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イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワードの画像・ジャケット写真

イエスマン “YES”は人生のパスワード / ジム・キャリー
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「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イギリスの作家兼TV司会者ダニー・ウォレスの体験記を基に、ある日を境に全てにイエスと答えると誓った男が辿る顛末をジム・キャリー主演で映画化したヒューマン・コメディ。共演は「ハプニング」のズーイー・デシャネル。監督は「チアーズ!」「恋は邪魔者」のペイトン・リード。銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

YES MAN

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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恋するレシピ〜理想のオトコの作り方

殺し屋たちの挽歌

ユーザーレビュー:181件

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36〜 40件 / 全181件

イエスマン “YES”は人生のパスワード ネタバレ

投稿日:2015/06/23 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 「YES」というだけで、あり得ない展開が起こりますが。ジム・キャリーさんの魅力いっぱいで笑えるものになっていました。
 「YES」と言ってしまうことによって起こるドタバタは観ていて面白かったです。
 
 主人公が、何でもチャレンジする姿はとても共感できて。人生を楽しんでいる姿を観ているこちらも楽しい気持ちになります。

 ただ、主人公といい仲になるヒロインと1回関係が悪化して仲直りするくだりが。結構、あっさりで肩透かしでした。ヒロインは、可愛くてよかったです。
 それと、最初に出てきたホームレスが意味ありげだったのに。そのまま放置プレイだったので。あれだけ、登場時間たっぷりとってあったのに。ただのYESの記号で終わったのが残念でした。
 主人公の出世の展開があるのかと思いきや、これも放置だったので残念でした。

 何度もやりつくされているような映画ですが、楽しめる映画だと思います。

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これは、「自分探し」の男性版という珍しい映画

投稿日:2011/02/01 レビュアー:bokensdorf

このオバサン監督は一貫して「女性の夢」のバリエーションを作っている人ですが、その路線

これは、「自分探し」の男性版という珍しい映画だ。

自己啓発セミナーでこう言われる。
「君には愛する人がいない。ガールフレンドらしき人もいない」
「やりがいの無い仕事を繰り返す毎日。人生を楽しむ事を知らない人間を愛する事ができずに彼女は去った」
「違うか?」

自己啓発セミナーで感化されてしまうのはこういう瞬間である。
「誰にも言えない事をこの人は言い当てた…」
「この人は分かってくれる…」

そして自分探しの旅に出る。実際、ネブラスカまで行くのはメタファだ。
これは珍しく女性的な感性で書かれた脚本だと思う。よく思う事だが、「話を聞いて欲しい」
と言う気持ちは女性に非常に多いし、自分探しをするのもそうだし、一人旅というのは昔から
女性がするものだろう。それをこの映画はジム・キャリーがするのである。

で、幸せな事に、その旅先で真実を見つける。自分の本当の気持ちと向き合うこと。すなわち
彼女にノーと言うことだった。

自分を捜し出す為にいろんなことをやってみるシーンは楽しい。ギターを習ったり、何故か
韓国語を習ったり、それがみんな善き事に結局繋がって行く。人生は肯定して楽しむ事が
大切なんだ、というメッセージがあるようにも思う。

女の子も出てくるが、こちらも幸せ探しの真っ最中。スクータに乗っているのは個性的だが
そしてバンドなんかもやっているが、ジミ・ヘンドリックスの真似をしたアメリカ国歌を
演奏したりしているがメジャーになれる実力は無く「好きだからやっているだけ」と自分に
自信が無い事をそういう風に言う。

世の中にはそういう、人生が楽しくない男女がたくさんいるのだなぁ。
スクーターに二人乗りしたジムはとっても楽しそうだった。バイクの二人乗りって、本当に
楽しい。一体感がある。(「ローマの休日」以降、バイクの二人乗りは二人の親密感を増す
小道具である。)
ああいう、「楽しい事」を見つけて、それをすれば人生なにも難しくないのになぁ、と思う。

監督はそういう深いメッセージを込めたのかどうか分からないけれど、これはコメディだし
特典映像を見たらずいぶん楽しそうなスタフが作っていて、そこまで考えていたのかどうか
怪しいもんだと思いました。特典映像は全部面白いです。ジム・キャリーがわざとかも知れ
ないがセレブリティでいることのマイナスをポツリと言ったりして、とっても響きました。

