テッド2

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テッド2 / マーク・ウォールバーグ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「テッド2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

見た目はかわいいけど中身は下品で口の悪いエロ親父というテディベアが巻き起こす大騒動を描き大ヒットした大人向けコメディの続編。日本では本編を再編集したPG12版の「テッド2『大人になるまで待てない!』バージョン」も期間限定で劇場公開された。めでたく結婚したテッドが、自分の子どもが欲しくなったことから再び大騒動を巻き起こす。共演はマーク・ウォールバーグ、アマンダ・セイフライド。監督は引き続きセス・マクファーレン。愛する人間の女性タミ・リンと結婚したテッドだったが、すぐに夫婦の危機に直面してしまう。解決策には子どもが一番と考え、ジョンに協力してもらって子作りに励もうとするが、さすがのテッドにもそれはあまりにも無理な相談だった。その後、養子をもらおうとするが、今度はテッドが人間であることを証明できなければならないという大問題が浮上する。 JAN:4988102354596

「テッド2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: TED 2

「テッド2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:35件

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31〜 35件 / 全35件

7点満点中

投稿日:2016/01/21 レビュアー:ビリケン

3点

1のほうが面白かった。

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中年テディベアの珍道記

投稿日:2016/01/16 レビュアー:ミルクチョコ

今作のテッドは、バイト先で知り合った美女タミ・リンとまさかの結婚。
それだけでもクレイジーなのに、父親になろうと決意します。
人間として認められたいというテッドの裁判劇を中心に展開しつつ、子作りもテーマなので、下ネタ&ブラックジョークが満載。命を宿したぬいぐるみであるテッドが人間だと、いったいどうやって証明するのでしょう?

前作から懲りずにストーカーを続けているジョバンニ・リビシの腰振りダンス。冒頭のダンスミュージカルシーンのクオリティにビックリしました。
アマンダ・セイフライドの大きな目を「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムになぞらえてしまうなど、笑いの要素も豊富。
相変わらず面白いのが、米の有名人や映画オマージュ。人権を認められるには、名字が必要と言われ、「ロッキー3」でロッキーを倒した若手ボクサーの名字「クラバー・ラング」を使うなど、全てが分かる訳でもありませんが、何となく面白いのも良かったです。

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より大雑把に、より下品に

投稿日:2015/12/18 レビュアー:makko

字幕で鑑賞。
有吉氏の吹き替えだとより面白かったかも?!
前作よりギャグがマニアックになりちょっとついて行けないカンジ><
下ネタは増えて、より下品に。
ストーリー展開は、より大雑把に感じました。
'フラッシュ=ゴードン'おじさんなどところどころに前作の出演者がいて、笑わせてくれます。
モーガン=フリーマンが真面目な役を真面目に演じていて、よくこんなくだらない映画に出たなー、とプロ根性に関心してしまった。
3もありそうな雰囲気。

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フレッド・アステアみたいなテッド!

投稿日:2015/12/06 レビュアー:パープルローズ

テッドがついにあのタミ=リンと結婚!!
1年後、ふたりは倦怠期打破のため子供を持つことを決意。
しかし精子ドナーも失敗し、養子縁組を決めたふたりだが、大きな問題に直面する。
そもそもテッドは人間として認めてもらえるのか?それとも単なる所有物なのか?

今回も下ネタ全開(前作よりもひどくなってるような気がしました)。
映画ネタ、人種ネタのオンパレード。
私もたぶんわかってないところがいっぱいあると思うけど、
それにしても観客が全然笑わないとこをみると、一般的な日本人には理解できないネタばかりなのでしょう。
リーアム・ニーソンの無意味な登場にはびっくりしたし、
タイラー・ペリー、ジョナ・ヒルの名前がでたところは笑ってしまいましたが。

タキシード、黄色いレインコート、
スキューバダイビングのスーツ(このシーンなんか全く意味ないですよね。)と テッドがコスプレ状態なのは、
ちょっとはかわいさもアピールしないといけないってとこでしょうか。

