セッション

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セッション / マイルズ・テラー
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「セッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

「セッション」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WHIPLASH

「セッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ブラックライトニング <シーズン2>

デッドタウン・ゾンビ

ダークスカイズ

ダイバージェントNEO

ユーザーレビュー:93件

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31〜 35件 / 全93件

クズvs.クズ

投稿日:2015/12/27 レビュアー:よふかし

評判通り単なるスポ根的感動作ではなく、先の読めない展開が楽しい。教師はクズだがそんな男がバーで奏でる美しいメロディが伏線として効いている。人格と芸術は無縁とは分かっていても、音楽の力は偉大だ。しかし考えれば主人公もクズ、クズ同士の戦いが音楽に昇華するのがなかなか。65点。

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心あたたまる音楽映画・・ではない、決して

投稿日:2015/12/23 レビュアー:チキンハート

感想・総評:演奏を見ていて格闘技を見ているような気がした。セリフは少なく、演奏場面が大部分。思わず力が入る

対象年齢:子供〜大人(子供には理解できない作品かもしれないが。残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:無理ではない。食欲は出ないと思うが

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従来の円満サクセス物の掟をぶち破った快作。

投稿日:2015/12/20 レビュアー:CCR

余りの世間の評判の良さに観るしかない気にさせた作品だ。そして評判通りに素晴らしい。音楽を題材にはしているがこれは我々の通常の仕事や学問においての自分が直面しているジャンルにそのまま置き換えられる奥が深いテーマだ。ジャズに詳しくなくてもこのサスペンス映画の様な痺れる緊迫感をほぼ終始引っ張っていく演出のパワーに引き込まれる。途中、楽譜を失くしたり、追突事故に遭ったり、スティックを忘れたりと偶然にしてもそんなに起こるかよと突っ込みたくなる様な主人公の再三のピンチも我々の人生に置き換えて振り返れば在り得る事が分かるのでやはりこの映画は我々の人生そのものを象徴する奥が深い内容だ。普通ならラストのコンサートで二人が和解して円満な終わり方が今までの映画の王道だったろう。しかし本作は最後にとんでもない、かくし玉を放り投げて来た。そしてラストのマイルズテラーの鬼気迫るドラムさばきに、ただただ感嘆である。JKシモンズの地じゃないかと思わせる程のこんな嫌な奴も我々の人生の中で一度は多くの人が遭遇してきた事があると思う。それががよりこの映画に親近感を持たせて魅力的にしている。最後も唐突に終わらせてフレッチャーはこの後ニーマンにどう接するのか観客に委ねる終わらせ方も憎い。

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60秒で、400打つ。

投稿日:2015/12/02 レビュアー:ちゅく

「セッション」は、今年見た映画で、最高の映画です。

二度目のレビューを書きます。
(今、三度目を見ています。)

60秒で、400打つのは、凄いだろう、と、知り合いのドラマーに言いました。
彼は、「簡単さ」と言いました。「機械的に成らすだけなら、俺でもできるさ」と。

そのあと、彼(アマチュア・ドラマーですが)は、こんな質問をくれました。

「君は、ドラムを知らない。この楽器は、何分に何発撃てるかという、
 兵器のような世界では、ないんだよ。」

首肯。そして。

「60秒で、400発? うーん、それは、1秒で6発だろ? それは、俺でも打てるさ。
 残りが、何発あるよ。計算してみな!」

「えーっと、40発かいな・」

「引き算じゃないの、この楽器は。」

「ということは、割り振られるって、いうことか?」

「おかずだ。60秒で、その余りがあるんじゃない。貯金ではない。」

「……」

「ボーカルという単純な人間は、結局、リズムを理解していないだろ。自分の歌がが、
 バンドを支配していると思っているだろ。実はドラムが左右してるってことを、
 分かって、歌ってくれよ。」

はらわたにしみ込んだ、彼の言葉を、これからも忘れることはなかろうが、
彼を、この声、この0歌で、を打倒したいと思う。
そうでないと、バンドは、面白くないのだ。




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まさにセッションでした

投稿日:2015/11/30 レビュアー:ムービードリンク

セッション

アメリカ一番の音楽大学でカリスマ教師に認められたい学生が鬼軍曹的な教師に鬼の様に罵声を浴び鬼の様にシゴかれ、鬼の様に虐待される!

ドラムの座を取る為に、物凄い緊張感の中、教師のリズムに合わせドラムを叩く。3人の中から勝とれるか?主人公はどうなっていくのか?

93点 いや〜凄かった。

いいな〜と思った点。
前半の身内が集まり食事するシーンで息子自慢をするが、主人公の負けん気と反発意見がこの映画のキモかと思う。

音楽がある分、スポ根以上に感情を刺激されました。音楽でこの表現(根性、異常)を成立させて納得させてくれるのが素晴らしかった。

やっぱりラストのドラムの音と、主人公のとった行動、教師の変化は強烈に記憶に残ります!

