アバター

アバターの画像・ジャケット写真
アバター / サム・ワーシントン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

425

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「アバター」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使して描くSFアクション超大作。戦争で負傷し車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ることだったのだが…。

「アバター」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: AVATAR
受賞記録: 2009年 アカデミー賞 撮影賞
2009年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「アバター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アバターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
162分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR39603 2010年04月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
209枚 20人 6人

アバターのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】アバター(ブルーレイ)

  • 旧作

22世紀、人類は地球から遠く離れた惑星パンドラで《アバター・プロジェクト》に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体《アバター》を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、《アバター》を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく・・・。

収録時間: 字幕: 音声:
162分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chDTS/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR39603 2010年04月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
199枚 2人 5人

【Blu-ray】アバター〈3D〉(ブルーレイ)

  • 旧作

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使して描くSFアクション超大作。戦争で負傷し車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ることだったのだが…。

収録時間: 字幕: 音声:
162分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXM39603 2014年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 2人

1〜 2件 / 全2件

関連作品

ユーザーレビュー:425件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

31〜 35件 / 全425件

元夫婦は意外に似ていた。ネタバレ

投稿日:2010/11/05 レビュアー:港のマリー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 「ハート・ロッカー」の評価をめぐって、映画は対照的な(内容・形式において)作品群と比較しながら相対的な視点でも見るようにと、裸足のラヴァースさんから貴重なアドバイスを頂き、アカデミー賞で一騎打ちを演じた本作を見ました。

 キャメロン映画にはいつも楽しませて貰っていましたが、3DやCGと技法の新しさばかりが喧伝されていたので、今回はなぜか躊躇していた。しかし誤りでした。
 パフォーマンス・キャプチャーを超えるエモーション・キャプチャーなる技術は素晴らしく、笑ったりうつむいたり見つめ合ったりするキャラクターの表情は繊細で、動きのなめらかさ、躍動感、翼竜に乗って空を飛ぶところなど圧巻、とともに映画世界にたっぷり浸ることができました。CGなんてと敬遠されている方にもおすすめです。背景の森は、日本人のクリエーターが描いていると、いつかテレビで紹介されていましたがとても美しかった。発光植物に彩られる夜の場面などまさにファンタスティック!うちの00年製ブラウン管14型テレビでも凄いとわからせる、最低レベルの再生装置をすら考慮したどこまでも大衆の味方、キャメロン監督天晴れです。
 お話はハリウッドのヒットメロディーをメドレーで、という感じで、耳慣れた曲に出会うその「既視感」が、私にも決して不快ではありませんでした。

 本題の「ハート・ロッカー」との比較ですが、「戦争映画」(アバターについては異論があるかもしれませんが)であるところ、しかもともに病んだり傷ついたりしている兵士が主人公である点が似ていました。目新しいところはないと言われる「アバター」ですが“車椅子の兵士”は新鮮でしたね。欠如と苦悩をかかえながら、それでも戦争を続けなければならないアメリカの姿の投影でしょうか。
 戦場の爆弾処理という極限の緊張に果てにある虚無の世界の表出が、「ハート・ロッカー」に痺れた理由ですが、「アバター」の勇壮な戦闘にシーンにもなぜか例えようのない虚しさを感じました。鮮やかなCGの後ろは真っ暗な闇であるかのような。
 「敵」は理解不能・交渉不可能の異物、実力行使で排除しかないという思想も共通でした。その思想はナヴィ族だって変わりません。彼らは自らのアニミズム信仰を決して変えず、相手の意見は入れず、なかなか好戦的な人たちでもありました。「彼らは取引には応じない」というジェイクの観察は、「貧者の兵器とロボット兵器」のなかで、「自分たちだけが正しいと思っているタリバンに交渉の余地はない。殺すだけ」との空軍大佐の見解そのものでした。憧れの異文化のはずのナヴィ文明にも、最後は戦って相手を殺し追い払う以外はないとの、アメリカのというか、近代の力の論理が刻印されていました。 戦争という牢獄から出られない点では2作同じです。自国の価値観を突き破ることは、アバターは一見やっていそうですが、できていないと考えます。鉱物資源を強奪しようとする会社に、植物の神経学的交信の驚異を訴えてグレイス博士は抵抗しますが、ものか情報か、ハードかソフトか、製造業かコンテンツ産業かの違いで、役に立つもの有用なものに価値をおく考え方は共通です。

 決定的に違うのは映画における語り方ですね。ドキュメンタリーもどきでこれが現実なのよと、不粋に叫ぶ「ハート・ロッカー」に対してこちらは虚構を3重に重ねています。
 映画自体が大きな虚構、さらにジェイクのビデオログの語りという虚構、そしてアバターという仮のからだに脳神経を結合させたジェイクが活躍するという虚構。パンドラ星でのジェイクの恋も冒険もしょせんバーチャルなものでしかない。だから最後、脚は萎え酸欠で死にかけた弱々しい生身をさらしたジェイクが、身長3メートルの強靱な筋肉をもつネイティリの膝に抱かれる場面が、すごく感動的なわけです。バーチャルを破って真実が見えたみたいに。もちろん詐術ですが。
 私がアカデミー選考員だったら、題材は似たようなものでも、詐術を使って楽しませてくれた分、キャメロンに一票です。  