まあ、そんな程度の映画なんだけど、
ひとつだけすごいなあと思ったのはオープニング・クレジットが出てくるダンスのシーン。
テッドがまるでフレッド・アステアみたいでした。
そういえばセス・マクファーレンの前作「荒野はつらいよ」、
西部劇に詳しくない私にはよくわからなかったけど、
過去の名作へのオマージュ満載だったそうです。
この人、かなりの本数の映画を観ていて、目も肥えていることだけは確かだと思います。
今回もあの「フラッシュ・ゴードン」のサム・ジョーンズが登場してますが、
「あんなくだらない映画を100回も観て損した。」というテッドのせりふは、本音かもしれません。
(私も観てみたけど、相当苦痛だった・・・。)

悪役ジョバンニ・リビシを再登場させるなら、息子役でテイラー・ロートナーを出してほしかったと思ったのは私だけ?

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テッド2 ネタバレ

投稿日:2015/11/30 レビュアー:片山刑事

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 テッドは結婚して幸せかと思いきや、奥さんと喧嘩ばかりで結婚失敗かと思ってたら子ども作ればいいとなるけど。そこから社会問題に発展していく話。

 可愛らしくて愛嬌のあるクマのぬいぐるみがガンガン下品なことをしていくというギャップはこの映画の魅力で、それが成功していると思いました。小さい身体で動き回るの可愛いのに「ファッキン」的な言葉を連発するのはお腹抱えて笑えました。それに応酬する周りのキャラクターもよかったです。
 冒頭のミッキーマウスのショーみたいなミュージカルシーンから楽しくてよかったです。

 メインのストーリーはテッドは人間か所有物かの裁判で、そこで出会う新米弁護士との出会いや裁判、大物人権派弁護士に頼むためのロードムービーとしての流れ。それにテッドを金儲けに使おうとする悪い人たちとの攻防があって…。

 その合間にドタバタがあってほとんどストーリーとは関係なくて全く停止してしまいますが、それでも面白いです。逆に言えばそれにハマらないと拷問の時間になると思いました。ノートパソコンを壊すというだけで結構長いこと描く必要あるのかな。精子バンクでのドタバタとかあんなに長い必要あるのかな。お笑い芸人いじめとかでお笑いライブで空気読めない発言をするシーンいるのかな。とか冷静に考えれば構成がおかしいとも思いますが、コメディなのでそれはアリだと思いました。ストーリーと関係なくてもテッドがスキューバーダイビングすればいいんだ。ストーリーと関係なくてもマークウォールバーグにとんでもないものがぶっかかってもいいんだ。アメリカでもオタクってどこかマイノリティでいじめの対象なんだと教えてくれる映画でした。

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テッド2

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ユーザーレビュー:35件

7点満点中

投稿日

2016/01/21

レビュアー

ビリケン

3点

1のほうが面白かった。

中年テディベアの珍道記

投稿日

2016/01/16

レビュアー

ミルクチョコ

今作のテッドは、バイト先で知り合った美女タミ・リンとまさかの結婚。
それだけでもクレイジーなのに、父親になろうと決意します。
人間として認められたいというテッドの裁判劇を中心に展開しつつ、子作りもテーマなので、下ネタ&ブラックジョークが満載。命を宿したぬいぐるみであるテッドが人間だと、いったいどうやって証明するのでしょう?

前作から懲りずにストーカーを続けているジョバンニ・リビシの腰振りダンス。冒頭のダンスミュージカルシーンのクオリティにビックリしました。
アマンダ・セイフライドの大きな目を「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムになぞらえてしまうなど、笑いの要素も豊富。
相変わらず面白いのが、米の有名人や映画オマージュ。人権を認められるには、名字が必要と言われ、「ロッキー3」でロッキーを倒した若手ボクサーの名字「クラバー・ラング」を使うなど、全てが分かる訳でもありませんが、何となく面白いのも良かったです。

より大雑把に、より下品に

投稿日

2015/12/18

レビュアー

makko

字幕で鑑賞。
有吉氏の吹き替えだとより面白かったかも?!
前作よりギャグがマニアックになりちょっとついて行けないカンジ><
下ネタは増えて、より下品に。
ストーリー展開は、より大雑把に感じました。
'フラッシュ=ゴードン'おじさんなどところどころに前作の出演者がいて、笑わせてくれます。
モーガン=フリーマンが真面目な役を真面目に演じていて、よくこんなくだらない映画に出たなー、とプロ根性に関心してしまった。
3もありそうな雰囲気。

フレッド・アステアみたいなテッド!

