真実の行方

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真実の行方 / リチャード・ギア
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「真実の行方」 の解説・あらすじ・ストーリー

大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。

「真実の行方」 の作品情報

製作年: 1996年
製作国: アメリカ
原題: PRIMAL FEAR
受賞記録: 1996年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞
1996年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「真実の行方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

真実の行方の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 英語 日本語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV65 2003年08月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
83枚 1人 3人

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ユーザーレビュー:152件

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31〜 35件 / 全152件

素直に面白い

投稿日:2005/05/16 レビュアー:頑固煎餅

友達に進められて中学生の時にみたんですけど、
結構楽しめます。

本当に題名がぴったりですね。
サスペンス好きの人も見てみてはそんはないんでないでしょうか?

あ、でも目が肥えてしまうと、そうもいかないのかなぁ、、。
私的には楽しめた作品です。

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簡単な答えを与えることを拒絶している、素晴らしい映画ネタバレ

投稿日:2004/10/31 レビュアー:むーしあ

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一筋縄ではいかない展開、エドワード・ノートンの素晴らしい演技、リチャード・ギアもよく、映画のテンポも良い。真実の行方は最後までわからない。最後のロイの告白すらもそれが真実だったと言い切ることができるだろうか?真実をつかむことなど本当にできるのだろうか?これが原題「根本的な恐怖」なのかもしれない。そしてその恐怖を前にしながら人は行動しなければならない(この作品では弁護士として活動しなければならない)。一見ストーリーとは関係ないような記者との会話がこのストーリーを見るうえで重要な役割を果していると思う。「幻影の真実」、「有罪か無罪かは関係ない・・・」、「良心に従って・・・」、記者とのやり取りはこの物語と深く関係している。多くのことを考えさせる、そして簡単な答えを与えることを拒絶している、素晴らしい映画だと思う。

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いやぁ〜、騙されました。

投稿日:2004/01/13 レビュアー:レビュアー名未設定

エドワード・ノートンの演技にはただ驚くばかりです。
彼一色の作品だった気がします。
虫も殺さないような笑顔の下に、あんな一面があったなんて・・・。
ストーリー的にも面白かったし、法廷物として観ても面白かった。
ただ、ラストシーンはあれで良かったの?
弁護士マーティンはあの後どうしたんだろうか・・・。
その辺が少し物足りなかったような気がするのも確かです。

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イノセントな仮面をかぶったエドワード・ノートンに注目!

投稿日:2003/07/04 レビュアー:ドラコ

こんな終わり方、好きです、土壇場でしてやられたりみたいなヤツ。リチャード・ギアは、個人的趣味でいうと、やはりエリートな役が似合います(ここでは弁護士)。「ER緊急救命室」の看護師アビー役のモーラ・テイアニーが出演していたのは、ちょっと意外。

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多重人格殺人者。

投稿日:2015/06/07 レビュアー:カマンベール

この映画のアーロンという殺人者は、数多いサイコキラーの中でも
印象深い男の1人です。

1996年公開作品ですが、いっぱい食わされた感が、凄かったです。
[セブン]の犯人のジョン・ドゥーに、匹敵します。

ヒッチコックの[サイコ]の犯人は、本物のサイコ野郎でした。
この映画のアーロン(エドワード・ノートン)、多重人格を演じて、
心神喪失で無罪を勝ち取ろうと、する訳ですから・・・
エドワード・ノートンの演技、自分の中の別人格(凶暴なもう1人)
凄かったです。
ラストに見せる君悪い薄笑い!
弁護士のリチャード・ギアが、見せる、あっけにとられた顔・・・
世界中が、アーロンに騙されたことを悟る一瞬でした。

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