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シン・ゴジラ / 長谷川博己
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「シン・ゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

庵野秀明が総監督・脚本を手掛けた日本版『ゴジラ』。突如として出現した巨大不明生物・ゴジラと対峙する日本の姿を、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。

「シン・ゴジラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

SHIN GODZLLA

「シン・ゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

庵野秀明

撮影:

山田康介

音楽:

鷺巣詩郎

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ユーザーレビュー:115件

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ザ・役人or官僚

投稿日:2017/04/04 レビュアー:ニーマンス

タイトルまんま。日本の政治のあるあるだけど、そんなの日頃のニュース見てれば十分。相変わらずCGは、NHKの地震シミュレーション並にひどい、いっそのことミニチュアでとかでやった方が良かった。東日本大震災や原発事故、津波をゴジラに置き換えただけのような映画。伝えたいメッセージが映画の主軸になりすぎてる感じがした。

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本質を問う

投稿日:2017/05/30 レビュアー:趣味は洋画

TSUTAYA DISCASに入会後、初めて邦画のレビューを書きます。

この映画の本質を問うたとき、「稚拙な映画」の一言ではすまされないと感じました。
つまり、「ゴジラ」そのものを期待して(怪獣映画を期待して)観ると、失望感のみで終わるかもしれません。子どもの頃、「ゴジラ」の第1作をみたときの恐怖感は尋常ではなかったです。

巨大不明生物登場の名を借りて、日本の危機管理、いや、われわれ一人一人の危機意識について、警鐘を鳴らした作品ではないでしょうか。

地震や台風、豪雨など自然災害はもとより、近年のテロ脅威や隣国の横暴などを鑑みると、いつ、どこで、どんな災害が発生しても不思議ではない。
コトが起ってからでは遅いのは勿論、何もかも、国や当局が守ってくれるという無意識のうちの依存意識が恐いと思います。

‘日ごろから危機意識をしっかり持って、いざというとき、しっかり行動してくださいよ’
この映画を製作された多くのスタッフの方々が、観客にそう語りかけているような気がします。

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ゴジラ映画としては敢闘賞かなあ…

投稿日:2017/05/17 レビュアー:hinakksk

 観終ってまず感じたのは、これまた評価の分かれそうな映画だなあ、ということ。個人的には、悪くはないけれど大絶賛とまではいかないかなあ。

 随所にちょっとしたこだわりや工夫があって、その点は好きです。映像ではなくて、ゴジラの襲来を予見させる重低音で始まるオープニングとか、エンディングロールの最後の最後に表示される「終」の字体とか。最初に登場したイモムシのような幼体(?)のゴジラにはびっくりを通り越してぎょっとしましたが、成長したゴジラの姿は威厳をまとっていて、滅びの美を感じさせるには十分な威容。最期までフリーズしたまま崩れ落ちることなく立ちつくしているのもいいです。

 何だ、これは喜劇か、と最初思ったぐらいキャラクターが立っていて、人物像が鮮やかに描かれた群像劇の趣があります。ただし、メッセージ性重視のあまり、次第に重くなってしまったのが残念。もう少し肩の力を抜いた描き方はできなかったものかなあ。それでも伝えたいことは十分伝えられると思うのですが…。

 CGの良し悪しをうんぬんできるほどこの手の映画を観ているわけではありませんが、私には満足できる出来栄。東京の街並みがリアルに再現されていて感激しました。あまり完璧なCGよりも、怪獣映画らしい程々感がとてもいい。もっとおもちゃぽくってもかまわないと思ったほど。

 理屈っぽくなりすぎず、本来のゴジラ映画らしい単純な面白さにもう少しこだわってもよかったのではないかなあ。

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コジラは難しいですよね

投稿日:2017/05/03 レビュアー:古のゴジラファン

インディペンデンスデイでは
世界中が宇宙人の侵略を受けました。
スターウォーズは設定がすでに現代のどこでもありません。
対しててゴジラは誕生した時から
その舞台は常に日本限定で
時代も現代です。
あくまでファンタジーを貫くのであれば
メカナンチャラとか人口ブラックホールとか
奇想天外な対ゴジラ兵器も出ますし
そもそもゴジラの出現自体が奇想天外なんですから
それを、現代の日本でしかも本当に現れたらと言った
制限の中、この作品は良くできていると思います。
子供のころからゴジラを見てきましたが
いつも思っていたのは「どうしてあれを使わないのか?」
でした。ですが実際使うとなった場合はどうなのか?
までを、この作品は回答しています。
ファンタジーの設定に現実を擦り合わせる
ギリギリの線での表現を使っていると思います。
実際に起こった事件を再現している訳でもなく
かつ、長い歴史を持ったこの作品への思い入れは
年代によってまちまちですから、誰が何時作っても
批判に晒されるのは仕方ありませんが
東宝ブランドのコジラ映画の中でも
この作品は代表作として挙げていいと思います。
蛇足ですが
自衛隊の損耗の低さやB2投入は
実際に作戦を立案し実行した場合の
現実的損耗率として適当です。
B2を投入しそれが全機撃墜された事自体
ファンタジーの中での現実として
考証した結果だと思います。
そこに突っ込んでいる時点で
製作者側の術策にはまっていると言えます。
ガンダムが2足歩行可能な物かどうか?
そこつっこんだら ねぇ?(^○^)

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震災

投稿日:2017/04/27 レビュアー:Eha

モニタリング、除染、注入と震災後の報道を思い出す。
東北の人間ではないので被災者ではないが
被災地に住む人はどのように見るだろうか。
全く手に負えない存在、それは原子炉であって
津波で地下においてあった発電機は海水につかり、
万が一のベント回路は発電所内に解放されており
水素爆発を起こす。首相は発電所に怒鳴り込み、
氷の壁は機能しない。人と金が注入され続ける。
ゴジラはサクッと固まってしまったが。
評判が良い本作。何がよいのやらさっぱり。

