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ショーシャンクの空に

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ショーシャンクの空に / ティム・ロビンス

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ショーシャンクの空に」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。

「ショーシャンクの空に」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SHAWSHANK REDEMPTION

「ショーシャンクの空に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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世にも不思議なアメージング・ストーリー 1stシーズン

許されざる者

ザ・ハリケーン

ある決闘 セントヘレナの掟

ユーザーレビュー:741件

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36〜 40件 / 全741件

名作と聞いて躊躇していましたが

投稿日:2007/06/30 レビュアー:キャビア

いわゆる名作映画や、泣かせる映画、ホラー映画が嫌いです。
観終わってあー楽しかった!と思える映画しか見たくない。
せっかくたまの休日にのんびり映画を楽しむのだから、
切なくなったり、緊張したり、いやな気分になりたくないのです。
そんなのは現実だけで充分です。

これも名作と聞いていたので、観る気はなかったのですが
ある人にすすめられて鑑賞。
よかった。
楽しくはならないけど、いい話だな、と。

名作嫌いが直りそう。
こういう映画、ほかにもありませんか?

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人生観を変えてくれる一作

投稿日:2004/08/10 レビュアー:tomoko

よくグリーン・マイルと比較されているけど、私はこの作品の方がよかったです。泣いたのは「グリーン・マイル」の方だったけど、若干後味が悪いというか苦しいムードになったのに対して、「ショーシャンクの空に」は、ラストにたまっていた鬱憤が一気に吐き出せたような気がして、やった!ざまーみろ!と思わず叫んでしまった。無実の罪で投獄されるところから始まるんだけど、彼の明晰な頭脳と根気強い力で、刑務所の中につぎつぎと変化を起こしていく。横暴な看守達や所長も一目おく中で彼はどうするんだろう・・?とずっと先が読めなかったです。このまま負け犬になって一生、飼い犬のように過ごすのかと思っていたら、大どんでん返しが・・・。グリーン・マイルは非現実的だけど、この作品は実話だといっても疑わないくらい(確かにうまくいきすぎな気もするけど・・)現実的だった。この映画は自由の素晴らしさと諦めてはいけないということ・またもっと勉強しとけば良かったということを教えてくれました。マジで頭のよさにシビレル☆

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絶望のなかに希望の火をともして

投稿日:2022/02/06 レビュアー:hinakksk

 最も好きな作品のひとつで、今まで何度観たことかしれない。再度視聴し、初めてやっとレビューを書く気になって、他の方のレビューで、この映画には原作があり、作者がスティーブン・キングだということも初めて知りました。人間描写が鋭いのはそのせいなのかもしれない。劣悪な環境の刑務所が舞台だが、現実社会の雛形、あるいは縮図のようにも思える。無実の罪で投獄され、凄絶な環境のなかで、自分のみならず仲間たちにも何とか喜びや希望を与えようともがくアンディが、受難の聖者のようにも見える。

 抜き打ち検査にやって来た刑務所長ノートンに、聖書のどこが好きかと尋ねられ、「主人がいつ帰ってくるかわからないから、目を覚ましていなさい」(マルコ13章36節)という箇所だとアンディは答える。(絶望にも心を閉じることなく)いつも心を開いて神の声を聞き逃さないように、という教えだ。それに対して、残忍かつ卑劣なノートンは、ぬけぬけと「わたしは、世の光です」(ヨハネ8章12節)で始まるキリストの言葉を、好きな個所として挙げる。まさに善人気取りの横暴で醜い権力者の姿そのものだ。

 調達屋のレッドは、看守たちにタバコの賄賂を贈り、自分の仲間たちが気持ちのいい屋外の仕事につけるように取り計らう。若くして銀行の副頭取にまでなった優秀なアンディも、世間智に長けていて、仲間たちがビールを楽しめるようにと、権力者の利益になる提案をする。彼は卓越した経理能力で権力者側に取り入って、1947年に投獄されて7年で図書係という楽な仕事に就き有利な立場になるけれど、それは自分のためではない。刑務所の環境を少しでも良くしたいと願ってのことだ。毎週6年間、州議会に手紙を書き続け、他に楽しみのない囚人たちのために、ついに刑務所の蔵書を増やすことに成功する。

 アンディは怒った所長が自分に懲罰を科すことを承知の上で、寄贈の書籍に混じっていた「フィガロの結婚」のレコードに聴き惚れる。しかも、放送設備を使って、刑務所全体にその天使のように無垢なモーツァルトの曲を流す。人の心を癒すその妙なる音楽の響きに、皆が思わず耳を傾けてしまうシーンはとても美しい。心の豊かさを失ってはいけないとアンディは言う。彼はさらに手紙を書き続け、1963年には、刑務所内に、音楽も聴くことのできる立派な図書室ができる。