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YESマンはジグソー・・・ではなかった ネタバレ

投稿日:2011/01/06 レビュアー:PUPPY

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個人的に『ジム・キャリー祭り』の第1弾です。
はっきりいって、「マスク」をテレビで見た以外では、
ほとんど彼の主演作を観ていません。
(「トレマーズ」にも出てたっけ?)
なぜかスルーしてしまうジム・キャリー・・・。
なので、まとめて10作程度レンタルで見ることにしました。


冒頭で主人公が見ていた映画は「SAW]でしたね。
これは何かあとで関連があるのかな?などと思っていたので、
「YES」と言おうという講演会の主催者が登場したとき、
ええー、ジグソー?って思ってしまいました(笑)。
ちょっと雰囲気が似てましたけど別人でしたね(笑)。

あれ?主人公の友人でもうすぐ結婚するって言う男、
どこかで見た事あると思ったら、ブラッドリー・クーパーでした。
「ハングオーバー」や「特攻野郎Aチーム」に出てましたね。
ちょっとイタリア系が入ってて、私の好みです。
これからの注目株でしょうか?


ジム・キャリーって、今更ながら馬面?
映画のコスプレ、やってみたいかも・・・。
売り切れだったからって子供服買ってどうする!
しかも無理やり着てるし!!

やっぱり芸達者やねー。でも、何作も連続でで観たら飽きそう。

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この年になれば〜

投稿日:2010/11/08 レビュアー:ぱんだ

正直、

悲しい話、つらい話、怖い話は一切観たくない。


観てつらい気持ちにいちいちなるなんて・・・


人生を自らつまらなくしているよね〜


この話はもう、
観なくてもわかるように、


はっぴ〜なんです!!!

はっぴ〜にしてくれるんですょ!!!



どうせ観るなら楽しいお話、
心がはっぴ〜になれるような話がいい。


だったら借りて楽しい気持ちになってみてはどうでしょ?

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自己啓発セミナーの有用性 ネタバレ

投稿日:2010/07/03 レビュアー:みなさん(退会)

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ひょんなことから自己啓発セミナーに参加した主人公が、何にでも「“YES”と答える」と誓ってしまったことから巻き起こる騒動を描いたコメディ。ジム・キャリーらしいと言えば“らしい”が、ほかの俳優サンでも面白かったかも知れない。ベン・スティーラーやアダム・サンドラーでもOK。違うテイストの作品に仕上がるだけの話しで、どうしても「ジム・キャリーじゃなきゃダメ!」という特色はなかった。何となく物足りない理由は、そこだろう。

いっけん突飛な設定のように見えるが、私が受けたセミナーでも「否定的な言葉を使わない、肯定的な言葉を使う」と教えていたから、如何にもありそうな話しだ。
何でも受け入れ始めた主人公の人生は好転し、仕事も順調、昇進もした。恋人も出来た。しかし、「一緒に暮らしましょう」と言う彼女の言葉に躊躇った途端に試練が次々と降りかかる。彼女にも愛想をつかされ、万事休す。そして、彼は漸く自分自身を見出して行く。――意外と真面目な作りの作品で、最後もセオリー通りの展開。

なるほど、本作品を観てみて、会社が社員をセミナーに送り込みたがる理由が、少しばかり解ったような気がした。
だいたい自己啓発セミナーが役に立たないことくらい、会社側でも十分に判っている。なのに、なぜ社員を次々と送り込むのか? ――私には長年の謎だった。しかし、解ってみると、理由は簡単。会社の業務の中で自己を発見することに他ならない。仕事に振り回されずに仕事をしろ、と言うことだ。
「なんだ、そんなことならセミナーでなくてもいいじゃん」と言う声が聞こえて来そうだが、よほどのインパクトがないと日常生活の中で自分自身を見いだすことなんか出来やしない。社員○○研究所の“地獄の訓練”に人気があるのは、そのためだろう。

正直、ジム・キャリーはあまり好きではないので本作品にも興味はなかったが、ズーイ・デシャネルが出演していたので見ることにした。もうちょっと出番がほしい気もするが、彼女のコケテッシュな魅力が引き出されていたので善としよう。(笑)
御大テレンス・スタンプは相変わらず“ロボットのような演技”で笑わせてくれる。最近、よく見掛けるようになったが、こんな役柄ばかりだ。きっと知名度のわりには出演料が安いんだろうなぁ。

本作品の主人公のように行き当たりばったりの旅をしてみたいものだ。人生の謳歌の仕方、遊び方を学ぶには、よい映画かも知れない。
そこそこオススメ!

