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シン・ゴジラ / 長谷川博己
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「シン・ゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

庵野秀明が総監督・脚本を手掛けた日本版『ゴジラ』。突如として出現した巨大不明生物・ゴジラと対峙する日本の姿を、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。

「シン・ゴジラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

SHIN GODZLLA

「シン・ゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

庵野秀明

撮影:

山田康介

音楽:

鷺巣詩郎

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31〜 35件 / 全115件

どこがゴジラ???

投稿日:2017/04/22 レビュアー:やす

最初に出たゴジラは何者?あまりにも酷すぎる。
ストーリーもゴジラは脇役以下。
昨年の映画賞を取ってたようですが、過去からのゴジラで今回が最低だと確信します。
二度とこんなゴジラは観たくない。

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後半盛り上がりました!

投稿日:2017/03/30 レビュアー:みなみ

「予告編が全然面白くない」と思っていた本作ですが、それもそのはず、面白いシーンを見せてなかったからなんですね!

序盤の政府閣僚等の会議のシーンはだるくてどうなるかと思ったけど、(あとで思えば、現実はあのとおりなのかも…それにしても長かった〜〜)後半面白かった!

個人的に楽しんだポイントは

★ゴジラが最初に出現した時、目がテンに…!!
★後半の作戦が予想もしない展開で面白い!電車が…(^O^)
★ゴジラの反撃シーン。
★石原さとみが意外とハマっていた。
★斉藤工が出てた!(ちょっとだけど…(^^ゞ)

でした。
政府から見たゴジラ対策に視点を絞ってたのもよかったですね。

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重度のオタク映画(誉めてます) ネタバレ

投稿日:2017/03/30 レビュアー:Bikke兄

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オタク映画大好きです♪
観る側よりも、作り手の想いが反映されまくりの映画大好きです♪
そんなだから批判も多いでしょう映画大好きです♪
かな〜り面白かったです♪

まず“ゴジラ映画”に全く興味を抱かなかった為、事前情報皆無でした。
だって、過去映画がつまらなかったんですもん…
何と!エヴァンゲリオンの庵野さん情報も知りませんでした(^^;
たかだかドッカンズッドンの怪獣映画だろ?と思ってましたから。
あっ、昔住んでいた蒲田がぶっ壊される情報だけ持ってました。
「ここいつも歩いてた!!」って場面もあって自己満足に浸ってました。

劇場では「字幕アリ」作品のある事を不思議に思い、あえて「字幕アリ」を選択して鑑賞。
結果は大正解でした♪

登場人物が多く、議員用語やら自衛隊用語が、結構な早口で飛び交います。
おそらく字幕が無かったら、半分も理解できなかったと思います。
字幕見て、漢字見て、ようやく意味分かるとか、こりゃ聞いても分からん事折込済みだなと、笑ってしまいましたw
こういうリアル重視の観る側置いてけぼりみたいな感じ、嫌いじゃないぞw

多くのレビューが書く通り、ゴジラ襲来の未曾有の惨事を巡る、内閣、各省庁、自衛隊、その他関係部署の良くも悪くも一生懸命に日本の為に尽くす姿を描いています。
善悪関係無し!!間違った事しても、主人公と対立しても、“奥の手”を使おうとするも、それを止めようとするも、それぞれの立場で出来うる限り尽力する姿。
見る向きによっては、縦割り行政の現体制の批判と捉える向きもあるかもしれませんが、私は、あえて批判する事なくそのまま描いている感じを受けました。
だって、その縦割りならではの情報収集とか、進言とか、吟味とかメリットも描いている訳で、逆にルールに反する決断も描いていたり、バランスが必要なのですね。
“奥の手”に関しては、日本と“かの国”の関係や安保法案も関係してくるから、見る向きによっては…だよね。
安保法案に反対の人達は、この映画の流れをどう見るんだろう?聞いてみたいかもw
善悪関係無しはゴジラも同じ。野生のゴジラが上陸して街潰そうが人死のうが、悪意持ってやってる訳ではないですからね。

なるほどアニメの流れだなと個人的に感じたのは、少々立った各キャラ設定。
特に“緊急対策チーム”に召集されたメンバーが面白い!!そのままアニメキャラとして使えちゃう!!中でも市川実日子さん演じるキャラがイイ!!影の主人公か!?
そして、個人的に最も違和感をもったキャラ、米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン!!
石原さとみさんが演じているのですが、浮きまくりで笑ってしまう!!でもアニメキャラでは必須に存在するタイプw

描写、環境とセリフはリアルに徹しながら、主要登場人物にはアニメキャラ設定を持ってくるアンバランスさw
そもそも“ゴジラ”自体が空想の極地、ガチガチにリアルで固めながらも空想の領域をはみ出ていない感覚が良いのかな。
描写やセリフに関しては、官邸内部とか、首相や大臣の配置、自衛隊各部隊の用語使い分け、検討、決定、命令から実行までの流れ等は詳細に調査や照会があったとの事。
色恋や家族うんぬんの人間ドラマが無かったのも良かったかな。製作側の意向をかなりお断りして戦ったらしいですからね。
今迄には無かった捉え方の作品であることは間違いありません。かなりオタッキーです♪面白い♪

観る人をかなり限定する怪獣映画です。お子様は退屈すること間違いありません。
自身も、長女(24)には薦めましたが、次女(21)、長男(18)には無理って言いました(爆)

ラストのところ、ゴジラの尻尾に注目してくださいね、そのまま流して見逃さないでね。

シン・ゴジラのフィギア欲しい〜!!

