ムーンライト

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ムーンライト / トレヴァンテ・ローズ
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「ムーンライト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

貧困地域に生まれた孤独な黒人少年を主人公に、彼が自らのセクシャリティに悩み、自分のアイデンティティと居場所を探し求めてもがき苦しみながら成長していくさまを、少年期、青年期、成人期の3パートに分け、革新的な映像美とともに描き出したヒューマン・ドラマ。監督は長編2作目の新鋭バリー・ジェンキンズ。内気な少年シャロンは、母ポーラと2人暮らしだったが、ポーラは麻薬中毒でほとんど育児放棄状態。学校ではリトルとあだ名され、いつもいじめられていた。シャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友だちだった。そんなある日、いじめられているところをフアンという男に助けられる。以来、フアンとその恋人テレサに我が子のように目をかけてもらい、初めて人の温もりを感じるシャロンだったが…。

「ムーンライト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
原題: MOONLIGHT

「ムーンライト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ハロウィーン

アリータ:バトル・エンジェル

ライフ・ドア 黄昏のウォール街

イコライザー2

ユーザーレビュー:29件

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26〜 29件 / 全29件

黒人差別とは何か、と考えさせられた ネタバレ

投稿日:2017/10/08 レビュアー:タカツキ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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差別されていた黒人って?何故か?と考えさせられたが
主人公のシャロンは、同級生の黒肌の男子のなかでとりわけ黒いようですが、特に何故か同じ黒い肌の学生たちに虐められていた。
父はいなくて母子家庭。子供を棄てた親の子供らしい、
母はドラッグ中毒で、男を家に連れ込んだりしてシャロンにつらくあたったりしている。作中、シャロンの学生時代に息子に「オカマ」と罵ったらしき場面があるが、
実際にシャロンは、その後同級生のケヴィンに性欲を抱いていき(きっかけはケヴィンが学校の女の子と性行中に先生に見つかったよ、とシャロンに話した事からなど様子。その後シャロンは、その性交場面を夢にも見たりする)
でケヴィンを誘惑し、ケヴィンも対応した。後に結婚し子供を産んだらしいが、離婚後シャロンに連絡してくる。

主人公のシャロンは、少年期は「リトル」、と呼ばれたり、同級生には「ニガ(差別用語)」と(ケヴィンにも)呼ばれたり、黒い肌の子達に「ブラック」と呼ばれたりもし
やはり差別されていた黒人種はシャロン系、(やはりアフリカ系アメリカ人に見える)らしいですが
黒人はニグロ、ネグロと呼ばれていたらしいですが後にニガーとなったようで
調べましたら朝鮮人は、「お前」とか「君」という意味で、ニガ、と呼ぶらしいし
作中のシャロンも普通にニガと直接友人にも呼ばれていました。

シャロンの幼少時代、私には馬に見えたが、学生時代の俳優はアルパカとかラクダに似ていました。青年時代は、ドラッグの売人ですが少し違うように見えましたm(__)m

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純愛

投稿日:2017/09/30 レビュアー:まり

人それぞれいろんな悩みを抱えて生きている。出会う人の中には、良い影響を与えてくれる人もいれば、悪い影響しかもたらさない人もいる。無口過ぎる主人公にヤキモキしたが、目で語る演技がどの時代の主人公役も良かった。

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7点満点中

投稿日:2017/09/15 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあやった。

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アカデミーはむつかしい

投稿日:2017/08/05 レビュアー:じゃじゃまる

アカデミー作品賞受賞作品「ムーンライト」を見ました。

内気な少年、シャロン。彼は学校ではいじめられっ子だった。家では麻薬中毒の母がいる。
友人はケヴィンだけ。
ある日、いじめられっ子に追いかけられ、麻薬地帯に入り込んでしまった。そんな彼を助けたのはファン。
ファンと知り合うことでシャロンは自分の居場所を探そうとするが。。


アカデミー作品賞はむつかしいです(笑)
出演者は全部黒人です(これって差別用語なんですか?ならごめんなさい)

