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ベイビー・ドライバー

ベイビー・ドライバーの画像・ジャケット写真

ベイビー・ドライバー / アンセル・エルゴート
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「ベイビー・ドライバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」のエドガー・ライト監督が、ギャングに雇われ、“逃がし屋”として働く天才ドライバーの青年ベイビーの活躍を描く痛快クライム・カー・アクション。主演はアンセル・エルゴート、共演にケヴィン・スペイシー、リリー・ジェームズ、ジョン・ハム、ジェイミー・フォックス。天才的なドライビング・テクニックを買われ、ギャングのボス、ドクの下で“逃がし屋”として働く青年ベイビー。幼い頃の事故で両親を亡くし、自身もその後遺症で耳鳴りに悩まされている。そのためiPodが手放せず、常にお気に入りのプレイリストを聴き続けていた。そんなある日、ベイビーはウェイトレスのデボラと出会い、恋に落ちる。そして彼女のために、この世界から足を洗おうと決意するベイビーだったが…。 JAN:4547462115256

「ベイビー・ドライバー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

アメリカ

原題:

BABY DRIVER

「ベイビー・ドライバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:34件

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26〜 30件 / 全34件

カーアクションではなくキャラクター中心の秀作

投稿日:2018/02/03 レビュアー:オッドジョブ

タイトルや予告編からカーアクション映画かと思われそうだけど、実はキャラクター造形を中心に置いたアクションもの。

各登場人物のキャラクター作りはしっかりと出来上がっており、ものすごくありがちな設定としてはかなり良い出来。映像描写もストーリー展開もオーソドックスから少しだけ外してそれが良い方向に楽しめます。

多分、続編のことを考えてないからだけど、この手の映画としてはラストもしっかり締まっています。

スバルの黒歴史スプレッドウィングスグリルがこんなに大活躍するなんて、当時の富士重工関係者が見たら涙物でしょう。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

良いですね

投稿日:2018/02/02 レビュアー:ろっち

スッキリ終わります。
スピーディーです。分かりやすく面白かった。
最後、ボスが納得いかない優しさを見せますが、御愛敬。
悪が逃げ切り、チャンチャンじゃなくてスッキリです。
カッコいい。

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スタイリッシュ気取りのポンコツ映画

投稿日:2018/01/26 レビュアー:QWERTY

ストーリー自体は、かなりありがちな”犯罪+ロマンス”映画。
しかし、劇中を通じて懐メロ(ほとんどがロカビリー調のやつ)がガンガンかかってとにかくうるさい。
ジェイミー・フォックスのやたらとハイテンションのしゃべりも、つまんないうえにうるさい。
ケビン・スペイシーのキャラも後半に性格が急変するのが意味不明。
ギャラの安そうな主人公は本当にどーでもいいやつ。
リリー・ジェームズがかわいかったね、くらいしか印象に残らなかった。
こんなのに星五つ(満点)とか・・・本当に同じ映画を観のか?

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映画の中に引き込まれる!

投稿日:2018/01/23 レビュアー:ひゅう助

面白かったです。

予告編のノリノリ爽快感。それを本編で味わうことは叶わなかったが、それでも息つく暇もない展開とテンポの良さ、そして妙なプライドをもったキャラで十二分に楽しめました。


主人公は音楽が手放せない。ボスは妙に義理堅い。悪党たちもそれぞれ凝った考えの持ち主で、面白い面々だ。

キャラ作りは相変わらず素晴らしいエドガー・ライト監督。

ストーリーは、終盤ちょっとガチャついたけど、それでも面白かった。

映画の中に入らせる「引き」がいいね。

あと、リリー・ジェームズが抜群に可愛かった。

☆5つ。

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映像と音楽の完全なシンクロ、快感ですなぁ! ネタバレ

投稿日:2018/01/02 レビュアー:なんの因果

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2017年製作・アメリカ
あえて始めに言っておきたいのだが、とても良いエンディングだと思う。
ラスト5分で、はじめてベイビーの名前が「マイルズ」だと明かされる。
ベイビーがちゃんと、マイルズと呼ばれるまでの再生の物語だったのだ。

「予告編が公開された瞬間から、スバルインプレッサWRXが派手なカーチェイスを繰り広げており、
走り屋たちから熱狂的な反応があったよ。スバルは四駆で、走行性もパフォーマンスも抜群だからね。」
──エドガー・ライト監督談より。

天才的なドライビング・テクニックで犯罪者の逃走を手助けする「逃がし屋」のベイビー
(アンセル・エルゴート)。幼い頃の事故で両親を亡くし、自身も その後遺症で耳鳴りに悩まされているが、
音楽を聞くことで耳鳴りは消える。
そのためiPodが手放せず、常にお気に入りのプレイリストを聴き続けていた。
会話を録音して、パソコンに取り込み、音楽にミキシングしたりもする。(すごいなぁ・)
iPhoneじゃなくiPodだったり、公衆電話の多用や、わざわざ店の電話へ連絡するなどレトロなこだわりも見せつける。

さて、なぜ彼はこんな仕事をしているのか。もっと若い頃、自動車泥棒をして、そこに積んであったギャングの麻薬を盗んでしまったのだ。
ギャングのドク(ケヴィン・スペイシー)への返済のために無理やり働かされていた。それでも、ドクからは「あと1回手伝えば借金完済」と言われていた。
ベイビーが意にそまぬ仕事をしていて早く脱却したいと考えているのがよくわかる。
だが・・、思うように抜けられないのが犯罪組織というものだ。
結局は仲間と激しく争うことになる。
彼は、車椅子生活の里親と、手話で会話している。里親のジョセフ(CT・ジョーンズ)がペーソスがあって素敵だ。
家を荒らされたので、ベイビーは施設の前に置いてくるが、「私はジョセフ、好きな食べ物はピーナツサンド・・」とか録音したカセットを持たせて、それから去る場面は心を打つ。

