No.118 RANKING

マイティ・ソー

マイティ・ソーの画像・ジャケット写真
マイティ・ソー / クリス・ヘムズワース
全体の平均評価点:
(5点満点)

106

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • シリーズ
ジャンル:

「マイティ・ソー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『アイアンマン』『スパイダーマン』などを生み出してきたマーベル社が贈るヒーローアクション。神の世界の戦士・ソーは、その傲慢さから神の国を危機にさらしてしまう。それに怒った父・オーディンは、ソーの力と権力を奪い地球に追放するが…。※一般告知解禁日:8月26日

「マイティ・ソー」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THOR

「マイティ・ソー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マイティ・ソーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ117972 2011年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
164枚 30人 28人

【Blu-ray】マイティ・ソー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV117972 2011年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
89枚 17人 26人

関連作品

ユーザーレビュー:106件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

31〜 35件 / 全106件

面白いです♪

投稿日:2011/12/02 レビュアー:レイちゃん

先入観なしにSFということで見てみましたが・・・・。
想像以上に面白かったです♪

光のきれいさにうっとり・・・・。

チョット、クラシカルなストーリーでしたが
近代的(?)なロボットも登場して

視覚的にも楽しめました・・・・。

最近はアニメを映画にするの多いですが
アニメのほうが未知数がたくさんあって
いいですよね♪

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

これまた面白い

投稿日:2011/10/25 レビュアー:デジコン

期待してなかった「スカイライン」に続いてこちらも予想外に楽しめた。
グリーンバック撮影したVFX特有の高コントラストでノッペリした画質は好き嫌いの別れるところかも。
ナタリー・ポートマンは脇役程度の出演。

そして日本からは我らが浅野忠信さん登場。こちらも主役を取り巻く重要キャラながらほぼ脇役。
ただこれは2012年公開されるアメリカ版忠臣蔵 「47RONIN」 を睨んでの業界コネクションでの出演枠でしょう。
浅野氏は同様に来年公開、ピーター・バーグ監督作 「バトルシップ」にも出演します。

とにかくアメコミ娯楽大作として楽しめる良作です。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

楽しいっス!!アホみたいな内容だけど・・

投稿日:2011/10/22 レビュアー:QWERTY

主人公の“ソー”は、日本では北欧神話の“雷神トール”としておなじみ(でもないか・・)
そんな彼はアスガルド最強の戦士かつ王子様なのだが「オレ様一番で好戦的なキャラ」が災いして勝手に氷の巨人の国に戦争を仕掛ける始末。ついにお父ちゃん“オーディン”の逆鱗に触れ、力を奪われて地球に追放されてしまう。力を失った彼はただの「あぶないホームレス」に成り下がってしまうのだが、果たして無事に力を取り戻し、故郷に帰ることができるのか・・・てな感じのストーリー。

アスガルドの風景は凄くキレイでCGバンザイ!!て感じだけど、アスガルド人達の格好がウケる。「聖闘士星矢」のコスプレイヤーだらけみたいで。特にあの門番とロキのヘルメットは仰々しくて笑える。

で、映画の内容だけど、大半は地球で「あぶない人」扱いされる「力を失ったソー」が内面の成長を遂げて力を取り戻すまでに時間がさかれていて結構コミカルテイスト。そして意外とトータルの戦闘時間が短め・・。
なので、大迫力のスーパーバトルシーンばかり期待していると肩すかしに遭うかも・・。(予告編に出ていた鉄人28号モドキとのバトルもかなり後半だし)
さらに、その内面の成長もレンジでチンするくらい簡単お手軽なので超浅くて笑える。まあスパイダーマンやバットマンのような苦悩する真面目なヒーローもいいが、ソーのような“脳みそツルツル系”の筋肉バカヒーローも、それはそれで楽しいからいいかな。(ハンマーを取り返すためにノープランで施設に突入するのには目を疑ったけど・・)

あとは、エンドロールの後に、いかにも続編がありそうなシーンがあるのでお見逃しなく。それと、特典映像の「アベンジャーズへの道」も見ておくと今後の楽しみが増えるかも。

それにしてもハリウッドは、トム・クルーズやジョニー・デップなどの大物俳優が出演している映画以外ヒットしない日本市場に手を焼いているみたい・・。この映画には浅野忠信を出演させて話題作り?をしているものの、上手くいったとは言い難い。(彼はセリフも少なく、ほとんど活躍しないし・・)
まあ、見た後に何も残らないお気楽な娯楽映画ではあるけど、テレビのバラエティーや情報番組でウザいほど宣伝し倒す一部のクソ邦画よりは面白いと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

マイティ・ソー

投稿日:2018/04/13 レビュアー:しょうちゃん

ケネス・ブラナー監督が放つアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。
傍若無人な振る舞いがたたって力を奪われ神の世界を追放された男が、
人間の女性との交流を通して心の成長を遂げていくさまと、
やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。
これは単なるヒーローの物語ではない。
王位をめぐる父との確執。
実は敵側の血をひいていた弟との争い。
これはもうシェイクスピア劇です。
ソー演じるクリス・ヘムズワースは初見でしたが、
とても魅力的でした。
地球でソーは、
車に轢かれたり、
スタンガンで気絶したり、
注射器で気を失ったりと笑いも提供してくれる。
浅野忠信がソーの側近として出演してるけど、
あまり出番が無かったのがちょっと残念。
思っていたより地味でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ロキの方が魅力があるのが悲しい

投稿日:2014/12/25 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

神話の神々が生きている国、ヨトゥンヘイムの王子であるソー(クリス・ヘムズワース)は、ある日父であるオーディン(アンソニー・ホプキンス)の逆鱗に触れ、力の源であるムジョルニアを奪われ地球に追放された。

そんな男を車で轢いたジェーン(ナタリー・ポートマン)は彼と接するうちに心惹かれていく。一方、ヨトゥンヘイムではソーの弟ロキのある秘密が暴かれ、それに端を発してオーディンは眠りについたことでロキが王となる。

地球で生きているソーを亡き者にしようと、ロキは兵器を地球に送り、ソーを殺そうと画策する・・・。


マーベル作品で言えば4作品目。ヒーローで言えば3人目となります。

しかしこれまた主人公に魅力があまりないんですよ。「傲慢」っていうのがウリなんですが、それだけではちょっとねえ・・・。

というか、この映画の場合、ロキに完全にソーが喰われちゃってるんですよね。

ロキの方が魅力MAXなんですよ。劣等感の塊で野心家、魔術を使いと、ソーにないものをロキはもっている。

かわいそうなやつなんですよ、ロキって。敵役なのに同情しちゃう。

だからソーはロキの陰に追いやられる。

もうしょうがないですね。


えー映画としてもイマイチ乗り切れないです。ソーが能力を失って地球人(ジェーンたち)と触れ合うシーンが長くて退屈なんですよね。

ストーリー上必要なのはわかるんですが、弟に喰われてる兄を描いても面白くないんですよ。

ラストバトルもなぜ肉弾戦なのだ?と疑問が残る出来。雷の神なんだから雷使おうぜ、もっと!てなもんですよ。


まあ総評としてあまり面白くないというのが本音です。

ロキが主役の方が面白いかも、と思われた時点で終わってるでしょ。

☆3.5つ。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

31〜 35件 / 全106件

マイティ・ソー