時をかける少女

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時をかける少女
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「時をかける少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

これまでに何度も映像化されてきた筒井康隆の名作ジュブナイルを初のアニメ映画化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く。監督は「ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」の細田守。ひょんなことから“タイムリープ”という不思議な能力を身につけた高校2年生の紺野真琴。相談した叔母の芳山和子からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになるのだったが…。 JAN:4907953210882

「時をかける少女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年

「時をかける少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 細田守
脚本: 奥寺佐渡子
原作: 筒井康隆
音楽: 吉田潔

関連作品

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ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島

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映画 デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!

プロフェッショナル 仕事の流儀 アニメーション映画監督 細田 守の仕事 希望を灯す、魂の映画

ユーザーレビュー:274件

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26〜 30件 / 全274件

はまりました

投稿日:2008/05/15 レビュアー:tora

明後日に引越をするという、荷造りの忙がしい時に、つい見てしまった。
私と娘は、完全にはまってしまい、約1時間半テレビの前。
息子と嫁さんは、面白くなかったのか、息子はゲーム。嫁さんは怒っていた。
見終ってスッキリした表情で、娘と語り合っていたのに、隣には不機嫌な嫁の姿が。
忙がしいのに、俺が悪かったよという思いと、以前のような、やさしい心を思い出せと、2つの思いが絡んでます。

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うん、なかなかの良作 ネタバレ

投稿日:2007/08/02 レビュアー:ぶわつ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 筒井康隆の原作は未読なので、知世ちゃん主演の『時をかける少女』を原作と捉えての見方になってしまうのですが、本作を観て思ったのは、原作を現代風に大きくアレンジしながらも、その原作の後日譚的なテイストも味わえる作品だなってこと。知世ちゃん版を観ていなくても、タイムリープのルールさえ掴めれば何の違和感もなく堪能できますが、観ていれば知世ちゃんが演じた芳山和子が今でも独身のまま深町クンを待ち続けてる、とかそんなことがさりげなく感じ取れて、また何ともいえないノスタルジックな気分を味わうことが出来ます(オレだけかな〜)。それに、一見知世ちゃん版とは似ても似つかないのですが、女一人に男二人という関係や、理科室など、重要なアウトラインはしっかり踏襲されていて感心させられます。
 これは、細田守監督の手腕もあるのでしょうが、まず何より脚本がうまく出来ていたんだと思います。(脚本は奥寺佐塗子。最新作は『怪談』。過去作に『雨の町』とか『学校の怪談』とか。ホラー系が多いのかな)
 エヴァの貞本義行によるキャラも、あっさりして本作の作風にマッチしていると思います。
 エンディングに流れる主題歌「ガーネット」も心地いいです。

 そんなこんなもあわせて、なかなかの良作でした。
 満足満足。
 強いて、文句を言うなら。
 芳山和子の声。なんで原沙知絵?どうせなら、知世ちゃんに頼めよな〜。頼んだけど断られてたりして。

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ジブリとは違った良さが。

投稿日:2007/03/28 レビュアー:MonPetit

いまさらながら、この作品がアニメ化されることが凄い。
有名な原作に、過去に映画やTVにされまくったのを
今になってアニメですよ。
まず、この企画に拍手!

作品的には面白いんだからそれなりに楽しめるのは必然。
アニメ技術だって軽いもんでしょ。

また改めて原作読んでみようと思いました。
こういう作品は本当にいいね。
昔の本や映画って良かったなぁって思い出させてくれる。

戦国自衛隊とかセーラー服と機関銃とかあの時代のものが
はやってるんですかね????


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オヤジ世代に大受け ネタバレ

投稿日:2008/08/08 レビュアー:iuiu

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という記事を公開後しばらくしてからどこかで読んだ。
公開直後はたいした話題にはならなかったが、口コミで徐々に評判が広がり、特にオヤジ人気に火がついたとかなんとか。
実際に自分で見てその理由が腑に落ちた。貞本義行の絵柄がオジサンたちのジュブナイル魂に火をつけるというかストライクゾーンど真ん中だし、あの可憐な知世チャンの演じた和子があんな形であんなふうに出てきたんでは、ああもうああもうってな感じである。最初は真琴の落ち着きのなさ、すぐにゴロゴロと転がってどっかにぶつかって止まるのがウザくてしょうがなかったのだが、いつのまにか気にならなくなった。
これでエンディングがユーミンのあの曲だったらなあ。

作風はかなり乙女チックだと思ったのだが、なぜ中高生じゃなくオジサンに大受け? 今の中高生は韓流ドラマのようにてんこ盛りな上に、もっと直接的な欲望を満たしてくれる「恋空」とかに萌えちゃうんで、こんな淡雪のようなセンシチブな作品はお呼びじゃないのかも。
再会を約したラストシーンなんか、こちらは「そうは言いつつももう会えないんだろうなあこの二人」と思って見るから切ない味付けが生きるものの、設定盛りだくさんなドラマを見慣れた層には物足りないだろうしね。

