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マイノリティ・リポート

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マイノリティ・リポート / トム・クルーズ
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「マイノリティ・リポート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。【商品リクエスト対象商品】

「マイノリティ・リポート」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

MINORITY REPORT

「マイノリティ・リポート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

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31〜 35件 / 全242件

掛け値なしにおもしろい!

投稿日:2005/11/15 レビュアー:天才芸人

かなりSF要素が強く、ものすごく発達した未来をベースに
描かれているために、結構わかりにくいものに
なりそうなんですが、そこはさすがスピルバーグというか。
今とは違う世界をうまく見せてくれ、
難解さを軽減した上で深いサスペンスの世界を見せてくれます。
きちんとそのシステムに付随したルールであるとか、
矛盾点を軸に話も作られていて。
未来予想がベースにある話だけに、
見ている側も「予想通りには行かないだろ…」と
なかなか予想しにくい作りで、
最終的には「なるほど」と思わせてくれる。
SFものなのに、ここまで「難しくないけど深い」印象を与える
サスペンスは珍しいんじゃないでしょうか。
かなりオススメ。

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原作も読んで ネタバレ

投稿日:2005/11/02 レビュアー:ケイアイ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 最近原作の短編を読みましたが、あんなに短い話をよく映画用に面白く書き直したなあと感心するしだいです。プレコグという名前はほかの短編でもよく出てくる一般的な名詞になってるんですね、ディックの世界では。マイノリティリポートという意味も、原作読んでやっとわかりました。
 自分を見失った、というか自分で自分のことが理解できなくなた人間の話はこの作者は好きなようです。よく映画になってますね。この映画は、実は原作よりもずっと面白くできていると思います。未来における人間の管理の問題。未来におこる犯罪を本当に阻止できるのか?マジョリティリポートだけが重視されてマイノリティリポートが無視されると無実の罪を着せられてしまうのではないか、民主主義の多数の論理を批判しているようでもあり、考えさせられますね。

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予知による管理社会

投稿日:2017/07/23 レビュアー:kazupon

2002年公開の本作は、私がディスカス会員になる前の作品で、レビューはしていない。
なので、当時の感想を確認できないのだけれど、
今回の鑑賞の方がより理解できたと思う。
舞台となる2054年には、まだ37年もあるが、
網膜認証とか未来の交通システム(自動操縦)など、
実現されつつあるのがスゴイ。
ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が逃亡する際の自動車が、水平にだけじゃなく垂直方向にも走行できるのは感動だった。
凶悪犯罪未然防止システムが開発され、
凶悪犯罪(=殺人)が起こる前に犯人を逮捕してしまうというそれは、
プリコグと呼ばれる3人の予知能力者たちの力に支えられていた。
画期的なシステムによって、殺人事件ゼロの社会が保証された。
と言えば聞こえは良いが、メチャクチャ個人が管理された社会。
これって、とても怖いことでは?
至る所に網膜認証のカメラが設置され、街を歩けば、バーチャルの人物から名前を呼ばれて商品を勧められる。
地下鉄に乗れば、即時に居場所が特定され、降車するであろう最寄駅に警官が急行する。
近頃、議論されている「テロ等準備罪法案」の“テロ”の部分を“殺人”に置き換えて考えてしまった。
ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は元刑事で、今は犯罪予防局のチーフだったが、
ある日、この彼が殺人事件の加害者として予知されてしまう。
被害者となるのは、アンダートンの見ず知らずの男。
そんな未知の人物にアンダートンは、何故殺意を抱くようになるのか?
アンダートンは、システム開発者の元を訪ね、システムには“マイノリティ・リポート”と呼ばれる少数報告があることを知る。
システムにとって、3人のプリコグの予知の統合が必須であるのに、
例外があってはシステムの邪魔になる。
つまり、マイノリティ・リポートは無視(除外)されていたのだ。
マイノリティ・リポートが示す真実を探るため
アンダートンはプリコグの一人、アガサを連れ出す。
管理システムの眼から逃れるための準備、
アガサを連れて逃亡する時にも彼女の予知能力は発揮され
彼女が「傘を取って!」と言った意味が分かる過程は面白かった。
スパイダーと呼ばれる熱源を察知する足長蜘蛛状の機械が、
アンダートンが氷風呂の中で吐いた息に集まってくるシーンはドキドキした。
結局、アンダートンが殺人者として予知された通りの結果を迎えるのだが、
マイノリティ・リポートが指し示す真実は他のところにあったのだ。
途中でからくりには気づいてしまったが、
十数年前の作品ではあっても劣化はしていない。
今観ても十分に楽しめる作品だと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドローンを初めて知った作品がこれだったと思っていて、
それを確認する意味もあっての鑑賞だった。
しかし、ドローンは登場せず。
思い違いだったことが分かった。

