寄生獣 完結編

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寄生獣 完結編 / 染谷将太
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「寄生獣 完結編」 の解説・あらすじ・ストーリー

岩明均の人気コミックを映画化したSFサスペンスの完結編。右手に寄生生物・ミギーを宿した泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。そんな中、パラサイト・田宮良子は、新一とミギーの存在に可能性を見出す。

「寄生獣 完結編」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「寄生獣 完結編」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

寄生獣 完結編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TDV25404R 2015年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 6人 6人

【Blu-ray】寄生獣 完結編(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TBR25403R 2015年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 4人

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ユーザーレビュー:35件

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寄生獣

投稿日:2016/02/19 レビュアー:moviestalker

前作のほうが見ていて面白かったけど、これも面白かった。
ストーリーはなんだかんだ上手くいってしまうので、最後女の子が落ちた時もどうせ助かるよ、と少し冷めてしまった。また、人間が強いこの世の中に問題提起をしているところも、映画っぽいな〜と。
しかし、鑑賞後数日間、確かに人間のほうがよっぽと寄生獣だなあと考えさせられる映画でした。

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う〜ん

投稿日:2016/01/12 レビュアー:ninnin

前回の寄生獣は、面白かったです。
はっきり言って期待していなかったので、嬉しい裏切りでした。
今回は、、、正直つまらなかったです。
深津絵里さんとか、素晴らしいキャストがいるのに内容がつまらなかった。
ま だいたいこういった映画の場合、1作目の面白さにつられて2作目を見て失敗ってのがお決まりな気もするので、2作目に関しては予想通りでした。

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なかなか面白かった

投稿日:2016/01/10 レビュアー:ひろ

パラサイトから見ると醜悪な人間。でも種の保存に忠実であり、
ある意味身勝手にパラサイトを力で排除しようとする。
一方で人間の唯一の美点ともいえるのかもしれない「愛」を理解
したパラサイトは彼らの生物としての本能にはない自らを犠牲に
するという行為をしてしまう。
人間は自分たちを守るために同じ人間に対しても力をもって排除し
ようとする。でもそれでは駄目なんだ、これが本来の人間のあるべ
き姿でないといけないんだ、そんなメッセージを感じた。

しかしラストでまた人間の醜悪さを見せつけられる。
パラサイトの方が遥かに理性的でそれに比べるとなんて人間は混乱
した矛盾だらけの動物なんだろうとまたまた追い討ちなんだけれど
そこに「愛」があってその力が醜悪さをはねのける。
また人の心を理解したパラサイトのミギーがそれを手助けしてくれ
る。このくだりはとてもよかったです。
でもはねのけられた彼はどうなっちゃったんだろうなってところが
疑問だったんだけど...

ラブシーンもそう考えると理解できるのかな。光と影を持つ人間だ
けれど「愛」という光を大切にしてもらいたい、そんなテーマを感
じた作品でした。


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金満会社同士の提携は良作が出来る?

投稿日:2016/01/04 レビュアー:きーちゃん

 岩明均のコミック『寄生獣』の同名映画化。初めから2部構成で製作されていますので、冒頭に前作の印象に残ったシーンを編集して前後関係のマッチングを丁寧に繋いでいます。ミギー(声)役の阿部サダヲははまり役かと思います。ミギーの実態描写と声が良くマッチしていて大変上手ですね。山崎貴監督ってVFXに明るい方なのでこういうジャンルに興味があるのでしょう。

 本作を視聴してふと思ったことはヒトの細胞内にあるミトコンドリア。食物栄養素からエネルギーを発生させるエンジン役を担っている部分。実はこれは別の独立した細胞で、ある時からヒトの細胞に取り込まれたそうで、寄生獣ならぬ寄生細胞がヒトの体内で蠢いているんですね。「我々は弱い生き物なのでいじめないで」と、田宮良子(深津絵里)の台詞に何かピンと来るような気がしました。

 原作がコミックなので仕方がないですが、ミギーが泉新一(染谷将太)の右腕から時と場合によっては離れたりくっ付いたりと、また最終では人間の体の内部に迫るんだと、ミギーらしい勝手解釈な方向転換は訳が分からなかったです。

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ちょっと教訓めいており、娯楽に徹してないのが残念

投稿日:2016/01/03 レビュアー:チキンハート

感想・総評:前作を見ている人は楽しめると思うが、初めて見る人はわかりにくそう

対象年齢:高校生以上(残酷場面あり。H場面あり)

食事中に見られるか:無理

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