ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日の画像・ジャケット写真

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 / スラージ・シャルマ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ブロークバック・マウンテン」の名匠アン・リー監督が、ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を原作に、獰猛なトラが同乗する救命ボートで過酷な漂流生活を生き延びた少年の驚愕の冒険譚を美しい3D映像で実写映画化した感動のサバイバル・ドラマ。インドで動物園を営む一家に育ったパイ少年。やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメになり…。

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: LIFE OF PI

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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26〜 30件 / 全107件

嬉しい裏切り

投稿日:2013/09/15 レビュアー:gizzumo

サブタイトルだけで想像すると、まるで漂流少年のサバイバル映画みたいですが、実は全く違っていました(なのでそういうのを期待している方には不向きですw)。
形はそれを借りていても、深読みしようとすればどんどん考え込んでしまう作品。

これでもかというくらい美しい映像。冒頭の、まるでこの世の楽園のような動物園。
煙るような緑。嵐の場面でさえ美しい海の表情。作りものと解っていてもなんてキレイな猛獣たち。
わたしは第一作の「グレムリン」みたいな、オールドタイプの画像が大好きなんですが、ここまでキレイに作られると してやられたなあって思ってしまいました。

それだけに、気色悪さ満載の、あの豊かで不気味な 女体の形をした「肉食の島」。
あれは地獄でしょうか。それとも天国でしょうか。
少年が絶望のフチで見た幻でしょうか。
なんにしても夢に出てきそうです。

トラのリチャード・パーカーは素晴らしかった。
特に夜の海をじーーーーーっと見つめる後ろ姿。そのあと振り返ったあの表情。
あれを見ると、ラストシーンでの少年の「告白」は やっぱりそうなのかなあと感じます。

言いたいことはたくさんあるのですが、うまく書けません。
このレビューを読んでくれた人がもしいたら、解りにくくて御免なさい。
映画評論家ってすごいなあ。

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映像は綺麗なんだけど・・・

投稿日:2013/09/15 レビュアー:infg-38

最初は実話なのかと勘違いしていて、実際に難破したあたりから実際には起こりえないようなシーンがところどころ入ってきて???となって、途中、これは完全にファンタージーだなと。
でもってラストに種明かしみたいな、現実に戻すようなシーンが入るのだけれど、この種明かしの内容もどうなの?って、結局ストーリとしは言われるほど、アカデミー賞をとるほどの作品では無いような印象です。
確かに、映像は綺麗なんだけど・・・

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眠い映画

投稿日:2013/08/28 レビュアー:(●(人)●)

サバイバルも同じようなことの繰り返しだし、危険度を全く感じないし伝わらない。
それもそのはず、サバイバル映画じゃないからです。

それを考慮しても全体的にダラダラしており、素直に受け入れられない。
恐らくCMのせいで、壮絶なサバイバル映画だと刷り込まれてしまったためだと思う。

そして蓋を開けてみると、押し付けがましいCGで『どうだい?こういうのが好きなんでしょう?』
と言われている気さえして不快感を覚える。

観なきゃ一ヶ月ご飯抜きです!とでも言われない限り、もう一度観ることはない映画。

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寛容な宗教 ネタバレ

投稿日:2013/08/23 レビュアー:casey25

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「神の存在」を意識する時はどんな時だろうか?主人公パイにとっては激しい嵐に翻弄された時、そしてその後の漂流で地獄のような出来事を経験しながらも生き残った時、人間の力の及ばない「なにか」を感じた
であろう。もしそれを「神」と呼ぶならそれはキリスト教でもなく、イスラム教でもなく、ヒンヅー教でもない。本当にパイが最後の話のような修羅場を生き抜いてきたとすれば、そして精神のバランスを崩さず生きてきたことが信仰のためならその宗教は「寛容」なものであろう。この少年の来し方も寛容な神を求める魂の遍歴のようだった。

この映画は3Dの美しいショットの連続だったがその一方でアジア的な雰囲気を持っている。それはアン・リー監督の作品であるからだが私はそこに強く惹かれた。

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想像以上に深い、人を選ぶ作品

投稿日:2013/08/18 レビュアー:RYM

原作は知らず、レンタルで始めて見たのですが

とにかく映像が綺麗
これは映画館でみたら圧巻だったかも、と感じました。
ですが悪く言うと、意味不明な映像が綺麗なだけの作品・・・
初見の印象はその程度でした。

あまりにも内容が意味不明だったので
(私が理解力に乏しいだけかもしれませんが・・・)
ネットでネタバレ記事を探しました。

すると驚くほど深く深く、非常に哲学的な物語であることを知りました。

幸運にも返却前でしたので、再度フルで視聴して
ようやく「お〜成る程、そういう意味なのか〜」と理解出来ました。

映画館で見ていたら、二度と見ようともネタバレを調べようとも思わなかったでしょうから
良くも悪くもレンタルで良かった作品と感じました。

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

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ユーザーレビュー:107件

嬉しい裏切り

投稿日

2013/09/15

レビュアー

gizzumo

サブタイトルだけで想像すると、まるで漂流少年のサバイバル映画みたいですが、実は全く違っていました(なのでそういうのを期待している方には不向きですw)。
形はそれを借りていても、深読みしようとすればどんどん考え込んでしまう作品。