で、千昭はこの時代この場所にしかない絵を見るために、わざわざ未来からやってきたのよね。そこまではわかるが、なぜわざわざ高校生になって、過去の人間と深い関わりを持とうとするのだ? 美術館に学割で入りたかったからか?
あと、未来では(すくなくとも現代より)もっと多くの人がタイムリープの技術を使っているんだよね? でも真琴と千昭がし合ったように、お互いに時間を戻してお互いのしたことを打ち消しあっていたら、ほぼ実用には耐えない技術なんでは?
あと真琴が自転車ではねそうになる女性はどう見ても中年から壮年なんだけど、3歳くらいの子が「ママー」とか言ってて、一瞬あれっと思った。まあ人のライフステージはさまざまだから文句を言ってもしょうがない。

とかいう疑問が浮かぶものの、まあこれは野暮ってもん。言わずにはおれないが、言えばそれで気が済む。

声優はちょっと。
私はやっぱりアニメには本職の声優か舞台俳優を起用して欲しい。
仲里依紗ちゃんは好きですけど、やっぱり時々聞き苦しい。チョイ役の女子高校生群に至っては論外。
しかし石田卓也は相当頑張ってる。評価に値する。
もっとも驚いたのは原沙知絵、落ち着いた聞きやすいいいトーンの声を出してくれてるし、本職ではないタレントを起用した理由であるフレッシュさも十分満足させてくれる。

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評判通り!

投稿日:2008/06/25 レビュアー:さむこ

面白かった!
評判が良く、熱狂的なファンも多いみたいなので見てみたけど正解☆
こんなに面白いアニメ見たの久し振りだなあ。

切なさがなんともいい。
泣き顔に違和感を感じたことが何回かあったけど、タイムリープの表現も、真琴が走ってる姿も大好き。
アニメ見て、声出して何度も笑ったのなんて久し振り。

声優さんも良かった。
主題歌、原田知世さんのあの名曲を誰かがカバーしたらどうだったかな。
かかってなかったのに、あの曲が今も頭に響いてます。

「バタフライ・エフェクト」を彷彿させるけど、こっちのが切なさでは上かなー。

真琴が女くさくないとこがいいんだけど、段々自分の気持ちに気づいて、正直にまっすぐになっていくとこが好き。
変に曲がってないとこがすがすがしい。

高校生の夏って、今思うと、やっぱり特別だったな。
夏休みにクラブ活動で行った学校の雰囲気、閑散としてる学校はいつもと違って居心地良い場所でした。
そんなことを思い出させてくれた、この映画に感謝。

今、高校生の人にも、昔高校生だった人にもおすすめです。

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時をかける少女

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はまりました

投稿日

2008/05/15

レビュアー

tora

明後日に引越をするという、荷造りの忙がしい時に、つい見てしまった。
私と娘は、完全にはまってしまい、約1時間半テレビの前。
息子と嫁さんは、面白くなかったのか、息子はゲーム。嫁さんは怒っていた。
見終ってスッキリした表情で、娘と語り合っていたのに、隣には不機嫌な嫁の姿が。
忙がしいのに、俺が悪かったよという思いと、以前のような、やさしい心を思い出せと、2つの思いが絡んでます。

うん、なかなかの良作

投稿日

2007/08/02

レビュアー

ぶわつ

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 筒井康隆の原作は未読なので、知世ちゃん主演の『時をかける少女』を原作と捉えての見方になってしまうのですが、本作を観て思ったのは、原作を現代風に大きくアレンジしながらも、その原作の後日譚的なテイストも味わえる作品だなってこと。知世ちゃん版を観ていなくても、タイムリープのルールさえ掴めれば何の違和感もなく堪能できますが、観ていれば知世ちゃんが演じた芳山和子が今でも独身のまま深町クンを待ち続けてる、とかそんなことがさりげなく感じ取れて、また何ともいえないノスタルジックな気分を味わうことが出来ます(オレだけかな〜)。それに、一見知世ちゃん版とは似ても似つかないのですが、女一人に男二人という関係や、理科室など、重要なアウトラインはしっかり踏襲されていて感心させられます。
 これは、細田守監督の手腕もあるのでしょうが、まず何より脚本がうまく出来ていたんだと思います。(脚本は奥寺佐塗子。最新作は『怪談』。過去作に『雨の町』とか『学校の怪談』とか。ホラー系が多いのかな)
 エヴァの貞本義行によるキャラも、あっさりして本作の作風にマッチしていると思います。
 エンディングに流れる主題歌「ガーネット」も心地いいです。

 そんなこんなもあわせて、なかなかの良作でした。
 満足満足。
 強いて、文句を言うなら。
 芳山和子の声。なんで原沙知絵?どうせなら、知世ちゃんに頼めよな〜。頼んだけど断られてたりして。

ジブリとは違った良さが。

投稿日

2007/03/28

レビュアー

MonPetit

いまさらながら、この作品がアニメ化されることが凄い。
有名な原作に、過去に映画やTVにされまくったのを
今になってアニメですよ。
まず、この企画に拍手!

