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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの画像・ジャケット写真

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。アン・ライスが自身の小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色、「クライング・ゲーム」のN・ジョーダンが映画化したゴシック・ホラー。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

INTERVIEW WITH THE VAMPIRE: THE VAMPIRE 

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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36〜 40件 / 全140件

目の保養

投稿日:2014/08/27 レビュアー:さるこ

原作者が「トム・クルーズでは作品のイメージに合わない」
と反対してたのに、出来上がった作品を見て絶賛した
というのは有名な話ですよね。

今見ると出演者が豪華だな〜。
痩せたり背を大きくみせたりしたトムの役作りw
この映画が公開されたあたりからブラピが売れ始めた気がする。
キルステン・ダンストも、こんな子供の頃から演技力高いなぁ。

ビルの一室で、記者のダニエル(クリスチャン・スレーター)は
テープを回しながら、いつものようにインタビューをはじめる。
ただ、いつもと違うのはインタビュアーがヴァンパイアだということか。
ルイ(ブラッド・ピット)は静かに自分に起きた200年を語り始める。

人間さを捨てきれず、人間の血に抵抗を示すブラピ。
大人になりたいと願う思考が子供のままのキルステン。
2人を人間の世界から救ってくれたのに、怨まれちゃうトム。
いい味を出して貫録あるヴァンパイア界でも大御所のバンデラス。

舞台や衣裳が豪華なだけじゃなく、それぞれのキャラクターも
個性的で、このヴァンパイアの生きている世界に釘付けになってしまう。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

これってやおいだよね?

投稿日:2010/09/09 レビュアー:chue

嫁が勧めるので観てみました。あー、そんな映画もあったなあ、的な感じで。

前知識なしだっので、タイトルでブラッド・ピット、トム・クルーズ、アントニオ・バンデラス、クリスチャン・スレーターの競演を知り驚きました。この面子ならアクションだよな、と勝手に思い込みつつ観ていくと、YOSHIKIのようなトムとパタリロのようなブラッドが首筋舐め合ってました・・・。

パタリロは吸血鬼になってしまったにも関わらず、人間の倫理が捨てられず苦悩します。そんなパタリロを悪魔のように誘惑するYOSHIKI。サイエントロジーの勧誘もこんな感じなんでしょうか。そしてそこに割り込んでくるキルステン・ダンスト(当時子役)。演技はこの歳にしては上手ですが、顔は現在同様なんかゴツゴツしていて、子供特有の可愛さはあるものの微妙に憎たらしい感じです。「ゴツカワイイ」とでも命名しましょうか(ちなみにオトナになると「カワイイ」が取れます)。で、この吸血鬼たちの愛憎を中心に描かれていくのですが、パタリロとYOSHIKIは「嫌がってるくせに体は正直だな(血に対して)」的な関係なので、ああ、好きな人にはたまらんのだろうなと観ていました。元々吸血鬼伝説って性的なもののメタファーとして語られた面もありますからね。作り手側としては、そのあたりはキャスティングの段階から充分に意図していたように思われます。ファクトよりもパタリロとYOSHIKIの関係性に注力して作品を組み上げているため、余計な描写はばんばん端折ります。

で、吸血鬼同士殺したり殺されたり生き残ったりしつつ現代のサンフランシスコに至るのですが、門外漢の私としては特に感情を揺さぶられることもなく、動物の生態を見るような印象しか残りませんでした。観る側を選ぶ作品だと思いますが、これも一つの主流なのでしょう。

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なかなかの作品だったよ! ネタバレ

投稿日:2008/09/26 レビュアー:よかトピア

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全体的にいかにも「セットです」といった感じの場面が多く、しかしながらこれをゴージャスと見る人もいるようで、はてさてゴージャスなのかチープなのか、悩んでしまうよ!
いや、正直な話、自分は「安っぽい」という印象をぬぐいきれないよ!

