おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪の画像・ジャケット写真

おおかみこどもの雨と雪 / 宮崎あおい
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「おおかみこどもの雨と雪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が贈るファミリー・ファンタジー・アニメ。“おおかみおとこ”を父に持つ2人の“おおかみこども”とその母親の絆と成長を美しい自然の風景をバックに丁寧な筆致で描き出す。声の出演は宮崎あおい、大沢たかお、菅原文太。“おおかみおとこ”と恋に落ちた大学生の花は、やがて人間とおおかみの2つの顔を持つ“おおかみこども”、姉の“雪”と弟の“雨”を生む。そして雪と雨が人前でおおかみにならないよう注意しながら、家族は都会の片隅でひっそりと、しかし幸せに暮らしていた。そんなある日、突然の悲劇が一家を襲う。花は、雪と雨を人目につきにくい田舎で育てるため、山あいの寒村に移住することを決意するが…。

「おおかみこどもの雨と雪」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「おおかみこどもの雨と雪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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31〜 35件 / 全163件

いまいちお母さんに共感できない

投稿日:2013/02/28 レビュアー:さむこ

「時をかける少女」の細田監督なので、楽しみにしてました。
意外にも7歳の娘も見たいとのことで、子供でも大丈夫かな?と思いつつも一緒に観賞。
残酷な場面やちょっと説明しにくいとこもあったりして焦ったけど、あまり気にしなかったみたいで、とにかく子供達が小さかった頃の描写を楽しんでました。

しかし、あのあと、はなはどうするの、あの若さで。
悲しい時に笑いなさいって、あまりいいことだと思えない。
いつか限界が来る気がするよ。
悲しい時には無理しないで泣きなさいって、私なら言うけれど。

見てる間は流れに乗って楽しめるものの、終わってからは疑問がたくさん。
雨と雪の描写と、少し大きくなってからの心の動きには共感するものがあったものの、はなに共感できなかったのが原因かな。
娘は今まで見た映画で一番面白かったと大満足の様子でした。

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おやごろし・・

投稿日:2013/02/22 レビュアー:ももころ

飛行機の中でみておっさんが号泣したさ。
また借りてみてみよう・・。
人の親はとくにきついのこの類わ。

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母親に見てほしい映画。 ネタバレ

投稿日:2013/02/16 レビュアー:さき

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13歳と言う若さで、オオカミとして森で生きる事を選んだ雨。
どことなく不安に思っていた母親が迷いながらも、子供の独立を受け入れた時の強さに涙が流れました。
「行かないで、もっと傍に居て、まだ早い、一緒に暮らしたい」 
そんな言葉が頭に思い浮かびます。

オオカミ男と人間のファンタジーと思っていましたが、内容は子供を思う母親の強さだったと思います。
現代の子離れできない親に見てもらいたいですね!


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ロマンティストには堪らない

投稿日:2014/06/23 レビュアー:ハル2013

DVDの予告を見て、面白そうなので借りてみた。
もう、いいオジサンなのでアニメと聞くと敬遠しがちだけど、この作品の予告は『千と千尋の神隠し』を思い出させた。
僕は、あの作品は好きなんだ。

狼男と人間の子ども、つまり「おおかみこども」が作品の大事な役割を果たす訳だから、
この作品はアニメでしか表現できなかったんだろうね。
実写版じゃ、たぶん陳腐だろうから。

それにしても、アニメとは言え、人物以外の景色や家の中の様子など、すごく立体的で凝ってて、観客へのサービス精神の旺盛さに感激した。

それと、二人のおおかみこどものお母さんの花の、強くて優しいこと、優しいこと。
これも、意地悪な言い方をすれば、アニメだからできたお母さん像なのかもしれない。

しかし、ロマンティストはそういうお母さんが大好きなんです。
そのお母さんの元で、活発に動き回るこどもの雪と、気が弱くてもじっと見守ってもらってる雨。
そして、二人が段々、大人に成長してゆく過程も、すごく丁寧に描かれている。

子どものことがよくわかってる人が、この作品を書いたんだろう。
それはたぶん、女性に違いないとエンドロールをじっと見ていて驚いた。
「細田守」。えぇ、男かいな!?
そして監督の名前も同じ人の名前。
これにももう一度、びっくり。