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シン・ゴジラ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:115件

ザ・役人or官僚

投稿日

2017/04/04

レビュアー

ニーマンス

タイトルまんま。日本の政治のあるあるだけど、そんなの日頃のニュース見てれば十分。相変わらずCGは、NHKの地震シミュレーション並にひどい、いっそのことミニチュアでとかでやった方が良かった。東日本大震災や原発事故、津波をゴジラに置き換えただけのような映画。伝えたいメッセージが映画の主軸になりすぎてる感じがした。

本質を問う

投稿日

2017/05/30

レビュアー

趣味は洋画

TSUTAYA DISCASに入会後、初めて邦画のレビューを書きます。

この映画の本質を問うたとき、「稚拙な映画」の一言ではすまされないと感じました。
つまり、「ゴジラ」そのものを期待して(怪獣映画を期待して)観ると、失望感のみで終わるかもしれません。子どもの頃、「ゴジラ」の第1作をみたときの恐怖感は尋常ではなかったです。

巨大不明生物登場の名を借りて、日本の危機管理、いや、われわれ一人一人の危機意識について、警鐘を鳴らした作品ではないでしょうか。

地震や台風、豪雨など自然災害はもとより、近年のテロ脅威や隣国の横暴などを鑑みると、いつ、どこで、どんな災害が発生しても不思議ではない。
コトが起ってからでは遅いのは勿論、何もかも、国や当局が守ってくれるという無意識のうちの依存意識が恐いと思います。

‘日ごろから危機意識をしっかり持って、いざというとき、しっかり行動してくださいよ’
この映画を製作された多くのスタッフの方々が、観客にそう語りかけているような気がします。

ゴジラ映画としては敢闘賞かなあ…

投稿日

2017/05/17

レビュアー

hinakksk

 観終ってまず感じたのは、これまた評価の分かれそうな映画だなあ、ということ。個人的には、悪くはないけれど大絶賛とまではいかないかなあ。

 随所にちょっとしたこだわりや工夫があって、その点は好きです。映像ではなくて、ゴジラの襲来を予見させる重低音で始まるオープニングとか、エンディングロールの最後の最後に表示される「終」の字体とか。最初に登場したイモムシのような幼体(?)のゴジラにはびっくりを通り越してぎょっとしましたが、成長したゴジラの姿は威厳をまとっていて、滅びの美を感じさせるには十分な威容。最期までフリーズしたまま崩れ落ちることなく立ちつくしているのもいいです。

 何だ、これは喜劇か、と最初思ったぐらいキャラクターが立っていて、人物像が鮮やかに描かれた群像劇の趣があります。ただし、メッセージ性重視のあまり、次第に重くなってしまったのが残念。もう少し肩の力を抜いた描き方はできなかったものかなあ。それでも伝えたいことは十分伝えられると思うのですが…。

 CGの良し悪しをうんぬんできるほどこの手の映画を観ているわけではありませんが、私には満足できる出来栄。東京の街並みがリアルに再現されていて感激しました。あまり完璧なCGよりも、怪獣映画らしい程々感がとてもいい。もっとおもちゃぽくってもかまわないと思ったほど。

 理屈っぽくなりすぎず、本来のゴジラ映画らしい単純な面白さにもう少しこだわってもよかったのではないかなあ。

コジラは難しいですよね

投稿日

2017/05/03

レビュアー

古のゴジラファン

インディペンデンスデイでは
世界中が宇宙人の侵略を受けました。
スターウォーズは設定がすでに現代のどこでもありません。
対しててゴジラは誕生した時から
その舞台は常に日本限定で
時代も現代です。
あくまでファンタジーを貫くのであれば
メカナンチャラとか人口ブラックホールとか
奇想天外な対ゴジラ兵器も出ますし
そもそもゴジラの出現自体が奇想天外なんですから
それを、現代の日本でしかも本当に現れたらと言った
制限の中、この作品は良くできていると思います。
子供のころからゴジラを見てきましたが
いつも思っていたのは「どうしてあれを使わないのか?」
でした。ですが実際使うとなった場合はどうなのか?
までを、この作品は回答しています。
ファンタジーの設定に現実を擦り合わせる
ギリギリの線での表現を使っていると思います。
実際に起こった事件を再現している訳でもなく
かつ、長い歴史を持ったこの作品への思い入れは
年代によってまちまちですから、誰が何時作っても
批判に晒されるのは仕方ありませんが
東宝ブランドのコジラ映画の中でも
この作品は代表作として挙げていいと思います。
蛇足ですが
自衛隊の損耗の低さやB2投入は
実際に作戦を立案し実行した場合の
現実的損耗率として適当です。
B2を投入しそれが全機撃墜された事自体
ファンタジーの中での現実として
考証した結果だと思います。
そこに突っ込んでいる時点で
製作者側の術策にはまっていると言えます。
ガンダムが2足歩行可能な物かどうか?
そこつっこんだら ねぇ?(^○^)

震災

投稿日

2017/04/27

レビュアー

Eha

モニタリング、除染、注入と震災後の報道を思い出す。
東北の人間ではないので被災者ではないが
被災地に住む人はどのように見るだろうか。
全く手に負えない存在、それは原子炉であって
津波で地下においてあった発電機は海水につかり、
万が一のベント回路は発電所内に解放されており
水素爆発を起こす。首相は発電所に怒鳴り込み、
氷の壁は機能しない。人と金が注入され続ける。
ゴジラはサクッと固まってしまったが。
評判が良い本作。何がよいのやらさっぱり。

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