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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの画像・ジャケット写真

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン / レオナルド・ディカプリオ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

375

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旧作

ジャンル :

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CATCH ME IF YOU CAN

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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31〜 35件 / 全375件

んなあほな。

投稿日:2007/09/11 レビュアー:

実在の人物らしいんだけど。
ええー、そんなド素人でも分かるような方法でひっかかるの?の連続。ほんとにその通りにひっかかったとしたら、よっぽど相手がばかなんだと思ってしまう。
導入部は2ーDのグラフィックがかっこよかったので、おおっと期待したんだけど、すぐにデイブ・スペクター調のアメリカン・ジョークというものが連発されてわたしの中でトーンダウン。(あ、デイブは嫌いじゃない。)飛行場、機内が大好きなのでそこは楽しめた。あと、コスチュームに身を包んだ女の子が、ちょっと頭足りないかんじの子ばかりなんだけど、かわいげがあってどこのも飽きなかった。

ディカプリオってどうみてもぶさいくなんだけど、見てるうちにちょっと情がうつっちゃうのだ。妻夫木タイプ。スタイルもさほどよくないのに。不思議。
彼の役が、母親がフランス人とか、フラ語の授業するとか、フランスで生計たてるとか、フランス語しゃべるシチュエーションがよくでてくるので、いつしゃべるんだろ・・と思っていたのに、最後まで一言もフランス語を口にしなかった。しゃべれないのか、しゃべらせない方がいいと思ったのか。その点は、ジョニー・デップの勝ちだね。って、別に比べる必要はないんだけど、勝手にジョニー・デップのほうに軍配をあげてしまった。でも、気づいたんだけど、デップはヴァネッサ・パラディの旦那だからか、と納得。外国語の習得に一番効果的なのが、その国のネイティブとつきあうことって本当だ。この映画と関係ないけど。

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奥深いのかもなあ。 ネタバレ

投稿日:2007/07/06 レビュアー:ポチッとな

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お気楽に詐欺しているように見えるけど、仲の良い夫婦を後ろから眺めるシーンに、両親に仲良くして欲しいんだなって、ほろっとしました。
私には詐欺のストーリーよりも、このシーンが印象に残りました。
父親にも、母親にもまだまだ一杯甘えたかったんだなあ。。。
お金が元で離婚したからこうなったんだろうなあって。

確かに賢い人なんだけど、こう考えると可哀想な人のお話だったんだなあ。。。

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とても温かい映画。人生の醍醐味が満載。

投稿日:2006/11/16 レビュアー:Twins

人間は本来もろいもの。だからこそ、人を認め、信じ、活かす「心」が重要だ。そして、人生どうころぶかわからない。何かに熱中し、創意工夫を積み重ね、一つの道に精通することが人生を豊かにする。そう感じる映画。傑作。。

評価星4.5。

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事実は小説よりも奇なり。

投稿日:2005/12/12 レビュアー:旭竜

これがもし完全なるフィクションとして、まったく同じように描いたとすると「あり得ない」というツッコミが殺到するのではないでしょうか。
それ程「奇なり」物語です。

おそらく何をしても成功を手に入れるだけの才能を持っていたであろう青年が、親の離婚と父への純真な想いのために、その才能の使い道を誤ってしまう。
彼の詐欺行為には悪意が感じられず、まんまと騙される人間たちを滑稽に描いています。

他の詐欺映画にあるゲーム感よりも、主人公の孤独感が強く感じられる。
また、自分を信じてくれる捜査官に実父を重ね、終始父と息子のドラマに仕上げているのはスピルバーグ監督が自身の想いを織り込ませているからでしょうね。

レオナルド・ディカプリオは、大胆でありながら大人になりきれない主人公を実にうまく演じていたと思う。
脇役のトム・ハンクスもよかった。

141分。時間を感じさせず最後まで引き付けられます。面白い。
まるでルパンと銭形のとっつぁんを見ているような作品。

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面白かった

投稿日:2005/11/16 レビュアー:たららん

ここまで面白いとは思いませんでした。
あとから監督がスピルバーグだと知り、
やっぱりスピルバーグって上手いんだな〜と感心。
でも、実話ってところが凄い。
やっぱり、「真実は小説より奇なり」という事でしょうか。
ディカプリオは貫禄を必要とする映画より、
こういう映画の方が合っています。

