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いまを生きる / ロビン・ウィリアムズ

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映画賞受賞作品

旧作

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「いまを生きる」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。 JAN:9999203822797

「いまを生きる」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

原題:

DEAD POETS SOCIETY

受賞記録:

1989年 アカデミー賞 脚本賞

「いまを生きる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ゲッタウェイ スーパースネーク

白鯨 MOBYDICK

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ロボッツ

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ひとつの理想の教師像 ネタバレ

投稿日:2009/09/22 レビュアー:本宮とが

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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名優・ロビン・ウィリアムズの魅力満点。
彼が新任教師(キーティング先生)として赴任する。
破天荒な授業で歴史ある名門高校の伝統と規律を重んじる校風に
真っ向から対立する。

「先入観にとらわれるな」
「自分自身の感性を信じよ」
「自身の内なる声に耳を傾けよ」
「後悔することなく、今日を掴め」
彼の言葉に刺激され、徐々に自我に目覚めていく学生たち。
ある者は演劇に。ある者は恋に。
そして自身の隠れた才能に気づく者も。

しかしある悲劇的事件を契機に一気に規制が強まり、
既存の枠組みに引き戻される。
事件の責任を取らされる形で学校を追われるキーティング。
淋しく一人教室を去る彼に向かって、教え子たちがとった、
最後の抵抗とは・・・。

紋切り型の結末と笑いたい者は笑うがよい。
現実ではあり得ない終焉であるからこそ、
鬱憤の昇華として映画の役割があろうというもの。

1989年アカデミー賞最優秀オリジナル脚本賞受賞。
教職にある方、教師を目指している方には
一度は観て欲しい名作。

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全く共感出来なかった

投稿日:2009/07/18 レビュアー:Kenichi

私は公開当時にこれを見た、当時私はあまりの不快感のため寝たのだった、「あの映画で寝るとは」「キミは映画を分かってない」とか言われ、人間扱いして貰えなかった(笑) ちなみにトップガンを批判した時もそうだったなぁ・・・
今回、やむにやまれぬ事情で見直さなければならなかったわけだけど、ビデオで出た時も「あれを見て生きる自信がわいた」とか「感動した」とかいう意見が大半(というか全部と言っていいだろう) しかし、見終わった私はやはり前と同じで、見終わった後不快感しか残らなかった。
まず、私とは境遇がかけ離れすぎて感情移入も出来ないし、行動に腹が立つ。
やりたいだけやって、うまくいかなかったら死ぬというのが理解できない、親父が強いたレールがイヤなら飛び出せばいい、うまくいかなかったら死って選択はあまりにも短絡的、ムカついたから人を刺すとかと対して変わらない気がする。船長も言っているとおり、見る角度や道は1つではない、あの死によってラストの締めがあるんだろうけど、人の死からしか学べないというのは非情に不愉快だし、人を死をなんだと思っておるのか?といいたい。
まぁ「いまを生きる」って邦題がタコだからってのもあるかもしれないかな。韻というか詩を語る映画もであるんだぞ。

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一度は見て欲しい名作

投稿日:2008/02/25 レビュアー:ひよママ

 規則づくめの学校生活で窒息寸前の中二の息子と、一緒に見ようと借りてきました。
言葉の持つ力、自由、可能性を教えてくれる新任国語教師の魅力と、それが引き起こす現実。ラストシーンの青年の表情が台詞以上にモノを言い、映画を見終わって自分の中に静かに深い感動が広がりました。これはやはり、一度は見て欲しい名作です。
 今日はアカデミー賞発表。改めて思うことは、記録に残る(受賞する)作品と記憶に残る作品は全然違うってこと。ちなみにこの「いまを生きる」は「脚本賞」のみ受賞。つまりとのことろ、ワタシにとってはアカデミー賞は参考にはなるけれど、あんまり意味がないってことかしら。でも、スターのスピーチやファッションはやっぱり気になるところですが、、。

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人生の節目に観る映画・・・・

投稿日:2007/03/28 レビュアー:すかんぴん

この映画を観るといつも、
「この映画、オレ、人生の節目で観るようにしてるんだ」
と、友人がよく言っていたのを思い出します。

ボク自身、人生の節目で観ているわけではないのですが、その気持ちはなんとなくわかります。

映画で描かれているのは、子供から大人になる自立の物語です。

中学とか高校で、卒業が近づいてくると、これから先の人生に対する期待や不安、仲良かった友人や恩師とも言える先生との別れ、好きな女の子へ告白するとかしないとかなどなど、いろんな状況・感情が入り混じって、妙にソワソワした気分になったものですが、そんな雰囲気が克明にリアルに描かれていて、自分自身の昔のことを思い出して少し気恥ずかしくもなり、でも清々しい気分にもなれるそんな映画でした。

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少年の心

投稿日:2006/07/08 レビュアー:a love song

若さ故の過ち。それが悔やまれます・・・
学生時代は、自分の価値観を変えてくれるような出会いにあふれている。からこそ、それが重大な過ちを犯してしまうこともあるということを実感する映画でした。
けれど、一見マイナスに見えても実は全てプラスになる可能性を秘めているとも感じました。友達から、親から、先生から色々なものを吸収して、好奇心にあふれた時代。誰にでもあると思う。
エリート集団ならではの、落ち着いた雰囲気もありながら、やんちゃな一面を見せる少年たちが、とてもきらきらと輝いている。悩みも悲しみも、無駄ではないと気づかせてくれました。