ベイビーがひと目で恋に落ちたデボラ(リリー・ジェームズ)は、魅力的で可愛いばかりでなく、逃亡のパートナーとして力強い。ボスのドクはデボラを見て「愛の力」を思い出す。ラストは証言の温かさに泣けるし、白いオープンカーに赤い鮮やかなラインが映え、とてもきれいだ。ミュージカル要素とカー・アクションが全開。後味も爽やかで良い映画だ。

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ベイビー・ドライバー

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ユーザーレビュー:34件

カーアクションではなくキャラクター中心の秀作

投稿日

2018/02/03

レビュアー

オッドジョブ

タイトルや予告編からカーアクション映画かと思われそうだけど、実はキャラクター造形を中心に置いたアクションもの。

各登場人物のキャラクター作りはしっかりと出来上がっており、ものすごくありがちな設定としてはかなり良い出来。映像描写もストーリー展開もオーソドックスから少しだけ外してそれが良い方向に楽しめます。

多分、続編のことを考えてないからだけど、この手の映画としてはラストもしっかり締まっています。

スバルの黒歴史スプレッドウィングスグリルがこんなに大活躍するなんて、当時の富士重工関係者が見たら涙物でしょう。

良いですね

投稿日

2018/02/02

レビュアー

ろっち

スッキリ終わります。
スピーディーです。分かりやすく面白かった。
最後、ボスが納得いかない優しさを見せますが、御愛敬。
悪が逃げ切り、チャンチャンじゃなくてスッキリです。
カッコいい。

スタイリッシュ気取りのポンコツ映画

投稿日

2018/01/26

レビュアー

QWERTY

ストーリー自体は、かなりありがちな”犯罪+ロマンス”映画。
しかし、劇中を通じて懐メロ(ほとんどがロカビリー調のやつ)がガンガンかかってとにかくうるさい。
ジェイミー・フォックスのやたらとハイテンションのしゃべりも、つまんないうえにうるさい。
ケビン・スペイシーのキャラも後半に性格が急変するのが意味不明。
ギャラの安そうな主人公は本当にどーでもいいやつ。
リリー・ジェームズがかわいかったね、くらいしか印象に残らなかった。
こんなのに星五つ(満点)とか・・・本当に同じ映画を観のか?

映画の中に引き込まれる!

投稿日

2018/01/23

レビュアー

ひゅう助

面白かったです。

予告編のノリノリ爽快感。それを本編で味わうことは叶わなかったが、それでも息つく暇もない展開とテンポの良さ、そして妙なプライドをもったキャラで十二分に楽しめました。


主人公は音楽が手放せない。ボスは妙に義理堅い。悪党たちもそれぞれ凝った考えの持ち主で、面白い面々だ。

キャラ作りは相変わらず素晴らしいエドガー・ライト監督。

ストーリーは、終盤ちょっとガチャついたけど、それでも面白かった。

映画の中に入らせる「引き」がいいね。

あと、リリー・ジェームズが抜群に可愛かった。

☆5つ。

映像と音楽の完全なシンクロ、快感ですなぁ!

投稿日

2018/01/02

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2017年製作・アメリカ
あえて始めに言っておきたいのだが、とても良いエンディングだと思う。
ラスト5分で、はじめてベイビーの名前が「マイルズ」だと明かされる。
ベイビーがちゃんと、マイルズと呼ばれるまでの再生の物語だったのだ。

「予告編が公開された瞬間から、スバルインプレッサWRXが派手なカーチェイスを繰り広げており、
走り屋たちから熱狂的な反応があったよ。スバルは四駆で、走行性もパフォーマンスも抜群だからね。」
──エドガー・ライト監督談より。

天才的なドライビング・テクニックで犯罪者の逃走を手助けする「逃がし屋」のベイビー
(アンセル・エルゴート)。幼い頃の事故で両親を亡くし、自身も その後遺症で耳鳴りに悩まされているが、
音楽を聞くことで耳鳴りは消える。
そのためiPodが手放せず、常にお気に入りのプレイリストを聴き続けていた。
会話を録音して、パソコンに取り込み、音楽にミキシングしたりもする。(すごいなぁ・)
iPhoneじゃなくiPodだったり、公衆電話の多用や、わざわざ店の電話へ連絡するなどレトロなこだわりも見せつける。

さて、なぜ彼はこんな仕事をしているのか。もっと若い頃、自動車泥棒をして、そこに積んであったギャングの麻薬を盗んでしまったのだ。
ギャングのドク(ケヴィン・スペイシー)への返済のために無理やり働かされていた。それでも、ドクからは「あと1回手伝えば借金完済」と言われていた。
ベイビーが意にそまぬ仕事をしていて早く脱却したいと考えているのがよくわかる。
だが・・、思うように抜けられないのが犯罪組織というものだ。
結局は仲間と激しく争うことになる。
彼は、車椅子生活の里親と、手話で会話している。里親のジョセフ(CT・ジョーンズ)がペーソスがあって素敵だ。
家を荒らされたので、ベイビーは施設の前に置いてくるが、「私はジョセフ、好きな食べ物はピーナツサンド・・」とか録音したカセットを持たせて、それから去る場面は心を打つ。

ベイビーがひと目で恋に落ちたデボラ(リリー・ジェームズ)は、魅力的で可愛いばかりでなく、逃亡のパートナーとして力強い。ボスのドクはデボラを見て「愛の力」を思い出す。ラストは証言の温かさに泣けるし、白いオープンカーに赤い鮮やかなラインが映え、とてもきれいだ。ミュージカル要素とカー・アクションが全開。後味も爽やかで良い映画だ。

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