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

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んなあほな。

投稿日

2007/09/11

レビュアー

実在の人物らしいんだけど。
ええー、そんなド素人でも分かるような方法でひっかかるの?の連続。ほんとにその通りにひっかかったとしたら、よっぽど相手がばかなんだと思ってしまう。
導入部は2ーDのグラフィックがかっこよかったので、おおっと期待したんだけど、すぐにデイブ・スペクター調のアメリカン・ジョークというものが連発されてわたしの中でトーンダウン。(あ、デイブは嫌いじゃない。)飛行場、機内が大好きなのでそこは楽しめた。あと、コスチュームに身を包んだ女の子が、ちょっと頭足りないかんじの子ばかりなんだけど、かわいげがあってどこのも飽きなかった。

ディカプリオってどうみてもぶさいくなんだけど、見てるうちにちょっと情がうつっちゃうのだ。妻夫木タイプ。スタイルもさほどよくないのに。不思議。
彼の役が、母親がフランス人とか、フラ語の授業するとか、フランスで生計たてるとか、フランス語しゃべるシチュエーションがよくでてくるので、いつしゃべるんだろ・・と思っていたのに、最後まで一言もフランス語を口にしなかった。しゃべれないのか、しゃべらせない方がいいと思ったのか。その点は、ジョニー・デップの勝ちだね。って、別に比べる必要はないんだけど、勝手にジョニー・デップのほうに軍配をあげてしまった。でも、気づいたんだけど、デップはヴァネッサ・パラディの旦那だからか、と納得。外国語の習得に一番効果的なのが、その国のネイティブとつきあうことって本当だ。この映画と関係ないけど。

奥深いのかもなあ。

投稿日

2007/07/06

レビュアー

ポチッとな

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お気楽に詐欺しているように見えるけど、仲の良い夫婦を後ろから眺めるシーンに、両親に仲良くして欲しいんだなって、ほろっとしました。
私には詐欺のストーリーよりも、このシーンが印象に残りました。
父親にも、母親にもまだまだ一杯甘えたかったんだなあ。。。
お金が元で離婚したからこうなったんだろうなあって。

確かに賢い人なんだけど、こう考えると可哀想な人のお話だったんだなあ。。。

とても温かい映画。人生の醍醐味が満載。

投稿日

2006/11/16

レビュアー

Twins

人間は本来もろいもの。だからこそ、人を認め、信じ、活かす「心」が重要だ。そして、人生どうころぶかわからない。何かに熱中し、創意工夫を積み重ね、一つの道に精通することが人生を豊かにする。そう感じる映画。傑作。。

評価星4.5。

事実は小説よりも奇なり。

投稿日

2005/12/12

レビュアー

旭竜

これがもし完全なるフィクションとして、まったく同じように描いたとすると「あり得ない」というツッコミが殺到するのではないでしょうか。
それ程「奇なり」物語です。

おそらく何をしても成功を手に入れるだけの才能を持っていたであろう青年が、親の離婚と父への純真な想いのために、その才能の使い道を誤ってしまう。
彼の詐欺行為には悪意が感じられず、まんまと騙される人間たちを滑稽に描いています。

他の詐欺映画にあるゲーム感よりも、主人公の孤独感が強く感じられる。
また、自分を信じてくれる捜査官に実父を重ね、終始父と息子のドラマに仕上げているのはスピルバーグ監督が自身の想いを織り込ませているからでしょうね。

レオナルド・ディカプリオは、大胆でありながら大人になりきれない主人公を実にうまく演じていたと思う。
脇役のトム・ハンクスもよかった。

141分。時間を感じさせず最後まで引き付けられます。面白い。
まるでルパンと銭形のとっつぁんを見ているような作品。

面白かった

投稿日

2005/11/16

レビュアー

たららん

ここまで面白いとは思いませんでした。
あとから監督がスピルバーグだと知り、
やっぱりスピルバーグって上手いんだな〜と感心。
でも、実話ってところが凄い。
やっぱり、「真実は小説より奇なり」という事でしょうか。
ディカプリオは貫禄を必要とする映画より、
こういう映画の方が合っています。

31〜 35件 / 全375件