ハドソン川の奇跡

ハドソン川の奇跡の画像・ジャケット写真

ハドソン川の奇跡 / トム・ハンクス
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

56

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

ジャンル :

「ハドソン川の奇跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

解説・ストーリー

“ハドソン川の奇跡”と呼ばれた有名な航空機事故に秘められた知られざる実話を、巨匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化した感動ドラマ。2009年1月15日、ニューヨーク。離陸直後の旅客機が鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。機体が急速に高度を下げる中、サリー機長はハドソン川への不時着を決断する。そしてみごと機体を水面に着水させ、全員の命を守ることに成功する。この偉業は“ハドソン川の奇跡”と讃えられ、サリーは英雄として人々に迎えられた。ところがその後、サリーの決断は本当に正しかったのか、その判断に疑義が生じ、英雄から一転、事故調査委員会の厳しい追及に晒されるサリーだったが…。 JAN:4548967312485

「ハドソン川の奇跡」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: SULLY

「ハドソン川の奇跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

レディ・キラーズ

サンキュー・スモーキング

ターナー&フーチ すてきな相棒

エンド・オブ・ホワイトハウス

ユーザーレビュー:56件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

31〜 35件 / 全56件

責任と誇り

投稿日:2018/09/02 レビュアー:Eha

エンドロールではじめてクリントイーストウッド監督と気付く。
納得の上品さと冷静に積み重ねたストーリー展開。
低高度での両エンジンバードストライクという
史上初の出来事に40年の経験をもって対応した機長。
事故調査委員会から乗客を危険にさらした過失を問われる。
緊急時の、生死のかかった状況での判断を審判されるプレッシャー。
責任の重い判断を強いられる仕事についている人は多いはずだ。
そしてその仕事に誇りを持つ人も。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

原題はSully

投稿日:2017/11/13 レビュアー:tkn9

実際に起きた航空機事故のその後を映画化。監督はクリント・イーストウッド、主演はトム・ハンクス。冒頭から重苦しいストーリー展開が続くが、主人公はあることに気がつく。原題の意味が明らかに。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

パイロットは本当に大変な仕事です。 ネタバレ

投稿日:2017/10/18 レビュアー:黒猫嬢

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 秋本俊二さんの『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?: 驚くべき航空管制のすべて』で今作が取り上げられていて、興味が湧いたので観ました。

 始めは淡々としていて面白くなかったけれど、ラガーディア空港のシーンから盛り上がってきました。どのシーンも全く無駄が有りません。USエアウェイズ1549便がハドソン川に不時着水して155人の乗員が全員生還したのは、サリー機長の英断だけじゃなくて、船舶や航空の応援も有ったからです。“遅れても災難よりはまし”という紙が出て来るシーンは、含蓄が有ります。ラストシーンは、サリー機長で終わっていたら美談だったでしょうが、副機長のジェフ・スカイルズのユーモア溢れる台詞で終わっていたのが良かったです。
 『FLY!FLY!FLY! 空の指揮官 航空管制』という傑作ドキュメンタリーで、福岡空港の航空管制官の方の「私達が扱っている航空機は、鉄の塊りじゃなくて、何百人という大切な命を乗せている」「AIはこれからどんどん発展していきますが、最後の砦は人間」という言葉を思い出しました。
 エンディングは本編以上に感動的。

 これからDVDを観る方にはギャラリーの『奇跡を起こした男:“サリー”機長の素顔に迫る』も併せて観て欲しいです。あちらも良く出来たドキュメンタリーです。(個人的に本編よりあちらが好きです)

 今作に感動した方に、「航空管制」がテーマですが、『FLY!FLY!FLY! 空の指揮官 航空管制』というドキュメンタリーと、『TOKYOコントロール 東京航空交通管制部』というドラマも傑作なのでお薦めします。

2017/10/16(月) 字幕版
2017/10/17(火) 吹き替え版

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

ヒーローを貶める人々 ネタバレ

投稿日:2017/08/23 レビュアー:はにわぱぱ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

クリントイーストウッド監督、トムハンクス主演というだけで見る価値のあるセミドキュメンタリードラマ。
乗客乗員155人の命を救った機長と副操縦士を讃えるより先に、いきなり不時着の判断ミスを想定するあたりが、いかにも今時の国家運輸安全委員会という組織らしい。「シミュレーターでは、無事に近隣空港に着陸できた」とする国家運輸安全委員会側の主張に対し、状況を丁寧に分析して不可避の不時着を立証するという機長の姿勢は、「なるほど、この人だから全員の命が守られたのだ」と納得できるものだったし、とても感動しました。
トムハンクスの抑えた演技、国家運輸安全委員会のやらしい質問やシミュレーターの公表の仕方、そしてそのシミュレーションを覆すどんでん返しと感動、大きな爆発や派手なアクションはありませんが、クリントイーストウッドワールド全開のドラマです。













このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

実話だと思うとすごいなと思いました

投稿日:2017/07/04 レビュアー:スヌーピー

実話だと思うとすごいなと思いました。国家運輸安全委員会の追及はけっこう厳しくて驚きました。
シュミレーションで何回やっても実際は違うと思うしそれが証明されて本当に良かったと思いました。
家族の支えも大きいなと思いました。改めて人の命を預かる仕事の大変さを知りました。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

31〜 35件 / 全56件

ハドソン川の奇跡

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:56件

責任と誇り

投稿日

2018/09/02

レビュアー

Eha

エンドロールではじめてクリントイーストウッド監督と気付く。
納得の上品さと冷静に積み重ねたストーリー展開。
低高度での両エンジンバードストライクという
史上初の出来事に40年の経験をもって対応した機長。
事故調査委員会から乗客を危険にさらした過失を問われる。
緊急時の、生死のかかった状況での判断を審判されるプレッシャー。
責任の重い判断を強いられる仕事についている人は多いはずだ。
そしてその仕事に誇りを持つ人も。

原題はSully

投稿日

2017/11/13

レビュアー

tkn9

実際に起きた航空機事故のその後を映画化。監督はクリント・イーストウッド、主演はトム・ハンクス。冒頭から重苦しいストーリー展開が続くが、主人公はあることに気がつく。原題の意味が明らかに。

パイロットは本当に大変な仕事です。

投稿日

2017/10/18

レビュアー

黒猫嬢

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 秋本俊二さんの『飛行機はなぜ、空中衝突しないのか?: 驚くべき航空管制のすべて』で今作が取り上げられていて、興味が湧いたので観ました。

 始めは淡々としていて面白くなかったけれど、ラガーディア空港のシーンから盛り上がってきました。どのシーンも全く無駄が有りません。USエアウェイズ1549便がハドソン川に不時着水して155人の乗員が全員生還したのは、サリー機長の英断だけじゃなくて、船舶や航空の応援も有ったからです。“遅れても災難よりはまし”という紙が出て来るシーンは、含蓄が有ります。ラストシーンは、サリー機長で終わっていたら美談だったでしょうが、副機長のジェフ・スカイルズのユーモア溢れる台詞で終わっていたのが良かったです。
 『FLY!FLY!FLY! 空の指揮官 航空管制』という傑作ドキュメンタリーで、福岡空港の航空管制官の方の「私達が扱っている航空機は、鉄の塊りじゃなくて、何百人という大切な命を乗せている」「AIはこれからどんどん発展していきますが、最後の砦は人間」という言葉を思い出しました。
 エンディングは本編以上に感動的。

 これからDVDを観る方にはギャラリーの『奇跡を起こした男:“サリー”機長の素顔に迫る』も併せて観て欲しいです。あちらも良く出来たドキュメンタリーです。(個人的に本編よりあちらが好きです)

 今作に感動した方に、「航空管制」がテーマですが、『FLY!FLY!FLY! 空の指揮官 航空管制』というドキュメンタリーと、『TOKYOコントロール 東京航空交通管制部』というドラマも傑作なのでお薦めします。

2017/10/16(月) 字幕版
2017/10/17(火) 吹き替え版

ヒーローを貶める人々

投稿日

2017/08/23

レビュアー

はにわぱぱ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

クリントイーストウッド監督、トムハンクス主演というだけで見る価値のあるセミドキュメンタリードラマ。
乗客乗員155人の命を救った機長と副操縦士を讃えるより先に、いきなり不時着の判断ミスを想定するあたりが、いかにも今時の国家運輸安全委員会という組織らしい。「シミュレーターでは、無事に近隣空港に着陸できた」とする国家運輸安全委員会側の主張に対し、状況を丁寧に分析して不可避の不時着を立証するという機長の姿勢は、「なるほど、この人だから全員の命が守られたのだ」と納得できるものだったし、とても感動しました。
トムハンクスの抑えた演技、国家運輸安全委員会のやらしい質問やシミュレーターの公表の仕方、そしてそのシミュレーションを覆すどんでん返しと感動、大きな爆発や派手なアクションはありませんが、クリントイーストウッドワールド全開のドラマです。













実話だと思うとすごいなと思いました

投稿日

2017/07/04

レビュアー

スヌーピー

実話だと思うとすごいなと思いました。国家運輸安全委員会の追及はけっこう厳しくて驚きました。
シュミレーションで何回やっても実際は違うと思うしそれが証明されて本当に良かったと思いました。
家族の支えも大きいなと思いました。改めて人の命を預かる仕事の大変さを知りました。

31〜 35件 / 全56件