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ドメスティック!

投稿日:2017/03/27 レビュアー:CLIMBER

明日、日本に本当にゴジラが現れたら?
そんな映画でした。
ギャレス・ゴジラとはまったく違うドメスティックな作品。
そして、否が応にもド日本人な自分には、ギャレゴジよりも庵野ゴジのほうが数倍面白かったです。

やはり、3.11を想起させられてしまう。
突然やってくる災厄。叡智の限りを尽くして懸命に立ち向かう人々。
熱くなります。

あの時、福島原発に留まった人達の思い、とか。
あの時、原発内のトイレが職員たちの流した血尿で真っ赤に染まっていた、なんてエピソードを思い返したり........

庵野秀明、やっぱり非凡な才能を持った映像作家だ。凄い。
(だけど、声優だけは二度とやるなよ、絶対(≧◇≦)!)
樋口真嗣、「進撃の巨人」ではボロクソ言っちゃったけど、特技監督としてはやっぱり素晴らしい人なのだな、ゴメン。

あと、浮いてる浮いてると評判の石原さとみですが、自分的には良かったです。

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これぞ怪獣。これが怪獣。

投稿日:2017/01/27 レビュアー:たんたかたん

劇場での感想となります。
日本映画史上最高のスター、ゴジラの正統なリブート作品。
本当にこの難解な問題によくぞここまでの答えを出したものだと思う。
初代ゴジラが当時の日本社会における影を体現したのに対して、
現代版に見事に翻訳しつつ新しい問題提起としてさらなる化け物に変えた。
内容がややドメスティックに過ぎるし、会議と手続きが多いが、
それを補って余りある、手に汗握る人間と怪獣の攻防。
最近の邦画は全体的に面白く元気もあったけれど、
どうしても内省的なコンパクトな作りの作品が多くそこが寂しかったが、
ブロックバスターと呼べる作品がとうとうできたと思う。
評価うんぬんは置いといて、とにかく21世紀を代表する邦画作品の一つだと思う。

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シン・ゴジラ

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どこがゴジラ???

投稿日

2017/04/22

レビュアー

やす

最初に出たゴジラは何者?あまりにも酷すぎる。
ストーリーもゴジラは脇役以下。
昨年の映画賞を取ってたようですが、過去からのゴジラで今回が最低だと確信します。
二度とこんなゴジラは観たくない。

後半盛り上がりました!

投稿日

2017/03/30

レビュアー

みなみ

「予告編が全然面白くない」と思っていた本作ですが、それもそのはず、面白いシーンを見せてなかったからなんですね!

序盤の政府閣僚等の会議のシーンはだるくてどうなるかと思ったけど、(あとで思えば、現実はあのとおりなのかも…それにしても長かった〜〜)後半面白かった!

個人的に楽しんだポイントは

★ゴジラが最初に出現した時、目がテンに…!!
★後半の作戦が予想もしない展開で面白い!電車が…(^O^)
★ゴジラの反撃シーン。
★石原さとみが意外とハマっていた。
★斉藤工が出てた!(ちょっとだけど…(^^ゞ)

でした。
政府から見たゴジラ対策に視点を絞ってたのもよかったですね。

重度のオタク映画(誉めてます)

投稿日

2017/03/30

レビュアー

Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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オタク映画大好きです♪
観る側よりも、作り手の想いが反映されまくりの映画大好きです♪
そんなだから批判も多いでしょう映画大好きです♪
かな〜り面白かったです♪

まず“ゴジラ映画”に全く興味を抱かなかった為、事前情報皆無でした。
だって、過去映画がつまらなかったんですもん…
何と!エヴァンゲリオンの庵野さん情報も知りませんでした(^^;
たかだかドッカンズッドンの怪獣映画だろ?と思ってましたから。
あっ、昔住んでいた蒲田がぶっ壊される情報だけ持ってました。
「ここいつも歩いてた!!」って場面もあって自己満足に浸ってました。

劇場では「字幕アリ」作品のある事を不思議に思い、あえて「字幕アリ」を選択して鑑賞。
結果は大正解でした♪

登場人物が多く、議員用語やら自衛隊用語が、結構な早口で飛び交います。
おそらく字幕が無かったら、半分も理解できなかったと思います。
字幕見て、漢字見て、ようやく意味分かるとか、こりゃ聞いても分からん事折込済みだなと、笑ってしまいましたw
こういうリアル重視の観る側置いてけぼりみたいな感じ、嫌いじゃないぞw

