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贖罪 / 小泉今日子

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「贖罪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「贖罪」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

「贖罪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

黒沢清

原作:

湊かなえ

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ユーザーレビュー:39件

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31〜 35件 / 全39件

どうしても残る違和感。

投稿日:2018/04/06 レビュアー:

中編

3 くまの兄妹
4 とつきとおか

わたしの中では前編、中編、後編の中でこの中編が一番よかった。

メインに据えられた、娘を陵辱された上殺害された母、麻子を演じる小泉さんが苦手。
殺人犯を見た小学生4人の人生の後日談を4章にわけ、
演技がしっかりしている蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴をサブとしてたてている。
この4人の女優陣がそれぞれすごい。そして、4人の演技をじっくり見れるのがこの中編だ。

湊かなえの得意技、母娘の間に流れるどうにもできないいやな粘着質のからまり、
姉妹だったり兄弟の間で長期間にわたってさらされる、母親の不平等な不当な扱いから
くる確執がよく描かれている。

幼少期のいやな記憶や体験がもたらす、いびな人格形成。
負の連鎖は断ち切れず、本人の意思とは反していやな大人になっていく。

こどもの頃、理不尽な行動、言動をふりかざす大人をみあげて、
びくびくし、
ああ、自分はこんな嫌な大人にはなるまい、
そう念じながら生きてきたはず。

なのに、その思いは鉛みたいに重たすぎて、自分が嫌だと思っていたものとは
違う形で、また別物の嫌なメンタリティが形成されてしまう。
そして、そこには不幸がまた横たわる。

ただ、しっくりこないのは他の方も指摘するように、小学生の女の子が受けた経験が
いくら重いものだとはいえ、こういう突飛な形で出現するだろうかという違和感。
そして、小学生の女の子に対して、あそこまで執拗に大人である麻子が罪の償いを
求めるだろうかという違和感。
エピソードごとに態度が変わる麻子のふるまいへの違和感。

小説を読んだ時にはひっかからなかったのに、黒沢清監督の脚本ではなぜかひっかかる。

でも、前編を見ると中編を見たくなり、中編を見ると後編を見たくなるので、
そこは成立しているのかなあ。

もやもやしつつ、後編へ。

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最後まで観ましょう

投稿日:2014/01/07 レビュアー:コモヒ

前編だけ観たら良かったのだけど、原作を読んだら最後まで観たくなって、
見たらやはり面白かった。

映像と小説は違うのかも知れないけど、ストーリーと設定しか取って無い感じがして、歯痒い。
もっと女性達の心理と言うか、掘り下げて欲しかった。

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結局、、 ネタバレ

投稿日:2013/06/27 レビュアー:ぅめ。

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キョンキョンのせいで4人中3人はあんなことになってしまったのですね、、、

浮かばれないっ

最後の最後、
犯人が自殺するシーンはかなりくるものがあるので自殺を目撃したことがある方は
フラッシュバックします。
心臓が弱い方にもお勧めしません。



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暗い・・・・

投稿日:2013/06/27 レビュアー:ぅめ。

背景からして、暗い。。。暗いし、ボソボソ喋る人多いので、音量上げました。

森山君が怖いぐらいはまってたと思います。
ほんとにあんな人なのか、と思ってしまったほど。

安藤さんと加瀬さんの「くまの兄妹」が一番好きかな〜

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ショクザイ

投稿日:2013/04/24 レビュアー:桃婆ちゃん

観っいってしまいました。
最初 きょんきょん怖いと言うのと
意味がハークできなくて余計に観ってしまったのだと思います。
あたいは、産まれてきた事の意味と罪を感じて
生きてきました。
贖罪という意味を ググった時
とても 涙が出ました。 あたいは42歳で高機能性広汎発達と分かり
2歳の記憶からはっきりと持つあたいにとって
贖罪の奥深いものを 感じました。
そして 先立たれた母への贖罪なんだと思いました。

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贖罪

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:39件

どうしても残る違和感。

投稿日

2018/04/06

レビュアー

中編

3 くまの兄妹
4 とつきとおか

わたしの中では前編、中編、後編の中でこの中編が一番よかった。

メインに据えられた、娘を陵辱された上殺害された母、麻子を演じる小泉さんが苦手。
殺人犯を見た小学生4人の人生の後日談を4章にわけ、
演技がしっかりしている蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴をサブとしてたてている。
この4人の女優陣がそれぞれすごい。そして、4人の演技をじっくり見れるのがこの中編だ。

湊かなえの得意技、母娘の間に流れるどうにもできないいやな粘着質のからまり、
姉妹だったり兄弟の間で長期間にわたってさらされる、母親の不平等な不当な扱いから
くる確執がよく描かれている。

幼少期のいやな記憶や体験がもたらす、いびな人格形成。
負の連鎖は断ち切れず、本人の意思とは反していやな大人になっていく。

こどもの頃、理不尽な行動、言動をふりかざす大人をみあげて、
びくびくし、
ああ、自分はこんな嫌な大人にはなるまい、
そう念じながら生きてきたはず。

なのに、その思いは鉛みたいに重たすぎて、自分が嫌だと思っていたものとは
違う形で、また別物の嫌なメンタリティが形成されてしまう。
そして、そこには不幸がまた横たわる。

ただ、しっくりこないのは他の方も指摘するように、小学生の女の子が受けた経験が
いくら重いものだとはいえ、こういう突飛な形で出現するだろうかという違和感。
そして、小学生の女の子に対して、あそこまで執拗に大人である麻子が罪の償いを
求めるだろうかという違和感。
エピソードごとに態度が変わる麻子のふるまいへの違和感。

小説を読んだ時にはひっかからなかったのに、黒沢清監督の脚本ではなぜかひっかかる。

でも、前編を見ると中編を見たくなり、中編を見ると後編を見たくなるので、
そこは成立しているのかなあ。

もやもやしつつ、後編へ。

最後まで観ましょう

投稿日

2014/01/07

レビュアー

コモヒ

前編だけ観たら良かったのだけど、原作を読んだら最後まで観たくなって、
見たらやはり面白かった。

映像と小説は違うのかも知れないけど、ストーリーと設定しか取って無い感じがして、歯痒い。
もっと女性達の心理と言うか、掘り下げて欲しかった。

結局、、

投稿日

2013/06/27

レビュアー

ぅめ。

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キョンキョンのせいで4人中3人はあんなことになってしまったのですね、、、

浮かばれないっ

最後の最後、
犯人が自殺するシーンはかなりくるものがあるので自殺を目撃したことがある方は
フラッシュバックします。
心臓が弱い方にもお勧めしません。



暗い・・・・

投稿日

2013/06/27

レビュアー

ぅめ。

背景からして、暗い。。。暗いし、ボソボソ喋る人多いので、音量上げました。

森山君が怖いぐらいはまってたと思います。
ほんとにあんな人なのか、と思ってしまったほど。

安藤さんと加瀬さんの「くまの兄妹」が一番好きかな〜

ショクザイ

投稿日

2013/04/24

レビュアー

桃婆ちゃん

観っいってしまいました。
最初 きょんきょん怖いと言うのと
意味がハークできなくて余計に観ってしまったのだと思います。
あたいは、産まれてきた事の意味と罪を感じて
生きてきました。
贖罪という意味を ググった時
とても 涙が出ました。 あたいは42歳で高機能性広汎発達と分かり
2歳の記憶からはっきりと持つあたいにとって
贖罪の奥深いものを 感じました。
そして 先立たれた母への贖罪なんだと思いました。

31〜 35件 / 全39件