2回目は大音量で鑑賞したいと思います。

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31〜 35件 / 全93件

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ユーザーレビュー:93件

クズvs.クズ

投稿日

2015/12/27

レビュアー

よふかし

評判通り単なるスポ根的感動作ではなく、先の読めない展開が楽しい。教師はクズだがそんな男がバーで奏でる美しいメロディが伏線として効いている。人格と芸術は無縁とは分かっていても、音楽の力は偉大だ。しかし考えれば主人公もクズ、クズ同士の戦いが音楽に昇華するのがなかなか。65点。

心あたたまる音楽映画・・ではない、決して

投稿日

2015/12/23

レビュアー

チキンハート

感想・総評:演奏を見ていて格闘技を見ているような気がした。セリフは少なく、演奏場面が大部分。思わず力が入る

対象年齢:子供〜大人(子供には理解できない作品かもしれないが。残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:無理ではない。食欲は出ないと思うが

従来の円満サクセス物の掟をぶち破った快作。

投稿日

2015/12/20

レビュアー

CCR

余りの世間の評判の良さに観るしかない気にさせた作品だ。そして評判通りに素晴らしい。音楽を題材にはしているがこれは我々の通常の仕事や学問においての自分が直面しているジャンルにそのまま置き換えられる奥が深いテーマだ。ジャズに詳しくなくてもこのサスペンス映画の様な痺れる緊迫感をほぼ終始引っ張っていく演出のパワーに引き込まれる。途中、楽譜を失くしたり、追突事故に遭ったり、スティックを忘れたりと偶然にしてもそんなに起こるかよと突っ込みたくなる様な主人公の再三のピンチも我々の人生に置き換えて振り返れば在り得る事が分かるのでやはりこの映画は我々の人生そのものを象徴する奥が深い内容だ。普通ならラストのコンサートで二人が和解して円満な終わり方が今までの映画の王道だったろう。しかし本作は最後にとんでもない、かくし玉を放り投げて来た。そしてラストのマイルズテラーの鬼気迫るドラムさばきに、ただただ感嘆である。JKシモンズの地じゃないかと思わせる程のこんな嫌な奴も我々の人生の中で一度は多くの人が遭遇してきた事があると思う。それががよりこの映画に親近感を持たせて魅力的にしている。最後も唐突に終わらせてフレッチャーはこの後ニーマンにどう接するのか観客に委ねる終わらせ方も憎い。

60秒で、400打つ。

投稿日

2015/12/02

レビュアー

ちゅく

「セッション」は、今年見た映画で、最高の映画です。

二度目のレビューを書きます。
(今、三度目を見ています。)

60秒で、400打つのは、凄いだろう、と、知り合いのドラマーに言いました。
彼は、「簡単さ」と言いました。「機械的に成らすだけなら、俺でもできるさ」と。

そのあと、彼(アマチュア・ドラマーですが)は、こんな質問をくれました。

「君は、ドラムを知らない。この楽器は、何分に何発撃てるかという、
 兵器のような世界では、ないんだよ。」

首肯。そして。

「60秒で、400発? うーん、それは、1秒で6発だろ? それは、俺でも打てるさ。
 残りが、何発あるよ。計算してみな!」

「えーっと、40発かいな・」

「引き算じゃないの、この楽器は。」

「ということは、割り振られるって、いうことか?」

「おかずだ。60秒で、その余りがあるんじゃない。貯金ではない。」

「……」

「ボーカルという単純な人間は、結局、リズムを理解していないだろ。自分の歌がが、
 バンドを支配していると思っているだろ。実はドラムが左右してるってことを、
 分かって、歌ってくれよ。」

はらわたにしみ込んだ、彼の言葉を、これからも忘れることはなかろうが、
彼を、この声、この0歌で、を打倒したいと思う。
そうでないと、バンドは、面白くないのだ。




まさにセッションでした

投稿日

2015/11/30

レビュアー

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セッション

アメリカ一番の音楽大学でカリスマ教師に認められたい学生が鬼軍曹的な教師に鬼の様に罵声を浴び鬼の様にシゴかれ、鬼の様に虐待される!

ドラムの座を取る為に、物凄い緊張感の中、教師のリズムに合わせドラムを叩く。3人の中から勝とれるか?主人公はどうなっていくのか?

93点 いや〜凄かった。

いいな〜と思った点。
前半の身内が集まり食事するシーンで息子自慢をするが、主人公の負けん気と反発意見がこの映画のキモかと思う。

音楽がある分、スポ根以上に感情を刺激されました。音楽でこの表現(根性、異常)を成立させて納得させてくれるのが素晴らしかった。

やっぱりラストのドラムの音と、主人公のとった行動、教師の変化は強烈に記憶に残ります!

2回目は大音量で鑑賞したいと思います。

31〜 35件 / 全93件