ギター弾きの恋の画像・ジャケット写真

ギター弾きの恋 / ショーン・ペン

全体の平均評価点:(5点満点)

102

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「ギター弾きの恋」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。W・アレン監督〉・ペン主演。ジャズをふんだんに取り入れたラブ・ストーリー。

「ギター弾きの恋」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

SWEET AND LOWDOWN

「ギター弾きの恋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

私の中のもうひとりの私

名犬ラッシー

デッドマン・ウォーキング

人生万歳!

ユーザーレビュー:102件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

36〜 40件 / 全102件

本当に弾いてるのか?ショーン・ペン

投稿日:2005/06/24 レビュアー:

確か、記憶では本当にショーン・ペンがギターを弾いてると何かの前宣で聞いたことがあります。だとしたら、すごいぞ!と思いました。これはシカゴで実在したギターリストの話ですが、W・アレンらしく、途中で彼の説明のコメントが入ります。
これが、映画を興ざめしたものになってしまいました。
まあ、自分の映画に出たがりのW・アレン。やっぱり、好きじゃないな。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

女性向けか?

投稿日:2005/05/04 レビュアー:レビュアー名未設定

心理描写がちょっと繊細すぎる。観るときの気分によっては「ふーん、それがどうしたんだよ」としか思えないかもしれない。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ジャズに興味がでました!

投稿日:2004/06/23 レビュアー:T♪

音楽が素敵で、すぐにサントラを購入しました。
ジャズってじっくり聞いた事がなかったけど、この時代背景のラブストーリーをひきたたせるすごい効果がありました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

せつなかわいい、理性の映画

投稿日:2003/10/29 レビュアー:晃陽

宣伝では八ッティとエメットのラブストーリー、という印象でしたが、実際はエメットの恋愛を淡々と流す進行。

その核として、八ッティのかわいい存在があり、精神不安定な天才肌には、うるさい理屈をいわず見守ってくれる愛のタンク的存在が必要なのだろうな、ってことをしみじみ伝える映画でした。

脚本は何十年も前に書いたそう。でも、ダイアン・キートンやミア・ファーロウを経て今の奥さんと結ばれた、アレンの現在の心も投影されているのかな、なんて深読みもできて楽しかったです。

ラストは余韻を残します。好きな映画。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

いるいる、こんな人!

投稿日:2003/08/16 レビュアー:coco

一瞬、実在の人物なんじゃないかと思わされる構成に、感服しました。エメットも、ほんとうにいてもおかしくないかんじの人物設定で。さすがアレン!と唸ります。
エメットのナルシストぶりがすごい。自分の才能をよく知り、それゆえ過信し、過剰評価しているのだが、なにかというと「オレサマは芸術家だからな」といって、それですべてが許されると信じている。時代や国が違っても、世界中の女はこんな男に弱いのです。けれど夢を見続ける男と違って、女はいつか現実に気づいて、しっかり地に足をつけて歩き始めるのです。男が現実に気づくのは、そのずっとあと、大事なものをなくしてからなのです。そんな映画。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

36〜 40件 / 全102件

ギター弾きの恋

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:102件

本当に弾いてるのか?ショーン・ペン

投稿日

2005/06/24

レビュアー

確か、記憶では本当にショーン・ペンがギターを弾いてると何かの前宣で聞いたことがあります。だとしたら、すごいぞ!と思いました。これはシカゴで実在したギターリストの話ですが、W・アレンらしく、途中で彼の説明のコメントが入ります。
これが、映画を興ざめしたものになってしまいました。
まあ、自分の映画に出たがりのW・アレン。やっぱり、好きじゃないな。

女性向けか?

投稿日

2005/05/04

レビュアー

レビュアー名未設定

心理描写がちょっと繊細すぎる。観るときの気分によっては「ふーん、それがどうしたんだよ」としか思えないかもしれない。

ジャズに興味がでました!

投稿日

2004/06/23

レビュアー

T♪

音楽が素敵で、すぐにサントラを購入しました。
ジャズってじっくり聞いた事がなかったけど、この時代背景のラブストーリーをひきたたせるすごい効果がありました。

せつなかわいい、理性の映画

投稿日

2003/10/29

レビュアー

晃陽

宣伝では八ッティとエメットのラブストーリー、という印象でしたが、実際はエメットの恋愛を淡々と流す進行。

その核として、八ッティのかわいい存在があり、精神不安定な天才肌には、うるさい理屈をいわず見守ってくれる愛のタンク的存在が必要なのだろうな、ってことをしみじみ伝える映画でした。

脚本は何十年も前に書いたそう。でも、ダイアン・キートンやミア・ファーロウを経て今の奥さんと結ばれた、アレンの現在の心も投影されているのかな、なんて深読みもできて楽しかったです。

ラストは余韻を残します。好きな映画。

いるいる、こんな人!

投稿日

2003/08/16

レビュアー

coco

一瞬、実在の人物なんじゃないかと思わされる構成に、感服しました。エメットも、ほんとうにいてもおかしくないかんじの人物設定で。さすがアレン!と唸ります。
エメットのナルシストぶりがすごい。自分の才能をよく知り、それゆえ過信し、過剰評価しているのだが、なにかというと「オレサマは芸術家だからな」といって、それですべてが許されると信じている。時代や国が違っても、世界中の女はこんな男に弱いのです。けれど夢を見続ける男と違って、女はいつか現実に気づいて、しっかり地に足をつけて歩き始めるのです。男が現実に気づくのは、そのずっとあと、大事なものをなくしてからなのです。そんな映画。

36〜 40件 / 全102件