セッション

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セッション / マイルズ・テラー
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「セッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

「セッション」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WHIPLASH

「セッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

セッションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用字幕 オリジナル英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
日本語吹替ドルビーデジタル5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11869 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
235枚 7人 7人

【Blu-ray】セッション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用 1.オリジナル英語DTS-HDマスターオーディオ5.1ch(96Kアップサンプリング)
2.日本語吹替DTS-HDマスターオーディオ5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP11870 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
119枚 5人 2人

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ユーザーレビュー:89件

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クズvs.クズ

投稿日:2015/12/27 レビュアー:よふかし

評判通り単なるスポ根的感動作ではなく、先の読めない展開が楽しい。教師はクズだがそんな男がバーで奏でる美しいメロディが伏線として効いている。人格と芸術は無縁とは分かっていても、音楽の力は偉大だ。しかし考えれば主人公もクズ、クズ同士の戦いが音楽に昇華するのがなかなか。65点。

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心あたたまる音楽映画・・ではない、決して

投稿日:2015/12/23 レビュアー:チキンハート

感想・総評:演奏を見ていて格闘技を見ているような気がした。セリフは少なく、演奏場面が大部分。思わず力が入る

対象年齢:子供〜大人(子供には理解できない作品かもしれないが。残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:無理ではない。食欲は出ないと思うが

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60秒で、400打つ。

投稿日:2015/12/02 レビュアー:ちゅく

「セッション」は、今年見た映画で、最高の映画です。

二度目のレビューを書きます。
(今、三度目を見ています。)

60秒で、400打つのは、凄いだろう、と、知り合いのドラマーに言いました。
彼は、「簡単さ」と言いました。「機械的に成らすだけなら、俺でもできるさ」と。

そのあと、彼(アマチュア・ドラマーですが)は、こんな質問をくれました。

「君は、ドラムを知らない。この楽器は、何分に何発撃てるかという、
 兵器のような世界では、ないんだよ。」

首肯。そして。

「60秒で、400発? うーん、それは、1秒で6発だろ? それは、俺でも打てるさ。
 残りが、何発あるよ。計算してみな!」

「えーっと、40発かいな・」

「引き算じゃないの、この楽器は。」

「ということは、割り振られるって、いうことか?」

「おかずだ。60秒で、その余りがあるんじゃない。貯金ではない。」

「……」

「ボーカルという単純な人間は、結局、リズムを理解していないだろ。自分の歌がが、
 バンドを支配していると思っているだろ。実はドラムが左右してるってことを、
 分かって、歌ってくれよ。」

はらわたにしみ込んだ、彼の言葉を、これからも忘れることはなかろうが、
彼を、この声、この0歌で、を打倒したいと思う。
そうでないと、バンドは、面白くないのだ。




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まさにセッションでした

投稿日:2015/11/30 レビュアー:ムービードリンク

セッション

アメリカ一番の音楽大学でカリスマ教師に認められたい学生が鬼軍曹的な教師に鬼の様に罵声を浴び鬼の様にシゴかれ、鬼の様に虐待される!

ドラムの座を取る為に、物凄い緊張感の中、教師のリズムに合わせドラムを叩く。3人の中から勝とれるか?主人公はどうなっていくのか?

93点 いや〜凄かった。

いいな〜と思った点。
前半の身内が集まり食事するシーンで息子自慢をするが、主人公の負けん気と反発意見がこの映画のキモかと思う。

音楽がある分、スポ根以上に感情を刺激されました。音楽でこの表現(根性、異常)を成立させて納得させてくれるのが素晴らしかった。

やっぱりラストのドラムの音と、主人公のとった行動、教師の変化は強烈に記憶に残ります!

2回目は大音量で鑑賞したいと思います。

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怒りをバネに這い上がった圧巻のドラムシーンネタバレ

投稿日:2015/11/25 レビュアー:snowstar

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あっという間に終わってしまった。。。
人を人とも思わない鬼教師の生徒への罵倒の嵐に、引いてしまいます。
これでもか、これでもかというムチで耳を覆いたくなる汚い言葉のオンパレードで何度もたたきのめす。
それに耐えられない者は案の定精神を病んでしまうはず。
しかしそれに食らいついていくニーマン(マイルズ・テラー)、一年生ながらフレッチャーに目をつけられ、恐ろしいシゴキにあう彼も何のことない、フレッチャーと似たもの同士だった。
ニーマンがどうしても好きになれなかったので、映画の中に入る観方はとうていできなかったけれど
フレッチャーの復讐のせいでステージを一旦降りた彼が再び戻り、圧巻のドラムをやり通すシーンは鳥肌が立ちました。もう凄かった・・・
マイルズ・テラーは10年以上のドラム経験者だそうですが、この映画のためにそれこそ本当に血の滲むような特訓をして、映画中ほぼ自身でドラムをたたいたそうで、その努力は素晴らしいです。
さらに、J・K・シモンズのド迫力には言葉を失います。
フレッチャーが見せた涙にまんまと騙された。(米粒ほどの優しさがあると思ったのに)
いく所まで行ってしまったこの二人の狂気、一瞬感じる師弟の姿、私には理解できそうもない。
主人公に感情移入せずに、ここまで感動させられるとは。。。

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