投稿日

2015/12/06

レビュアー

パープルローズ

テッドがついにあのタミ=リンと結婚!!
1年後、ふたりは倦怠期打破のため子供を持つことを決意。
しかし精子ドナーも失敗し、養子縁組を決めたふたりだが、大きな問題に直面する。
そもそもテッドは人間として認めてもらえるのか?それとも単なる所有物なのか?

今回も下ネタ全開(前作よりもひどくなってるような気がしました)。
映画ネタ、人種ネタのオンパレード。
私もたぶんわかってないところがいっぱいあると思うけど、
それにしても観客が全然笑わないとこをみると、一般的な日本人には理解できないネタばかりなのでしょう。
リーアム・ニーソンの無意味な登場にはびっくりしたし、
タイラー・ペリー、ジョナ・ヒルの名前がでたところは笑ってしまいましたが。

タキシード、黄色いレインコート、
スキューバダイビングのスーツ(このシーンなんか全く意味ないですよね。)と テッドがコスプレ状態なのは、
ちょっとはかわいさもアピールしないといけないってとこでしょうか。

まあ、そんな程度の映画なんだけど、
ひとつだけすごいなあと思ったのはオープニング・クレジットが出てくるダンスのシーン。
テッドがまるでフレッド・アステアみたいでした。
そういえばセス・マクファーレンの前作「荒野はつらいよ」、
西部劇に詳しくない私にはよくわからなかったけど、
過去の名作へのオマージュ満載だったそうです。
この人、かなりの本数の映画を観ていて、目も肥えていることだけは確かだと思います。
今回もあの「フラッシュ・ゴードン」のサム・ジョーンズが登場してますが、
「あんなくだらない映画を100回も観て損した。」というテッドのせりふは、本音かもしれません。
(私も観てみたけど、相当苦痛だった・・・。)

悪役ジョバンニ・リビシを再登場させるなら、息子役でテイラー・ロートナーを出してほしかったと思ったのは私だけ?

テッド2

投稿日

2015/11/30

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 テッドは結婚して幸せかと思いきや、奥さんと喧嘩ばかりで結婚失敗かと思ってたら子ども作ればいいとなるけど。そこから社会問題に発展していく話。

 可愛らしくて愛嬌のあるクマのぬいぐるみがガンガン下品なことをしていくというギャップはこの映画の魅力で、それが成功していると思いました。小さい身体で動き回るの可愛いのに「ファッキン」的な言葉を連発するのはお腹抱えて笑えました。それに応酬する周りのキャラクターもよかったです。
 冒頭のミッキーマウスのショーみたいなミュージカルシーンから楽しくてよかったです。

 メインのストーリーはテッドは人間か所有物かの裁判で、そこで出会う新米弁護士との出会いや裁判、大物人権派弁護士に頼むためのロードムービーとしての流れ。それにテッドを金儲けに使おうとする悪い人たちとの攻防があって…。

 その合間にドタバタがあってほとんどストーリーとは関係なくて全く停止してしまいますが、それでも面白いです。逆に言えばそれにハマらないと拷問の時間になると思いました。ノートパソコンを壊すというだけで結構長いこと描く必要あるのかな。精子バンクでのドタバタとかあんなに長い必要あるのかな。お笑い芸人いじめとかでお笑いライブで空気読めない発言をするシーンいるのかな。とか冷静に考えれば構成がおかしいとも思いますが、コメディなのでそれはアリだと思いました。ストーリーと関係なくてもテッドがスキューバーダイビングすればいいんだ。ストーリーと関係なくてもマークウォールバーグにとんでもないものがぶっかかってもいいんだ。アメリカでもオタクってどこかマイノリティでいじめの対象なんだと教えてくれる映画でした。

31〜 35件 / 全35件

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