 しかし、アンディに再審請求が可能となる有効な情報をもたらした青年が、彼の指導によって高校の卒業資格を得たまさに最も希望に輝くその時に、アンディをいつまでも刑務所に縛り付けておきたい強欲な刑務所長ノートンの奸計よって、無惨に射殺されてしまう。その瞬間、アンディが13年かけて根気よく作り上げた希望の象徴は、彼の心のなかで、脆くもガラスのように砕け散ってしまう。もはや自分には一切の自由がなく、ただ奴隷のように酷使され協力させられるだけなのだと彼が思い知ったとき、彼は忍従を止め、思い切った最終手段を決行する。そして同時に彼は、妻の死には自分にも責任があるのだと罪の贖い(redemption 原題に使われている言葉)に思い至るのだ。「忍耐にも限度がある」とレッドが言うように、ノートンは、際限のない欲望に憑りつかれ、やり過ぎて、ついにはすべてを失ってしまうのだ。

 この物語は、刑務所で陰になり日向になり、アンディを見守り助け支えてきた調達屋レッドによる語りで進行していて、アンディはその腹心の友をも救う。ひとりで生きるより、ふたりで生きられたら、その方がずっといい。爽やかな緑の牧草地が広がり、そこを様々な想いを馳せるようにレッドが歩いて行く。エンディングシーンの、真っ蒼な空と「記憶のない海」太平洋を臨むビーチは、楽園のようでもあり、また天国のようでもある。

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ヒューマンドラマの感動作かと思ってたら・・・ ネタバレ

投稿日:2011/12/10 レビュアー:エコエコアザラク

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ええー!!!まさかの展開にびっくりしました。
まんまと脱獄して、所長の裏金を横領して、楽園ビーチで悠々自適の生活。
そして親友モーガンを呼び寄せて再会。めでたし、めでたし・・・うーん、これでいいのかな?

身の潔白は、もうどうでもいいんだ・・・だとしたら情報を提供したせいで消された新入り君は気の毒過ぎる・・・真犯人らしき強盗ジジイは追わないの? アレレ??

最期まで退屈することなく楽しめたので、娯楽映画の良作だと思います。でも想像してたのと、違ってたので
ちょっと微妙でした(笑 全てのエピソードが、この目的達成の伏線だとしたら、実に恐ろしく巧妙な計画ですね。アンディの狡猾さに脱帽です。かなりの悪党でんな〜(笑

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最高峰に位置する映画

投稿日:2010/05/11 レビュアー:Julia


スティーブンキング原作なんですね。

モーガンフリーマンが本当に良い。

でも俳優全員が良い。

公開当初は赤字だったとか。もったいない。

7点中満点です。うーん、本当に良い作品。

こんなに良い映画他にないです。


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36〜 40件 / 全741件

ショーシャンクの空に

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名作と聞いて躊躇していましたが

投稿日

2007/06/30

レビュアー

キャビア

いわゆる名作映画や、泣かせる映画、ホラー映画が嫌いです。
観終わってあー楽しかった!と思える映画しか見たくない。
せっかくたまの休日にのんびり映画を楽しむのだから、
切なくなったり、緊張したり、いやな気分になりたくないのです。
そんなのは現実だけで充分です。

これも名作と聞いていたので、観る気はなかったのですが
ある人にすすめられて鑑賞。
よかった。
楽しくはならないけど、いい話だな、と。

名作嫌いが直りそう。
こういう映画、ほかにもありませんか?

人生観を変えてくれる一作

投稿日

2004/08/10

レビュアー

tomoko

よくグリーン・マイルと比較されているけど、私はこの作品の方がよかったです。泣いたのは「グリーン・マイル」の方だったけど、若干後味が悪いというか苦しいムードになったのに対して、「ショーシャンクの空に」は、ラストにたまっていた鬱憤が一気に吐き出せたような気がして、やった!ざまーみろ!と思わず叫んでしまった。無実の罪で投獄されるところから始まるんだけど、彼の明晰な頭脳と根気強い力で、刑務所の中につぎつぎと変化を起こしていく。横暴な看守達や所長も一目おく中で彼はどうするんだろう・・?とずっと先が読めなかったです。このまま負け犬になって一生、飼い犬のように過ごすのかと思っていたら、大どんでん返しが・・・。グリーン・マイルは非現実的だけど、この作品は実話だといっても疑わないくらい(確かにうまくいきすぎな気もするけど・・)現実的だった。この映画は自由の素晴らしさと諦めてはいけないということ・またもっと勉強しとけば良かったということを教えてくれました。マジで頭のよさにシビレル☆

絶望のなかに希望の火をともして

投稿日

2022/02/06

レビュアー

hinakksk

 最も好きな作品のひとつで、今まで何度観たことかしれない。再度視聴し、初めてやっとレビューを書く気になって、他の方のレビューで、この映画には原作があり、作者がスティーブン・キングだということも初めて知りました。人間描写が鋭いのはそのせいなのかもしれない。劣悪な環境の刑務所が舞台だが、現実社会の雛形、あるいは縮図のようにも思える。無実の罪で投獄され、凄絶な環境のなかで、自分のみならず仲間たちにも何とか喜びや希望を与えようともがくアンディが、受難の聖者のようにも見える。