作品的には面白いんだからそれなりに楽しめるのは必然。
アニメ技術だって軽いもんでしょ。

また改めて原作読んでみようと思いました。
こういう作品は本当にいいね。
昔の本や映画って良かったなぁって思い出させてくれる。

戦国自衛隊とかセーラー服と機関銃とかあの時代のものが
はやってるんですかね????


オヤジ世代に大受け

投稿日

2008/08/08

レビュアー

iuiu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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という記事を公開後しばらくしてからどこかで読んだ。
公開直後はたいした話題にはならなかったが、口コミで徐々に評判が広がり、特にオヤジ人気に火がついたとかなんとか。
実際に自分で見てその理由が腑に落ちた。貞本義行の絵柄がオジサンたちのジュブナイル魂に火をつけるというかストライクゾーンど真ん中だし、あの可憐な知世チャンの演じた和子があんな形であんなふうに出てきたんでは、ああもうああもうってな感じである。最初は真琴の落ち着きのなさ、すぐにゴロゴロと転がってどっかにぶつかって止まるのがウザくてしょうがなかったのだが、いつのまにか気にならなくなった。
これでエンディングがユーミンのあの曲だったらなあ。

作風はかなり乙女チックだと思ったのだが、なぜ中高生じゃなくオジサンに大受け? 今の中高生は韓流ドラマのようにてんこ盛りな上に、もっと直接的な欲望を満たしてくれる「恋空」とかに萌えちゃうんで、こんな淡雪のようなセンシチブな作品はお呼びじゃないのかも。
再会を約したラストシーンなんか、こちらは「そうは言いつつももう会えないんだろうなあこの二人」と思って見るから切ない味付けが生きるものの、設定盛りだくさんなドラマを見慣れた層には物足りないだろうしね。

で、千昭はこの時代この場所にしかない絵を見るために、わざわざ未来からやってきたのよね。そこまではわかるが、なぜわざわざ高校生になって、過去の人間と深い関わりを持とうとするのだ? 美術館に学割で入りたかったからか?
あと、未来では(すくなくとも現代より)もっと多くの人がタイムリープの技術を使っているんだよね? でも真琴と千昭がし合ったように、お互いに時間を戻してお互いのしたことを打ち消しあっていたら、ほぼ実用には耐えない技術なんでは?
あと真琴が自転車ではねそうになる女性はどう見ても中年から壮年なんだけど、3歳くらいの子が「ママー」とか言ってて、一瞬あれっと思った。まあ人のライフステージはさまざまだから文句を言ってもしょうがない。

とかいう疑問が浮かぶものの、まあこれは野暮ってもん。言わずにはおれないが、言えばそれで気が済む。

声優はちょっと。
私はやっぱりアニメには本職の声優か舞台俳優を起用して欲しい。
仲里依紗ちゃんは好きですけど、やっぱり時々聞き苦しい。チョイ役の女子高校生群に至っては論外。
しかし石田卓也は相当頑張ってる。評価に値する。
もっとも驚いたのは原沙知絵、落ち着いた聞きやすいいいトーンの声を出してくれてるし、本職ではないタレントを起用した理由であるフレッシュさも十分満足させてくれる。

評判通り!

投稿日

2008/06/25

レビュアー

さむこ

面白かった!
評判が良く、熱狂的なファンも多いみたいなので見てみたけど正解☆
こんなに面白いアニメ見たの久し振りだなあ。

切なさがなんともいい。
泣き顔に違和感を感じたことが何回かあったけど、タイムリープの表現も、真琴が走ってる姿も大好き。
アニメ見て、声出して何度も笑ったのなんて久し振り。

声優さんも良かった。
主題歌、原田知世さんのあの名曲を誰かがカバーしたらどうだったかな。
かかってなかったのに、あの曲が今も頭に響いてます。

「バタフライ・エフェクト」を彷彿させるけど、こっちのが切なさでは上かなー。

真琴が女くさくないとこがいいんだけど、段々自分の気持ちに気づいて、正直にまっすぐになっていくとこが好き。
変に曲がってないとこがすがすがしい。

高校生の夏って、今思うと、やっぱり特別だったな。
夏休みにクラブ活動で行った学校の雰囲気、閑散としてる学校はいつもと違って居心地良い場所でした。
そんなことを思い出させてくれた、この映画に感謝。

今、高校生の人にも、昔高校生だった人にもおすすめです。

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