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この世界の片隅に
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旧作

「この世界の片隅に」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

こうの史代の人気コミックを片渕須直監督がアニメ映画化。戦時下の1944年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へお嫁に行くことに。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・周作の妻となったすずの日々が始まった。のんが主人公の声を担当。

「この世界の片隅に」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

IN THIS CORNER OF THE WORLD

「この世界の片隅に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

片渕須直

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26〜 30件 / 全73件

優しいタッチの厳しいお話

投稿日:2017/09/23 レビュアー:シバカーリー

絵の感じが優しい。
すず役ののんの声が優しい。
淡々と話しは進んでいきます。
私は戦争を知らない世代の上の方で、年代の上の人から少しづつ聞いていたことが、このアニメで表現されていてこんな感じだったんだなぁと、興味深く、また、胸が締め付けられる思いで見ました。
主人公すずさんの現代でもありそうな家庭問題に同情して、加えて戦争で痛い目にあって、最後にもっと悲惨の子供が出てきて心をかき乱される気がして、終わった後、ぽろぽろ涙がこぼれてきました。
若い人が見たらどう感じるのだろう。
食べ物平気で残す人が見たらどう感じるのだろう。
昔の人の苦労の上に今の平和はあって、大事にしなくてはならないなと思った。

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面白かったです。

投稿日:2017/09/22 レビュアー:take

手法が違い、新しい映画
戦争の物語で、面白かったです。
すずさんが、頑張っていた。
評判通りで良かった

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後世に伝えてなくては!名作映画

投稿日:2017/09/17 レビュアー:ムービードリンク

この世界の片隅に

1994年前後の広島市、呉(第二次大戦)

考えることが沢山あってまとまらないレビューになりそう。年間たいして行けない映画館の1本目!

幼少時代からのんびり育った女の子が主人公。

どこでもありそうな当時の少女が大人になり嫁いでいく。主人公が住む広島に原爆が投下され感じ、見た事をありのままに描いたアニメや漫画でしか描けない凄い作品とでも言えは良いのでしょうか?

◎87C点! 深く考えなければ楽しく良い映画。だけどそれだけでない所が良作。




◎とにかくリアルだなぁとしか思えない当時の家を守る女性や家族の戦いがよく分かるぶんとにかく残酷で怖くも見える。




◎少しずつ変わっていく戦争の被害生活を普通の目線で楽しく見せるのだかそれがもうなんとも言えない強さや逞しさ。戦場に行かない者の戦いを物凄くわかりやすく伝えている。



◎伏線や考えろ!の部分がさりげなく混ざり兵士や戦場に出ていく男達を描いた武勇伝映画より心に残るし、ただただ感動しました。
★彡度々見返せば新しい発見や想いが伝わるつくりがリピーターになるのかと思う。




◎女性は凄い!(★彡本当に女性の生き様や生活の工夫が凄い!戦って死んで行く方が楽なのではと思わされてしまう!)※男も女も同等の苦労や辛さがよく分かります。




◎戦争だけではない!嫁ぐとは!この覚悟!今ではありえないのか?こんな夫婦感に憧れます(>_>)




◎小学生から楽しめるが戦争の怖さを伝えられるし、伝えやすい凄い映画かと思いました。




◎最後に。
防空壕や空襲の凄さが短時間でインパクト凄い。遊郭や放射能の怖さ、初夜の慇懃ないやらしさ、すずちゃんの後半に進むにつれのほほんさが無くなる描写、日常生活からの戦争の目線。タイトルの「この世界の片隅に」片隅?もうー謙虚すぎるよ!片隅にこんな大きなドラマが!オススメの1本でした。

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この世界の片隅に・・「この」という言葉の持つ意味が深い

投稿日:2017/08/02 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

この世界の片隅に・・・鑑賞後この言葉が心に染み入る。

事前に情報を仕入れすぎたので、いろいろ知っていたことが残念、
それでも、音や間、音楽は実感に勝るもの無し、とても響いた。

のんは素か演技か不明だが、この作品にはピタリとはまった、
女優を続けると大竹しのぶクラスにはなるんじゃなかろうか。

市井の人々が被る、戦争。
呉という場所であり、敵が誰か、状況を理解しながらも日々の生活は続く
苦しくとも、野草を楽しげに料理する描写などが
まだまだ序章であることが、後に痛烈に描写されていく後半は衝撃
焼け野原に泣いている子供を置く演出が反戦映画ではない
本当の反戦映画とはこの作品だと思った。

無音で表現された、原爆投下
壮大な社会実験だといわれたこの行為は、多くの犠牲と共に証明された
事実、この後、テロ+アルファ以上の戦争は世界から消えた

本当に、いろんな事を考えてしまう素晴らしい作品だ
鑑賞中は気兼ねなく泣けたが、劇場から駐車場までの途中や
夜、カレー屋での食事中など突然、胸が熱くなる思いに苛まれた
かなり、後を引く。2016年1位。