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トムクルーズの姿勢の良さ! ネタバレ

投稿日:2010/02/17 レビュアー:ウーベ

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星★★★☆☆です!

タダ券があったんで、劇場公開時に見ました。
トムクルーズなので全く期待してなかったんですけど
意外とおもしろかったなと記憶してます。

でこの度見返してみるとおもしろかったです。
でも途中からはちょっとって感じで。
他の方のレビューにもそのようなことが書いてあったんで安心しております。
それとスピルバーグだったんですね、全然知らずに見てました。汗汗

A.Iもそうですけど、スピルバーグさんの発想力?想像力?創造力?、
あ、イマジネーションって言えば簡単なのかな、やっぱり凄まじいなと。
と思っていたら原作があるようで、そこにあるアイデアってだけなんでしょうか。
一番のアイデアは「嘔吐棒」ですね。びびりました。

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トム・クルーズの映画を観ると具合が悪くなる

投稿日:2007/08/17 レビュアー:海外派遣者

自分はトム・クルーズの映画を観ると具合が悪くなる。

この映画も具合悪くなった。

もー二度と見ないよ。トム・クルーズの出演作品は。

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31〜 35件 / 全242件

マイノリティ・リポート

ユーザーレビュー

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掛け値なしにおもしろい!

投稿日

2005/11/15

レビュアー

天才芸人

かなりSF要素が強く、ものすごく発達した未来をベースに
描かれているために、結構わかりにくいものに
なりそうなんですが、そこはさすがスピルバーグというか。
今とは違う世界をうまく見せてくれ、
難解さを軽減した上で深いサスペンスの世界を見せてくれます。
きちんとそのシステムに付随したルールであるとか、
矛盾点を軸に話も作られていて。
未来予想がベースにある話だけに、
見ている側も「予想通りには行かないだろ…」と
なかなか予想しにくい作りで、
最終的には「なるほど」と思わせてくれる。
SFものなのに、ここまで「難しくないけど深い」印象を与える
サスペンスは珍しいんじゃないでしょうか。
かなりオススメ。

原作も読んで

投稿日

2005/11/02

レビュアー

ケイアイ

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 最近原作の短編を読みましたが、あんなに短い話をよく映画用に面白く書き直したなあと感心するしだいです。プレコグという名前はほかの短編でもよく出てくる一般的な名詞になってるんですね、ディックの世界では。マイノリティリポートという意味も、原作読んでやっとわかりました。
 自分を見失った、というか自分で自分のことが理解できなくなた人間の話はこの作者は好きなようです。よく映画になってますね。この映画は、実は原作よりもずっと面白くできていると思います。未来における人間の管理の問題。未来におこる犯罪を本当に阻止できるのか?マジョリティリポートだけが重視されてマイノリティリポートが無視されると無実の罪を着せられてしまうのではないか、民主主義の多数の論理を批判しているようでもあり、考えさせられますね。

