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ローマの休日 / グレゴリー・ペック

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「ローマの休日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

「ローマの休日」 の作品情報

作品情報

製作年:

1953年

製作国:

アメリカ

原題:

ROMAN HOLIDAY

受賞記録:

1953年 アカデミー賞 主演女優賞
1953年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)
1953年 NY批評家協会賞 女優賞

「ローマの休日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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仔鹿物語/名犬ラッシー 家路

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オードリーをはじめて観た映画

投稿日:2018/10/30 レビュアー:かつ

言うまでもありませんが、オードリーヘップバーンの代表作。

この映画を観た時、子供ながらに「うわ〜っ!綺麗な人」と思いました。
美人っいうよりチャーミングで綺麗な女性だと思います。
街に繰り出して色んなことを経験するところはウキウキします。
髪をバッサリ切るシーンや、花束をもらい店主に握手を求めるシーン(本来自分が貰う側だから?笑)、グレゴリー・ペックとスクーターで走り回ったり等々。

グレゴリー・ペックも知性ある中にもコミカルな面があって結構楽しめました。
私は吹き替えならグレゴリー・ペックの声は城達也が好きです。

そういえば、グレゴリー・ペックの相棒のカメラマン役はエディ・アルバートという俳優で刑事コロンボの「ホリスター将軍のコレクション」の中で犯人役として出演しています。
ローマの休日から18年も経っているのではじめは分かりませんでした。

他のレビュアーの方でこの様な作品に点数を付けるべきではないとコメントがありましたが、私もこの映画に関しては同感です。

母から聞いた逸話をひとつだけ。
この映画のストーリーは上映当日まで決して明かされなかったそうです。
いつまでも色あせる事のない不朽の名作ではないでしょうか。

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王女としての気品

投稿日:2011/11/05 レビュアー:ミッキー

沢山の映画を観て来ました。
ローマの休日はあまりにも有名すぎて・・・
断片的に色んなシーンを見てきましたが、今回レンタルして見る事に・・・

オードリー・ヘプバーンの美しさに女の私ですら見惚れました。
50年以上も前の映画と思えないです。

新聞記者ジョーは始めは仕事の為に身分を隠して王女に接する。
アン王女のローマでの1日はハチャメチャですが凄く可愛いです。

アン王女は「操り人形の様な生活」に嫌気がさしていた様ですが
この1日で庶民の生活に接し、恋をした事で
1回りも2回りも大きな女性・人間になった様です。

ラストシーン・・・生きて行く世界が違う二人。
切ないですが綺麗な終わり方で素敵でした。

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最後の車の中のシーン、感動的でした! ネタバレ

投稿日:2009/05/23 レビュアー:リリアン

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初々しいヘップバーンが印象的でした。高貴でチャーミング、背が高いヘップバーン。美容室でショートカットにするところはびっくりしました。

そして、最後にジョーと別れるシーン。車の中、ハグする2人。多くは語らない。愛を得られない二人。自分の責任を自覚して一段と大人になったプリンセス・アン。とても余韻が残りました。

スペイン階段でジェラートを食べるシーン、真実の口で本当に驚くヘップバーンが印象的でした。

デジタル・ニューマスター版で絵がとてもきれいでした。見ていない方がいらっしゃったら是非ご覧ください。

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光り輝く特別な人

投稿日:2009/04/07 レビュアー:哲郎

これほどの名作を最近になってようやく観ました。
O・ヘプバーンはかわいらしくて、美しく、気品もある、今の女優さんの中には見当たらない特別な人だね。
話はさすがに時代を感じさせるシンプルさだけど、長い髪をバッサリ切ったところが秀逸。変身願望というのか、一時的にでも別の自分になってみたいという思いは誰にでもありますよね。
う〜ん、カラーで観てみたい。

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オードリーは無敵です ネタバレ

投稿日:2008/07/17 レビュアー:マリコ

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可愛い上に美人となれば、無敵です。しかも、コメディタッチの映画にして品があるとは、この上何を望みましょうか。

アン王女が街へ出て、王女であるシンボルの長い髪をバッサリショートヘアにした時の、毛先のカール具合。
あんな髪にしたいけれど、多分凄く柔らかな巻き毛なんでしょうね。

うらやましい。

映画としては、アン王女の暮らしぶりが分かる色々なエピソード場面が好きです。

私にとってのオードリーはこの映画が最高。デビュー作ですが、初々しさと美形に拍手。

私なりに評すると、冷たい系のグレース・ケリーとこの人が美人の両横綱です。

テレビで「また、している」という程放送されていた時期がありました。常に「特別番組」と冠していたように思います。
1953年の映画にして、この人気。アメリカでもなんでしょうか。特に日本で凄いですよね。