けれどもお話は時間的にも空間的にも色々で、退屈ということはなかったよ!
ヴァンパイアは長生きしすぎてしまうので、仲間を求めたり孤独を感じたりする、という心理がじわっと伝わってきた所がよかったよ!

トム・クルーズ、ブラッド・ピット、キルスティン・ダンストはそれぞれいい仕事をしているよ!
特に最初の1時間はトムの名演技で、ノリノリの場面が多く、魅力を感じたよ!

内容に関しては、十字架や「ドラキュラ」は完全に小ばかにしているのに、日光や棺桶は重視する、というバランスの取り方はややチグハグな気がしたよ!

色々と書いてしまったけど、さほど悪くない作品だよ!
むしろなかなかの佳作だよ!
悪口を先に読んでしまった人は、見るのをためらってしまうかもしれないが、一応は観ていいと思うよ!

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看板がおかしいのだが、中身はなかなかのもの。 ネタバレ

投稿日:2008/09/24 レビュアー:シニソーヤ

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 現在で俺は女性の幻覚に苦しめられて、17年目となる。

 本作、インタビューの中身はおもしろかったが、タイトルの要のインタビュー自体が、このストーリィ展開では、単なる愚痴としか解釈できず、せっかくの内容が興ざめ。

 ここまで苦悩するヴァンパイアを丁寧に作り上げているのに、作者が肝心の構成を台無しにする作戦に出るものか?と疑問に思い、解釈違いかと双葉十三郎先生の解説を読む。
 先生の解説によると、吸血鬼の、真面目な作りの冗談映画とのこと。唖然とする。

 いまでも出てくる幻覚のなにかの解決方法を期待して、実はこの映画を観たのだが。失望。

 読んでくれた方へ。上記記入は私的なメモの意味があります。作品の感想は正直なところですが、多分、意味がわからず失礼をしていると思います。お詫びを。

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十人十色と言う事で・・・

投稿日:2008/06/25 レビュアー:pokorou



数十分で寝てしまいました。

面白い所が最後の方にあったなら勿体なかったかもだけど…

私的には寝るまでの数十分は面白くなかった。

魅力あるなら寝なかっただろうし…


人それぞれ、十人十色、好みの問題なのでしょうがない。

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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

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目の保養

投稿日

2014/08/27

レビュアー

さるこ

原作者が「トム・クルーズでは作品のイメージに合わない」
と反対してたのに、出来上がった作品を見て絶賛した
というのは有名な話ですよね。

今見ると出演者が豪華だな〜。
痩せたり背を大きくみせたりしたトムの役作りw
この映画が公開されたあたりからブラピが売れ始めた気がする。
キルステン・ダンストも、こんな子供の頃から演技力高いなぁ。

ビルの一室で、記者のダニエル(クリスチャン・スレーター)は
テープを回しながら、いつものようにインタビューをはじめる。
ただ、いつもと違うのはインタビュアーがヴァンパイアだということか。
ルイ(ブラッド・ピット)は静かに自分に起きた200年を語り始める。

人間さを捨てきれず、人間の血に抵抗を示すブラピ。
大人になりたいと願う思考が子供のままのキルステン。
2人を人間の世界から救ってくれたのに、怨まれちゃうトム。
いい味を出して貫録あるヴァンパイア界でも大御所のバンデラス。

舞台や衣裳が豪華なだけじゃなく、それぞれのキャラクターも
個性的で、このヴァンパイアの生きている世界に釘付けになってしまう。

これってやおいだよね?

