!と思って期待してました。 私も製薬会社勤務なので、同じ会社の友達と、「あの作品は見たいよね!」ってお互い言ってたの。 でも、劇場では見る機会を逃して、DVD化を心待ちにしてました。 

何人かのレビュアーさんが書いていますが、本当に淡々と物語が進んでいって、そこまで感動とかはナイんです。 期待し過ぎてると、こんなモンかぁなんて思いましたが、最後の最後、病院で2人の子供たちが夜中、ケタケタ笑い出す(=薬の糖が効いて来た証拠)シーンだけは感動して、自然と涙が溢れてきました。 あと、エンディングテーマのEric Claptonの"Change the World"も、うまいこと、この歌を持ってきたな…って思いました。 途中があまり感動とかなくても、最後が良かったので、終わり良ければ全て良し!って感じ?

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