墨攻

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墨攻 / アンディ・ラウ
  • DVD
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「墨攻」 の解説・あらすじ・ストーリー

 戦乱の中国を舞台に、“墨守”という故事で知られる戦闘集団“墨家”の天才戦術家・革離(かくり)の活躍を描いた森秀樹の同名コミックを、中国・日本・香港・韓国の合作で映画化した歴史アクション超大作。主演は「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウ。監督は「流星」のジェィコブ・チャン。紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。梁王は墨家に援軍を求めるが、やって来たのは粗末な身なりの革離ただ1人だった…。

「墨攻」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 中国/日本/香港/韓国
原題: A BATTLE OF WITS

「墨攻」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

墨攻の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
133分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/北京語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/北京語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX3866 2007年07月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:163件

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36〜 40件 / 全163件

意義ある生

投稿日:2011/01/08 レビュアー:はち

墨家の思想を知るには、入門的意味合いもこめて見やすい映画かも。
娯楽的に見るには、当然ながら墨家は「非攻(守城)」なので胸を
すくような戦いは望めない。
平和な世ではなく、戦乱の世において発揮される思想のため、
どこか終始悲哀の感が漂う。まぁ、大陸的な残虐さがお目見えしない
のは幸いかも。
恋愛、同僚の妬み、ライバルとの雌雄対決等、「やっぱりな」と思わせる
盛り込みたい要素が確実に入っているので、いまひとつ突き抜けない作品と
なってしまったのが残念。

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まぁまぁ面白かったけど

投稿日:2010/03/08 レビュアー:姫宮美羽

テンポがよく2時間12分という長さを感じずに観る事はできましたが、
いかんせん後味があまりよろしくない?かも?

雇い主の王様に対してちょっとストレスを感じちゃう?かも?

女戦士さんが中盤からとっても可憐でおしとやかになってるのがびっくりだった?かも?

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★★★★☆あんなカッコウするのいやでしょ?

投稿日:2009/01/07 レビュアー:信長

春秋戦国時代の映画がある! と聞いてホクホク借りた。
まぁ……画面には満足だった(時代考証は無茶苦茶な気がしたが)。ので★四つ。

だがしかし、特典だか、どっかの雑誌だかで主役の男がタイトルのようなことをヌカシおった。


原作を知っていると、原作付き映画がつまらないのは分かっているからこそ、8割引で観たけれど。習俗以外に観られるところが無かったのが非常に残念。というか、話の筋をもう覚えていない。

原作でもああいう裏切りに普通に合う。あれはあの大地の国民性なのかね、と非常に思う。

なんでこんな二枚目を、スキンヘッドの髭親父がした役やらせるかね。しかも『ド素人』というおまけつき。

一応、漫画の方の原作の補完をしたとすれば
主役は超ベテランで、何度も城攻めから国を護ったその筋では名高い英雄である。だからこそ、『独り』で来ても城を護ることができたし、その言葉には深みが合った。

この映画はそこからしてすでにまったく説明ができていない。

この時代の中国に置いて『二枚目』というのは決して男の評価をあげるものではなかったはずだ。
その上で、『若い』上に『守城』は今回が初めて、ってなめてんのか!
どこをどうしたらお前を信じられるんだ。

だがまぁ、もっと他の監督もこの時代のものを作ってくれることに期待して★★★★☆

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モッタイナイ、モッタイナイネタバレ

投稿日:2008/07/29 レビュアー:九六

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勿体無い話です。

 1 墨家が後ろにいるのに裏切られるなんて
墨家ってドンだけ力ないんだよ!
(有名な戦闘集団なら、その後を考えると裏切れない)
 2 国の王である梁王がダメだと兵士の前で言う、
民はありえない!
(権力者は好きに民を殺せるので逆らわないし悪口言わない)
 3 戦術がそんなに凄くは無い
(詰めが甘いし、統率力がイマイチ)
 4 最初から敵の兵士が侵入しているはずが無い
(簡単に落とせると思っていたなら侵入者はいない)
 5 それぞれの役に深みが無い
(人物を描いてないのでなぜそう思って行動したかが曖昧)

以上で残念ながらモッタイナイでした。

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天才軍師!

投稿日:2008/06/05 レビュアー:fujitakanasubi

少数で大軍に立ち向かうって事では「300」と同じ構図ですが、こっちは東洋ですから、スパルタみたいに肉弾戦オンリーって感じではなくて、知略を尽くして戦っていきます。

話も大軍から守りきって終わりって感じではなくて・・・。

あの国王?腹立つわぁー・・・。

敵の大軍を応援してました、最後は・・・。

こうゆう天才軍師モノで原作が日本人ならもっと馴染みの軍師モノを・・・、ああ、去年の大河ドラマがそうか・・・。

墨攻、墨コウ・・・・、僕こう・・・・、僕こうゆうの結構好きです!

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