キングダム・オブ・ヘブン

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キングダム・オブ・ヘブン / オーランド・ブルーム

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「キングダム・オブ・ヘブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

12世紀のフランス。妻子を失い悲しみに暮れる若き鍛冶屋の青年バリアン。そんな彼の前に、ある日騎士ゴッドフリーが現われ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。勇敢で高潔なゴッドフリーは十字軍の騎士としてエルサレムへと赴く途上にあった。彼は、キリスト教徒とイスラム教徒が奇跡的に共存している“天国の王国”エルサレムを守るため命を捧げる覚悟だった。バリアンは、そんなゴッドフリーの説得を受け入れ、自らも十字軍に参加する。長い旅の道中でたくましい戦士へと成長していくバリアンは、ついにエルサレム王国へと辿り着くが…。

「キングダム・オブ・ヘブン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: KINGDOM OF HEAVEN

「キングダム・オブ・ヘブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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36〜 40件 / 全182件

人に薦めるという意味では万人に薦められるものではなし。

投稿日:2006/03/26 レビュアー:旭竜

最近、偉大な監督達が次々と壮大な戦闘シーンのある時代劇を撮りだしている作品が多いですよね。個人的には苦手です・・・。

それでも超大作ということで見応えあるだろうと期待して観ました。
確かに衣装、戦いの映像技術は素晴らしく、感動もする。
しかし、宗教戦争を題材した映画は「グラディエーター」のように個人的な葛藤が見えにくいこともあり、どうも感情移入が出来ませんでした。

根本的に時代背景や人間関係が理解しがたいし、宗教がらみの争いなんて無頓着なので「十字軍ってなに?」とか「どっちが良くてどっちが悪い奴?」なんて状態で観ても面白いわけがありません。

十字軍とこの時代背景の予習が不可欠。DVDではその解説と特典ディスクがあるので、楽しめると思います。

鍛冶屋のにいちゃんが短期間であれだけの武将になれるのか疑問に残る作品。

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長い

投稿日:2006/01/09 レビュアー:KEE

正直、今回二回目の挑戦です。
一回目は友達の家でみて、なんだか集中できずに、というか退屈だったので途中で観るのをやめました。

今回はきちんと(?)レンタルしたのもかかわらず、とっても退屈だし、疲れた。

オーランド、確かに美しいですが、う〜んそれだけにしてはつらい映画。
最近こういう歴史もので、面白い映画に当たらない。
「トロイ」は好きだったけど、「キングアーサー」にしろ「アレキサンダー」にしろこの映画にしても。。。。

お金かかってるんだろうけどね。

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くそくらえ節

投稿日:2005/12/25 レビュアー:チェビー

昔くそくらえ節という歌がありましたが、テーマはこれですな。
要するに権力や組織に属していても魂までは売ってはいけないということです。本当の勇気や正義といったものはどういうものなのかはっきり認識しておかなければいけません。
そうしないと、姉歯元一級建築士のようになってしまいます。(2005年12月)

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漢(おとこ)の歴史絵巻

投稿日:2005/12/13 レビュアー:kikurin

 ロード・オブ・ザリングで美形のエルフ弓兵を演じたオーブルームが、男くさい騎士を演じてなかなかに新鮮。

 12世紀、十字軍で派遣された諸侯がエルサレムに作った「エルサレム王国」を舞台に、勢力を争いあうキリスト教側の諸侯と、ムスリムの英雄サラディンの間の、エルサレム陥落までの戦いを描く。徹底して漢くさい歴史映画である。

 エルサレム国内の領主のフランス人私生児の主人公が、「天の王国」を求めてエルサレムに赴くが現実は過酷。果たして人間に実現できる「天の王国」とは?という物語か。
 いうまでもなく、9・11以降さらに激化したキリスト・イスラムの価値観争いを背景とした映画でもある。

 重厚な歴史絵巻としても、現代の争いが1000年も続いていることを考えさせる映画としても、なかなかよかった。 

  
 

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エルサレムの価値

投稿日:2005/11/07 レビュアー:たんぱっちゅ

今も続く聖地エルサレムを取り合う戦いのほんの1ページに過ぎない話でしょうが、
ものすごいスケールで描かれてます。

戸惑いながらも父の跡を継ぎ、鍛冶屋から騎士へと成長するバリアンを演じている
のがオーランド・ブルーム。
最初の方と最後の方の顔つきの違いが、成長を表してましたね。
ただ、ヤなヤツのお嫁さんに手を出しちゃう・・・ってとこは『トロイ』と
ダブっちゃいましたね。

歴史モノを見るといつも思いますが、いつでも多くの血が流れ、命を失うと分かって
いても戦地へと向かい、あっけなく戦火の塵となり、消えていく姿を見ると、
哀しく、切ない気持ちになります。