私は、差別するつもりはないんですが、ゲイの人の気持ちがよくわかりません。

私はそっちの感情より、ファンとの関わりとかそっちのほうが興味が引かれたんですが、
少年期、青年期、壮年期(と言っても多分30代)に分けて、シャロンの人生を描くのですが肝になる純愛のシーンが少ないんですよ。

だからかなーー。

それよりファンが結構人生の指針になること言ってたから(その割には職業がなんですが)
居場所も作ってもらえたし、なんかそっちのほうが気になったからかなーーー。

でもファーストディーというのもあったのですが、すごい人でしたよ。

日本では作られない作品ですね

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ムーンライト

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ユーザーレビュー:29件

黒人差別とは何か、と考えさせられた

投稿日

2017/10/08

レビュアー

タカツキ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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差別されていた黒人って?何故か?と考えさせられたが
主人公のシャロンは、同級生の黒肌の男子のなかでとりわけ黒いようですが、特に何故か同じ黒い肌の学生たちに虐められていた。
父はいなくて母子家庭。子供を棄てた親の子供らしい、
母はドラッグ中毒で、男を家に連れ込んだりしてシャロンにつらくあたったりしている。作中、シャロンの学生時代に息子に「オカマ」と罵ったらしき場面があるが、
実際にシャロンは、その後同級生のケヴィンに性欲を抱いていき(きっかけはケヴィンが学校の女の子と性行中に先生に見つかったよ、とシャロンに話した事からなど様子。その後シャロンは、その性交場面を夢にも見たりする)
でケヴィンを誘惑し、ケヴィンも対応した。後に結婚し子供を産んだらしいが、離婚後シャロンに連絡してくる。

主人公のシャロンは、少年期は「リトル」、と呼ばれたり、同級生には「ニガ(差別用語)」と(ケヴィンにも)呼ばれたり、黒い肌の子達に「ブラック」と呼ばれたりもし
やはり差別されていた黒人種はシャロン系、(やはりアフリカ系アメリカ人に見える)らしいですが
黒人はニグロ、ネグロと呼ばれていたらしいですが後にニガーとなったようで
調べましたら朝鮮人は、「お前」とか「君」という意味で、ニガ、と呼ぶらしいし
作中のシャロンも普通にニガと直接友人にも呼ばれていました。

シャロンの幼少時代、私には馬に見えたが、学生時代の俳優はアルパカとかラクダに似ていました。青年時代は、ドラッグの売人ですが少し違うように見えましたm(__)m

純愛

投稿日

2017/09/30

レビュアー

まり

人それぞれいろんな悩みを抱えて生きている。出会う人の中には、良い影響を与えてくれる人もいれば、悪い影響しかもたらさない人もいる。無口過ぎる主人公にヤキモキしたが、目で語る演技がどの時代の主人公役も良かった。

7点満点中

投稿日

2017/09/15

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあやった。

アカデミーはむつかしい

投稿日

2017/08/05

レビュアー

じゃじゃまる

アカデミー作品賞受賞作品「ムーンライト」を見ました。

内気な少年、シャロン。彼は学校ではいじめられっ子だった。家では麻薬中毒の母がいる。
友人はケヴィンだけ。
ある日、いじめられっ子に追いかけられ、麻薬地帯に入り込んでしまった。そんな彼を助けたのはファン。
ファンと知り合うことでシャロンは自分の居場所を探そうとするが。。


アカデミー作品賞はむつかしいです(笑)
出演者は全部黒人です(これって差別用語なんですか?ならごめんなさい)

私は、差別するつもりはないんですが、ゲイの人の気持ちがよくわかりません。

私はそっちの感情より、ファンとの関わりとかそっちのほうが興味が引かれたんですが、
少年期、青年期、壮年期(と言っても多分30代)に分けて、シャロンの人生を描くのですが肝になる純愛のシーンが少ないんですよ。

だからかなーー。

それよりファンが結構人生の指針になること言ってたから(その割には職業がなんですが)
居場所も作ってもらえたし、なんかそっちのほうが気になったからかなーーー。

でもファーストディーというのもあったのですが、すごい人でしたよ。

日本では作られない作品ですね

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