 抜き打ち検査にやって来た刑務所長ノートンに、聖書のどこが好きかと尋ねられ、「主人がいつ帰ってくるかわからないから、目を覚ましていなさい」(マルコ13章36節)という箇所だとアンディは答える。(絶望にも心を閉じることなく)いつも心を開いて神の声を聞き逃さないように、という教えだ。それに対して、残忍かつ卑劣なノートンは、ぬけぬけと「わたしは、世の光です」(ヨハネ8章12節)で始まるキリストの言葉を、好きな個所として挙げる。まさに善人気取りの横暴で醜い権力者の姿そのものだ。

 調達屋のレッドは、看守たちにタバコの賄賂を贈り、自分の仲間たちが気持ちのいい屋外の仕事につけるように取り計らう。若くして銀行の副頭取にまでなった優秀なアンディも、世間智に長けていて、仲間たちがビールを楽しめるようにと、権力者の利益になる提案をする。彼は卓越した経理能力で権力者側に取り入って、1947年に投獄されて7年で図書係という楽な仕事に就き有利な立場になるけれど、それは自分のためではない。刑務所の環境を少しでも良くしたいと願ってのことだ。毎週6年間、州議会に手紙を書き続け、他に楽しみのない囚人たちのために、ついに刑務所の蔵書を増やすことに成功する。

 アンディは怒った所長が自分に懲罰を科すことを承知の上で、寄贈の書籍に混じっていた「フィガロの結婚」のレコードに聴き惚れる。しかも、放送設備を使って、刑務所全体にその天使のように無垢なモーツァルトの曲を流す。人の心を癒すその妙なる音楽の響きに、皆が思わず耳を傾けてしまうシーンはとても美しい。心の豊かさを失ってはいけないとアンディは言う。彼はさらに手紙を書き続け、1963年には、刑務所内に、音楽も聴くことのできる立派な図書室ができる。

 しかし、アンディに再審請求が可能となる有効な情報をもたらした青年が、彼の指導によって高校の卒業資格を得たまさに最も希望に輝くその時に、アンディをいつまでも刑務所に縛り付けておきたい強欲な刑務所長ノートンの奸計よって、無惨に射殺されてしまう。その瞬間、アンディが13年かけて根気よく作り上げた希望の象徴は、彼の心のなかで、脆くもガラスのように砕け散ってしまう。もはや自分には一切の自由がなく、ただ奴隷のように酷使され協力させられるだけなのだと彼が思い知ったとき、彼は忍従を止め、思い切った最終手段を決行する。そして同時に彼は、妻の死には自分にも責任があるのだと罪の贖い(redemption 原題に使われている言葉)に思い至るのだ。「忍耐にも限度がある」とレッドが言うように、ノートンは、際限のない欲望に憑りつかれ、やり過ぎて、ついにはすべてを失ってしまうのだ。

 この物語は、刑務所で陰になり日向になり、アンディを見守り助け支えてきた調達屋レッドによる語りで進行していて、アンディはその腹心の友をも救う。ひとりで生きるより、ふたりで生きられたら、その方がずっといい。爽やかな緑の牧草地が広がり、そこを様々な想いを馳せるようにレッドが歩いて行く。エンディングシーンの、真っ蒼な空と「記憶のない海」太平洋を臨むビーチは、楽園のようでもあり、また天国のようでもある。

ヒューマンドラマの感動作かと思ってたら・・・

投稿日

2011/12/10

レビュアー

エコエコアザラク

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ええー!!!まさかの展開にびっくりしました。
まんまと脱獄して、所長の裏金を横領して、楽園ビーチで悠々自適の生活。
そして親友モーガンを呼び寄せて再会。めでたし、めでたし・・・うーん、これでいいのかな?

身の潔白は、もうどうでもいいんだ・・・だとしたら情報を提供したせいで消された新入り君は気の毒過ぎる・・・真犯人らしき強盗ジジイは追わないの? アレレ??

最期まで退屈することなく楽しめたので、娯楽映画の良作だと思います。でも想像してたのと、違ってたので
ちょっと微妙でした(笑 全てのエピソードが、この目的達成の伏線だとしたら、実に恐ろしく巧妙な計画ですね。アンディの狡猾さに脱帽です。かなりの悪党でんな〜(笑

最高峰に位置する映画

投稿日

2010/05/11

レビュアー

Julia


スティーブンキング原作なんですね。

モーガンフリーマンが本当に良い。

でも俳優全員が良い。

公開当初は赤字だったとか。もったいない。

7点中満点です。うーん、本当に良い作品。

こんなに良い映画他にないです。


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