予知による管理社会

投稿日

2017/07/23

レビュアー

kazupon

2002年公開の本作は、私がディスカス会員になる前の作品で、レビューはしていない。
なので、当時の感想を確認できないのだけれど、
今回の鑑賞の方がより理解できたと思う。
舞台となる2054年には、まだ37年もあるが、
網膜認証とか未来の交通システム(自動操縦)など、
実現されつつあるのがスゴイ。
ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が逃亡する際の自動車が、水平にだけじゃなく垂直方向にも走行できるのは感動だった。
凶悪犯罪未然防止システムが開発され、
凶悪犯罪(=殺人)が起こる前に犯人を逮捕してしまうというそれは、
プリコグと呼ばれる3人の予知能力者たちの力に支えられていた。
画期的なシステムによって、殺人事件ゼロの社会が保証された。
と言えば聞こえは良いが、メチャクチャ個人が管理された社会。
これって、とても怖いことでは?
至る所に網膜認証のカメラが設置され、街を歩けば、バーチャルの人物から名前を呼ばれて商品を勧められる。
地下鉄に乗れば、即時に居場所が特定され、降車するであろう最寄駅に警官が急行する。
近頃、議論されている「テロ等準備罪法案」の“テロ”の部分を“殺人”に置き換えて考えてしまった。
ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は元刑事で、今は犯罪予防局のチーフだったが、
ある日、この彼が殺人事件の加害者として予知されてしまう。
被害者となるのは、アンダートンの見ず知らずの男。
そんな未知の人物にアンダートンは、何故殺意を抱くようになるのか?
アンダートンは、システム開発者の元を訪ね、システムには“マイノリティ・リポート”と呼ばれる少数報告があることを知る。
システムにとって、3人のプリコグの予知の統合が必須であるのに、
例外があってはシステムの邪魔になる。
つまり、マイノリティ・リポートは無視(除外)されていたのだ。
マイノリティ・リポートが示す真実を探るため
アンダートンはプリコグの一人、アガサを連れ出す。
管理システムの眼から逃れるための準備、
アガサを連れて逃亡する時にも彼女の予知能力は発揮され
彼女が「傘を取って!」と言った意味が分かる過程は面白かった。
スパイダーと呼ばれる熱源を察知する足長蜘蛛状の機械が、
アンダートンが氷風呂の中で吐いた息に集まってくるシーンはドキドキした。
結局、アンダートンが殺人者として予知された通りの結果を迎えるのだが、
マイノリティ・リポートが指し示す真実は他のところにあったのだ。
途中でからくりには気づいてしまったが、
十数年前の作品ではあっても劣化はしていない。
今観ても十分に楽しめる作品だと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドローンを初めて知った作品がこれだったと思っていて、
それを確認する意味もあっての鑑賞だった。
しかし、ドローンは登場せず。
思い違いだったことが分かった。

トムクルーズの姿勢の良さ!

投稿日

2010/02/17

レビュアー

ウーベ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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星★★★☆☆です!

タダ券があったんで、劇場公開時に見ました。
トムクルーズなので全く期待してなかったんですけど
意外とおもしろかったなと記憶してます。

でこの度見返してみるとおもしろかったです。
でも途中からはちょっとって感じで。
他の方のレビューにもそのようなことが書いてあったんで安心しております。
それとスピルバーグだったんですね、全然知らずに見てました。汗汗

A.Iもそうですけど、スピルバーグさんの発想力?想像力?創造力?、
あ、イマジネーションって言えば簡単なのかな、やっぱり凄まじいなと。
と思っていたら原作があるようで、そこにあるアイデアってだけなんでしょうか。
一番のアイデアは「嘔吐棒」ですね。びびりました。

トム・クルーズの映画を観ると具合が悪くなる

投稿日

2007/08/17

レビュアー

海外派遣者

自分はトム・クルーズの映画を観ると具合が悪くなる。

この映画も具合悪くなった。

もー二度と見ないよ。トム・クルーズの出演作品は。

31〜 35件 / 全242件