これでもかというくらい美しい映像。冒頭の、まるでこの世の楽園のような動物園。
煙るような緑。嵐の場面でさえ美しい海の表情。作りものと解っていてもなんてキレイな猛獣たち。
わたしは第一作の「グレムリン」みたいな、オールドタイプの画像が大好きなんですが、ここまでキレイに作られると してやられたなあって思ってしまいました。

それだけに、気色悪さ満載の、あの豊かで不気味な 女体の形をした「肉食の島」。
あれは地獄でしょうか。それとも天国でしょうか。
少年が絶望のフチで見た幻でしょうか。
なんにしても夢に出てきそうです。

トラのリチャード・パーカーは素晴らしかった。
特に夜の海をじーーーーーっと見つめる後ろ姿。そのあと振り返ったあの表情。
あれを見ると、ラストシーンでの少年の「告白」は やっぱりそうなのかなあと感じます。

言いたいことはたくさんあるのですが、うまく書けません。
このレビューを読んでくれた人がもしいたら、解りにくくて御免なさい。
映画評論家ってすごいなあ。

映像は綺麗なんだけど・・・

投稿日

2013/09/15

レビュアー

infg-38

最初は実話なのかと勘違いしていて、実際に難破したあたりから実際には起こりえないようなシーンがところどころ入ってきて???となって、途中、これは完全にファンタージーだなと。
でもってラストに種明かしみたいな、現実に戻すようなシーンが入るのだけれど、この種明かしの内容もどうなの?って、結局ストーリとしは言われるほど、アカデミー賞をとるほどの作品では無いような印象です。
確かに、映像は綺麗なんだけど・・・

眠い映画

投稿日

2013/08/28

レビュアー

(●(人)●)

サバイバルも同じようなことの繰り返しだし、危険度を全く感じないし伝わらない。
それもそのはず、サバイバル映画じゃないからです。

それを考慮しても全体的にダラダラしており、素直に受け入れられない。
恐らくCMのせいで、壮絶なサバイバル映画だと刷り込まれてしまったためだと思う。

そして蓋を開けてみると、押し付けがましいCGで『どうだい?こういうのが好きなんでしょう?』
と言われている気さえして不快感を覚える。

観なきゃ一ヶ月ご飯抜きです!とでも言われない限り、もう一度観ることはない映画。

寛容な宗教

投稿日

2013/08/23

レビュアー

casey25

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「神の存在」を意識する時はどんな時だろうか?主人公パイにとっては激しい嵐に翻弄された時、そしてその後の漂流で地獄のような出来事を経験しながらも生き残った時、人間の力の及ばない「なにか」を感じた
であろう。もしそれを「神」と呼ぶならそれはキリスト教でもなく、イスラム教でもなく、ヒンヅー教でもない。本当にパイが最後の話のような修羅場を生き抜いてきたとすれば、そして精神のバランスを崩さず生きてきたことが信仰のためならその宗教は「寛容」なものであろう。この少年の来し方も寛容な神を求める魂の遍歴のようだった。

この映画は3Dの美しいショットの連続だったがその一方でアジア的な雰囲気を持っている。それはアン・リー監督の作品であるからだが私はそこに強く惹かれた。

想像以上に深い、人を選ぶ作品

投稿日

2013/08/18

レビュアー

RYM

原作は知らず、レンタルで始めて見たのですが

とにかく映像が綺麗
これは映画館でみたら圧巻だったかも、と感じました。
ですが悪く言うと、意味不明な映像が綺麗なだけの作品・・・
初見の印象はその程度でした。

あまりにも内容が意味不明だったので
(私が理解力に乏しいだけかもしれませんが・・・)
ネットでネタバレ記事を探しました。

すると驚くほど深く深く、非常に哲学的な物語であることを知りました。

幸運にも返却前でしたので、再度フルで視聴して
ようやく「お〜成る程、そういう意味なのか〜」と理解出来ました。

映画館で見ていたら、二度と見ようともネタバレを調べようとも思わなかったでしょうから
良くも悪くもレンタルで良かった作品と感じました。

26〜 30件 / 全107件