ウルヴァリン X−MEN ZERO

ウルヴァリン X−MEN ZEROの画像・ジャケット写真
ウルヴァリン X−MEN ZERO / ヒュー・ジャックマン
全体の平均評価点:
(5点満点)

140

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「ウルヴァリン X−MEN ZERO」 の解説・あらすじ・ストーリー

ミュータントとして生まれたローガンは、少年時代、その能力が覚醒。以来、人としての幸せを捨て、幾多の戦争に身を投じて生きてきたが、ケイラという女性と出会い、初めて人間として生きる喜びを知る。だが、ある日突然彼女は殺されてしまう。深い絆で結ばれていたはずのローガンの兄ビクターの手によって……。兄を倒すため謎の巨大組織と取引したローガンは、最強の戦士となるべく、超金属アダマンチウムを全身の骨に移植する改造手術をうけ、<ウルヴァリン>という名の人間兵器に生まれ変わる。獣のような闘争本能と人間としての心の間で葛藤するローガンと、野獣と化した兄ビクターとの複雑な関係。巨大組織が仕掛けた恐るべき陰謀と、ウルヴァリンの記憶を失わせた絶望的裏切り。最も過激なヒーローの誕生と、復讐の物語が初めて明かされる!

「ウルヴァリン X−MEN ZERO」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: X−MEN ORIGINS: WOLVERINE

「ウルヴァリン X−MEN ZERO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウルヴァリン X-MEN ZEROの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR38602 2010年02月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
105枚 2人 4人

【Blu-ray】ウルヴァリン X-MEN ZERO(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR38602*B 2010年01月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 3人 2人

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ユーザーレビュー:140件

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36〜 40件 / 全140件

分かりやすい!

投稿日:2010/02/05 レビュアー:mahiro_papa

(コミックを読んでないことが前提ですが)
X-MENシリーズって面白いけど、登場人物が多過ぎて主人公が分からない=筋を追いにくい、っことないですか?
でもこういう"ウルヴァリンの半生記"になると、とても観やすく、楽しめますね。
X-MENの中にいて、ウルヴァリンの能力って地味じゃないですか。
それが、こう観るととても頼もしく見えるから不思議。

それにしてもウルヴァリンがこんな年齢だったなんて……。
あと、最初にウルヴァリンたちが属した最強軍団、本当に強い!
X-MENなんて目じゃないでしょう。
あの戦闘はもっと観たかったなあ。痛快です。

あ、そうそう。映画しか観てないで、ウルヴァリンについて腑に堕ちない部分が多かったワタシみたいな人は、これで大体納得がいきます。
ので、ぜひご覧あれ。

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オープニングがかっこいいネタバレ

投稿日:2009/12/25 レビュアー:KEE

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これは面白い。

始まってしばらくして Liev Schreiber とHugh Jackmanが戦争に参加するシーンがあるんだけど、そのオープニングからかっこよくて、みいってしまいました。
こういう質感好きだなあ。
Liev Schreiber とHugh Jackmanは見た目、兄弟っていうのが納得。

このふたりが善と悪っていう設定なんだけど、本当はなんか結構深いんだよね。

Liev Schreiberの役は、なんとなく、「ディファイアンス」のときの彼の役とちょっとかぶる。

特殊部隊に所属するんだけど、この特殊部隊がすごい。
こんな強い人たちいたら世の中どうなるんだろ?っていうくらいすごい。

この特殊部隊に嫌気がさして、ローガンはカナダへ。
そこでケイラという女性と恋に落ちる。
こんな山奥で、洗練された美人がいるものかなあ、と思っていたらやっぱりそのあたりに秘密があったのね。

それにしても。。。

やっぱりかっこいいのよ、 Hugh Jackman 。
凄い身体だね〜。

このひと、脚が長くてびっくりです。
世の中にはどうしてこんな素敵な人がいるのかしら?とうっとり。

アクションもかっこいい。

この映画テンポもいいし、迫力もある。
役者もうまいので、とにかく飽きさせません。
兄弟の確執などもあり、見どころは満載。X-Menにつながるような伏線もいっぱいあり、楽しめました。