私が人におすすめしたい映画に、新たに加わりました。

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いまを生きる

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ひとつの理想の教師像

投稿日

2009/09/22

レビュアー

本宮とが

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名優・ロビン・ウィリアムズの魅力満点。
彼が新任教師(キーティング先生)として赴任する。
破天荒な授業で歴史ある名門高校の伝統と規律を重んじる校風に
真っ向から対立する。

「先入観にとらわれるな」
「自分自身の感性を信じよ」
「自身の内なる声に耳を傾けよ」
「後悔することなく、今日を掴め」
彼の言葉に刺激され、徐々に自我に目覚めていく学生たち。
ある者は演劇に。ある者は恋に。
そして自身の隠れた才能に気づく者も。

しかしある悲劇的事件を契機に一気に規制が強まり、
既存の枠組みに引き戻される。
事件の責任を取らされる形で学校を追われるキーティング。
淋しく一人教室を去る彼に向かって、教え子たちがとった、
最後の抵抗とは・・・。

紋切り型の結末と笑いたい者は笑うがよい。
現実ではあり得ない終焉であるからこそ、
鬱憤の昇華として映画の役割があろうというもの。

1989年アカデミー賞最優秀オリジナル脚本賞受賞。
教職にある方、教師を目指している方には
一度は観て欲しい名作。

全く共感出来なかった

投稿日

2009/07/18

レビュアー

Kenichi

私は公開当時にこれを見た、当時私はあまりの不快感のため寝たのだった、「あの映画で寝るとは」「キミは映画を分かってない」とか言われ、人間扱いして貰えなかった(笑) ちなみにトップガンを批判した時もそうだったなぁ・・・
今回、やむにやまれぬ事情で見直さなければならなかったわけだけど、ビデオで出た時も「あれを見て生きる自信がわいた」とか「感動した」とかいう意見が大半(というか全部と言っていいだろう) しかし、見終わった私はやはり前と同じで、見終わった後不快感しか残らなかった。
まず、私とは境遇がかけ離れすぎて感情移入も出来ないし、行動に腹が立つ。
やりたいだけやって、うまくいかなかったら死ぬというのが理解できない、親父が強いたレールがイヤなら飛び出せばいい、うまくいかなかったら死って選択はあまりにも短絡的、ムカついたから人を刺すとかと対して変わらない気がする。船長も言っているとおり、見る角度や道は1つではない、あの死によってラストの締めがあるんだろうけど、人の死からしか学べないというのは非情に不愉快だし、人を死をなんだと思っておるのか?といいたい。
まぁ「いまを生きる」って邦題がタコだからってのもあるかもしれないかな。韻というか詩を語る映画もであるんだぞ。

一度は見て欲しい名作

投稿日

2008/02/25

レビュアー

ひよママ

 規則づくめの学校生活で窒息寸前の中二の息子と、一緒に見ようと借りてきました。
言葉の持つ力、自由、可能性を教えてくれる新任国語教師の魅力と、それが引き起こす現実。ラストシーンの青年の表情が台詞以上にモノを言い、映画を見終わって自分の中に静かに深い感動が広がりました。これはやはり、一度は見て欲しい名作です。
 今日はアカデミー賞発表。改めて思うことは、記録に残る(受賞する)作品と記憶に残る作品は全然違うってこと。ちなみにこの「いまを生きる」は「脚本賞」のみ受賞。つまりとのことろ、ワタシにとってはアカデミー賞は参考にはなるけれど、あんまり意味がないってことかしら。でも、スターのスピーチやファッションはやっぱり気になるところですが、、。

人生の節目に観る映画・・・・

投稿日

2007/03/28

レビュアー

すかんぴん

この映画を観るといつも、
「この映画、オレ、人生の節目で観るようにしてるんだ」
と、友人がよく言っていたのを思い出します。

ボク自身、人生の節目で観ているわけではないのですが、その気持ちはなんとなくわかります。

映画で描かれているのは、子供から大人になる自立の物語です。

中学とか高校で、卒業が近づいてくると、これから先の人生に対する期待や不安、仲良かった友人や恩師とも言える先生との別れ、好きな女の子へ告白するとかしないとかなどなど、いろんな状況・感情が入り混じって、妙にソワソワした気分になったものですが、そんな雰囲気が克明にリアルに描かれていて、自分自身の昔のことを思い出して少し気恥ずかしくもなり、でも清々しい気分にもなれるそんな映画でした。

少年の心

投稿日

2006/07/08

レビュアー

a love song

若さ故の過ち。それが悔やまれます・・・
学生時代は、自分の価値観を変えてくれるような出会いにあふれている。からこそ、それが重大な過ちを犯してしまうこともあるということを実感する映画でした。
けれど、一見マイナスに見えても実は全てプラスになる可能性を秘めているとも感じました。友達から、親から、先生から色々なものを吸収して、好奇心にあふれた時代。誰にでもあると思う。
エリート集団ならではの、落ち着いた雰囲気もありながら、やんちゃな一面を見せる少年たちが、とてもきらきらと輝いている。悩みも悲しみも、無駄ではないと気づかせてくれました。

私が人におすすめしたい映画に、新たに加わりました。

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