投稿日

2010/09/09

レビュアー

chue

嫁が勧めるので観てみました。あー、そんな映画もあったなあ、的な感じで。

前知識なしだっので、タイトルでブラッド・ピット、トム・クルーズ、アントニオ・バンデラス、クリスチャン・スレーターの競演を知り驚きました。この面子ならアクションだよな、と勝手に思い込みつつ観ていくと、YOSHIKIのようなトムとパタリロのようなブラッドが首筋舐め合ってました・・・。

パタリロは吸血鬼になってしまったにも関わらず、人間の倫理が捨てられず苦悩します。そんなパタリロを悪魔のように誘惑するYOSHIKI。サイエントロジーの勧誘もこんな感じなんでしょうか。そしてそこに割り込んでくるキルステン・ダンスト(当時子役)。演技はこの歳にしては上手ですが、顔は現在同様なんかゴツゴツしていて、子供特有の可愛さはあるものの微妙に憎たらしい感じです。「ゴツカワイイ」とでも命名しましょうか(ちなみにオトナになると「カワイイ」が取れます)。で、この吸血鬼たちの愛憎を中心に描かれていくのですが、パタリロとYOSHIKIは「嫌がってるくせに体は正直だな(血に対して)」的な関係なので、ああ、好きな人にはたまらんのだろうなと観ていました。元々吸血鬼伝説って性的なもののメタファーとして語られた面もありますからね。作り手側としては、そのあたりはキャスティングの段階から充分に意図していたように思われます。ファクトよりもパタリロとYOSHIKIの関係性に注力して作品を組み上げているため、余計な描写はばんばん端折ります。

で、吸血鬼同士殺したり殺されたり生き残ったりしつつ現代のサンフランシスコに至るのですが、門外漢の私としては特に感情を揺さぶられることもなく、動物の生態を見るような印象しか残りませんでした。観る側を選ぶ作品だと思いますが、これも一つの主流なのでしょう。

なかなかの作品だったよ!

投稿日

2008/09/26

レビュアー

よかトピア

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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全体的にいかにも「セットです」といった感じの場面が多く、しかしながらこれをゴージャスと見る人もいるようで、はてさてゴージャスなのかチープなのか、悩んでしまうよ!
いや、正直な話、自分は「安っぽい」という印象をぬぐいきれないよ!

けれどもお話は時間的にも空間的にも色々で、退屈ということはなかったよ!
ヴァンパイアは長生きしすぎてしまうので、仲間を求めたり孤独を感じたりする、という心理がじわっと伝わってきた所がよかったよ!

トム・クルーズ、ブラッド・ピット、キルスティン・ダンストはそれぞれいい仕事をしているよ!
特に最初の1時間はトムの名演技で、ノリノリの場面が多く、魅力を感じたよ!

内容に関しては、十字架や「ドラキュラ」は完全に小ばかにしているのに、日光や棺桶は重視する、というバランスの取り方はややチグハグな気がしたよ!

色々と書いてしまったけど、さほど悪くない作品だよ!
むしろなかなかの佳作だよ!
悪口を先に読んでしまった人は、見るのをためらってしまうかもしれないが、一応は観ていいと思うよ!

看板がおかしいのだが、中身はなかなかのもの。

投稿日

2008/09/24

レビュアー

シニソーヤ

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 現在で俺は女性の幻覚に苦しめられて、17年目となる。

 本作、インタビューの中身はおもしろかったが、タイトルの要のインタビュー自体が、このストーリィ展開では、単なる愚痴としか解釈できず、せっかくの内容が興ざめ。

 ここまで苦悩するヴァンパイアを丁寧に作り上げているのに、作者が肝心の構成を台無しにする作戦に出るものか?と疑問に思い、解釈違いかと双葉十三郎先生の解説を読む。
 先生の解説によると、吸血鬼の、真面目な作りの冗談映画とのこと。唖然とする。

 いまでも出てくる幻覚のなにかの解決方法を期待して、実はこの映画を観たのだが。失望。

 読んでくれた方へ。上記記入は私的なメモの意味があります。作品の感想は正直なところですが、多分、意味がわからず失礼をしていると思います。お詫びを。

十人十色と言う事で・・・

投稿日

2008/06/25

レビュアー

pokorou



数十分で寝てしまいました。

面白い所が最後の方にあったなら勿体なかったかもだけど…

私的には寝るまでの数十分は面白くなかった。

魅力あるなら寝なかっただろうし…


人それぞれ、十人十色、好みの問題なのでしょうがない。

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