神の名を借りて繰り返される戦い。どうして人はこうやって奪い合うことをやめる
ことができないんでしょう・・・

ラスト近くのセリフで、
「エルサレムの価値は?」
「無だ(Nothing!)」
「・・・だが すべてだ」
というのが印象に残りました。この短い言葉が今でも続く、深く長い戦いの歴史の
すべてを語っているようでした。

すべての国の平和を祈らずにはいられません・・・

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キングダム・オブ・ヘブン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:182件

人に薦めるという意味では万人に薦められるものではなし。

投稿日

2006/03/26

レビュアー

旭竜

最近、偉大な監督達が次々と壮大な戦闘シーンのある時代劇を撮りだしている作品が多いですよね。個人的には苦手です・・・。

それでも超大作ということで見応えあるだろうと期待して観ました。
確かに衣装、戦いの映像技術は素晴らしく、感動もする。
しかし、宗教戦争を題材した映画は「グラディエーター」のように個人的な葛藤が見えにくいこともあり、どうも感情移入が出来ませんでした。

根本的に時代背景や人間関係が理解しがたいし、宗教がらみの争いなんて無頓着なので「十字軍ってなに?」とか「どっちが良くてどっちが悪い奴?」なんて状態で観ても面白いわけがありません。

十字軍とこの時代背景の予習が不可欠。DVDではその解説と特典ディスクがあるので、楽しめると思います。

鍛冶屋のにいちゃんが短期間であれだけの武将になれるのか疑問に残る作品。

長い

投稿日

2006/01/09

レビュアー

KEE

正直、今回二回目の挑戦です。
一回目は友達の家でみて、なんだか集中できずに、というか退屈だったので途中で観るのをやめました。

今回はきちんと(?)レンタルしたのもかかわらず、とっても退屈だし、疲れた。

オーランド、確かに美しいですが、う〜んそれだけにしてはつらい映画。
最近こういう歴史もので、面白い映画に当たらない。
「トロイ」は好きだったけど、「キングアーサー」にしろ「アレキサンダー」にしろこの映画にしても。。。。

お金かかってるんだろうけどね。

くそくらえ節

投稿日

2005/12/25

レビュアー

チェビー

昔くそくらえ節という歌がありましたが、テーマはこれですな。
要するに権力や組織に属していても魂までは売ってはいけないということです。本当の勇気や正義といったものはどういうものなのかはっきり認識しておかなければいけません。
そうしないと、姉歯元一級建築士のようになってしまいます。(2005年12月)

漢(おとこ)の歴史絵巻

投稿日

2005/12/13

レビュアー

kikurin

 ロード・オブ・ザリングで美形のエルフ弓兵を演じたオーブルームが、男くさい騎士を演じてなかなかに新鮮。

 12世紀、十字軍で派遣された諸侯がエルサレムに作った「エルサレム王国」を舞台に、勢力を争いあうキリスト教側の諸侯と、ムスリムの英雄サラディンの間の、エルサレム陥落までの戦いを描く。徹底して漢くさい歴史映画である。

 エルサレム国内の領主のフランス人私生児の主人公が、「天の王国」を求めてエルサレムに赴くが現実は過酷。果たして人間に実現できる「天の王国」とは?という物語か。
 いうまでもなく、9・11以降さらに激化したキリスト・イスラムの価値観争いを背景とした映画でもある。

 重厚な歴史絵巻としても、現代の争いが1000年も続いていることを考えさせる映画としても、なかなかよかった。 

  
 

エルサレムの価値

投稿日

2005/11/07

レビュアー

たんぱっちゅ

今も続く聖地エルサレムを取り合う戦いのほんの1ページに過ぎない話でしょうが、
ものすごいスケールで描かれてます。

戸惑いながらも父の跡を継ぎ、鍛冶屋から騎士へと成長するバリアンを演じている
のがオーランド・ブルーム。
最初の方と最後の方の顔つきの違いが、成長を表してましたね。
ただ、ヤなヤツのお嫁さんに手を出しちゃう・・・ってとこは『トロイ』と
ダブっちゃいましたね。

歴史モノを見るといつも思いますが、いつでも多くの血が流れ、命を失うと分かって
いても戦地へと向かい、あっけなく戦火の塵となり、消えていく姿を見ると、
哀しく、切ない気持ちになります。

神の名を借りて繰り返される戦い。どうして人はこうやって奪い合うことをやめる
ことができないんでしょう・・・

ラスト近くのセリフで、
「エルサレムの価値は?」
「無だ(Nothing!)」
「・・・だが すべてだ」
というのが印象に残りました。この短い言葉が今でも続く、深く長い戦いの歴史の
すべてを語っているようでした。

すべての国の平和を祈らずにはいられません・・・

36〜 40件 / 全182件