ハドソン川の奇跡

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ハドソン川の奇跡 / トム・ハンクス
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「ハドソン川の奇跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“ハドソン川の奇跡”と呼ばれた有名な航空機事故に秘められた知られざる実話を、巨匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化した感動ドラマ。2009年1月15日、ニューヨーク。離陸直後の旅客機が鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。機体が急速に高度を下げる中、サリー機長はハドソン川への不時着を決断する。そしてみごと機体を水面に着水させ、全員の命を守ることに成功する。この偉業は“ハドソン川の奇跡”と讃えられ、サリーは英雄として人々に迎えられた。ところがその後、サリーの決断は本当に正しかったのか、その判断に疑義が生じ、英雄から一転、事故調査委員会の厳しい追及に晒されるサリーだったが…。 JAN:4548967312485

「ハドソン川の奇跡」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: SULLY

「ハドソン川の奇跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全56件

アドレナリンでる

投稿日:2021/08/10 レビュアー:Sarah

機長の気持ちになって見ると、アドレナリンが出る映画。
空港に戻るか、川に不時着するかをパニックの中、数十秒で判断しなければならない。
それをあとから、正しい判断だったのか何日もシミュレーターにかけて判断され、断罪されるかどうかのハラハラ感。
公聴会の様子は、法廷ものにも似ていますが、そこまで長い映画ではないのでちょうどいいです。
クリント・イーストウッド監督の作品は勧善懲悪やラストがスッキリするものが多いので、満足感が高いです。
この作品も後味スッキリ。

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判断の正否 生存者は155人

投稿日:2021/08/07 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 実話を元にした作品。

 機体トラブルになった飛行機をハドソン川に見事に不時着させた機長が罪に問われていく。
 世間は英雄と称えるが判断を誤ったと責められる。この二律背反な状況。
 立場が違えば意見も異なるのは当然だが、これは顕著すぎる。失敗して罪に問われるなら仕方ないのかもしれないが、無事に生還させたのにというのは納得しづらいものがある。

 コンピューターのシミュレーションではわからない人の技術。
 それが全て。

 全てのタイミングがあってこその奇跡。

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人の叡智が結集した結果

投稿日:2020/04/22 レビュアー:ひろ

ほんとによかったなあと観終わって思いました。感情がじわじわと押し寄せてくるクリント.イーストウッドの作品に共通する感覚を味わえました。ただこれまでの作品はどちらかというと後悔だったり悲しみの感情が重く残る作品が多かったのですが、こういう気持ちのいい感動を与える作品も作ってくれるんだなと思いました。

一方で結果が全てではなく、プロセスを確認することは大切なことであるが、難しい問題だなと考えさせられました。例えばあの事故で多くの方が亡くなっていたとしたらどうなったんだろう。機長はヒーローにはなりえずその追及は苛烈なものになったのかもしれません。ベストを尽くした、抜群に優秀な機長だったとはなりえなかったのでしょう。
叡智を結集し、結果も良かったので称賛される出来事になって本当に良かった。そしてまさに様々な要素が結びついてのことだったのでしょう。
だからどうしても検証する側の人間は悪いと思ってしまいがちですが、そうではないのだろうなと。

でも機長も副操縦士も自らのベストを尽くし、そこに様々な要素が結びついてうまくいったことを理解していて感謝を忘れていない。また乗客を救うことだけを懸命に考えていた。その心と思いに強く胸を打たれました。とてもいい作品です。

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実話なだけにすごい

投稿日:2020/01/04 レビュアー:雪うさぎ

トラブル時も 公聴会の時も 常に冷静な機長が素晴らしかったです。
それを演じきったトムハンクスも素晴らしかった。

機長が 航空会社の人から生存者数を伝えられた時、
わかってても涙が出ました。

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人間の判断力 ネタバレ

投稿日:2019/04/02 レビュアー:タロウ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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構成がよかったと思います。冒頭で事故があったことを前提にスタート。エンディングのジョークも良かったです。あとにあんな展開が待っていたなんて知りませんでした。機長・副機長ともにさぞかし凹んだことでしょう。

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ハドソン川の奇跡

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:56件

アドレナリンでる

投稿日

2021/08/10

レビュアー

Sarah

機長の気持ちになって見ると、アドレナリンが出る映画。
空港に戻るか、川に不時着するかをパニックの中、数十秒で判断しなければならない。
それをあとから、正しい判断だったのか何日もシミュレーターにかけて判断され、断罪されるかどうかのハラハラ感。
公聴会の様子は、法廷ものにも似ていますが、そこまで長い映画ではないのでちょうどいいです。
クリント・イーストウッド監督の作品は勧善懲悪やラストがスッキリするものが多いので、満足感が高いです。
この作品も後味スッキリ。

判断の正否 生存者は155人

投稿日

2021/08/07

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 実話を元にした作品。

 機体トラブルになった飛行機をハドソン川に見事に不時着させた機長が罪に問われていく。
 世間は英雄と称えるが判断を誤ったと責められる。この二律背反な状況。
 立場が違えば意見も異なるのは当然だが、これは顕著すぎる。失敗して罪に問われるなら仕方ないのかもしれないが、無事に生還させたのにというのは納得しづらいものがある。

 コンピューターのシミュレーションではわからない人の技術。
 それが全て。

 全てのタイミングがあってこその奇跡。

人の叡智が結集した結果

投稿日

2020/04/22

レビュアー

ひろ

ほんとによかったなあと観終わって思いました。感情がじわじわと押し寄せてくるクリント.イーストウッドの作品に共通する感覚を味わえました。ただこれまでの作品はどちらかというと後悔だったり悲しみの感情が重く残る作品が多かったのですが、こういう気持ちのいい感動を与える作品も作ってくれるんだなと思いました。

一方で結果が全てではなく、プロセスを確認することは大切なことであるが、難しい問題だなと考えさせられました。例えばあの事故で多くの方が亡くなっていたとしたらどうなったんだろう。機長はヒーローにはなりえずその追及は苛烈なものになったのかもしれません。ベストを尽くした、抜群に優秀な機長だったとはなりえなかったのでしょう。
叡智を結集し、結果も良かったので称賛される出来事になって本当に良かった。そしてまさに様々な要素が結びついてのことだったのでしょう。
だからどうしても検証する側の人間は悪いと思ってしまいがちですが、そうではないのだろうなと。

でも機長も副操縦士も自らのベストを尽くし、そこに様々な要素が結びついてうまくいったことを理解していて感謝を忘れていない。また乗客を救うことだけを懸命に考えていた。その心と思いに強く胸を打たれました。とてもいい作品です。

実話なだけにすごい

投稿日

2020/01/04

レビュアー

雪うさぎ

トラブル時も 公聴会の時も 常に冷静な機長が素晴らしかったです。
それを演じきったトムハンクスも素晴らしかった。

機長が 航空会社の人から生存者数を伝えられた時、
わかってても涙が出ました。

人間の判断力

投稿日

2019/04/02

レビュアー

タロウ

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構成がよかったと思います。冒頭で事故があったことを前提にスタート。エンディングのジョークも良かったです。あとにあんな展開が待っていたなんて知りませんでした。機長・副機長ともにさぞかし凹んだことでしょう。

26〜 30件 / 全56件