この作品は、映像はきれいだし音楽も合ってる。
ストーリーも、観る者を優しい気持ちさせてくれる。
だから、あなたがロマンティストならお勧めします。

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何が良いのか全然分からない

投稿日:2014/01/31 レビュアー:ゆき

予告のときから期待していて、とても見たい映画だったので楽しみにしていたのですが、いったい世間ではドコが良くて人気があるのかサッパリ…
ファンタジーにもなれず、リアルにも描けない、中途半端な作品だと思いました。
子供がいればまた感想は違うのかなあ?
でも世の中のママたちも、こんな子育てを美化されては怒り出すと思うけどなあ(笑)

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おおかみこどもの雨と雪

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いまいちお母さんに共感できない

投稿日

2013/02/28

レビュアー

さむこ

「時をかける少女」の細田監督なので、楽しみにしてました。
意外にも7歳の娘も見たいとのことで、子供でも大丈夫かな?と思いつつも一緒に観賞。
残酷な場面やちょっと説明しにくいとこもあったりして焦ったけど、あまり気にしなかったみたいで、とにかく子供達が小さかった頃の描写を楽しんでました。

しかし、あのあと、はなはどうするの、あの若さで。
悲しい時に笑いなさいって、あまりいいことだと思えない。
いつか限界が来る気がするよ。
悲しい時には無理しないで泣きなさいって、私なら言うけれど。

見てる間は流れに乗って楽しめるものの、終わってからは疑問がたくさん。
雨と雪の描写と、少し大きくなってからの心の動きには共感するものがあったものの、はなに共感できなかったのが原因かな。
娘は今まで見た映画で一番面白かったと大満足の様子でした。

おやごろし・・

投稿日

2013/02/22

レビュアー

ももころ

飛行機の中でみておっさんが号泣したさ。
また借りてみてみよう・・。
人の親はとくにきついのこの類わ。

母親に見てほしい映画。

投稿日

2013/02/16

レビュアー

さき

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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13歳と言う若さで、オオカミとして森で生きる事を選んだ雨。
どことなく不安に思っていた母親が迷いながらも、子供の独立を受け入れた時の強さに涙が流れました。
「行かないで、もっと傍に居て、まだ早い、一緒に暮らしたい」 
そんな言葉が頭に思い浮かびます。

オオカミ男と人間のファンタジーと思っていましたが、内容は子供を思う母親の強さだったと思います。
現代の子離れできない親に見てもらいたいですね!


ロマンティストには堪らない

投稿日

2014/06/23

レビュアー

ハル2013

DVDの予告を見て、面白そうなので借りてみた。
もう、いいオジサンなのでアニメと聞くと敬遠しがちだけど、この作品の予告は『千と千尋の神隠し』を思い出させた。
僕は、あの作品は好きなんだ。

狼男と人間の子ども、つまり「おおかみこども」が作品の大事な役割を果たす訳だから、
この作品はアニメでしか表現できなかったんだろうね。
実写版じゃ、たぶん陳腐だろうから。

それにしても、アニメとは言え、人物以外の景色や家の中の様子など、すごく立体的で凝ってて、観客へのサービス精神の旺盛さに感激した。

それと、二人のおおかみこどものお母さんの花の、強くて優しいこと、優しいこと。
これも、意地悪な言い方をすれば、アニメだからできたお母さん像なのかもしれない。

しかし、ロマンティストはそういうお母さんが大好きなんです。
そのお母さんの元で、活発に動き回るこどもの雪と、気が弱くてもじっと見守ってもらってる雨。
そして、二人が段々、大人に成長してゆく過程も、すごく丁寧に描かれている。

子どものことがよくわかってる人が、この作品を書いたんだろう。
それはたぶん、女性に違いないとエンドロールをじっと見ていて驚いた。
「細田守」。えぇ、男かいな!?
そして監督の名前も同じ人の名前。
これにももう一度、びっくり。

この作品は、映像はきれいだし音楽も合ってる。
ストーリーも、観る者を優しい気持ちさせてくれる。
だから、あなたがロマンティストならお勧めします。

何が良いのか全然分からない

投稿日

2014/01/31

レビュアー

ゆき

予告のときから期待していて、とても見たい映画だったので楽しみにしていたのですが、いったい世間ではドコが良くて人気があるのかサッパリ…
ファンタジーにもなれず、リアルにも描けない、中途半端な作品だと思いました。
子供がいればまた感想は違うのかなあ?
でも世の中のママたちも、こんな子育てを美化されては怒り出すと思うけどなあ(笑)

31〜 35件 / 全163件