呪怨 パンデミック

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呪怨 パンデミック / アンバー・タンブリン

全体の平均評価点:(5点満点)

59

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旧作

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「呪怨 パンデミック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

清水崇監督が引き続き手掛けた、ジャパニーズホラー『呪怨』のハリウッドリメイク版第2弾。東京のインターナショナルスクールに通う少女たちが、幽霊屋敷と噂される一軒家に潜入。彼女らの面白半分の悪ふざけは、家に宿った怨念を呼び覚ましてしまう。

「呪怨 パンデミック」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

THE GRUDGE 2

「呪怨 パンデミック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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36〜 40件 / 全59件

完全なオリジナル?!

投稿日:2008/04/29 レビュアー:haggith

う〜ん。完全なオリジナルじゃないですよね。
確かに微妙に変えてあるけれど、呪怨シリーズの中で使われてるシーンの焼き直しが多くて先が読めちゃう。
フライパンで頭をガ〜ン(笑)の場面も、呪怨2であったシーンをパワーアップさせただけだし。
殴られたオヤジの死にっぷりは日本版の方が秀逸です。
オリジナルな部分は、カヤコの生い立ちと母親の存在くらい。
しかし、無理やり後付設定感がぬぐえなくて納得がいかないです。
それから、カヤコの殺され方、最初の設定から変わっちゃってませんか?!いきなり首の骨折られてはいなかったと思うのですが。
ちょっとビデオ版から見直してみようかな・・・。

続編は完全にアメリカの話になりそうな予感なので、今度こそ本当の完全オリジナルストーリーで新鮮味のある呪怨を見せてほしいです。

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ハリウッドのパンデミック(違)

投稿日:2008/04/26 レビュアー:もっち

なるほどなぁw
エピソードが絡み合って収束するっていうハリウッドのパンデミック(流行)なタイプの作りw

日本とアメリカの2元構成など日本人がアメリカで映画を作る苦肉の方程式にも思われるのだが、「和風」な怖さをどうしても通用させたいという心意気もあるわけで...。
ソコは譲れない領域なわけです!

そういう部分で可笑しいのはイタコはエクソシスト?
カヤコのおふくろのイタコが英語が堪能なのはなぜか...

日米合わせて呪怨シリーズのうちで「最恐」という触れ込みはどうかとも思うんですが、邦画特有の情緒に逃げそうなところも、アメ公にも分かってもらえるように動きのある怖さにした成果は出ていたと思います。

いよいよ「3」(違)では完全にアメリカが舞台に?
というか清水監督の真価というものはそれで問われますよw

正直、今はただのキワモノだと思うんです。

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なんだかいまいっぽ ネタバレ

投稿日:2008/04/24 レビュアー:ぶぶたん

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ストーリーはあるようで無い。
ホラーものはよくある事だあねえ。

怖かったか?と問われると、まあまあ怖かった。
結局どうなんだ〜と言われると、まあ普通?

外人さんメインのお話で、日本家屋や海外にまで
憑いていってしまったのが印象的。

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おおっ、伽耶子イリュージョン! ネタバレ

投稿日:2008/04/22 レビュアー:ショッキングピンク

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服の中空っぽはカッパーフィールドかと思ったよ。

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俊雄 in the desk(笑)

投稿日:2008/04/18 レビュアー:カイジュウ

呪怨=コント。OV版の2作品を初めて観た時、そんな事を本気で言える奴は、この世に怖い物なんてないんじゃないかと思ったほどの恐怖を味わった。
それ以降全てのシリーズを観てきたけど、本作に限ってはコントと言われてもしょうがない…
現場で清水監督がノリノリ(悪ノリ)で作っていそう、そんな気がしてならないw。
俊雄 in the desk…笑う所ですか?対する伽椰子はin the 現像バット(笑)
思わず「粉砕バット!粉砕バットを持って来い!」と叫ぶとこでした(←分かる人だけ分かって下さい)。

但し、そんなパンデミックにも評価すべき点はあり、ほぼオリジナルな事。前作のTHE GRUDGEはOV版と劇場版のいいとこどり焼き直しでしたが、本作は一部の名シーン(何とあの作品からのものもあり!)を除きストーリー、恐怖シーンと新しいものになってる。
日本、アメリカを行き来する佐伯母子の神出鬼没っぷりは一見の価値有りw。
また、バンドにバラエティにドラマにとマルチに活躍する宇野実彩子が実にいい。その点も併せて、一応お勧めです。


尚、この手のホラー映画としては珍しくdts音声が収録されています。再生環境のある方は、是非選択しましょう。伽椰子の這いずり回る音や、例のア゛ア゛ア゛ア゛…臨場感がナイスです。

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呪怨 パンデミック

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完全なオリジナル?!