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36〜 40件 / 全181件

イエスマン “YES”は人生のパスワード

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ユーザーレビュー:181件

イエスマン “YES”は人生のパスワード

投稿日

2015/06/23

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 「YES」というだけで、あり得ない展開が起こりますが。ジム・キャリーさんの魅力いっぱいで笑えるものになっていました。
 「YES」と言ってしまうことによって起こるドタバタは観ていて面白かったです。
 
 主人公が、何でもチャレンジする姿はとても共感できて。人生を楽しんでいる姿を観ているこちらも楽しい気持ちになります。

 ただ、主人公といい仲になるヒロインと1回関係が悪化して仲直りするくだりが。結構、あっさりで肩透かしでした。ヒロインは、可愛くてよかったです。
 それと、最初に出てきたホームレスが意味ありげだったのに。そのまま放置プレイだったので。あれだけ、登場時間たっぷりとってあったのに。ただのYESの記号で終わったのが残念でした。
 主人公の出世の展開があるのかと思いきや、これも放置だったので残念でした。

 何度もやりつくされているような映画ですが、楽しめる映画だと思います。

これは、「自分探し」の男性版という珍しい映画

投稿日

2011/02/01

レビュアー

bokensdorf

このオバサン監督は一貫して「女性の夢」のバリエーションを作っている人ですが、その路線

これは、「自分探し」の男性版という珍しい映画だ。

自己啓発セミナーでこう言われる。
「君には愛する人がいない。ガールフレンドらしき人もいない」
「やりがいの無い仕事を繰り返す毎日。人生を楽しむ事を知らない人間を愛する事ができずに彼女は去った」
「違うか?」

自己啓発セミナーで感化されてしまうのはこういう瞬間である。
「誰にも言えない事をこの人は言い当てた…」
「この人は分かってくれる…」

そして自分探しの旅に出る。実際、ネブラスカまで行くのはメタファだ。
これは珍しく女性的な感性で書かれた脚本だと思う。よく思う事だが、「話を聞いて欲しい」
と言う気持ちは女性に非常に多いし、自分探しをするのもそうだし、一人旅というのは昔から
女性がするものだろう。それをこの映画はジム・キャリーがするのである。

で、幸せな事に、その旅先で真実を見つける。自分の本当の気持ちと向き合うこと。すなわち
彼女にノーと言うことだった。

自分を捜し出す為にいろんなことをやってみるシーンは楽しい。ギターを習ったり、何故か
韓国語を習ったり、それがみんな善き事に結局繋がって行く。人生は肯定して楽しむ事が
大切なんだ、というメッセージがあるようにも思う。

女の子も出てくるが、こちらも幸せ探しの真っ最中。スクータに乗っているのは個性的だが
そしてバンドなんかもやっているが、ジミ・ヘンドリックスの真似をしたアメリカ国歌を
演奏したりしているがメジャーになれる実力は無く「好きだからやっているだけ」と自分に
自信が無い事をそういう風に言う。

世の中にはそういう、人生が楽しくない男女がたくさんいるのだなぁ。
スクーターに二人乗りしたジムはとっても楽しそうだった。バイクの二人乗りって、本当に
楽しい。一体感がある。(「ローマの休日」以降、バイクの二人乗りは二人の親密感を増す
小道具である。)
ああいう、「楽しい事」を見つけて、それをすれば人生なにも難しくないのになぁ、と思う。

監督はそういう深いメッセージを込めたのかどうか分からないけれど、これはコメディだし
特典映像を見たらずいぶん楽しそうなスタフが作っていて、そこまで考えていたのかどうか
怪しいもんだと思いました。特典映像は全部面白いです。ジム・キャリーがわざとかも知れ
ないがセレブリティでいることのマイナスをポツリと言ったりして、とっても響きました。

YESマンはジグソー・・・ではなかった

投稿日

2011/01/06

レビュアー

PUPPY

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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個人的に『ジム・キャリー祭り』の第1弾です。
はっきりいって、「マスク」をテレビで見た以外では、
ほとんど彼の主演作を観ていません。
(「トレマーズ」にも出てたっけ?)
なぜかスルーしてしまうジム・キャリー・・・。
なので、まとめて10作程度レンタルで見ることにしました。