目の保養になること間違いなし。
おすすめします。

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心は孤独な狩人ネタバレ

投稿日:2009/12/25 レビュアー:さっちゃん

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 というのは確か『愛すれど心寂しく』という映画の原題だったと記憶しています。(これもいい映画ですが残念ながらDISCASさんには在庫がないようです。)タイトルを考えていて、ふと頭に浮かんだもので借用させていただきました。
 『X−MEN』シリーズは第1作からずっと見ていますが、主要登場人物の一人、ウルヴァリンが誕生する本編三部作の前日譚として制作されたものです。少年期に実の父と育ての父を同時に失くし(このあたり複雑なので、どういった経緯でそうなったかは実際にご覧になっていただく方がいいでしょう。)兄のビクターに連れられて放浪の旅に出たローガン。その後、アヴァンタイトルで、成長した兄弟が南北戦争、第一次大戦、第二次大戦と戦場を渡り歩く様が簡潔に紹介されます。そして60年代、ベトナムで非道な上官を殺した罪で二人は銃殺刑にされるのですが、強靭な生命力により死ななかった彼らは政府の秘密機関にスカウトされます。
 しかし、そこでも自分の能力が破壊と殺人にしか使われないことにうんざりしたローガンは組織を抜け、カナダで木材の伐採の仕事に就き、ケイラという女性と幸せに暮らすことになります。しかし、そのローガンの周りに再び、組織の影が現れ、ケイラが兄のビクターによって殺害されてしまうのです。
 復讐の虜となったローガンは、かつて属した組織に接触し、自身の能力をさらに強化する隕石によりもたらされた”アダマンチウム”という金属を全身の骨に注入する処置を受けます。組織はその後でローガンの頭脳まで手を加えて自分たちに忠実な戦士を手に入れる腹積もりだったのですが、ローガンがその前に逃げ出したので、執拗に追跡します。
 かくて兄ビクターを追うローガン、ローガンを追う組織、そしてビクターの三者が激突することになります。物語はその後、二転三転して、何故ローガンが記憶を失ってしまったのかという謎が明かされることになります。
 ローガン=ウルヴァリンに扮するヒュー・ジャックマンはまったくこの役にぴったりで(娘は彼にあんまりマッチョになって欲しくないらしく「やだぁ」と言っておりましたが。)特に激情に駆られた凶暴なウルヴァリンが怖いくらいはまっています。そして兄のビクター役、リーブ・シュレイバーが凶悪で、かつ複雑な性格を表現しており、兄弟の対比が、この作品に深みを与えていると思います。
 さらにSFの場合、大きな要素を占める特殊効果ですが、最近のCGは作る側が望む映像は、ほとんど何でもといっても過言でないほど実現できますから、後は何を表現したいかの段階まで来ていると言えます。その意味では本作は過不足なく作り手の意図を表現していると思います。
 結論として良く出来た作品であり多様な楽しみ方ができると保証できます。

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★これは必要だったのか…?

投稿日:2011/10/15 レビュアー:ザ★ウォーカー

これは必要だったのか…?確かにX−MENの中ではウルヴァリンがダントツに際立つキャラクターであるので「ドル箱シリーズ」としては製作したかったんだろうけど…

ビギニング的作品はやはり時系列的と映像の進歩のギャップ感じて、どうしても「違和感」を感じる。しかも「他人種国家」ゆえのアメリカ人が大好きな題材である「マイノリティ=ミュータント」の描き方も、特殊能力を持つが故の心の葛藤の描き方も浅いし…ミュータント同士での確執もない…登場するキャラも能力も全て中途半端…

エンドロールのホラー映画張りの抑え方も…だってここから「パート1」にもどるんだろう…であんな「怪物」登場しなかったし、何より「最強」と言うにはかっちょ悪いキャラクターの造型も全然ダメダメ…(T^T)

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X-MENシリーズの中では一番好きかも

投稿日:2011/10/10 レビュアー:姫宮美羽

ファースト・ジェネレーションはまだ未見なんだけど、
少なくとも今まで観たX-MENシリーズの中では私的には一番好きな作品と言える?かも?

今までの大人数でドンチャン騒ぎするのとは少し異質で大変切ない感じに仕上がっていて、
一人に焦点が当たっている分ストーリーも濃くなっていてウルヴァリンさんへの感情移入もそれなりにできた?かも?
ヒロインとの恋愛だけでなく、仲間達との絆が垣間見れたのもよかった?かも?

BGM一つとってもピアノベースのゆったりした音楽で、
それが何とも哀愁の漂わせる切ない雰囲気を醸し出している?かも?

かと言ってこのシリーズ特有の派手なアクションが失われているわけでもなく健在で、
迫力のあるアクションもあり切ない物語もありで
「よくあるアメコミモノ」とはちょっと違う、ハートを揺さぶられる作品に仕上がっている?かも?

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