本当に生まれながらこんな顔の造りになっちゃっているんですよねぇ。神様は不平等だなぁ・・・。



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ローマの休日

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ユーザーレビュー:119件

オードリーをはじめて観た映画

投稿日

2018/10/30

レビュアー

かつ

言うまでもありませんが、オードリーヘップバーンの代表作。

この映画を観た時、子供ながらに「うわ〜っ!綺麗な人」と思いました。
美人っいうよりチャーミングで綺麗な女性だと思います。
街に繰り出して色んなことを経験するところはウキウキします。
髪をバッサリ切るシーンや、花束をもらい店主に握手を求めるシーン(本来自分が貰う側だから?笑)、グレゴリー・ペックとスクーターで走り回ったり等々。

グレゴリー・ペックも知性ある中にもコミカルな面があって結構楽しめました。
私は吹き替えならグレゴリー・ペックの声は城達也が好きです。

そういえば、グレゴリー・ペックの相棒のカメラマン役はエディ・アルバートという俳優で刑事コロンボの「ホリスター将軍のコレクション」の中で犯人役として出演しています。
ローマの休日から18年も経っているのではじめは分かりませんでした。

他のレビュアーの方でこの様な作品に点数を付けるべきではないとコメントがありましたが、私もこの映画に関しては同感です。

母から聞いた逸話をひとつだけ。
この映画のストーリーは上映当日まで決して明かされなかったそうです。
いつまでも色あせる事のない不朽の名作ではないでしょうか。

王女としての気品

投稿日

2011/11/05

レビュアー

ミッキー

沢山の映画を観て来ました。
ローマの休日はあまりにも有名すぎて・・・
断片的に色んなシーンを見てきましたが、今回レンタルして見る事に・・・

オードリー・ヘプバーンの美しさに女の私ですら見惚れました。
50年以上も前の映画と思えないです。

新聞記者ジョーは始めは仕事の為に身分を隠して王女に接する。
アン王女のローマでの1日はハチャメチャですが凄く可愛いです。

アン王女は「操り人形の様な生活」に嫌気がさしていた様ですが
この1日で庶民の生活に接し、恋をした事で
1回りも2回りも大きな女性・人間になった様です。

ラストシーン・・・生きて行く世界が違う二人。
切ないですが綺麗な終わり方で素敵でした。

最後の車の中のシーン、感動的でした!

投稿日

2009/05/23

レビュアー

リリアン

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初々しいヘップバーンが印象的でした。高貴でチャーミング、背が高いヘップバーン。美容室でショートカットにするところはびっくりしました。

そして、最後にジョーと別れるシーン。車の中、ハグする2人。多くは語らない。愛を得られない二人。自分の責任を自覚して一段と大人になったプリンセス・アン。とても余韻が残りました。

スペイン階段でジェラートを食べるシーン、真実の口で本当に驚くヘップバーンが印象的でした。

デジタル・ニューマスター版で絵がとてもきれいでした。見ていない方がいらっしゃったら是非ご覧ください。

光り輝く特別な人

投稿日

2009/04/07

レビュアー

哲郎

これほどの名作を最近になってようやく観ました。
O・ヘプバーンはかわいらしくて、美しく、気品もある、今の女優さんの中には見当たらない特別な人だね。
話はさすがに時代を感じさせるシンプルさだけど、長い髪をバッサリ切ったところが秀逸。変身願望というのか、一時的にでも別の自分になってみたいという思いは誰にでもありますよね。
う〜ん、カラーで観てみたい。

オードリーは無敵です

投稿日

2008/07/17

レビュアー

マリコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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可愛い上に美人となれば、無敵です。しかも、コメディタッチの映画にして品があるとは、この上何を望みましょうか。

アン王女が街へ出て、王女であるシンボルの長い髪をバッサリショートヘアにした時の、毛先のカール具合。
あんな髪にしたいけれど、多分凄く柔らかな巻き毛なんでしょうね。

うらやましい。

映画としては、アン王女の暮らしぶりが分かる色々なエピソード場面が好きです。

私にとってのオードリーはこの映画が最高。デビュー作ですが、初々しさと美形に拍手。

私なりに評すると、冷たい系のグレース・ケリーとこの人が美人の両横綱です。

テレビで「また、している」という程放送されていた時期がありました。常に「特別番組」と冠していたように思います。
1953年の映画にして、この人気。アメリカでもなんでしょうか。特に日本で凄いですよね。

本当に生まれながらこんな顔の造りになっちゃっているんですよねぇ。神様は不平等だなぁ・・・。



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