多くのレビューが書く通り、ゴジラ襲来の未曾有の惨事を巡る、内閣、各省庁、自衛隊、その他関係部署の良くも悪くも一生懸命に日本の為に尽くす姿を描いています。
善悪関係無し!!間違った事しても、主人公と対立しても、“奥の手”を使おうとするも、それを止めようとするも、それぞれの立場で出来うる限り尽力する姿。
見る向きによっては、縦割り行政の現体制の批判と捉える向きもあるかもしれませんが、私は、あえて批判する事なくそのまま描いている感じを受けました。
だって、その縦割りならではの情報収集とか、進言とか、吟味とかメリットも描いている訳で、逆にルールに反する決断も描いていたり、バランスが必要なのですね。
“奥の手”に関しては、日本と“かの国”の関係や安保法案も関係してくるから、見る向きによっては…だよね。
安保法案に反対の人達は、この映画の流れをどう見るんだろう?聞いてみたいかもw
善悪関係無しはゴジラも同じ。野生のゴジラが上陸して街潰そうが人死のうが、悪意持ってやってる訳ではないですからね。

なるほどアニメの流れだなと個人的に感じたのは、少々立った各キャラ設定。
特に“緊急対策チーム”に召集されたメンバーが面白い!!そのままアニメキャラとして使えちゃう!!中でも市川実日子さん演じるキャラがイイ!!影の主人公か!?
そして、個人的に最も違和感をもったキャラ、米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン!!
石原さとみさんが演じているのですが、浮きまくりで笑ってしまう!!でもアニメキャラでは必須に存在するタイプw

描写、環境とセリフはリアルに徹しながら、主要登場人物にはアニメキャラ設定を持ってくるアンバランスさw
そもそも“ゴジラ”自体が空想の極地、ガチガチにリアルで固めながらも空想の領域をはみ出ていない感覚が良いのかな。
描写やセリフに関しては、官邸内部とか、首相や大臣の配置、自衛隊各部隊の用語使い分け、検討、決定、命令から実行までの流れ等は詳細に調査や照会があったとの事。
色恋や家族うんぬんの人間ドラマが無かったのも良かったかな。製作側の意向をかなりお断りして戦ったらしいですからね。
今迄には無かった捉え方の作品であることは間違いありません。かなりオタッキーです♪面白い♪

観る人をかなり限定する怪獣映画です。お子様は退屈すること間違いありません。
自身も、長女(24)には薦めましたが、次女(21)、長男(18)には無理って言いました(爆)

ラストのところ、ゴジラの尻尾に注目してくださいね、そのまま流して見逃さないでね。

シン・ゴジラのフィギア欲しい〜!!

ドメスティック!

投稿日

2017/03/27

レビュアー

CLIMBER

明日、日本に本当にゴジラが現れたら?
そんな映画でした。
ギャレス・ゴジラとはまったく違うドメスティックな作品。
そして、否が応にもド日本人な自分には、ギャレゴジよりも庵野ゴジのほうが数倍面白かったです。

やはり、3.11を想起させられてしまう。
突然やってくる災厄。叡智の限りを尽くして懸命に立ち向かう人々。
熱くなります。

あの時、福島原発に留まった人達の思い、とか。
あの時、原発内のトイレが職員たちの流した血尿で真っ赤に染まっていた、なんてエピソードを思い返したり........

庵野秀明、やっぱり非凡な才能を持った映像作家だ。凄い。
(だけど、声優だけは二度とやるなよ、絶対(≧◇≦)!)
樋口真嗣、「進撃の巨人」ではボロクソ言っちゃったけど、特技監督としてはやっぱり素晴らしい人なのだな、ゴメン。

あと、浮いてる浮いてると評判の石原さとみですが、自分的には良かったです。

これぞ怪獣。これが怪獣。

投稿日

2017/01/27

レビュアー

たんたかたん

劇場での感想となります。
日本映画史上最高のスター、ゴジラの正統なリブート作品。
本当にこの難解な問題によくぞここまでの答えを出したものだと思う。
初代ゴジラが当時の日本社会における影を体現したのに対して、
現代版に見事に翻訳しつつ新しい問題提起としてさらなる化け物に変えた。
内容がややドメスティックに過ぎるし、会議と手続きが多いが、
それを補って余りある、手に汗握る人間と怪獣の攻防。
最近の邦画は全体的に面白く元気もあったけれど、
どうしても内省的なコンパクトな作りの作品が多くそこが寂しかったが、
ブロックバスターと呼べる作品がとうとうできたと思う。
評価うんぬんは置いといて、とにかく21世紀を代表する邦画作品の一つだと思う。

31〜 35件 / 全115件