エヴェレスト 神々の山嶺

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エヴェレスト 神々の山嶺 / 岡田准一

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「エヴェレスト 神々の山嶺」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・夢枕獏の傑作山岳小説を岡田准一と阿部寛の主演で映画化。ネパールで出会った山岳カメラマンと孤高の天才クライマーが、世界最高峰のエヴェレストで前人未踏の過酷な挑戦に臨む姿を描く。共演は尾野真千子。監督は「愛を乞うひと」の平山秀幸。1993年、ネパールの首都カトマンドゥ。同行したエヴェレスト遠征隊の挑戦が失敗に終わり失意の山岳カメラマンの深町誠。ふと立ち寄った骨董屋で古いカメラを見つける。それが、伝説の登山家ジョン・マロリーのものかもしれないと気づく。するとそこに大男が現われ、そのカメラは盗まれたもので自分の所有物だと主張し持って行ってしまう。なんと彼は、数年前に消息を絶った天才クライマー、羽生丈二だった。帰国した深町は、さっそく羽生の過去を調べ始めるが…。 JAN:4988126910204

「エヴェレスト 神々の山嶺」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「エヴェレスト 神々の山嶺」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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神々しい山々

投稿日:2016/07/24 レビュアー:じゃじゃまる

岡田准一主演共演阿部寛「エヴェレスト」を見ました。


山岳カメラマン深町は、エヴェレスト登山隊の撮影のため、ネパールに滞在中、7年前に行方不明になった登山家羽生に遭遇。

彼は、ザイルパートナーを失った時に、ザイルを切ったのではいなという疑いを持たれていた。

羽生はずっと単独無酸素エヴェレスト登頂挑戦に燃えており、深町は彼を撮影するため、同行することを決意する。


〜〜〜
エヴェレストの風景は壮大で美しい。

この映画、素晴らしいのは鬼気迫る阿部寛の演技です。
主役の岡田准一君、がっつり食われました。

ストーリーは、あまりに淡々と進みすぎてて、あっさりしてました。

だた、山があるから登るのではなく「自分からいるから登る」というフレーズがよかったです。


エヴェレスト登山にはお金がかかりスポンサーがつくんですよね。
スポンサーのために登るのではなく、自分のために登るというシーンがあって、このあたり、今の映画の在り方に一石を投じたかったのかな?

それと今の山ブームにも、苦言を呈しているシーンがありました。

山は一歩間違えたら死んでしまうこともある。そういう心構えで登ってほしいですね。


映画的にはあまりにも淡々としてて、余計なエピソードに感じてしまいました。

そうそう、ザイルパートナーの風間俊介君もよかったですよ。

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エヴェレスト 神々の山嶺

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ユーザーレビュー:26件

神々しい山々

投稿日

2016/07/24

レビュアー

じゃじゃまる

岡田准一主演共演阿部寛「エヴェレスト」を見ました。


山岳カメラマン深町は、エヴェレスト登山隊の撮影のため、ネパールに滞在中、7年前に行方不明になった登山家羽生に遭遇。

彼は、ザイルパートナーを失った時に、ザイルを切ったのではいなという疑いを持たれていた。

羽生はずっと単独無酸素エヴェレスト登頂挑戦に燃えており、深町は彼を撮影するため、同行することを決意する。


〜〜〜
エヴェレストの風景は壮大で美しい。

この映画、素晴らしいのは鬼気迫る阿部寛の演技です。
主役の岡田准一君、がっつり食われました。

ストーリーは、あまりに淡々と進みすぎてて、あっさりしてました。

だた、山があるから登るのではなく「自分からいるから登る」というフレーズがよかったです。


エヴェレスト登山にはお金がかかりスポンサーがつくんですよね。
スポンサーのために登るのではなく、自分のために登るというシーンがあって、このあたり、今の映画の在り方に一石を投じたかったのかな?

それと今の山ブームにも、苦言を呈しているシーンがありました。

山は一歩間違えたら死んでしまうこともある。そういう心構えで登ってほしいですね。


映画的にはあまりにも淡々としてて、余計なエピソードに感じてしまいました。

そうそう、ザイルパートナーの風間俊介君もよかったですよ。

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