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

インディアン

投稿日:2010/08/09 レビュアー:Don Vito(引退)

映像(CG)はとにかく凄かった。壮大で美しくて。
今更ながら、映画館で3D鑑賞すべきだった!と後悔をしております。
それでも内容がお粗末過ぎます。
目新しさの無い、開拓者と先住民との対立。
舞台がアメリカ大陸から宇宙に移っただけのことです。

PR戦略が功を奏したのか、それまで馴染みの薄かった3D映画にも関らず、興業成績的には大成功でした。
しかし、そこは映画賞の最高峰アカデミー賞。きちんと見抜いてました。
アカデミー賞の作品・監督賞を逃した理由は明白です。

それでもこんなに3Dを世に知らしめたのだから、個人的に特別功労賞を贈りたいです。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ファンタジーに彩られた大スペクタクル、でも話は“西部劇”

投稿日:2010/07/14 レビュアー:哲郎

劇場3D版鑑賞以来の再見。
2D版は明るくて見やすいですね。立体感がなくなる分臨場感は落ちますが、画面の鮮やかさは2D版のほうがいいかな。でも、アバターやナヴィ族、動物などはやはりCG度が増してしまいますね。

この作品、ファンタジーに彩られた近年には珍しい大スペクタクルですが、ストーリー自体は真新しいものではありません。はじめの方で、「あっ、これは過去によく観たストーリーだ。」と気付きました。“西部劇”です。パンドラは北アメリカ大陸であり、そこに住むナヴィ族は北アメリカ大陸の先住民(インディアン)です。地球人が希少な鉱物目当てにパンドラに進出し、先住民ナヴィを駆逐しようとする様子は、アメリカ大陸へ渡った白人が土地や資源目当てに西部へと進出し、先住民(インディアン)を駆逐していった歴史そのままです。地球人の軍とナヴィとの戦いは、そのまま騎兵隊とインディアンの戦いになぞらえますし、主人公ジェイク(サム・ワーシントン)の立場・行動も、先住民族に溶け込んだ白人のヒーローが酋長の娘と結ばれ、騎兵隊と闘うというよくあるパターンです。もっとも、これは人類の歴史の中で繰り返し行われてきたことではありますが。

J・キャメロン監督やハリウッドの映画関係者たちは、3Dを今後の映画産業の起爆剤にしたいようですが、私はそうはならないと思っています。映画の良さは、なんといっても現実世界と似て非なる創造の世界に入り込めるという、いわば魂の休息にあるわけです。フラット画面(二次元映像)であることがその架空世界を堪能させてくれるのであり、また、フラット画面を見ていても、人間の脳は現実世界(三次元空間)の記憶と映像とをその画面にシンクロさせているはずですから、映画の世界へ引き込まれるという体験ができます。
3D映画が主流になるのは、まだだいぶ先のことではないでしょうか。いや、ひょっとしたら主流になることもないのでは、と私は予測しています。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

これは戦争映画なのかな?ネタバレ

投稿日:2010/06/23 レビュアー:パンケーキレンズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

巷にあふれる3Dの代名詞と言っても過言でないアバター。

映像は言うまでもなくクリアで鮮明。
パンドラの世界観も幻想的で美しい。
戦闘シーンは必要な箇所はスローで見やすく分かりやすい。

でもでも・・・

なぜか冷めた自分がいた。

二人が恋仲に落ちるまでのプロセスや
車椅子に乗るジェイクの悲痛な過去なんかが
もっとあってもよかったのに。
その全てが肉薄で誰にも感情移入できなかった。

パンドラの地を描くのに精一杯で
「魂の木」「魂の木」って言ってるけど、
肝心の血の通った登場人物に「だから生きるんだ」
っていう強い魂を見出せなかった。

注目度が高いだけにハードルが高かったのもあるのかも。

ん?もののけ姫?ナウシカ?
って所も多々あって気が散ってしまいました。



このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

再生出来ないかも知れないものをレンタルか

投稿日:2010/05/08 レビュアー:タク

家のPCはPowerDVD9ですがこのアバターのブルーレイは再生出来ません。ネットで見ると色々と問題がある様です。最新版のものに変えないと再生出来ないのであれば、それなりの告知をしておくべきではないのでしょうか?1週間格闘して返却することにしました。
違法コピーとの闘いの為かも知れませんが、お客様の不便さを無視して走ると業界の拡大には繋がらないと思うのですが。
今だにブルーレイが思うほど普及しない大きな要因だと思います。
結局価格を下げて売らないと売れない。バカみたいな話です。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

31〜 35件 / 全425件

アバター