それでも夜は明ける

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それでも夜は明ける / キウェテル・イジョフォー

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「それでも夜は明ける」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

南北戦争前の19世紀前半に実在した黒人男性ソロモン・ノーサップの自伝を映画化した衝撃の伝記ドラマ。ニューヨークで普通の市民として自由な生活を送っていた主人公が、ある日突然何者かに誘拐され、南部の農園に売り飛ばされた末に体験する想像を絶する奴隷生活の行方を描く。主演は「キンキーブーツ」のキウェテル・イジョフォー、共演にマイケル・ファスベンダー。監督は「SHAME -シェイム-」のスティーヴ・マックィーン。ニューヨークで妻子とともに自由黒人として暮らしていた音楽家のソロモン・ノーサップ。ある日、2週間の興行に参加した彼は、興行主に騙され、奴隷として大農園の主に買われていく。過酷な奴隷生活の中、懸命に人間としての尊厳を守ろうとするノーサップだったが…。 JAN:4589921400039

「それでも夜は明ける」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: 12 YEARS A SLAVE

「それでも夜は明ける」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アメリカの恥部

投稿日:2014/10/19 レビュアー:じゃじゃまる

最近、この奴隷制度にスポットを当てた作品を見ます。
この作品、きっと見たらつらいだろうな、と思いながら見ました。
今まで自由に生きてきた才能のある黒人が誘拐され、名前も変えられて、奴隷として拘束され、侮蔑され、虐待をされる。。

白人の残酷さ、傲慢さが、これでもか!これでもか!と描かれます。

よくもまあ、ここまで昔のアメリカ人の持つ汚さを描いたものです。

ひたすらつらい映画です。

最後にブラビがおいしいところを持っていきます。
彼のおかげで夜は明けます。

人間らしさを持って暴力の中を生き抜く強さはすごいです。





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重い作品 ネタバレ

投稿日:2014/10/12 レビュアー:CLIMBER

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変な話だが、出来れば観たくないと思ってた映画だった。あらすじ聞いただけでも、辛く、重苦しい内容だって事がわかりきってたから。
けれども借りてしまったよ。そして、引き込まれた。
借りてしまった理由としては、原題から12年後には主人公に救済が訪れるだろうことが予想できたから。
そうでもなけりゃ、辛くて最後まで観てられなかったよ。
まぁ子供の頃、当時の大ヒットドラマ「ルーツ」を観て育った世代なんで、アメリカ黒人奴隷たちの過酷さ、悲惨さについては少しは予備知識
があったから、まだショック受けずに済んだけどね。

最後に主人公ソロモンは再び自由を手に入れるわけだけど、それがかなわない黒人奴隷たちがほとんどだったわけで・・・・・・
それを思うと、ソロモンとパッツィの別れのシーンに心揺さぶられる。

アメリカという国にとっては暗黒の恥ずべき歴史を描いた映画だけど、こういう作品を生み出し、全世界に向けて発信するアメリカの土壌
は見習うべきだと思う。

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自然は美しく圧倒的な強さで

投稿日:2014/10/11 レビュアー:鹿敷

決して太陽は誰にも平等に照射するものではありません。綿花が不作の時幼虫が躍動するような透明感で迫って来る、白人は卑しい罪意識に打ち勝つように鞭をふるい、黒い皮膚は捨て切れない誇りと優しさを秘めて光る。有史以来人類は隷属する人間に依って権力や財力を維持しているが今日その立場の人々はこれをどのような想いで視るだろうか。圧巻の農場の風景から怒涛のように押し寄せて来る文字を感じるのはこの映画を造る人々の思慮深い美意識ではないでしょうか。気弱に成り勝ちな人生半ば、絶望しない人々の強靭な力が見出されました。

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それでも夜は明ける

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ユーザーレビュー:33件

アメリカの恥部

投稿日

2014/10/19

レビュアー

じゃじゃまる

最近、この奴隷制度にスポットを当てた作品を見ます。
この作品、きっと見たらつらいだろうな、と思いながら見ました。
今まで自由に生きてきた才能のある黒人が誘拐され、名前も変えられて、奴隷として拘束され、侮蔑され、虐待をされる。。

白人の残酷さ、傲慢さが、これでもか!これでもか!と描かれます。

よくもまあ、ここまで昔のアメリカ人の持つ汚さを描いたものです。

ひたすらつらい映画です。

最後にブラビがおいしいところを持っていきます。
彼のおかげで夜は明けます。

人間らしさを持って暴力の中を生き抜く強さはすごいです。





重い作品

投稿日

2014/10/12

レビュアー

CLIMBER

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変な話だが、出来れば観たくないと思ってた映画だった。あらすじ聞いただけでも、辛く、重苦しい内容だって事がわかりきってたから。
けれども借りてしまったよ。そして、引き込まれた。
借りてしまった理由としては、原題から12年後には主人公に救済が訪れるだろうことが予想できたから。
そうでもなけりゃ、辛くて最後まで観てられなかったよ。
まぁ子供の頃、当時の大ヒットドラマ「ルーツ」を観て育った世代なんで、アメリカ黒人奴隷たちの過酷さ、悲惨さについては少しは予備知識
があったから、まだショック受けずに済んだけどね。

最後に主人公ソロモンは再び自由を手に入れるわけだけど、それがかなわない黒人奴隷たちがほとんどだったわけで・・・・・・
それを思うと、ソロモンとパッツィの別れのシーンに心揺さぶられる。

アメリカという国にとっては暗黒の恥ずべき歴史を描いた映画だけど、こういう作品を生み出し、全世界に向けて発信するアメリカの土壌
は見習うべきだと思う。

自然は美しく圧倒的な強さで

投稿日

2014/10/11

レビュアー

鹿敷

決して太陽は誰にも平等に照射するものではありません。綿花が不作の時幼虫が躍動するような透明感で迫って来る、白人は卑しい罪意識に打ち勝つように鞭をふるい、黒い皮膚は捨て切れない誇りと優しさを秘めて光る。有史以来人類は隷属する人間に依って権力や財力を維持しているが今日その立場の人々はこれをどのような想いで視るだろうか。圧巻の農場の風景から怒涛のように押し寄せて来る文字を感じるのはこの映画を造る人々の思慮深い美意識ではないでしょうか。気弱に成り勝ちな人生半ば、絶望しない人々の強靭な力が見出されました。

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