ボーダーライン

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ボーダーライン / エミリー・ブラント
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「ボーダーライン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

エミリー・ブラント主演のサスペンスアクション。巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊に派遣されたFBI捜査官・ケイト。彼女は謎のコロンビア人と共に、国境付近を拠点とする麻薬組織を撲滅させる極秘任務に就くことになり…。※R15+

「ボーダーライン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: SICARIO

「ボーダーライン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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マーベル/デアデビル シーズン2

レジェンド・オブ・トゥモロー <セカンド・シーズン>

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31〜 35件 / 全40件

個人的には今ひとつだったが、とりあえず見ておくべき映画かも

投稿日:2016/11/12 レビュアー:オッドジョブ

まずは、みんなよく理解できたなという印象。

麻薬組織などのバックボーンはともかく、アメリカ内の組織(出てきたのはCIAとFBIだけ?)などについての知識がないとついていけない箇所も多いです。特に前半から中盤にかけては各ミッションの状況などを懇切丁寧に説明するような見せ方してない(これはわざと)ので置いてきぼりくらいました。

終盤に向けてストーリーが複雑化していくのかとウンザリしていたら話自体はシンプルに進み、緊迫感の増加や意外な方向性などで非常に印象深い展開。皆言ってるけど ベニチオ・デル・トロ演技に引き込まれです。

ちょっと見せ方に凝りすぎて中心テーマが薄れ気味な気がしたのが残念。響く人には良作かと思うので少しでも気になった人は鑑賞した方がいいです。

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復讐こそ、生きる道。

投稿日:2016/10/17 レビュアー:ひゅう助

私の個人的お気に入り監督のドゥニ・ヴィルヌーブ。程度の差こそあれ、いつも衝撃を与えてくれた監督の最新作「ボーダーライン」。

期待通り、衝撃を受ける内容でした。ただ、主人公がパッとしなかったのが難点かな。

あらすじ

アメリカFBIで麻薬戦争に身を投じるケイト(エミリー・ブラント)は、その麻薬戦争の大元であるメキシコでの戦いに入る。

しかし、そこで待っていたのは想像を絶する光景だった・・・。


冒頭の壁に埋め込まれた「モノ」で、いきなりボルテージが上がる。「これは生半可な映画じゃないぞ」と誰もが感じるだろう。

そしてそれからは主人公ケイトとともに、見るものはメキシコ麻薬戦争の現実を知る。それは「壮絶」の一言だ。

麻薬のために人生を奪われる者もいれば、あっけなく死ぬ者もいる。

なぜそこまであの粉にみんな執心するのか。わからない。

結局、誰もが復讐のために生きているのかもしれない。

ケイトも麻薬で人が死ぬ現状に復讐するために、メキシコに乗り込んだ。

ベニチオ・デル・トロ演じる謎の人物も、復讐だ。

復讐心を抱いてない人間などいないのかもしれない。

どんなに小さい願望でも、突き詰めれば復讐心ととれるのかもしれない。

☆4つ。

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ふつう?

投稿日:2016/10/15 レビュアー:CLIMBER

ヴィルヌーブ監督の「灼熱の魂」と「プリズナーズ」にやられてしまっているので、大いに期待しての鑑賞。

うーん、悪くはないんだけれど、想像してたような作品ではなかった( ̄ー ̄)・・・・
なんか、普通にアメリカ産犯罪捜査映画。
独特の緊張感、不穏な空気は終始流れてたんだけどね。こっちの期待が大きすぎたかな。

メキシコの麻薬カルテルの怖ろしさは、他の作品でもいっぱい見せられてるしね。
もっと、驚くような絵を見せてほしかったです。

それと、エミリー・ブラント演じる主人公に、共感よりもイライラ!
蛇の道はヘビ、ってこと。
あんたの青臭い正義感なんかじゃ、なにひとつ変えられやしないんだよ!
そんなもん犬にでも食わしちまえよ、って思ってしまいましたよ( ̄д ̄)

デル・トロは渋かった。

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エミリーブラントが好きでないと観れないかもしれません

投稿日:2016/10/12 レビュアー:アクション大好き

一応普通に最後まで観ました。
アクション的な映画でもなく、ドキュメンタリーのような 実話のような、そんな感じで進んでいく映画です。
エミリーブラントがメインなので 好きでないとちょっと最後まで観るのはきついかもしれません。あとは若干ブラピ似のベニチオデルトロ でしょうか、この俳優さんも若干クセがあるので イヤという人はこれまた最後まで見る気にならないと思います。
作品自体はとても凝った作品でなかなか良い感じかと思いました。

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根本的なことを誤記して投稿しまいました!

投稿日:2016/09/20 レビュアー:コタロウ(!)

「合衆国内での活動ができないCIA」でした!!!