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ウクライナのニュース後に観て、戦争の怖さ実感。

投稿日:2022/03/19 レビュアー:ヌシ子

偶然ですが、ウクライナのニュースで戦争の映像を観た後に、続けてこの映画を観たので、怖さが実感されました。戦争映画ではなく、人の気持ちがしっかり描かれています。夫婦愛についても考えさせられました。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:73件

優しいタッチの厳しいお話

投稿日

2017/09/23

レビュアー

シバカーリー

絵の感じが優しい。
すず役ののんの声が優しい。
淡々と話しは進んでいきます。
私は戦争を知らない世代の上の方で、年代の上の人から少しづつ聞いていたことが、このアニメで表現されていてこんな感じだったんだなぁと、興味深く、また、胸が締め付けられる思いで見ました。
主人公すずさんの現代でもありそうな家庭問題に同情して、加えて戦争で痛い目にあって、最後にもっと悲惨の子供が出てきて心をかき乱される気がして、終わった後、ぽろぽろ涙がこぼれてきました。
若い人が見たらどう感じるのだろう。
食べ物平気で残す人が見たらどう感じるのだろう。
昔の人の苦労の上に今の平和はあって、大事にしなくてはならないなと思った。

面白かったです。

投稿日

2017/09/22

レビュアー

take

手法が違い、新しい映画
戦争の物語で、面白かったです。
すずさんが、頑張っていた。
評判通りで良かった

後世に伝えてなくては!名作映画

投稿日

2017/09/17

レビュアー

ムービードリンク

この世界の片隅に

1994年前後の広島市、呉(第二次大戦)

考えることが沢山あってまとまらないレビューになりそう。年間たいして行けない映画館の1本目!

幼少時代からのんびり育った女の子が主人公。

どこでもありそうな当時の少女が大人になり嫁いでいく。主人公が住む広島に原爆が投下され感じ、見た事をありのままに描いたアニメや漫画でしか描けない凄い作品とでも言えは良いのでしょうか?

◎87C点! 深く考えなければ楽しく良い映画。だけどそれだけでない所が良作。




◎とにかくリアルだなぁとしか思えない当時の家を守る女性や家族の戦いがよく分かるぶんとにかく残酷で怖くも見える。




◎少しずつ変わっていく戦争の被害生活を普通の目線で楽しく見せるのだかそれがもうなんとも言えない強さや逞しさ。戦場に行かない者の戦いを物凄くわかりやすく伝えている。



◎伏線や考えろ!の部分がさりげなく混ざり兵士や戦場に出ていく男達を描いた武勇伝映画より心に残るし、ただただ感動しました。
★彡度々見返せば新しい発見や想いが伝わるつくりがリピーターになるのかと思う。




◎女性は凄い!(★彡本当に女性の生き様や生活の工夫が凄い!戦って死んで行く方が楽なのではと思わされてしまう!)※男も女も同等の苦労や辛さがよく分かります。




◎戦争だけではない!嫁ぐとは!この覚悟!今ではありえないのか?こんな夫婦感に憧れます(>_>)




◎小学生から楽しめるが戦争の怖さを伝えられるし、伝えやすい凄い映画かと思いました。




◎最後に。
防空壕や空襲の凄さが短時間でインパクト凄い。遊郭や放射能の怖さ、初夜の慇懃ないやらしさ、すずちゃんの後半に進むにつれのほほんさが無くなる描写、日常生活からの戦争の目線。タイトルの「この世界の片隅に」片隅?もうー謙虚すぎるよ!片隅にこんな大きなドラマが!オススメの1本でした。

この世界の片隅に・・「この」という言葉の持つ意味が深い

投稿日

2017/08/02

レビュアー

カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

この世界の片隅に・・・鑑賞後この言葉が心に染み入る。

事前に情報を仕入れすぎたので、いろいろ知っていたことが残念、
それでも、音や間、音楽は実感に勝るもの無し、とても響いた。

のんは素か演技か不明だが、この作品にはピタリとはまった、
女優を続けると大竹しのぶクラスにはなるんじゃなかろうか。

市井の人々が被る、戦争。
呉という場所であり、敵が誰か、状況を理解しながらも日々の生活は続く
苦しくとも、野草を楽しげに料理する描写などが
まだまだ序章であることが、後に痛烈に描写されていく後半は衝撃
焼け野原に泣いている子供を置く演出が反戦映画ではない
本当の反戦映画とはこの作品だと思った。

無音で表現された、原爆投下
壮大な社会実験だといわれたこの行為は、多くの犠牲と共に証明された
事実、この後、テロ+アルファ以上の戦争は世界から消えた

本当に、いろんな事を考えてしまう素晴らしい作品だ
鑑賞中は気兼ねなく泣けたが、劇場から駐車場までの途中や
夜、カレー屋での食事中など突然、胸が熱くなる思いに苛まれた
かなり、後を引く。2016年1位。

ウクライナのニュース後に観て、戦争の怖さ実感。

投稿日

2022/03/19

レビュアー

ヌシ子

偶然ですが、ウクライナのニュースで戦争の映像を観た後に、続けてこの映画を観たので、怖さが実感されました。戦争映画ではなく、人の気持ちがしっかり描かれています。夫婦愛についても考えさせられました。

26〜 30件 / 全73件