残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

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残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋− / 竹内結子
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「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・小野不由美の第26回山本周五郎賞受賞作『残穢』を竹内結子と橋本愛の主演で映画化したホラー・ミステリー。奇妙な音がするというマンションの住人からの投書をきっかけに、その原因究明に乗り出した主人公たちが繰り広げる調査の行方と、やがて明らかとなる驚愕の真実をミステリー・タッチで描き出す。監督は「予告犯」の中村義洋。小説家の「私」はある日、女子大生の久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースがたびたび起こっていたことも分かってくるが…。 JAN:4907953058262

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ホラー的には怖いがネタバレに工夫を!

投稿日:2016/06/27 レビュアー:きーちゃん

 ちょっと難しい漢字で「ざんえ」と読むそうですが、そのあとに続くサブタイトルを見て心霊ものだと分かりました。事の始まりは「帯が畳を擦る音」、「赤ちゃんの泣き声」の二つの心霊現象ですが、これは何なのかを関係者らが徹底的に追及していく姿は勇気ある行動なのか、それとも死霊の怖さを何も知らずに行動しているのか。個人的には大変丁寧な調査活動が観ていて分かり易く、のめり込んでしまいました。

 結論的には「地縛霊が原因ですかね」となりそうですが、そこで終わらず、怪談作家の平岡(佐々木蔵之介)が出てくる辺りからネタバレへ向けて深化していき、やや違和感が出てきたところでその原因が分かって来るに連れて段々と意気消沈して行きました。ネタバレの奥山怪談。火災発生で生き埋めになり、焼け死んだ多くの炭鉱労働者の死霊というも、露出しているのはたった3〜4人の死霊で、しかも地べたを這っています。これはもう魑魅魍魎(ちみもうりょう)のレベルですね。これを彼らが今回の一連の祟りの元凶とするにはあまりにも悲し過ぎます。何故なら彼らは犠牲者であり、弱者だからです。本来真っ先に救済されるべき死霊だからです。それを異常に霊感の強い人たちばかりが過剰反応し、悪影響を受けたというしか無く、真に痛々しい限りです。

 本作で良く出来ている描写がありました。初めの26分辺り、2012年5月19日。大家さんの霊夢が2回、そして梶川(渋谷謙人)の自殺した死霊の露出シーンは現実的で一番良かったです。ほぼ完璧な描写かと思います。

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なかなか良かった

投稿日:2016/06/22 レビュアー:なお

悲鳴をあげるような怖さじゃなく、ジワジワと嫌な汗かく怖さがあった。
昔を遡ればあちこち事故物件だし、実際あってもおかしくないよね。
ちょっと後味は悪くてスッキリはしないけど、色々と話が繋がっていたのは面白かったと思う。

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楽しめた

投稿日:2018/07/27 レビュアー:ミッコ

謎解きの先が気になり引き込まれる。時々不気味なシーンもあり、1時間40分ずっと
目が離せない。

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引き継がれていくもの

投稿日:2018/05/19 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 とあるマンションの一室に起こった奇妙な出来事。
 それを発端に過去を紡いでいく物語。

 作家とその部屋の住人が、辿っていくわけですが、これといった象徴的な幽霊はないものの、じわりじわりと怖いです。
 ホラーというよりは、ミステリーという感じが強いですが、だからこそ怖い。なんといっても先が見えない。

 他の部屋でも起こっていた不可思議な出来事。同じ部屋でも過去の住人には別の出来事が起こっていたりと、様々な出来事がひとつになっていきます。

 異なる出来事に思えて根っこは同じ。
 ひとつの出来事に帰結する。

 これは話しても祟られる聞いても祟られる――そんな怪談。

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久しぶりの

投稿日:2018/03/08 レビュアー:塩胡椒

ジャパニーズホラー。
あんまり期待せずに観てたけど…なかなか良かったです!
遡り系ホラーですね。
ラストいまいちだったので(腑に落ちない終わり方)★−1

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ホラー的には怖いがネタバレに工夫を!

投稿日

2016/06/27

レビュアー

きーちゃん

 ちょっと難しい漢字で「ざんえ」と読むそうですが、そのあとに続くサブタイトルを見て心霊ものだと分かりました。事の始まりは「帯が畳を擦る音」、「赤ちゃんの泣き声」の二つの心霊現象ですが、これは何なのかを関係者らが徹底的に追及していく姿は勇気ある行動なのか、それとも死霊の怖さを何も知らずに行動しているのか。個人的には大変丁寧な調査活動が観ていて分かり易く、のめり込んでしまいました。

 結論的には「地縛霊が原因ですかね」となりそうですが、そこで終わらず、怪談作家の平岡(佐々木蔵之介)が出てくる辺りからネタバレへ向けて深化していき、やや違和感が出てきたところでその原因が分かって来るに連れて段々と意気消沈して行きました。ネタバレの奥山怪談。火災発生で生き埋めになり、焼け死んだ多くの炭鉱労働者の死霊というも、露出しているのはたった3〜4人の死霊で、しかも地べたを這っています。これはもう魑魅魍魎(ちみもうりょう)のレベルですね。これを彼らが今回の一連の祟りの元凶とするにはあまりにも悲し過ぎます。何故なら彼らは犠牲者であり、弱者だからです。本来真っ先に救済されるべき死霊だからです。それを異常に霊感の強い人たちばかりが過剰反応し、悪影響を受けたというしか無く、真に痛々しい限りです。

 本作で良く出来ている描写がありました。初めの26分辺り、2012年5月19日。大家さんの霊夢が2回、そして梶川(渋谷謙人)の自殺した死霊の露出シーンは現実的で一番良かったです。ほぼ完璧な描写かと思います。

なかなか良かった

投稿日

2016/06/22

レビュアー

なお

悲鳴をあげるような怖さじゃなく、ジワジワと嫌な汗かく怖さがあった。
昔を遡ればあちこち事故物件だし、実際あってもおかしくないよね。
ちょっと後味は悪くてスッキリはしないけど、色々と話が繋がっていたのは面白かったと思う。

楽しめた

投稿日

2018/07/27

レビュアー

ミッコ

謎解きの先が気になり引き込まれる。時々不気味なシーンもあり、1時間40分ずっと
目が離せない。

引き継がれていくもの

投稿日

2018/05/19

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 とあるマンションの一室に起こった奇妙な出来事。
 それを発端に過去を紡いでいく物語。

 作家とその部屋の住人が、辿っていくわけですが、これといった象徴的な幽霊はないものの、じわりじわりと怖いです。
 ホラーというよりは、ミステリーという感じが強いですが、だからこそ怖い。なんといっても先が見えない。

 他の部屋でも起こっていた不可思議な出来事。同じ部屋でも過去の住人には別の出来事が起こっていたりと、様々な出来事がひとつになっていきます。

 異なる出来事に思えて根っこは同じ。
 ひとつの出来事に帰結する。

 これは話しても祟られる聞いても祟られる――そんな怪談。

久しぶりの

投稿日

2018/03/08

レビュアー

塩胡椒

ジャパニーズホラー。
あんまり期待せずに観てたけど…なかなか良かったです!
遡り系ホラーですね。
ラストいまいちだったので(腑に落ちない終わり方)★−1

26〜 30件 / 全57件