投稿日

2008/04/29

レビュアー

haggith

う〜ん。完全なオリジナルじゃないですよね。
確かに微妙に変えてあるけれど、呪怨シリーズの中で使われてるシーンの焼き直しが多くて先が読めちゃう。
フライパンで頭をガ〜ン(笑)の場面も、呪怨2であったシーンをパワーアップさせただけだし。
殴られたオヤジの死にっぷりは日本版の方が秀逸です。
オリジナルな部分は、カヤコの生い立ちと母親の存在くらい。
しかし、無理やり後付設定感がぬぐえなくて納得がいかないです。
それから、カヤコの殺され方、最初の設定から変わっちゃってませんか?!いきなり首の骨折られてはいなかったと思うのですが。
ちょっとビデオ版から見直してみようかな・・・。

続編は完全にアメリカの話になりそうな予感なので、今度こそ本当の完全オリジナルストーリーで新鮮味のある呪怨を見せてほしいです。

ハリウッドのパンデミック(違)

投稿日

2008/04/26

レビュアー

もっち

なるほどなぁw
エピソードが絡み合って収束するっていうハリウッドのパンデミック(流行)なタイプの作りw

日本とアメリカの2元構成など日本人がアメリカで映画を作る苦肉の方程式にも思われるのだが、「和風」な怖さをどうしても通用させたいという心意気もあるわけで...。
ソコは譲れない領域なわけです!

そういう部分で可笑しいのはイタコはエクソシスト?
カヤコのおふくろのイタコが英語が堪能なのはなぜか...

日米合わせて呪怨シリーズのうちで「最恐」という触れ込みはどうかとも思うんですが、邦画特有の情緒に逃げそうなところも、アメ公にも分かってもらえるように動きのある怖さにした成果は出ていたと思います。

いよいよ「3」(違)では完全にアメリカが舞台に?
というか清水監督の真価というものはそれで問われますよw

正直、今はただのキワモノだと思うんです。

なんだかいまいっぽ

投稿日

2008/04/24

レビュアー

ぶぶたん

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ストーリーはあるようで無い。
ホラーものはよくある事だあねえ。

怖かったか?と問われると、まあまあ怖かった。
結局どうなんだ〜と言われると、まあ普通?

外人さんメインのお話で、日本家屋や海外にまで
憑いていってしまったのが印象的。

おおっ、伽耶子イリュージョン!

投稿日

2008/04/22

レビュアー

ショッキングピンク

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服の中空っぽはカッパーフィールドかと思ったよ。

俊雄 in the desk(笑)

投稿日

2008/04/18

レビュアー

カイジュウ

呪怨=コント。OV版の2作品を初めて観た時、そんな事を本気で言える奴は、この世に怖い物なんてないんじゃないかと思ったほどの恐怖を味わった。
それ以降全てのシリーズを観てきたけど、本作に限ってはコントと言われてもしょうがない…
現場で清水監督がノリノリ(悪ノリ)で作っていそう、そんな気がしてならないw。
俊雄 in the desk…笑う所ですか?対する伽椰子はin the 現像バット(笑)
思わず「粉砕バット!粉砕バットを持って来い!」と叫ぶとこでした(←分かる人だけ分かって下さい)。

但し、そんなパンデミックにも評価すべき点はあり、ほぼオリジナルな事。前作のTHE GRUDGEはOV版と劇場版のいいとこどり焼き直しでしたが、本作は一部の名シーン(何とあの作品からのものもあり!)を除きストーリー、恐怖シーンと新しいものになってる。
日本、アメリカを行き来する佐伯母子の神出鬼没っぷりは一見の価値有りw。
また、バンドにバラエティにドラマにとマルチに活躍する宇野実彩子が実にいい。その点も併せて、一応お勧めです。


尚、この手のホラー映画としては珍しくdts音声が収録されています。再生環境のある方は、是非選択しましょう。伽椰子の這いずり回る音や、例のア゛ア゛ア゛ア゛…臨場感がナイスです。

36〜 40件 / 全59件

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