冒頭で主人公が見ていた映画は「SAW]でしたね。
これは何かあとで関連があるのかな?などと思っていたので、
「YES」と言おうという講演会の主催者が登場したとき、
ええー、ジグソー?って思ってしまいました(笑)。
ちょっと雰囲気が似てましたけど別人でしたね(笑)。

あれ?主人公の友人でもうすぐ結婚するって言う男、
どこかで見た事あると思ったら、ブラッドリー・クーパーでした。
「ハングオーバー」や「特攻野郎Aチーム」に出てましたね。
ちょっとイタリア系が入ってて、私の好みです。
これからの注目株でしょうか?


ジム・キャリーって、今更ながら馬面?
映画のコスプレ、やってみたいかも・・・。
売り切れだったからって子供服買ってどうする!
しかも無理やり着てるし!!

やっぱり芸達者やねー。でも、何作も連続でで観たら飽きそう。

この年になれば〜

投稿日

2010/11/08

レビュアー

ぱんだ

正直、

悲しい話、つらい話、怖い話は一切観たくない。


観てつらい気持ちにいちいちなるなんて・・・


人生を自らつまらなくしているよね〜


この話はもう、
観なくてもわかるように、


はっぴ〜なんです!!!

はっぴ〜にしてくれるんですょ!!!



どうせ観るなら楽しいお話、
心がはっぴ〜になれるような話がいい。


だったら借りて楽しい気持ちになってみてはどうでしょ?

自己啓発セミナーの有用性

投稿日

2010/07/03

レビュアー

みなさん(退会)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ひょんなことから自己啓発セミナーに参加した主人公が、何にでも「“YES”と答える」と誓ってしまったことから巻き起こる騒動を描いたコメディ。ジム・キャリーらしいと言えば“らしい”が、ほかの俳優サンでも面白かったかも知れない。ベン・スティーラーやアダム・サンドラーでもOK。違うテイストの作品に仕上がるだけの話しで、どうしても「ジム・キャリーじゃなきゃダメ!」という特色はなかった。何となく物足りない理由は、そこだろう。

いっけん突飛な設定のように見えるが、私が受けたセミナーでも「否定的な言葉を使わない、肯定的な言葉を使う」と教えていたから、如何にもありそうな話しだ。
何でも受け入れ始めた主人公の人生は好転し、仕事も順調、昇進もした。恋人も出来た。しかし、「一緒に暮らしましょう」と言う彼女の言葉に躊躇った途端に試練が次々と降りかかる。彼女にも愛想をつかされ、万事休す。そして、彼は漸く自分自身を見出して行く。――意外と真面目な作りの作品で、最後もセオリー通りの展開。

なるほど、本作品を観てみて、会社が社員をセミナーに送り込みたがる理由が、少しばかり解ったような気がした。
だいたい自己啓発セミナーが役に立たないことくらい、会社側でも十分に判っている。なのに、なぜ社員を次々と送り込むのか? ――私には長年の謎だった。しかし、解ってみると、理由は簡単。会社の業務の中で自己を発見することに他ならない。仕事に振り回されずに仕事をしろ、と言うことだ。
「なんだ、そんなことならセミナーでなくてもいいじゃん」と言う声が聞こえて来そうだが、よほどのインパクトがないと日常生活の中で自分自身を見いだすことなんか出来やしない。社員○○研究所の“地獄の訓練”に人気があるのは、そのためだろう。

正直、ジム・キャリーはあまり好きではないので本作品にも興味はなかったが、ズーイ・デシャネルが出演していたので見ることにした。もうちょっと出番がほしい気もするが、彼女のコケテッシュな魅力が引き出されていたので善としよう。(笑)
御大テレンス・スタンプは相変わらず“ロボットのような演技”で笑わせてくれる。最近、よく見掛けるようになったが、こんな役柄ばかりだ。きっと知名度のわりには出演料が安いんだろうなぁ。

本作品の主人公のように行き当たりばったりの旅をしてみたいものだ。人生の謳歌の仕方、遊び方を学ぶには、よい映画かも知れない。
そこそこオススメ!

36〜 40件 / 全181件