合衆国内での活動ができないCIAの作戦を正当化するために、とりあえず
居てくれればいいよ的に参加させられたFBI女性捜査官の苦悩…みたいな。

オープニングで描かれる麻薬組織による報復殺人の現場が衝撃的。
その後に続くほとんど違法な作戦もびっくり。
悪者が死んでスッキリ!な話じゃなかったです…

合衆国とメキシコ国境で取引される麻薬問題に対処するための作戦だと
思ったていたら、なんかちょっと違うぞ…と気づく捜査官・ケイト。
「法的に問題が!こんなの許されない!」と終始キーキー言ってます。
少々うざかったです…
うかつな行動で組織に顔を覚えられ、殺されそうになったり。アホか…

デル・トロが暴力と悲しみの気配をまとっていて、存在感がすごかったです。
食えないCIAエージェント役のジョシュ・ブローリンも好演。

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31〜 35件 / 全40件

ボーダーライン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:40件

個人的には今ひとつだったが、とりあえず見ておくべき映画かも

投稿日

2016/11/12

レビュアー

オッドジョブ

まずは、みんなよく理解できたなという印象。

麻薬組織などのバックボーンはともかく、アメリカ内の組織(出てきたのはCIAとFBIだけ?)などについての知識がないとついていけない箇所も多いです。特に前半から中盤にかけては各ミッションの状況などを懇切丁寧に説明するような見せ方してない(これはわざと)ので置いてきぼりくらいました。

終盤に向けてストーリーが複雑化していくのかとウンザリしていたら話自体はシンプルに進み、緊迫感の増加や意外な方向性などで非常に印象深い展開。皆言ってるけど ベニチオ・デル・トロ演技に引き込まれです。

ちょっと見せ方に凝りすぎて中心テーマが薄れ気味な気がしたのが残念。響く人には良作かと思うので少しでも気になった人は鑑賞した方がいいです。

復讐こそ、生きる道。

投稿日

2016/10/17

レビュアー

ひゅう助

私の個人的お気に入り監督のドゥニ・ヴィルヌーブ。程度の差こそあれ、いつも衝撃を与えてくれた監督の最新作「ボーダーライン」。

期待通り、衝撃を受ける内容でした。ただ、主人公がパッとしなかったのが難点かな。

あらすじ

アメリカFBIで麻薬戦争に身を投じるケイト(エミリー・ブラント)は、その麻薬戦争の大元であるメキシコでの戦いに入る。

しかし、そこで待っていたのは想像を絶する光景だった・・・。


冒頭の壁に埋め込まれた「モノ」で、いきなりボルテージが上がる。「これは生半可な映画じゃないぞ」と誰もが感じるだろう。

そしてそれからは主人公ケイトとともに、見るものはメキシコ麻薬戦争の現実を知る。それは「壮絶」の一言だ。

麻薬のために人生を奪われる者もいれば、あっけなく死ぬ者もいる。

なぜそこまであの粉にみんな執心するのか。わからない。

結局、誰もが復讐のために生きているのかもしれない。

ケイトも麻薬で人が死ぬ現状に復讐するために、メキシコに乗り込んだ。

ベニチオ・デル・トロ演じる謎の人物も、復讐だ。

復讐心を抱いてない人間などいないのかもしれない。

どんなに小さい願望でも、突き詰めれば復讐心ととれるのかもしれない。

☆4つ。

ふつう?

投稿日

2016/10/15

レビュアー

CLIMBER

ヴィルヌーブ監督の「灼熱の魂」と「プリズナーズ」にやられてしまっているので、大いに期待しての鑑賞。

うーん、悪くはないんだけれど、想像してたような作品ではなかった( ̄ー ̄)・・・・
なんか、普通にアメリカ産犯罪捜査映画。
独特の緊張感、不穏な空気は終始流れてたんだけどね。こっちの期待が大きすぎたかな。

メキシコの麻薬カルテルの怖ろしさは、他の作品でもいっぱい見せられてるしね。
もっと、驚くような絵を見せてほしかったです。

それと、エミリー・ブラント演じる主人公に、共感よりもイライラ!
蛇の道はヘビ、ってこと。
あんたの青臭い正義感なんかじゃ、なにひとつ変えられやしないんだよ!
そんなもん犬にでも食わしちまえよ、って思ってしまいましたよ( ̄д ̄)

デル・トロは渋かった。

エミリーブラントが好きでないと観れないかもしれません

投稿日

2016/10/12

レビュアー

アクション大好き

一応普通に最後まで観ました。
アクション的な映画でもなく、ドキュメンタリーのような 実話のような、そんな感じで進んでいく映画です。
エミリーブラントがメインなので 好きでないとちょっと最後まで観るのはきついかもしれません。あとは若干ブラピ似のベニチオデルトロ でしょうか、この俳優さんも若干クセがあるので イヤという人はこれまた最後まで見る気にならないと思います。
作品自体はとても凝った作品でなかなか良い感じかと思いました。

根本的なことを誤記して投稿しまいました!

投稿日

2016/09/20

レビュアー

コタロウ(!)

「合衆国内での活動ができないCIA」でした!!!

合衆国内での活動ができないCIAの作戦を正当化するために、とりあえず
居てくれればいいよ的に参加させられたFBI女性捜査官の苦悩…みたいな。

オープニングで描かれる麻薬組織による報復殺人の現場が衝撃的。
その後に続くほとんど違法な作戦もびっくり。
悪者が死んでスッキリ!な話じゃなかったです…

合衆国とメキシコ国境で取引される麻薬問題に対処するための作戦だと
思ったていたら、なんかちょっと違うぞ…と気づく捜査官・ケイト。
「法的に問題が!こんなの許されない!」と終始キーキー言ってます。
少々うざかったです…
うかつな行動で組織に顔を覚えられ、殺されそうになったり。アホか…

デル・トロが暴力と悲しみの気配をまとっていて、存在感がすごかったです。
食えないCIAエージェント役のジョシュ・ブローリンも好演。

31〜 35件 / 全40件

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